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仕事の限界10のサイン!「大丈夫」な人ほどストレスを見過ごす?対処法をご紹介します

頑張って仕事しているけど、実はもう限界かも。
憧れていた会社に入社して好きな仕事に取り組んでいるつもりでも、知らず知らずのうちに無理をしてしまうことはあります。特に自分が強いと思っている人は、多少のストレスを大丈夫と見過ごす可能性が高いです。そこで今回は、自分は大丈夫と思い込んでいる人が見過ごしがちな仕事の限界のサインと、対処法について解説します。

ストレス

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仕事でストレスを感じる3つの原因

 

 絶望的、悲しい、落ち込んでいる

 

自分の能力に自信が持てない

 

働く際にストレスを感じる原因として、業務に対する自分の能力に自信が持てないことがあげられます。

上司や先輩にレクチャーされた業務がなかなか覚えられない、自分で納期を設定した仕事が終わらないなど理由は様々です。

優しくフォローしてくれる上司や先輩に迷惑をかけているという自覚から、自分の能力不足を痛感することもあるでしょう。

その結果、上司や先輩同僚が話をしているだけで自分が悪く言われているのではないかと、不安な気持ちを感じやすくなります。

できない自分を責めることでストレスが増し、追い詰められていく人は少なくありません。

 

会社の労働環境が過酷である

 

働き方改革法案が施行された現在でも、長時間労働やサービス残業を強いるブラック企業は存在します。

特に早出や残業・休日出勤が当たり前の会社に勤務していると、疲労回復のための時間をとることができず、体調不良の要因となります。

過酷な労働環境に見合う報酬が得られるなど自分のモチベーションにつながる理由がない場合、ストレッサーとなるのは当然です。

 

職場の人間関係がよくない

 

人間関係の問題は、業務の遂行に支障をきたします。

上司や先輩にパワハラやセクハラを受けている、同僚にマタハラを受けているなどの話は、枚挙にいとまがありません。

また表立った嫌がらせはないものの、職場の雰囲気がギスギスしていることで居心地の悪さが続けば、それもストレッサーになります。

常に職場や誰かの顔色を窺わなければならない環境は、ストレスを感じる大きな原因となるのです。

 

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なぜ限界のサインを見逃すのか

 

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傍から見ていると明らかに限界に見えるのに、自分は大丈夫だと思い込み無理を重ねる人は珍しくありません。

その背景には、自分のストレスが限界であるサインを見逃す理由が存在します。

ここでは、頑張る人ほど自分の限界のサインを見逃してしまう理由を2つ紹介します。

 

自分がストレスフルな環境にいる自覚がない

 

まず、自分がストレスフルな環境にいる自覚がないことです。過重労働や人間関係の厳しさも、常態化するとそれが日常となります。

また業務を遂行するためには、感情に蓋をしなければならないこともあります。

そのため置かれている状況が自分にとってストレスだと、認識できなくなるのです。

 

辛いのは自分だけではないと考えてしまう

 

職場で頑張る人は自分だけでなく周囲の人の気持ちや仕事の進捗状況にもよく気がつきます。

そういう人は他者の辛さに寄り添える優しさがある傾向が強いです。

だからこそ、辛いのは自分だけではないと考え自分が無理をしている状態や気持ちに蓋をしてしまうのです。

他者を思いやる気持ちはとても大切なものですが、それが積み重なると自分が精神的にも肉体的にも限界を迎える要因となります。

 

見逃さないで!10の限界サイン

 

女性、顔、いじめ

 

身体に表れるサイン

 

知らず知らずのうちにストレスが溜まることで、限界のサインが身体症状に表れることはよくあります。

ここでは、仕事が限界であることが身体に表れる際のサインを3つ紹介します。

 

体調不良が続いている

風邪をひきやすい、発疹が出る、顎が痛くなる、吐き気を感じる、下痢をしやすいなどの体調不良が続く時は限界のサインかもしれません。

会社を休むほどではなくても、そうした体調不良が続く場合は、体だけでなく精神的にも疲れている可能性が高いです。

また、症状として表れなくても、いくら寝ても疲れがとれない場合なども、ストレスが溜まっていることが原因のときがあります。

 

体重の増減が著しい

目に見える限界のサインとして、体重の増減があります。

短期間のうちに数キロ単位で体重が増えたり減ったりしている人は注意が必要です。

体内でストレスホルモンが増加し食欲を増進させ、反対に強い疲労感により食欲が減少することがあります。

特に大幅な体重減少があり、不眠を伴っている場合、うつ病を発症するリスクがあります。

日頃から自分の体重をチェックする習慣をつけておくと、自分の限界を自覚しやすくなると考えられます。

 

頭痛や肩こりが続いている

頭痛や肩こりが常態化することも、ストレスが溜まっているサインの1つです。

眼精疲労と思い込み放置すると、症状が悪化することがあります。

頭痛や肩こりの原因が慢性疲労や睡眠不足のことも多く、その原因が労働環境や人間関係であることも少なくありません。

 

生活習慣に表れるサイン

 

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ストレスが心身を蝕んでいくと、体だけでなく生活習慣にも限界のサインが表れ始めます。

ここでは、4つのサインをご紹介します。

 

睡眠のパターンが変化した

健康な時は睡眠リズムが保たれるものですが、ストレスが溜まることでパターンが変化しがちです。

ストレスと聞くと不眠症中途覚醒早期覚醒をイメージする人が多いですが、中には1日中眠り続ける人もいます。

それまで自分が必要としていた睡眠時間より、短くなっても長くなってもよい兆候とはいえません。

睡眠障害を発症する前に、医師に相談することをおすすめします。

 

身だしなみに気を使えなくなった

ストレスが溜まって心身に負荷がかかり続けると毎日のルーティンワークをこなすことも難しくなるものです。

そのため洋服や靴の手入れ、ヒゲソリやメイクをするなど社会人のマナーである身だしなみに配慮できなくなることがあります。

この場合は周囲は異変に気がついても、本人は無自覚なケースが多く、うつ病を発症している可能性を否定できません。

 

食生活に変化が見られる

ストレスで心身が不調になると、食生活にも変化が見られる傾向があり、それは食べる量の増減だけではありません。

食事内容を考えるのが億劫となり同じものを食べ続け、料理の味を感じられずに使う調味料が増えることも変調のサインです。

食事内容が偏ることでバランスが崩れると、体調悪化の要因となるので軽視できません。

 

仕事でミスが増える

取り組む業務に変化はないのに仕事でミスが増えている時も、ストレスが高じている可能性が高いです。

自分ではチェックしているつもりでも見逃しが多い、今までよりも業務にかかる時間が長くなっているのはよくない兆候です。

何度かミスが続き注意される回数が増えると叱られることへの不安が大きくなり、より精神的に追い詰められてストレスが増大します。

 

気持ちに表れるサイン

 

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会社や仕事、職場の人間関係でストレスが溜まると、気持ちにも限界のサインが表れます。

気持ちに表れる限界のサインを3つ紹介します。

 

趣味が楽しめなくなる

長く続けてきた趣味が楽しめなくなる、取り組もうという気が起こらない時もストレスが高じてうつ状態になっている可能性があります。

仕事が辛くてもプライベートが充実していればストレス解消につながるものです。

しかし趣味に没頭できない時点でそれが難しいと考えられます。

 

怒りと悲しみしか感じられない

心身が健康な状態だと、日々の中で喜怒哀楽を感じるものです。

しかし気持ちが限界を迎えると、怒りと悲しみしか感じなくなりがちでしょう。

その前兆として、日常生活の中で笑う回数が減る、理由もなく涙が流れる状態に陥ることがあります。

うつ病にも見られる症状なので、早めの対処が必要です。

 

常に孤独感を抱えている

気持ちが疲れすぎて限界を迎えると家族や親しい友人と話すことすら面倒になってしまいます。

その結果、自分1人で辛さを抱えることとなり、孤独の海に沈んでしまうケースが珍しくありません。

1人でいたくないのに外出ができない、誰かに否定されたくない気持ちが強過ぎる時は自分の限界を自覚した方がよさそうです。

 

まずはキャリアの相談をしてみる

 

仕事で限界を感じた時の対処方法

 

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仕事で限界を感じた結果、体や生活習慣、気持ちなどの状態が悪化した時、そのまま放置しても何も改善されることはありません。うつ病の発症を避ける意味でも何らかのアクションをとりましょう。

ここでは仕事で限界を感じた時の対処方法を4つ紹介します。

 

ストレスの原因を紙に書きだす

 

まずは、自分がなぜストレスを感じているのかを言語化しましょう。

その際には紙に書き出す方法がおすすめ。頭の中で考えているだけでは整理されません。

・何に対してストレスを感じているのか
・なぜそれがストレスなのか
・改善が見込めるものかどうか
・改善するためにどんな方法があるのか

といったストレスの原因を可視化することで、自然と考えも整理されてきます。自分が取るべき行動も見えてくるはずです。

 

信頼できる人に話を聞いてもらう

 

家族や友人、恋人など自分が信頼できる人にまずは自分の話を聞いてもらいましょう。

話すことで自分の気持ちが整理しやすくなるものです。

その際アドバイスを求めるのではなくただ話を聞いてもらうように依頼しておくといいでしょう。

 

仕事上の問題を解決するためには職場の上司や先輩に相談するのもよいでしょう。

同期に親しい友人がいる場合などは自分の相談にのってもらうだけでなく、仕事のサポートを依頼してみるのも方法の1つです。

 

プライベートの充実をはかる

 

会社の労働環境や職場の人間関係を改善するのが難しい場合はプライベートを充実させるのもおすすめです。

スポーツをして体を動かす、旅行に出かける、読書や映画鑑賞に没頭するなど普段やらないことをしてみてください。

仕事のことを考えない時間を意識して作りましょう。

 

日常業務の進め方や時間配分を見直す

 

業務のノルマ達成やミスが心配な時は日常業務の進め方や時間配分を見直すという方法もあります。

仕事の進行をベストコンディションの際の業務遂行能力で考えると不測の事態が起きた時に対応できない可能性があります。

また1ヵ月・1週間・1日のタスクに優先順位をつけておくと、やるべきことが明確になるのでおすすめです。

 

環境を変えることは悪いことではない

 

新しい環境

 

自分で解決を目指すという気持ちも大切ですが、環境を変えることでしか避けられないストレスもあります。

心身を壊してしまうくらいなら、必要なことは頑張ることではなく逃げることかもしれません。

環境を変えるための4つの選択肢をご紹介します。

 

チームの変更や部署異動を打診する

 

今の会社に不満はないものの、上司や同僚との相性が良くなかったり、どうしても好きになれない業務を行っている場合には、チームの変更や部署異動を希望してみてはどうでしょうか。

新たなチームや新たな業務に触れることで、気持ちもリセットされ、前向きに仕事に取り組めるようになるかもしれません。

転職や休職といった方法と比較すると、リスクもそれほど大きくありません。まずは社内の人間に相談してみましょう。

 

有給取得・休職を検討する

 

忙しく働き続けているのであれば、必要なのはシンプルに休息時間かもしれません。有給休暇を取得し、心と体をゆっくり休めてあげましょう。

それでも心身の不調が続く時にはうつ病を発症しているかもしれません。その場合は休職の検討が必要です。

数日休んでも体調が改善しない時には心療内科の受診も検討してみましょう

うつ病と診断されると休職を勧められますので、まずは診察を受けて自分の状態を把握しましょう。

 

転職活動をする

 

自分なりに努力を重ねても、残念ながら会社の社風や職場の雰囲気と合わないことはありえます。社内で相談してみたものの、具体的なアクションが見受けられない時もあるでしょう。

そんな時に辛いと感じる環境で努力を続けたからといって、それが報われるとは限りません。心身の健康を損なってまで今の仕事を続ける意味があるのか、一度考え直すタイミングではないでしょうか。

 

転職活動自体はノーリスクです。一度書類選考や面接を進めたとしても、基本的には選考や内定は辞退することが可です。

世の中に企業はたくさんあることがわかるだけでも、気持ちが落ち着くかもしれません。

 

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二度と企業選びに失敗しないために

 

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第三者の意見を参考にしよう

 

環境を変えたいときには、第三者の意見を参考にしましょう。現在の苦しい環境を選んだのもまた、昔の自分であるためです。

加えて、苦しんでいる状況下では冷静な判断は難しいもの。自分とは異なる視点を取り入れて、ベストな選択肢を客観的に導くことが大切です。

 

おすすめは転職エージェントに登録し、キャリアカウンセリングを受けることです。多くの人や企業と接してきたプロのアドバイスを聞くことで、自分が置かれている環境を客観視できます。

その結果、自分の思い込みを払拭したり、責任が自分にないことを認識し、前向きになれる人も少なくありません。

実際に転職活動をするとしても、自分に合った求人の紹介から、応募書類の添削や面接対策など手厚いサポートをしてくれるため安心です。

 

幅広い選択肢を検討しよう

 

環境の善し悪しは相対的に決まるもの。

今より社風が魅力的でも職務内容が好きじゃない、理念には強く共感するけど残業が多いなど、どこかしら欠点はあるもの。完璧な企業はなく、何かしらトレードオフの関係が発生することを理解しなければなりません。

だからこそ、できるだけ幅広い選択肢を検討することで自分にとって優先順位の高い条件を見つけることが重要です。

次の環境へ進むとしても、いまの会社に残るとしても、納得感をもってすっきりとした気持ちで働くことができるでしょう。

転職エージェントに登録することで、多くの求人を紹介してもらうことができます。

 

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まずはキャリアの相談をしてみる

 

まとめ~仕事に限界を感じたら、小さなアクションから始めよう~

 

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今回は、自分は大丈夫と思い込んでいる人が見過ごしがちな仕事における限界のサインと、対処法についてお話ししました。

仕事や職場に関する価値観は千差万別ですが、心身を壊すまで働いては自分を傷つけてしまいます。

仕事に限界を感じたときに、無理をするのはやめましょう。かといって、放置してしまっても現状は変わりません。

本日紹介した対処法の中から、まずはアクションしやすいと感じたものに取り組んでみることをおすすめします。

 

まずはキャリアの相談をしてみる

ストレス

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