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【診断あり】年収アップしているのはどんな人?転職で年収アップに成功した事例もご紹介

転職をして年収を上げたいが、年収アップが実現できるのか不安に感じる人もいますよね。年収アップの転職を成功させるためには、まず自身と同じ年代・職種・業界の年収を把握して自分の立ち位置を知り、適正年収を調べてみることをおすすめします。
本記事では適正年収や市場価値がわかる「年収診断」ツールの解説や、年収診断ツールを活用して年収アップに成功した事例を転職エージェントが紹介します。

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ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化した
転職エージェントです

まずは年収診断をしてみる

年収が低いと感じたら平均年収を把握しよう

 

 

自分の年収は低いかもしれないと感じたら、自身と同じ職種・業界の平均年収を知り、”立ち位置”を把握しておきましょう。

IT人材の平均年収についてまとめたので、ご参考ください。

本記事では、2023年1月1日~2023年6月30日までの期間中に弊社ギークリーでご面談いただいたIT人材の方のデータを使用しております。

 

年代別平均年収

 

年代別の平均年収についてまとめました。

 

年代別平均年収
  • 20代:437万円
  • 30代:542万円
  • 40代:582万円
  • 50代:669万円

 

年代が上がるにつれ、平均年収が増えています。

特に40代以降は上流工程やマネジメント業務に関わる機会が増えることから、年収が上がっていると推測できます。

 

職種別平均年収

 

職種別の平均年収についてまとめました。

 

職種別平均年収
  • エンジニア:516万円
  • クリエイティブ:492万円
  • ゲーム:443万円
  • 営業・マーケティング:524万円

 

エンジニアと営業・マーケティング職種の平均年収が高い傾向にあります。

IT営業やシステム営業といった営業職に関しては、企業のDX推進に伴いSaaS等のサービスのニーズが高まっており、そのようなサービスを売る役割を持った営業職のニーズも並行して高まっていることから、年収が高い傾向があります。

 

業界別平均年収

 

業界別の平均年収についてまとめました。

 

業界別平均年収
  • SIer・コンサルティング:490万円
  • インターネット:526万円
  • ゲーム:454万円
  • 事業会社:545万円

 

業界別で見てみると、インターネット・事業会社に属する企業での平均年収が高い傾向にあることがわかりました。

事業会社においてもDX推進に伴い、アウトソーシングで行っていたシステム開発等の業務をインハウス(内製)化に移行する企業が増えており、IT人材のニーズが高まっていることから年収が高い傾向にあることが伺えます。

 

 

年収に不満を感じる人の割合は約3割

 

厚生労働省の調査によると、現在の職場での満足度において「不満またはやや不満」と回答した正社員の割合は29.6%でした。

「満足またはやや満足」と回答した45.2%と比較すると、不満を感じる人の方が少ない傾向にあることが分かります。

ただし職場での満足度におけるその他「仕事の内容・やりがい」「労働時間・休日等の労働条件」「職場の環境」といったすべての項目において、すべての雇用形態で「不満またはやや不満」の割合が最も高いのが賃金だということも分かっています。

雇用形態に限らず、職場において最も不満を抱きやすいのが賃金だと言えるようです。

(参考:厚生労働省『現在の職場での満足度 令和5年3月』)

 

 

IT人材1万人のデータから適正年収を調べてみる

 

 

適正年収の調べ方

 

IT人材の平均年収を把握して、自身の年収の立ち位置を把握したあとは、自身の現年収がスキル・能力に対して見合ったものなのか、「適性年収」を調べてみましょう。

適正年収とは、自分の市場価値に見合った年収のことで、自分の年齢や職種、経験年数といったスキルが大きく影響するものであり、年収診断を使って調べることができます

 

ギークリーの「IT年収診断」では同年代・同職種と比較した年収の現在地が分かるだけでなく、同年代・同職種の転職時の年収アップ予想額までわかります。

ご自身の診断結果を参考に転職活動をすることで、転職の目的が明確となり納得のいく転職を実現できるでしょう。

 

「IT人材年収診断」ご利用の流れ

 

「IT人材年収診断」は4つのステップで完結!

 

STEP1:以下のボタンから年収診断のページへ

 

STEP2:年収診断のページから氏名と連絡先を入力してスタート

 

STEP3:プロフィールと簡単な職務経歴を入力して診断

 

STEP4:ご自身の年収の現在地を把握

 

診断後は、年収が上がる求人や、ご希望に沿った求人のご紹介、IT職種を熟知したキャリアアドバイザーに転職の相談をすることもできます。是非一度、ご自身の年収の現在から年収アップ予想額を見てみてください。

 

【無料】さっそく年収診断をしてみる

 

適正年収を知るメリット

 

主なメリットは次の3つです。

  • ・自分の市場価値を客観的に把握できる
  • ・年収交渉の根拠にできる
  • ・キャリアの選択肢が広がる

 

適正年収を知ることで、転職による年収アップの伸びしろを知ることができ、年収アップの根拠とすることができます。

また、同じスキルや経験を積んでいる同職の人との年収を比較できるだけでなく、年収アップに繋がるキャリアや手段を知る手掛かりにもなります。

適正年収を知ることで、転職活動をより実りあるものにできるといえるでしょう。

 

適正年収を知るとどうなる?

 

年収診断の結果より高い年収をもらっている場合

客観的な市場価値よりも高い年収を得ているパターンです。

この場合は、今もらっている年収が自分の実力かどうか注視する必要があります。年収は企業の規模や業績にも左右されるからです。

現在もらっている年収に追いつけるよう実績を積む、客観的に評価されるような資格など他社に対してもアピールできる材料を確実に取得するよう努力を続けましょう。

 

年収診断の結果、相場より低いと分かった場合

年収が低い要因を考えてみましょう。

スキル不足や実績不足、勤続年数の短さのような自分に起因する理由になっているケースでは自己研鑽などの対処が効果的な場合があります。

会社の業績や業界の不振、利益率の低さのような自分では対処できない理由が考えられる場合は、転職など働く環境を変えることで年収アップにつながる可能性が高くなるでしょう。

 

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「年収診断」を活用して市場価値を把握し、転職を成功させたケース

 

 

実際にギークリーの年収診断を活用し、転職で年収アップを成功させた例についてご紹介します。

 

年収約120万円アップ:30代で2週間以内に転職成功

 

年収アップに成功したAさんの例
  • ご年齢:30代
  • ご経歴:プロジェクトマネージャー⇒アプリエンジニア
  • 勤務地:西日本⇒東京へ転職
  • 転職期間:2週間以内に転職成功

 

Aさんは、スピード転職に成功、かつ年収を約120万円アップすることに成功しています。

もともとアプリエンジニアとしてのご経験もお持ちで、年収診断を行った結果、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。

また、開発に携わりたいという希望も転職により叶えられました。

 

年収約70万円アップ:20代でキャリアアップに成功

 

年収アップに成功したBさんの例
  • ご年齢:20代
  • ご経歴:ネットワーク保守・運用⇒インフラエンジニア
  • 転職のポイント:年収アップ、キャリアアップを成功させた転職
  • 転職期間:1か月以内

 

Bさんは、転職でキャリアアップすることができ、年収も約70万円アップすることに成功しています。

客先常駐の環境のもと、ネットワークやソフトウェアの保守や監視のご経験をお持ちだったことからインフラエンジニアとしてのスキルアップを目指して転職活動を開始されました。

年収診断を行った結果でも、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから、年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。

また、3か月以内に転職したいという希望も転職により叶えられました。

 

年収約100万円アップ:20代でキャリアチェンジに成功

 

年収アップに成功したCさんの例
  • ご年齢:20代
  • ご経歴:オープン系エンジニア⇒ERPエンジニア
  • 転職のポイント:初転職で年収アップに成功
  • 転職期間:1か月以内

 

Cさんは、初転職でキャリアチェンジ転職に成功し、年収を約100万円アップすることに成功しています。

SAPの開発プロジェクトに携わっていたご経験から、SAPにより関わるポジションを目指して転職活動を開始されました。

年収診断を行った結果でも、同職種・同年代のボリュームゾーンとご自身の年収に乖離があることから、年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。

 

<簡単1分>年収診断をしてみる

 

 

転職を成功させるために大切なこと

 

 

ここまで、適正年収を調べる方法と、ギークリーの年収診断コンテンツを利用して転職を成功させた方の事例をご紹介しました。

これから、転職活動を始めるにあたり、押さえておきたいポイントを以下にてご紹介します。

 

キャリアの棚卸をおこなう

 

転職活動を行うにあたり、現在の自分のキャリアについて再確認することは非常に重要です。

現在持っているスキルや、キャリアを整理することで、自分が得たスキルやキャリアをもとにどのような転職が可能か戦略を立てることが可能になります

なりたい姿から逆算した行動をとり、転職活動を有意義なものにすることが好ましいです。

 

転職軸を明確にする

 

キャリアの棚卸と同じく、自身の転職軸についてもしっかりと理解することが求められます。

転職軸が明確に決まっていると、企業選びの際にミスマッチを減らすことができるだけでなく、志望動機と転職理由を上手く紐づけてアピールしやすくなるというメリットがあります。

転職における希望を叶えるためにも、転職軸を明確に定め、優先したい事項について自分の中でしっかりと固めておきましょう。

 

必要な書類を充実させる

 

転職活動の前に、必要な書類は準備しておきましょう。

履歴書や職務経歴書といった基本的な情報がまとまっている書類以外にも、関わったホームページやサービス等についてまとめたポートフォリオも自分のスキルをアピールする情報として用意しておくと良いでしょう。

また、未経験でエンジニアを志望する際には、作成したアプリやコードをポートフォリオとして準備することで、自己研鑽についてアピールすることができます。

自分の魅力を存分に伝えるためにも、必要な書類は充実させることがおすすめです

 

 

 

年収が上がりやすい転職とは?

 

 

年収を上げるためには、昇進、異動、資格を取得するなど社内で目指す方法があります。

転職を検討する際には、市場価値を把握したうえで年収アップしやすい転職の特徴を把握しておきましょう。

 

①キャリアが活かせる業界・職種・企業への転職

現職では重視されていないスキルや経験が、高く評価される環境へ転職することで年収アップが期待できます。

例えば、複数の領域で実務経験があるものの現職では決まった業務しか担当できていないケース、就業中に資格取得など勉強をしたが現在の業務では活かせないケースなどが該当します。

この場合では、企業が求める人物像に自分がマッチしていればより年収が上がる可能性があります。

自分のどのキャリアがどの業界・職種・企業でより評価してもらえるかを把握するために、キャリアの棚卸しや業界・企業研究に力を入れると良いでしょう。

 

②インセンティブがある企業への転職

インセンティブ制度が整っている企業への転職も年収アップの可能性があります。

現職では年収が見合っていないと感じるものの、年収が上がりそうな求人案件が思うように見つからないのであれば、インセンティブなどの制度を確認してみましょう。

 

③より規模が大きな企業への転職

規模が大きな企業では扱う案件の規模も大きくなります。そのため報酬も高くなる傾向にあるのです。

同業界の企業であればこれまでのキャリアが評価されるというメリットもあります。

特に人材不足や成長中の業界はチャンスが多いと言えるでしょう。

 

④年収が高い業界への転職

同じ職種であっても、業界が変われば年収が変わることもあります。

例えば人事や経理のようないわゆるバックオフィスの仕事は、業界が変わっても経験が評価されやすいと言えるでしょう。

エンジニア職種の需要も、クラウド化やDX化がさまざまな業界で広がるなかIT業界以外にも広がっています。

自分のどの経験がどの業界で高く評価されるのか、自分の市場価値を広い視野で把握する際にはプロの視点も効果的です。

 

 

年収診断で市場価値を知り、理想の年収を手に入れよう

 

 

本記事では、年収診断を活用して適正年収を知り、年収アップを成功させた転職例についてご紹介しました。

適正年収を通して自らの市場価値を知り、転職活動を有利に進めることはとても重要です。

 

また、年収診断とあわせて、転職エージェントに相談することも非常に有効です。

非公開求人の紹介に加え、専門のキャリアアドバイザーから職務経歴書の書き方や自己PRの方法など、転職のコツについて聞くことが可能です。

転職活動にお悩みを持つ方は、是非転職エージェントへの相談をオススメします。

 

IT・Web・ゲーム業界に特化した株式会社ギークリーでは、年収診断や無料のカウンセリングを承っております。

自分の市場価値が知りたい方や転職活動のアドバイスが気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

まずはキャリアの相談をしてみる

この記事の監修者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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