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平均年収が高いプログラミング言語ランキング!年収を上げる方法も解説

「年収が高いプログラミング言語とは?」稼げる言語を習得することで、年収アップに繋がり、逆に興味がある言語でも需要が低い場合は業務で活かせないこともあります。そこで今回は年収・人気が高いプログラミング言語ランキングや年収を上げる方法を解説します。

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【部門別】プログラミング言語ランキング

 

 

年収・人気・企業ニーズの観点からプログラミング言語をランキング形式でご紹介します。

 

年収が高いプログラミング言語ランキング

 

 

年収が高いプログラミング言語の1位は「Go」710.5万円、次いで「TypeScript」690.4万円「Scala」667.9万円という結果でした。

上位のプログラミング言語には、比較的新しい分野の開発に関わっているという共通点がみられ、言語を習得している方が少なく希少性が高い言語です。

 

転職で企業ニーズがあるプログラミング言語ランキング

 

 

1位は「JavaScript」2位は「Java」3位は「PHP」という結果です。

企業ニーズのあるプログラミング言語を学習することで、応募できる求人数の増加や年収アップにつながります。

学習する言語が分からない場合は、こういったランキングや携わりたい業務に使用できる言語を調べて学習するとよいでしょう。

(参考:Paiza『プレスリリース』)

 

人気が高いプログラミング言語ランキング

 

 

1位はPython2位はC3位はC++という結果になりました。このランキングの「人気」とは、検索エンジンでのヒット数を意味しています。

Pythonなど、近年急速に伸びているAIやビックデータに関わる言語は人気が高く、2位との評価数値の差は4%です。

Pythonは将来性の高さも見込まれるため、習得しておいて損はないでしょう。

(参考:『TIOBE 指数』)

 

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IT人材1万人のデータで年収UP予想額がわかる「IT人材 年収診断」

 

 

仕事量が多いのに周りと比べて年収が低い、評価されにくくて給料が上がりにくい、転職したいけど今より年収が落ちないか不安、など、IT・Web・ゲーム業界で勤めている方にとって「年収」に関する悩みは多いですよね。

年収のことで悩んだら、一度ご自身の年収の現在地と年収アップ予想額を調べてみませんか?現在地から目指せる年収を知ることで、この先どうするか納得のいく決断ができるでしょう。

 

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「IT人材年収診断」は年収の現在地から転職時の年収アップ予想額までわかる!

 

 

ギークリーの「IT年収診断」では同年代・同職種と比較した年収の現在地が分かるだけでなく、同年代・同職種の転職時の年収アップ予想額までわかります。

ご自身の診断結果を参考に転職活動をすることで、転職の目的が明確となり納得のいく転職を実現できるでしょう。

 

年収約120万円アップ!年収診断の利用から約2週間以内に転職成功した方の例

 

年収アップに成功したAさんの例
  • ご年齢:30代
  • ご経歴:プロジェクトマネージャー⇒アプリエンジニア
  • 勤務地:西日本⇒東京へ転職
  • 転職期間:2週間以内に転職成功

 

Aさんは、スピード転職に成功、かつ年収を約120万円アップすることに成功しています。

もともとアプリエンジニアとしてのご経験もお持ちで、年収診断を行った結果、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。また、開発に携わりたいという希望も転職により叶えることができました。

 

【あわせて読みたい】転職で年収アップに成功した事例はこちら⇓

 

「IT人材年収診断」ご利用の流れ

 

「IT人材年収診断」は4つのステップで完結!

 

STEP1:以下のボタンから年収診断のページへ

 

STEP2:年収診断のページから氏名と連絡先を入力してスタート

 

STEP3:プロフィールと簡単な職務経歴を入力して診断

 

STEP4:ご自身の年収の現在地を把握

 

診断後は、年収が上がる求人や、ご希望に沿った求人のご紹介、IT職種を熟知したキャリアアドバイザーに転職の相談をすることもできます。是非一度、ご自身の年収の現在から年収アップ予想額を見てみてください。

 

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稼げるプログラミング言語の基準

 

 

年収が高い

 

見込める年収の参考となる指標として、プログラミング言語ごとの年収の高さがあります。

プログラミング言語の習得によって年収を上げたい方はランキングを参考にするとよいでしょう。

また職種や企業によっては、複数の言語を保有していると年収が高くなる場合があるため、年収の高さを基準にして学ぶ言語を決めることもできます。

自分が希望する職種や企業をしっかり調べ、年収と言語に関連性があるかを確認しておきましょう。

 

人気がある

 

学びたい人が多く、人気のあるプログラミング言語を習得することも年収を上げる方法の1つです。

人気があるかどうかの基準として、その言語が「主流」もしくは「最新」であることが挙げられます。

業界で主流のプログラミング言語であれば幅広い業務で活用することができ、最新の場合は習得者が少なく企業ニーズが高くなる傾向があります。

 

企業からのニーズがある

 

時間をかけて習得したプログラミング言語でも、企業からのニーズが全くない場合は業務に活かすことが難しいでしょう。

自分が習得したいプログラミング言語がどの程度ニーズがあるのかを事前に調べておくと安心です。

また、ニーズが高い言語スキルを有する場合は応募できる求人の幅が広がります

 

はじめて学ぶプログラミング言語の選び方は?

 

はじめてプログラミング言語を習得する際には、「将来性・稼げること」の他に「何を開発したいのか」も重要な判断基準です。

プログラミング言語によって得意不得意があり、目的に適したプログラミング言語が採用されます。

例えばWebアプリケーション開発にはJavaScript、PHP、Python、Rubyなど、AI開発にはPython、C++、R言語などです。

まずは自身が何を開発したいのかを明確にしたうえで、学習に取り掛かるプログラミング言語を決めましょう。

 

また、プログラミング言語をはじめて学ぶ際には学習難易度も重要です。

難易度の高い言語を選んでしまうと挫折しやすいため、記述がシンプルであったり日本語での情報収集がしやすいものから学習を始めることをおすすめします。

 

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今後習得しておいた方がよい言語5選

 

 

Python

 

Pythonはオープンソースのプログラミング言語の一つで、Web開発やAI領域、データ解析・統計処理など多くの分野で使用されています。

Pythonは基本情報処理技術者試験の選択言語としても追加されるなど、汎用性や将来性が高い言語です。

しかし現在は習得者が少なく、Pythonを使えるようになることで企業からのニーズが高まる可能性があります。

コーディングについてもシンプルで取り組みやすいため、今のうちから学習しておくことをおすすめします。

 

【合わせて読みたい】Pythonのお役立ち記事はこちらから⇓

 

Go

 

GoはGoogleによって開発された汎用のオープンソースプログラミング言語で、Webサービスの開発やサーバ構築などに活用されています。

動画配信サービスの「Youtube」やフリマアプリの「メルカリ」などに広く使用されるなど、規模の大きいシステム開発に適したプログラミング言語です。

Goについても習得者が多くないため、習得していると年収アップに繋がる可能性が高いでしょう。

 

【合わせて読みたい】Goのお役立ち記事はこちらから⇓

 

Kotlin

 

KotlinはJavaの統合開発環境であるIntelliJ IDEAで有名なJetBrainsが開発したオブジェクト指向プログラミング言語です。

そのためJava資産を流用できるという特徴があります。書きにくいコードなどのJavaが持つ課題に対してもシンタックスシュガーなどの搭載により改善することができます。

利点が多いプログラミング言語でありながら、Javaよりも記述が簡単なためJayaを扱える方はKotlinの習得も難しくないでしょう。

 

【合わせて読みたい】Kotlinのお役立ち記事はこちらから⇓

 

TypeScript

 

TypeScriptは、MicrosoftによってJavaScriptに「静的型チェック」の機能が追加されたオープンソースのプログラミング言語です。

TypeScriptは、大人数のプログラマーが開発に携わる場合でもエラーを防ぎやすいように設計されており、世界的にも需要が拡大しています。

ニーズに対して扱える人材が少ないため、TypeScriptが条件の求人は年収が高めに設定されている場合もあります。

システム構築へのオブジェクト指向によりコードも短く、Java・C++を扱える方であれば難なく学習することができるでしょう。

 

【合わせて読みたい】TypeScriptのお役立ち記事はこちらから⇓

 

Ruby

 

Rubyは日本で開発されたオブジェクト指向スクリプト言語で、Webアプリケーション開発やECサイトなどの構築などに幅広く使用されています。

ベンチャー企業から大手企業まで世界規模で普及しており、Webアプリケーション市場の成長に伴い競争が激化によって需要が拡大しています。

Rubyのコードはシンプルに書きやすく読みやすいため、まだ知識が浅いプログラマーやプログラミング未経験の方にもおすすめのプログラミング言語です。

 

【合わせて読みたい】Rubyのお役立ち記事はこちらから⇓

 

まずはキャリアの相談をしてみる

 

 

エンジニアとして年収を上げる3つの方法

 

 

スキルを身に付ける

 

高年収を目指すにはスキルアップすることが重要であり、スキルアップの例として以下が挙げられます。

 

  • ・資格を取得する
  • ・セミナーや勉強会に参加する
  • ・Web講座や参考書などで勉強する
  • ・業務外でWebサービスやアプリケーションを開発する

 

スキルアップすることで年収が上がるだけではなく、選べる求人の幅も広がるため自己研鑽として行うことをおすすめします。

 

【あわせて読みたい】自己研鑽している人の割合と内容はこちら⇓

 

複数のプログラミング言語を習得する

 

扱えるプログラミング言語が多い場合、企業からすると様々な案件に対応できるエンジニアとみなされ市場価値が高くなる場合があります。

また今習得している言語にニーズがあまりない場合、ニーズのある言語を習得しておくことで年収アップに繋がります。

新たに習得したい言語が分からない場合は上記でご紹介した「今後習得しておいた方がよい言語5選」を参考にしてみてください。

 

優良企業へ転職する

 

現在勤めている会社で年収がなかなか上がらない場合、転職を検討してもよいでしょう。

その際はスキルを活かすことができ、今の会社よりも条件や待遇のよい求人を選ぶことで年収アップに繋がります。

しかし自己研鑽しつつ働きながらの転職活動が難しいと感じる方も少なくありません。そこでおすすめなのが転職エージェントの活用です。

 

IT転職に特化したGeekly(ギークリー)では、プロのキャリアアドバイザーが自己分析や企業選びから応募書類の作成、面接対策まで一貫してサポートいたします。

Geekly(ギークリー)を利用して年収アップ転職に成功した例をご紹介します。

 

自己研鑽で転職成功した例

【転職者情報】
30代前半の方で、CVS事業部で店内機器のヘルプデスク業務や設置作業進捗管理に携わっていらっしゃいました。自己研鑽として、CCNA、ITパスポートなども取得されています。

 

【決定企業・職種】
上場企業のシステムエンジニアへのご転職で、年収70万円アップに成功されました。

 

【転職成功のポイント】
日頃から自己研鑽と業務を両立させていることから、高い向上意欲が志望企業に伝わり内定を獲得されました。

 

複数の言語を習得して転職成功した例

【転職者情報】
20代後半の方で、システム開発エンジニアとしてのキャリアを積んだ後、社内SEとして業務期間システムの開発・保守運用や効率化ツールの開発、マクロ作成などの業務に従事されていました。

 

【決定企業・職種】
中堅・中小の成長企業にDX推進のコンサル会社のコーポレートエンジニアへのご転職で、年収90万円アップに成功されています。

 

【転職成功のポイント】
業務で培ったスキルに加え、Python、C#、C++、VBAなどの言語を習得している点が高く評価されました。

 

【合わせて読みたい】転職で年収アップに成功した事例はこちら⇓

 

<簡単1分>年収診断をしてみる

 

 

プログラミング言語を習得して年収を上げよう

 

 

今回は平均年収の高いプログラミング言語ランキングや、今後習得しておいた方がよい言語、年収を上げる方法について解説しました。

何のプログラミング言語を学ぼうか迷っている方は、転職エージェントへの相談もおすすめです。

特に転職による年収アップをお考えの方は、自身の市場価値や転職市場の現状を把握し、効率的に年収に影響するプログラミング言語を習得するとよいでしょう。

 

IT・Web・ゲーム業界の転職に強い転職エージェントのGeekly(ギークリー)では、プログラミング言語スキルを活用できる職種や企業の情報を多数保有しています。

プログラミング言語を習得して市場価値を高めたい方、年収アップを実現できる仕事に興味がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

まずはキャリアの相談をしてみる

この記事の監修者

【国家資格保有】キャリアアドバイザー 小峰涼平

5年間インフラエンジニアとして新規顧客提案や既存顧客への提案〜運用保守業務を経験。業務を行う中で人材業界へ興味を持ち、22年1月国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在、資格を活かしキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を行っております。

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