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【ITエンジニア職種一覧】24種の仕事内容・必要スキル・平均年収を分かりやすく解説!

職種図鑑と題してITエンジニアをご紹介!ひとくちに「エンジニア」といっても、多くの種類があることをご存知でしょうか。エンジニアを目指している方やエンジニアの業務について知りたい方向けに、24種類のエンジニアについて、仕事内容や技術環境、平均年収まで紹介していきます!

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目次

エンジニアの仕事とは?

 

 

エンジニアの役割は、自社のマーケター等のビジネスサイドやクライアントのニーズをヒアリングし、要求に合わせたシステムの開発・構築を行うことです。

システムの構築は企画や実装、運用など複数の工程に分かれているため、多くの場合は1人のエンジニアが全てを担うわけではありません。

今回取り上げる24種類のエンジニア職種を確認する前に、まずはエンジニアの仕事内容をフェーズごとに確認しましょう。

 

研究開発・R&D

 

研究開発・R&Dは、AIエンジニアやリサーチエンジニアといった職種のエンジニアが担う役割です。

ITに力を入れている企業では、自社に研究開発・R&Dの部署を構えているケースがあります。

これらの部署に所属するエンジニアは、AIのアルゴリズムや画像認識技術の研究・実装といった業務を行っており、なかには学会で論文を発表する方もいます。

実際の開発に用いられる前段階での技術の検討や研究・新技術の開発がおこなわれるため、非常に高い専門性が求められる場合が多い仕事です。

 

プロダクト企画・システム企画

 

プロダクトやシステムの企画は、プロダクトマネージャーやITコンサルタント、社内SEといった職種のエンジニアが担う業務です。

ビジネス要件をどうシステムに落とし込むかを考えたり、自社のIT戦略立案といった業務を担当しています。

この企画を元に実際のプロジェクトが動いていくため、年収の面でも高く評価されやすいポジションと言えるでしょう。

 

プロジェクト管理

 

プロジェクト管理を担うのは、プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダー、PMO、ブリッジSE、スクラムマスターといった職種に代表されるエンジニアです。

プロジェクトにおける進捗状況の管理や、予算や納期の管理、クライアントとの調整などを行います。

クライアントワークの場合には、システム開発の規模が大きいほど評価されやすい傾向があります。

 

設計・開発

 

一般的に「エンジニア」と耳にした場合の多くはこの設計・開発フェーズを行うエンジニアと言えるでしょう。
企画や設計書をもとにプログラム言語を用いてコードを書き、実際に動くシステムを構築していきます。

Webアプリケーションや業務システム、サーバーやネットワークのインフラ構築といった多岐にわたる業務があり、自身が取り組む対象によって職種が分かれるのが一般的です。

 

保守運用

 

構築されたアプリケーションやITインフラが安定的に稼働するように管理を行うエンジニアです。

インフラにおけるハードウェア機器のメンテナンスや、人為的なミスを防ぐための運用体制の自動化といった業務を担います。

 

営業・顧客サポート

 

セールスエンジニアやテクニカルサポートといった職種のエンジニアが担う業務です。

顧客や自社内からの技術的な質問への対応や、障害の一次受付などを担当することもあります。

技術的なスキル以上に、対人関係スキルが求められる職種と言えるでしょう。

 

まずはキャリアの相談をしてみる

 

 

アプリ開発系のエンジニア6職種

 

 

アプリ開発には、要件定義や設計といった上流工程を担うシステムエンジニア(SE)や製造とテストを担うプログラマー(PG)などの職種が代表されます。

一言に「アプリケーションエンジニア」と言っても、アプリケーションは業務系・Web・スマートフォン向けに分類され、さらに複数の種類に分かれます。

細かく見て行きましょう。

 

オープン系/業務系エンジニア

 

企業の会計システムや在庫管理システムなどの業務アプリケーションを設計・開発するエンジニアです。

UNIXやWindowsなどのOSを使い、「Java」「VB」「SQL」などの言語を用いて、クライアントの業務に合わせたオーダーメイドのシステムを構築します。

柔軟性に優れた開発ができるので、現代のシステム開発の主流となっています。

オープン系エンジニアの平均年収 約440万円

 

汎用系エンジニア

 

保険会社や金融機関などの基幹システムや、大手企業の大規模システムの設計~開発・保守を行うエンジニアです。

業務効率化のために欠かせないデータ管理システムなどを、「Java」「COBOL」などの言語を用いて開発します。

ただし、コンピューターの性能UPに伴い汎用機からPCシフトしている企業も多いため、今後のニーズ変化には着目すべきでしょう。

汎用系エンジニアの平均年収 約430万円

 

 

Web系エンジニア

 

Webやインターネット上のシステムやWebアプリケーションの設計~開発、運用・保守を行うエンジニアです。

WebサイトやECサイトの制作にも携わり、「HTML」や「CSS」、「Java」や「PHP」「Ruby」などの言語を用いて、画面の制作やデザインの設計、サイトの裏側にある情報処理システムの開発を担当します。

Web系エンジニアの平均年収 約450万円

 

 

スマホアプリエンジニア

 

スマホアプリエンジニアはシステムの設計・構築・開発、動作テスト・アプリの公開が主な業務です。

iOSやAndroidといったOS向けにネイティブアプリケーションを開発します。

使用されるプログラミング言語としては主にJava、Swift、Kotlin、Objective-Cといったものがあります。

ネイティブアプリの場合プログラミング言語の移り変わりも早いため、常に最新のものを吸収する貪欲な姿勢が必要です。

スマホアプリエンジニアの平均年収 約550万円

 

 

フロントエンド/マークアップエンジニア

 

Webサービスやアプリケーションにおいて、ユーザーが直接操作する部分を作るエンジニアです。

私達がインターネットでウェブサイトを閲覧した際のビジュアルデザインや、UI/UXデザインの実装を担当しています。

「HTML」や「CSS」、「JavaScript」といった言語に加えて、「Vue.js」や「React.js」などの技術を用いて画面上のデザインやレスポンシブな動的デザインを開発しています。

フロントエンドエンジニアの平均年収 約400万円

 

 

組込・制御系エンジニア

 

家電製品や自動車、カーナビなどの機械類を制御するために組み込まれるシステムやソフトウェアの設計・開発を行うエンジニアです。

人々の生活に身近な様々な製品がエラーを起こして誤作動しないように、「C」「C++」「アセンブリ」などの言語を用いてシステムのプログラミングを行います。

今話題のIoT分野や人気の自動車産業において重宝されるポジションなので、今後も需要が高まると考えられています。

組込・制御系エンジニアの平均年収 約540万円

 

 

登録して自分に合った職種を相談してみる

 

 

インフラ系エンジニア4職種

 

 

サーバーエンジニア

 

サーバーとはインターネットを介しユーザーにサービスを提供するコンピューターのこと。

これを設計・構築し、障害が出ないように運用するのがサーバーエンジニアです。

OSやサーバーアプリケーションの設定も重要な仕事の一つなので、「Windows Server」や「Mac OS」「Linux」などのOSに関する専門知識が必要です。

サーバーエンジニアの平均年収 約520万円

 

 

ネットワークエンジニア

 

企業で使用するコンピューターネットワークの設計・構築やインターネット回線の設置などを行うのがネットワークエンジニアです。

TCP/IPやルーター、LANケーブルなどのネットワークに関する専門知識や、ネットワークで何か障害が起きた際に原因やエラーの種類を追求できる論理的思考力が必要とされます。

CCNAやCCNPなどの資格を持っておくとより活躍できるでしょう。

ネットワークエンジニアの平均年収 約530万円

 

 

データベースエンジニア

 

データベースとは、膨大な量のデータを蓄積・管理する格納庫のようなものです。

そのデータベースから必要なデータを取り出したり、逆に新しいデータを保存したりする時に動作がスムーズになるようにシステムを構築・運用するのがデータベースエンジニアです。

クライアントのニーズに合わせて、「Oracle」や「MySQLなどのデータベースアプリケーションを使い、データベースを構築します。

データベースエンジニアの平均年収 約530万円

 

 

セキュリティエンジニア

 

サーバーやネットワークに関連する業務や情報セキュリティに特化したエンジニアです。

セキュリティに配慮したシステムの設計・構築だけでなく、脆弱性診断を行うことでサイバー攻撃などからシステムを守り、安全に運用できるようにするのもセキュリティエンジニアの仕事です。

情報が溢れる現代社会の中で、企業やユーザーをIT犯罪から守る重要な存在として注目されています。

セキュリティエンジニアの平均年収 約620万円

 

 

登録して自分に合った職種を相談してみる

 

 

上流工程のエンジニア3職種

 

 

プロジェクトマネージャー

 

プロジェクトマネージャーはいわば現場監督です。

システム開発などのプロジェクトにおいて、要件定義からメンバーの選定、予算や進捗の管理など、責任者として全体を統括する役割を担います。

プロジェクトを円滑に進めるためにもコミュニケーション能力やリーダシップが必要不可欠とされる仕事です。

プロジェクトマネージャーの平均年収 約600万円

 

 

プロダクトマネージャー

 

プロダクト(製品)をマネジメントする製品管理の仕事ですが、それだけではなく顧客満足度を上げて最大利益が出るようにマーケティング戦略なども立案していくリーダーがプロダクトマネージャーです。

プロジェクトマネージャーが品質・開発コスト・リリーススケジュールなどに視点を当てています。

一方のプロダクトマネージャーは、その前段階で顧客の課題解決のためにどういう商品を作るのかという視点でプロダクトに関わっています。

プロダクトマネージャーの平均年収 約660万円

 

 

システムコンサルタント

 

システムコンサルタントはシステム開発における「最高責任者」です。

企業の経営戦略や課題を把握し、問題解決のために最適なシステムを立案する役割を担います。

クライアントへの提案や折衝、課題のヒアリングを行う仕事なので、コミュニケーション能力だけでなくプレゼンテーション能力、業務フローの知識が必要です。

システムコンサルタントの平均年収 約800万円

 

 

 

AI・データ分析系のエンジニア3職種

 

 

AI・機械学習エンジニア

 

機械学習とは、データを解析しその結果をもとに法則性を見出して物事の予測や判断を行うことを指します。

機械学習エンジニアはそのような反復的な学習によって特定の処理や予測を行うAIを開発する仕事です。

言語を用いてシステムを構築するエンジニアとは異なり、AIに解析させるデータやアルゴリズムの開発・調整を行います。

AI・機械学習エンジニアの平均年収 約610万円

 

 

 

データサイエンティスト/データアナリスト

 

データサイエンティスト・データアナリストとは、大量のデータを収集・整理し、分析することで企業の事業戦略や、マーケティングにつなげる職業です。

企業によって両職種の定義が異なる為、明確な線引きはありません。

データサイエンティストにはデータの抽出や加工、分析のためのプログラミング能力だけでなく、数学や統計学、AIや機械学習の知識なども求められます。

IT化により多くの企業がデータを重視するようになった背景から、近年非常に需要の高い職種のひとつです。

 

 

 

データエンジニア

 

データエンジニアはデータベースから収集したデータを保存するデータレイクの作成や、データレイク上のデータを加工しデータウェアハウス、データマートなどを生成するエンジニアです。

大きなデータをもつ大手インターネット企業を中心に注目されています。

データベースエンジニアがインフラ基盤としてのデータベース自体を扱うのに対し、データエンジニアはデータの加工など、データ自体を扱うのが違いとなっています。

また、データサイエンティスト以上にテクニカルな要素が求められるのも特徴です。

 

 

 

テスト工程のエンジニア2職種

 

 

テストエンジニア

 

システムやソフトウェアのテスト計画テスト設計テスト実施結果の報告改善提案を担当するエンジニアです。

テスターとの違いとしては、テスト実施のみでなく計画や分析まで行い、必要に応じてテストを自動化するためにプログラムを組むこともある点です。

そのためプログラミングやソフトウェアに関する知識も必要となってきます。

テストエンジニアの平均年収 約470万円

 

 

QAエンジニア

 

完成したシステムやソフトウェアに対して、ユーザー視点で品質保証のために動作確認や品質管理を担当するエンジニアです。

テスト計画から分析、改善提案まで行いますが、テストエンジニアとの違いは開発中の製品に対してではなく、完成した製品に対して担当します。

同じくプログラミングスキルやソフトウェアに関する知識が必要となるでしょう。

QAエンジニアの平均年収 約470万円

 

 

 

営業系のエンジニア3職種

 

 

セールスエンジニア

 

サポートエンジニアとは違い、自社製品の販売から導入後までサポートします。

営業職と技術職の側面を持っているため、営業スキル技術者スキルと広範な専門知識が必要です。

IT業界は慢性的な人手不足と言われており、特に人手が少ない現場では複数の役割をこなせるセールスエンジニアが重宝されるでしょう。

セールスエンジニアの平均年収 約560万円

 

 

フィールドエンジニア

 

クライアント先に出向き、主にIT機器の設置トラブル対応点検業務を行う技術者です。

IT化が進む現代において会社だけでなく医療現場など、あらゆる現場で活躍の場が増えてきています。

必要な資格は特にないため、製品危機に興味がありコミュニケーションを取るのが苦手でない方であればフィールドエンジニアになることができます。

フィールドエンジニアの平均年収 約410万円

 

 

サポートエンジニア

 

企業やユーザーが抱えるITに関連した問題を引き受け、メールやチャット、企業によっては直接訪問をして問題を解決するエンジニアです。

テクニカルサポーター…ユーザーからの問い合わせに対して解決方法を提案する
セールスサポーター…営業と手を組んで企業のサポートを行う
カスタマーサポート…ユーザー企業に訪問、または常駐することで自社製品のサポートを行う

このように様々な種類があります。

サポートエンジニアの平均年収 約410万円

 

 

 

フルスタックエンジニア

 

 

フルスタックエンジニア

 

フルスタックエンジニアは、設計・開発・運用・メンテナンス・アップデートといったエンジニア業務の全てに携わるオールラウンダーです。

Web系エンジニアが行う開発業務と、インフラ系エンジニアが行う基盤構築の両方を行うため、まずどちらか身に着けてからもう一方にも挑戦する事で目指せます。

チームで行う開発をひとりでこなせてしまう為、重宝される職種です。

向上心の強い人、複数のスキルを使いこなせる器用な人に向いています。

フルスタックエンジニアの平均年収 約700万円

 

 

 

社内SE

 

 

社内SE

 

社内SEは自社内システムの設計・構築だけでなく、ヘルプデスクとしてPCやシステムの使い方において社員をサポートしたり問い合わせに対応する役割を担います。

部署内外の様々な人との積極的なコミュニケーションが求められる仕事ですが、受託開発と違いクライアントから納期を指定されることがありません。

そのため融通が効きやすく、腰を落ち着けて働きたい方にオススメです。

社内SEの平均年収 約550万円

 

 

 

最先端のエンジニアも

 

 

SRE(Site Reliability Engineer)

 

SREは、Googleが提唱した比較的新しいポジションのエンジニアであり、日本語訳では「サイト信頼性エンジニアリング」と言われます。

SREの仕事はWebサービスやソフトウェアといったシステム運用の安定性を向上させ、信頼性を高めることです。

信頼性向上のためにインフラ環境の安定稼働を目指すだけでなく、システムを効率よく運用するための仕組みづくりや開発チームへのツールの提供なども行います。

 

 

CRE(Customer Reliability Engineer)

 

CREも、SREと同様にGoogleが提唱したエンジニアです。

CREを日本語に訳すと「顧客信頼性エンジニアリング」となり、IT技術によって顧客課題の解決を推進していく役割を担います。

自社のカスタマーサポートに対して技術的な支援を行いDX化を促進するケースや、テクニカルサポートに近い立ち位置として、直接顧客と対峙しシステム的な課題を解決するケースもあります。

まだまだ新しいポジションであり、役割は企業によって変わっています。

 

 

クラウドエンジニア

 

クラウド上でシステムを設計・構築・運用するのがクラウドエンジニアです。

従来のエンジニアとの大きな違いは、配線やサーバーのマウント作業のようなデータセンターなどで手を動かす作業が不要な点です。

サーバー、ネットワークの知見だけでなく、AWS/Azure/GCPといったパブリッククラウドの知識が必須で、データベースなどのミドルウェアの設計・構築・運用に関する知識も求められます。

 

 

 

エンジニアの需要と将来性

 

 

需要に対するIT人材の不足は依然続いています。

AIに取って代わられるのでは?と言われた事もありますが、そのAIを開発し、運用、アップデート、修理対応などを行うのは人間であり、時代に即した能力を持ち合わせるエンジニアの需要は高まり続けています。

他にも統計学などの専門的な知識と経験が求められるデータエンジニアや、IoT領域で需要が急速に拡大している組み込みエンジニアは不足が続いている状態です。

 

未経験からは挑戦が難しいと思われがちなITエンジニアですが、近年では未経験可の求人案件が増加傾向にある職種も存在しているのです。

例えばプログラマーやWebエンジニア、前職での経験などが活かしやすい社内SEなどは、ITエンジニアのキャリアの最初のステップとして人気です。

 

人材確保のために義務教育へのIT導入も進められる一方で、人材不足の原因のひとつに少子化が挙げられていることもあり、厚生労働省では企業へデジタル人材を育成する支援を開始しました。

2024年度末までに年間45万人の育成体制構築で、5年間で230万人育成を目標に掲げています。

IT分野未経験者の即戦力化を目的としているため、未経験者の採用に積極的な企業に対し追い風になると予想されます。(参考:厚生労働省『「デジタル人材の育成・確保」の厚生労働省の取組』)

業界未経験であれば特に、自分にどのようなエンジニアが合っているのか一度確認しておくことをおすすめします。

 

 

自分に合ったエンジニア職の選び方

 

 

適正で選ぶ

 

業務内容や必要スキルを解説しました。

エンジニアは細かな作業や正確さを追求できる人に向いています。

開発系はユーザーの反応も感じ取る事が出来るので、人を喜ばせる事がモチベーションにつながる人はやりがいを感じやすいでしょう。

テスト工程や営業系のエンジニア、SEはクライアントや他部署の社員との関わりが欠かせません。また上流工程のエンジニアになるほど、コミュニケーション能力が必須スキルとなってきます。

反対に、プログラマー・コーダー・デバッカー(テスター)と呼ばれる仕事は、比較的他者との関わりが少ない仕事です。

 

未経験でエンジニアを目指す人におすすめの職種

 

プログラマー

SE(システムエンジニア)が作成した設計書に基づいて、プログラミング言語でシステム構築を行う仕事です。未経験からプログラマーを目指すためには、まずプログラミング言語を習得しましょう。

コツコツと正確な作業を続けることが得意な人は、プログラマーの仕事が向いています。

 

SE(システムエンジニア)

SE(システムエンジニア)は、顧客の要望を聞き取りそれを叶えるためのシステムシステム設計を行います。

具体的にはシステム開発における「要求分析」「要件定義」「基本設計」「詳細設計」のフェーズを担う仕事です。

プログラミング言語の知識とプロジェクト全体を俯瞰する力、コミュニケーション能力が求められます。

 

テストエンジニア

設計に基づいて構築されたシステムに対し動作のチェックを行う仕事です。

自ら開発を行うわけではないため難易度が低い職種とされていますが、成果物の品質を担保する非常に重要な役割を担います。

テストエンジニアとしてエンジニア職のキャリアをスタートさせ、プログラミング言語を学習しプログラマーへ、その後上流工程のシステムエンジニアへというキャリアパスを目指す人も多いようです。

 

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年収で選ぶ

 

ご紹介して来た職種の平均年収を一覧にします。

 

約400万円~

フロントエンドエンジニア・フィールドエンジニア・サポートエンジニア・汎用系エンジニア・オープン系エンジニア

 

約450万円~

Web系エンジニア・テストエンジニア・QAエンジニア

 

約500万円~

サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・データベースエンジニア・組込・制御系エンジニア

 

約550万円~

スマホアプリエンジニア・社内SE・セールスエンジニア

 

 

約600万円~

プロジェクトマネージャー・AI機械学習エンジニア・セキュリティエンジニア・プロダクトマネージャー

 

約700万円~

フルスタックエンジニア

 

約800万円~

システムコンサルタント

 

 

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未経験でエンジニアを目指すならIT転職のプロに相談しよう

 

 

いかがでしたでしょうか。

一口にエンジニアと言っても、蓋を開けてみると、使用する言語も取り扱うIT商材も全く違う様々な職種があることがお分かりいただけたと思います。

今回は職種図鑑と題し、それぞれについて簡潔にまとめているので、気になる職種や「このエンジニアについてもっと詳しく知りたい」と思う職種がある人は、関連記事や求人も見てみるとよいでしょう。

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この記事の監修者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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