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エンジニア 年収 ランキング

エンジニア平均年収ランキング!自社データで職種別・年代別・言語別に解説

エンジニアの年収は「職種」「扱う言語」「身を置く企業環境」という3つの掛け合わせによって、実際の給料に数百万円の差が生まれるのが現実です。

今のスキルに見合う年収を得るためには、まずは客観的なデータであなたの年収が相場より低いのか、それとも高い評価を得ているのか確認する必要があります。

相場と比較したうえで、環境を変えるのか、より上流職を目指すのか、年収を最大化させる具体的な方法を選択しましょう。

 

この記事では、以下Geekly(ギークリー)の最新の自社データを用いて、エンジニアの年収を全体、年代、勤務地、企業規模、職種、扱う言語などさまざまな角度からランキング形式で解説します。

 

【調査対象】弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方
【対象人数】4,548名(有効回答のみ)
【調査期間】2025年6月1日~2026年5月31日
【調査方法】Web上のアンケートフォームへの入力

この記事のまとめ

  • ITエンジニアの平均年収は512万円。全体平均を大きく超える高い水準。
  • 職種や企業、扱う言語や業態の選び方次第で実際の給料に大きな差が生まれる。
  • 年収アップを叶えるには、自身の市場価値を正しく把握して行動することが重要。

目次

平均年収UP率84万円!キャリアアップを叶えるならIT転職ギークリー - キャリアの相談をしてみる

【自社データ公開】ITエンジニアの平均年収で現在地を把握しよう

 

エンジニア 年収 ランキング

 

一口に「エンジニア」と言っても職種もさまざまで、スキルや経験だけでなく、年齢や企業規模など評価を左右する条件も異なります。

まずはGeekly(ギークリー)のデータでエンジニア全体の年収水準を確認し、客観的な自分の現在地から把握しましょう。

 

【自社データ公開】エンジニアの平均年収で現在地を把握しよう
  • ITエンジニアとは?
  • ITエンジニアの平均年収は512万円
  • 日本の平均年収と比べたITエンジニアの年収水準
  • 【年代別】20代・30代・40代のITエンジニア平均年収
  • 【地域別】東京と他地域のITエンジニア平均年収
  • 【企業規模別】ITエンジニアの平均年収

 

これらの項目について、以下解説します。

 

ITエンジニアとは?

 

ITエンジニアとは、情報技術(IT)を活用してシステムの開発や保守、運用などを行う技術者の総称です。Webサイトの構築から社内インフラの整備、AIの開発にいたるまで、その業務範囲は多岐にわたるといえます。

デジタル社会を支える基盤として、あらゆる業界から高い需要が寄せられている職種です。近年はDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に伴い、その重要性がさらに増していると考えられます。

未経験から挑戦する人も多く、専門性を磨くことで長期的なキャリアを築きやすい点が魅力です。

 

ITエンジニアの平均年収は512万円

 

2025年6月1日~2026年5月31日にギークリーのサービスをご利用いただいた方のアンケート結果によると、ITエンジニア全体の平均年収は512万円です。この水準は、専門的なスキルや知識が正当に評価されている結果といえるでしょう。

ただし、扱う技術や担当する工程によって個人の年収には大きな幅が見られます。

例えば、上流工程を担当するエンジニアや、先端技術を扱う職種ではさらに高い年収を目指すことも可能です。

現在の年収が400万円台にとどまっている場合、自身のスキルや経験次第で500万円台へのステップアップは狙える可能性があります。

 

日本の平均年収と比べたITエンジニアの年収水準

 

国税庁の民間給与実態統計調査結果によると、2024年の給与所得者全体の平均年収は478万円です。これは過去最高の平均年収ですが、ITエンジニアの方が高い水準にあることがわかります。

全国の平均年収を年齢別に見ると以下のとおりです。

 

年齢 平均年収
20~24歳 277万円
25~29歳 407万円
30~34歳 449万円
35~39歳 482万円
40~44歳 516万円
45~49歳 540万円
50~54歳 559万円
55~59歳 572万円

 

この調査から、日本の全体平均では20代後半(25〜29歳)で400万円台に乗り、40代(40〜49歳)をかけて500万円台へと緩やかに上昇していく推移が見て分かります。

(参考:国税庁『民間給与実態統計調査結果』)

 

【年代別】20代・30代・40代のITエンジニア平均年収

 

エンジニア 年収 ランキング

 

ITエンジニアの年代別の平均年収は、20代は411万円、30代は544万円、40代は651万円、50代以降は778万円という結果でした。

全国の平均年収と比較すると、どの年代別で見てもITエンジニアの平均年収は高い水準にあることが分かります。

20代のうちはプログラミングなどの実務経験を積む期間であり、年収400万円前後に留まるケースが珍しくありません。

しかし、30代に入るとプロジェクトの管理や後輩の育成といった役割が増え、500万円台後半へと大きく年収が伸びていきます。

40代以降はマネジメント職や高度スペシャリストとして、さらに高収入を得るチャンスが広がるでしょう。

 

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【地域別】東京と他地域のITエンジニア平均年収

 

エンジニア 年収 ランキング

 

地域別で見ると、ITエンジニアの平均年収は京都府が533万円と最も高い平均年収です。

京都が1位となった背景は、世界的なハイテク企業や有名ゲームメーカーの本社が集中しており、高年収のスペシャリストが平均を大きく押し上げている点が挙げられます。

また2位の千葉県や4位の埼玉県については、東京の主要企業で働く高収入なエンジニアが自宅を構えるケースが多いことも影響していると推測されます。

一方で東京都が3位にとどまった理由は、エンジニアの絶対数が最も多く、若手からベテランまで幅広い層が含まれることで平均値が中和されたためでしょう。

東京には依然として高待遇の求人が豊富に存在しているため、東京勤務を希望する方が不安に思う必要は全くありません。

 

【企業規模別】ITエンジニアの平均年収

 

エンジニア 年収 ランキング

 

企業規模別の平均年収を見ると、500~999人が最も高く、537万円という結果です。

一般的に、大企業やメガベンチャーほど資本力が豊富で、基本給与や賞与の基準が高く設定されています。一方で、中小企業やスタートアップでは、個人の成果がダイレクトに給与へ反映されやすい仕組みを持つ企業もあります。

安定性と高水準の福利厚生を最優先にする場合は、大企業への転職が確実な選択肢となるでしょう。または、ベンチャー企業で裁量を持って働き、急成長に伴う昇給を狙うキャリアパスも魅力的といえます。

平均年収は企業規模とは比例しておらず、規模に関わらない企業ごとの年収帯や、個人の経験やスキルなどで年収が異なります。

もしも現在の年収がこれらの平均より低いと感じたら、実際の適正年収を確認してみましょう。

 

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  • ご年齢:30代
  • ご経歴:プロジェクトマネージャー⇒アプリエンジニア
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もともとアプリエンジニアとしてのご経験もお持ちで、年収診断を行った結果、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。また、開発に携わりたいという希望も転職により叶えることができました。

 

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診断後は、年収が上がる求人や、ご希望に沿った求人のご紹介、IT職種を熟知したキャリアアドバイザーに転職の相談をすることもできます。是非一度、ご自身の年収の現在から年収アップ予想額を見てみてください。

 

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【職種別】ITエンジニア平均年収ランキング:平均・中央値・最高年収の2026年最新版

 

ITエンジニア 平均年収

 

ITエンジニアと一口に言っても、割り当てられる職種によって年収のレンジは大きく異なります。

ここでは、2026年最新の自社データに基づいた職種別の平均年収ランキングを解説します。

ITエンジニアの職種別平均年収ランキングは、以下の通りの結果となりました。

 

順位  ITエンジニア職種 平均年収
1位 システムコンサルタント 769万円
2位 社内SE(IT戦略/企画) 758万円
3位 プロジェクトマネージャー(業務系) 742万円
4位 プロジェクトマネージャー(Web系) 721万円
5位 プロダクトマネージャー・PdM 682万円
6位 AI・機械学習エンジニア 641万円
7位 サーバーエンジニア(自社) 638万円
8位 データサイエンティスト 624万円
9位  セキュリティエンジニア 610万円
10位  プリセールス・セールスエンジニア 607万円
11位  Web系SE・PG(自社製品) 572万円
12位  データアナリスト/Web解析 566万円
13位  社内SE(ネットワーク) 564万円
14位  プロセス開発・製造技術・生産管理 525万円
15位  画像、通信系ソフト開発 520万円
16位  社内SE(開発) 519万円
17位  業務系SE・PG(自社製品) 518万円
18位  ネットワークエンジニア 512万円
19位 制御系・組み込み・ファームウェア開発 510万円
20位 設計(プラント・設備・配管) 500万円
21位 スマホ系SE・PG 495万円
22位 サーバーエンジニア(受託) 494万円
23位 データベースエンジニア 491万円
24位 ゲームプログラマ(コンシューマー) 477万円
25位 ゲームプログラマ(ソーシャル・オンライン) 475万円
26位 汎用系システム開発 462万円
27位 Web系SE・PG(SI・受託) 456万円
28位 ERP・CRM・SCM設計・開発 452万円
29位 業務系SE・PG(SI・受託) 444万円
30位 コーダー/マークアップエンジニア 436万円
31位 テクニカルサポート、ヘルプデスク 421万円
32位 テスティング、ローカライズ、品質管理エンジニア 395万円
33位 ネットワーク保守運用・監視 373万円
34位 CAD/CAM/CAE/CIM 370万円
35位 設計(機械・筐体・機構) 370万円
36位 デバッカー 320万円
37位 実験・評価・解析 316万円

(※2025年6月1日~2026年5月31日にギークリーのサービスをご利用いただいた方のアンケート結果)

 

職種別の平均年収で見ると、「システムコンサルタント」の平均年収が769万円で最も高い水準という結果になりました。

それぞれの職種について、ランキング上位から順に平均年収、中央値、最高年収を解説します。

 

エンジニア年収ランキング1位~10位(769万円~607万円)

 

エンジニア 年収 ランキング

 

以下それぞれ解説します。

 

1位:システムコンサルタント(769万円)

クライアントの経営課題をIT戦略によって解決する職種であり、最も高い平均年収を誇る存在です。技術的な知識だけでなく、ビジネスへの深い理解や高い提案力が必要不可欠といえます。

 

■【年代別】テクニカルライター/技術翻訳の平均年収

20代 30代 40代 50代~
546万円 725万円 886万円 1061万円

※ギークリー調べ

 

2位:社内SE(IT戦略/企画)(758万円)

自社のITインフラやシステムの方向性を決定する役割であり、経営に直結する重要な職種といえるでしょう。企業の成長戦略をテクノロジーの側面から支えるため、非常に待遇が良いケースが目立ちます。

 

■【年代別】社内SE(IT戦略/企画)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
552万円 645万円 776万円 831万円

※ギークリー調べ

 

3位:プロジェクトマネージャー(業務系)(742万円)

企業の基幹システムや業務アプリケーションの開発プロジェクトを統括する責任者です。スケジュール管理やコスト管理、メンバーのマネジメントなど、幅広いスキルが必要とされます。

 

■【年代別】プロジェクトマネージャー(業務系)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
513万円 675万円 815万円 842万円

※ギークリー調べ

 

4位:プロジェクトマネージャー(Web系)(721万円)

WebサービスやECサイトなどの開発プロジェクトを牽引するリーダー職となります。トレンドの移り変わりが激しいWeb業界において、迅速な意思決定と進行管理を行う手腕が高く評価されている状況です。

 

■【年代別】プロジェクトマネージャー(Web系)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
602万円 626万円 808万円 821万円

※ギークリー調べ

 

5位:プロダクトマネージャー・PdM(680万円)

製品(プロダクト)の成長に責任を持ち、企画からリリース、改善までを一貫して管理する職種です。ユーザーのニーズを汲み取り、ビジネス価値を最大化する役割として近年特に注目を集めています。

 

■【年代別】プロダクトマネージャー・PdMの平均年収

20代 30代 40代 50代~
544万円 709万円 753万円 875万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア 年収 ランキング

 

6位:AI・機械学習エンジニア(641万円)

人工知能の開発やデータ予測モデルの構築などを行う、最先端のエンジニア職に該当します。高度な数学的知識やプログラミング能力が必要とされるため、市場価値が非常に高まっているのが特徴です。

 

■【年代別】AI・機械学習エンジニアの平均年収

20代 30代 40代 50代~
468万円 763万円 684万円 880万円

※ギークリー調べ

 

7位:サーバーエンジニア(自社)(638万円)

自社で運営するサービスのサーバー環境を構築・管理する技術者となります。サービスの安定稼働を支える重要な役割であり、インフラの深い知識が欠かせません。

 

■【年代別】サーバーエンジニア(自社)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
535万円 734万円 604万円 950万円

※ギークリー調べ

 

8位:データサイエンティスト(624万円)

膨大なデータを分析し、ビジネスの意思決定に役立つ知見を導き出す専門職です。統計学や機械学習、ビジネスセンスのすべてが求められるため、高年収が維持されています。

 

■【年代別】データサイエンティストの平均年収

20代 30代 40代 50代~
532万円 563万円 931万円 838万円

※ギークリー調べ

 

9位:セキュリティエンジニア(610万円)

サイバー攻撃から企業のシステムや情報を守るための対策を講じる専門家を指します。情報漏洩のリスクが高まる現代において、どの企業からも重宝される存在といえるでしょう。

 

■【年代別】セキュリティエンジニアの平均年収

20代 30代 40代 50代~
465万円 650万円 780万円 842万円

※ギークリー調べ

 

10位:プリセールス・セールスエンジニア(607万円)

技術的な知見を活かして、自社製品やサービスの導入を営業面からサポートする職種です。顧客の課題を正確に把握し、技術的な解決策をわかりやすく説明する能力が評価されます。

 

■【年代別】プリセールス・セールスエンジニアの平均年収

20代 30代 40代 50代~
484万円 535万円 716万円 975万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア年収ランキング11位~20位(572万円~500万円)

 

エンジニア 年収 ランキング

 

このレンジには、実務経験を積んだ多くのエンジニアが目指しやすい、自社製品開発や特定のインフラに特化した職種が位置しています。

 

11位:Web系SE・PG(自社製品)(572万円)

自社で開発・運営するWebサービスやアプリケーションの開発を担当するポジションです。ユーザーの反応を直接見ながら開発に携われるため、やりがいを感じやすい職種といえます。

 

■【年代別】Web系SE・PG(自社製品)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
503万円 596万円 619万円 960万円

※ギークリー調べ

 

12位:データアナリスト/Web解析(566万円)

Webサイトのアクセスログやユーザー行動のデータを分析し、改善策を提案する役割となります。マーケティングと技術の架け橋として、成果に貢献するスキルが求められるでしょう。

 

■【年代別】データアナリスト/Web解析の平均年収

20代 30代 40代 50代~
505万円 550万円 770万円

※ギークリー調べ

 

13位:社内SE(ネットワーク)(564万円)

自社内のネットワークインフラの設計や構築、維持管理を担当する職種です。業務効率化やセキュリティの基盤を支えるため、安定した需要があります。

 

■【年代別】社内SE(ネットワーク)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
512万円 543万円 590万円 633万円

※ギークリー調べ

 

14位:プロセス開発・製造技術・生産管理(525万円)

製造業などの現場において、生産プロセスの自動化や効率化を図るシステムを構築する仕事です。ものづくりの現場をテクノロジーで支える重要なポジションといえるでしょう。

 

■【年代別】プロセス開発・製造技術・生産管理の平均年収

20代 30代 40代 50代~
525万円

※ギークリー調べ

 

15位:画像、通信系ソフト開発(520万円)

画像処理アルゴリズムや通信プロトコルの開発に特化したエンジニアを指します。自動運転技術やIoT機器の普及に伴い、その専門性が高く評価される傾向が強まっています。

 

■【年代別】画像、通信系ソフト開発の平均年収

20代 30代 40代 50代~
476万円 650万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア 年収 ランキング

 

16位:社内SE(開発)(519万円)

自社で利用する業務システムやツールの開発・改修を行うエンジニア職です。社内のユーザーから直接要望を聞き、業務の利便性を高めるモノづくりができる点が魅力といえます。

 

■【年代別】社内SE(開発)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
444万円 526万円 572万円 686万円

※ギークリー調べ

 

17位:業務系SE・PG(自社製品)(518万円)

会計や人事などのパッケージソフトを自社製品として開発する職種となります。業務知識(ドメイン知識)と開発スキルの両方を磨くことで、長期的な活躍が見込めるでしょう。

 

■【年代別】業務系SE・PG(自社製品)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
436万円 592万円 553万円 683万円

※ギークリー調べ

 

18位:ネットワークエンジニア(512万円)

クライアント企業の通信ネットワークを設計・構築・運用するインフラの専門家です。インフラの安定性はビジネスの生命線であるため、堅実な需要が維持されています。

 

■【年代別】ネットワークエンジニアの平均年収

20代 30代 40代 50代~
425万円 504万円 639万円 758万円

※ギークリー調べ

 

19位:制御系・組み込み・ファームウェア開発(510万円)

家電製品や自動車、産業用ロボットなどを動かすためのソフトウェアを開発する仕事です。ハードウェアとソフトウェアの両方の知識が必要となる、職人技に近い領域と考えられます。

 

■【年代別】制御系・組み込み・ファームウェア開発の平均年収

20代 30代 40代 50代~
16万円 504万円 664万円 710万円

※ギークリー調べ

 

20位:設計(プラント・設備・配管)(500万円)

各種プラントや大型設備の配置、配管などのシステム設計を行う専門職となります。大規模なプロジェクトに関わることが多く、500万円台の安定した収入が期待できるでしょう。

 

■【年代別】設計(プラント・設備・配管)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
450万円 550万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア年収ランキング21位~30位(495万円~436万円)

 

エンジニア 年収 ランキング

 

年収400万円台後半のこの年収帯は、受託開発や特定の開発環境を担当する職種が多い傾向です。

 

21位:スマホ系SE・PG(495万円)

iOSやAndroid向けのスマートフォンアプリ開発を専門に行うエンジニアです。個人のスキル次第では、より上流の企画工程に関わることでさらなる年収アップが狙えます。

 

■【年代別】スマホ系SE・PGの平均年収

20代 30代 40代 50代~
397万円 557万円 640万円

※ギークリー調べ

 

22位:サーバーエンジニア(受託)(494万円)

クライアントから依頼されたシステムのサーバー構築や運用を請け負う職種となります。多様な企業のインフラに触れることができるため、幅広い経験を積むのに適した環境です。

 

■【年代別】サーバーエンジニア(受託)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
414万円 512万円 707万円 745万円

※ギークリー調べ

 

23位:データベースエンジニア(491万円)

データの保管や検索を効率化するためのデータベース管理システムを設計・運用します。ビッグデータの活用が進む中で、データの最適化を行える人材は非常に貴重といえるでしょう。

 

■【年代別】データベースエンジニアの平均年収

20代 30代 40代 50代~
426万円 505万円 615万円 676万円

※ギークリー調べ

 

24位:ゲームプログラマ(コンシューマー)(477万円)

家庭用ゲーム機向けのソフト開発を行うエンジニア職となります。高いグラフィック処理技術や物理演算の知識など、独特の専門スキルが必要不可欠です。

 

■【年代別】ゲームプログラマ(コンシューマー)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
431万円 545万円 600万円

※ギークリー調べ

 

25位:ゲームプログラマ(ソーシャル・オンライン)(475万円)

スマートフォン向けゲームやオンラインゲームの開発・運営を担当するポジションです。リリース後のアップデートやイベント対応など、迅速な開発スピードが求められます。

 

■【年代別】ゲームプログラマ(ソーシャル・オンライン)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
413万円 505万円 632万円 595万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア 年収 ランキング

 

26位:汎用系システム開発(462万円)

大型の汎用コンピュータ(メインフレーム)を用いた基幹システムの開発や保守を行う仕事です。金融機関などで根強く使われており、レガシーシステムの維持に欠かせない存在といえます。

 

■【年代別】汎用系システム開発の平均年収

20代 30代 40代 50代~
400万円 485万円 490万円 647万円

※ギークリー調べ

 

27位:Web系SE・PG(SI・受託)(456万円)

クライアントから受託したWebシステムやECサイトの開発を行うエンジニアを指します。多くの案件をこなすことで、短期間で高い実装力を身につけることができるでしょう。

 

■【年代別】Web系SE・PG(SI・受託)の平均年収

20代 30代 40代 50代~
411万円 472万円 597万円 641万円

※ギークリー調べ

 

28位:ERP・CRM・SCM設計・開発(452万円)

企業の経営資源を一元管理するパッケージシステムの導入やカスタマイズを担当します。ビジネスプロセスに深く関わるため、コンサルタントへのステップアップも可能となるでしょう。

 

■【年代別】ERP・CRM・SCM設計・開発の平均年収

20代 30代 40代 50代~
392万円 498万円 750万円 717万円

※ギークリー調べ

 

29位:業務系SE・PG(SI・受託)(444万円)

他社の業務システムを請け負って開発する、SI(システムインテグレーション)の職種となります。現在の年収がこの水準にある場合、自社製品開発や上流工程への転職で年収500万円台への到達が十分に可能です。

 

■【年代別】セールスエンジニアの平均年収

20代 30代 40代 50代~
398万円 467万円 551万円 640万円

※ギークリー調べ

 

30位:コーダー/マークアップエンジニア(436万円)

Webデザイナーが作成したデザインをもとに、HTMLやCSS、JavaScriptを記述する職種です。フロントエンドの技術をより深く学ぶことで、Webエンジニアとして年収を上げられるでしょう。

 

■【年代別】コーダー/マークアップエンジニア平均年収

20代 30代 40代 50代~
360万円 473万円 517万円 500万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア年収ランキング31位~40位(421万円~288万円)

 

エンジニア 年収 ランキング

 

主に運用の監視やテスト工程、特定の設計業務などがこのレンジに該当します。

 

31位:テクニカルサポート、ヘルプデスク(421万円)

製品やシステムに関する顧客や社内からの問い合わせに対応する窓口業務を指します。トラブルシューティングの経験を積むことで、インフラエンジニアへの道が開かれるケースも少なくありません。

 

■【年代別】テクニカルサポート、ヘルプデスク平均年収

20代 30代 40代 50代~
351万円 421万円 561万円 772万円

※ギークリー調べ

 

32位:テスティング、ローカライズ、品質管理エンジニア(395万円)

開発されたソフトウェアが仕様通りに動くかをテストし、品質を担保する役割です。自動テストのスキルなどを身につけると、市場価値がさらに高まると考えられます。

 

■【年代別】テスティング、ローカライズ、品質管理エンジニア平均年収

20代 30代 40代 50代~
344万円 422万円 452万円 560万円

※ギークリー調べ

 

33位:ネットワーク保守運用・監視(373万円)

構築されたネットワークに異常がないかを24時間体制で見守る業務となります。未経験からのエントリーが多い職種であり、ここから設計・構築へステップアップすることが一般的です。

 

■【年代別】ネットワーク保守運用・監視平均年収

20代 30代 40代 50代~
344万円 385万円 485万円

※ギークリー調べ

 

34位:CAD/CAM/CAE/CIM(370万円)

製造業において、コンピュータを用いた設計や生産の支援システムを操作・管理します。特定のツールに関する熟練度が求められる、専門性の高い職種といえるでしょう。

 

■【年代別】CAD/CAM/CAE/CIM平均年収

20代 30代 40代 50代~
355万円 400万円

※ギークリー調べ

 

35位:設計(機械・筐体・機構)(370万円)

製造業において、コンピュータを用いた設計や生産の支援システムを操作・管理します。特定のツールに関する熟練度が求められる、専門性の高い職種といえるでしょう。

 

■【年代別】設計(機械・筐体・機構)平均年収

20代 30代 40代 50代~
370万円

※ギークリー調べ

 

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エンジニア 年収 ランキング

 

36位:デバッカー(320万円)

ゲームやアプリを実際に操作し、不具合を見つけ出す作業を行います。プログラミング知識が少なくても始めやすいため、業界の入り口として選ばれることが多い傾向です。

 

■【年代別】デバッカー平均年収

20代 30代 40代 50代~
270万円 330万円 486万円

※ギークリー調べ

 

37位:実験・評価・解析(316万円)

試作品のテストを行い、データを取り込んで性能や安全性を検証する仕事となります。設計部署へフィードバックを行う重要な役割ですが、平均年収は比較的低めにとどまるのが現状です。

 

■【年代別】デバッカー平均年収

20代 30代 40代 50代~
325万円 300万円

※ギークリー調べ

エンジニア関連_年収アップ・職種解説

【企業別】ITエンジニアの平均年収ランキング:2026年最新版

 

エンジニア 年収ランキング

 

職種だけでなく、どの企業に所属するかによっても給与には差が生まれます。

国内の主要なIT企業における、2026年最新の平均年収ランキングの上位を見てみましょう。

 

順位  企業名 平均年収
1位 株式会社野村総合研究所 1,322万円
2位 株式会社メルカリ 1,176万円
3位 ソニーグループ株式会社 1,118万円
4位 株式会社三菱総合研究所 1,081万円
5位 株式会社ディー・エヌ・エー 883万円

(※EDNETより参照)

 

それぞれの高年収の理由とともに詳しく解説します。

 

1位:株式会社野村総合研究所(1322万円)

 

株式会社野村総合研究所のITエンジニアの平均年収は、1322万円です。

高年収な理由は、日本の金融・流通業界のインフラを支える大規模システムを構築し、複数の企業でシェアする共同利用型システムによって強固なストック収入を得ているためです。

一度作った仕組みから長期的に安定した利益を生み出す企業は、正社員として安定した高い収入を得て長く働くための重要なポイントです。

 

2位:株式会社メルカリ(1176万円)

 

株式会社メルカリのITエンジニアの平均年収は、1176万円です。

高年収な理由は、国内最大のフリマアプリとして圧倒的なユーザー数を抱え、取引ごとに発生する手数料や独自の決済サービスから莫大な利益を生み出し続けているためです。

個人のスキルがサービス全体の成長と会社の利益に直結しやすい大規模な自社CtoCプラットフォームを持つ企業も、若手から高い給料を得られる特徴の一つです。

 

3位:ソニーグループ株式会社(1118万円)

 

ソニーグループ株式会社のITエンジニアの平均年収は、1118万円です。

高年収な理由は、ゲーム・ネットワークサービスや金融やエンタテインメントなど多角的な事業を展開し、サブスクリプション収入や製品利益を上げているためです。

最先端の技術環境とグローバルな市場で戦える多角化ビジネスを持つ総合IT企業も、長く安定して働きながら高待遇を目指す上で最適な選択肢となります。

 

4位:株式会社三菱総合研究所(1081万円)

 

株式会社三菱総合研究所のITエンジニアの平均年収は、1081万円です。

高年収な理由は、政府機関や地方自治体などの官公庁向けとして圧倒的な地位を築き、国家規模のDX案件や大規模なITコンサルティングから極めて安定した高い収益を上げているためです。

国家や社会のインフラに深く関わる官公庁・公共分野のITコンサルティングを強みとする企業も、正社員として安定した高い収入を得て長く働くための理想的な環境です。

 

5位:株式会社ディー・エヌ・エー(883万円)

 

株式会社ディー・エヌ・エーのITエンジニアの平均年収は、883万円です。

高年収な理由は、ヒット作を連発するゲーム事業をはじめ、スポーツやライブストリーミング、ヘルスケアなど複数の成長領域で自社BtoCサービスを展開し、高い利益率を維持しているためです。

複数のエンタメ・Webサービスを自社で開発し、流行に合わせて迅速にスケールさせるWebサービス企業も、若手エンジニアが成長・活躍しながら高年収を狙える可能性があります。

 

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【言語別】ITエンジニア平均年収ランキング:2026年最新版

 

エンジニア 年収 ランキング

 

開発で扱うプログラミング言語の種類によっても、提示される給与レンジは大きく変動します。

需要に対して扱える技術者が少ない言語ほど、高年収になりやすいのが特徴です。

ITエンジニアのプログラミング言語別平均年収ランキングは、以下の通りです。

 

順位 プログラミング言語 平均年収
1位 Scala 774万円
2位 Julia 769万円
3位 アセンブラ 748万円
4位 Perl 747万円
5位 Objective-C 714万円
6位 R 702万円
7位 RPG 701万円
8位 COBOL 678万円
9位 ASP 672万円
10位 Go 667万円

(※Geekly(ギークリー)で2025年6月1日~2026年5月31日の間に面接へ訪れた方から算出)

 

言語別で見ると、Scalaを習得している人の平均年収は774万円と一番高い結果となりました。

それぞれのプログラミング言語について、高年収の理由や将来性の観点で解説します。

 

【言語別】エンジニア平均年収ランキング1位~5位(774万円~714万円)

 

エンジニア 年収 ランキング

 

修得の難易度や市場でのニーズによって、プログラミング言語ごとの年収レンジは大きな開きが存在します。まずは、平均年収が700万円を超えるトップ5の言語から紹介します。

 

1位:Scala(774万円)

オブジェクト指向と関数型プログラミングの特徴を併せ持つ言語であり、大規模なWebサービスで採用されています。習得難易度が高く、扱えるエンジニアが市場に少ないため、最も高い平均年収を記録しました。

 

2位:Julia(769万円)

科学計算やデータ分析の分野で急速に注目を集めている、比較的新しい言語となります。Pythonに匹敵する扱いやすさとC言語並みの高速性を両立しており、先端研究の現場で需要が高まっている状況です。

 

3位:アセンブラ(748万円)

ハードウェアを直接制御するための超低級言語であり、組み込み開発の深い領域で使われます。古いシステムの保守や、極限のパフォーマンスが求められる領域でベテラン技術者が重宝されている形です。

 

4位:Perl(747万円)

テキスト処理に優れた歴史のある言語であり、初期のWebシステムで広く使われました。現在も既存の大規模システムの保守・運用において、高いスキルを持つエンジニアの需要が残っています。

 

5位:Objective-C(714万円)

iOSアプリ開発の主流だった言語であり、現在も過去の資産のメンテナンスで必要とされています。Swiftへの移行が進む一方で、レガシーコードを解読できるエンジニアは貴重な存在といえるでしょう。

 

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【言語別】エンジニア平均年収ランキング6位~10位(702万円~667万円)

 

エンジニア 年収 ランキング

 

続いて、6位から10位までのプログラミング言語の年収ランキングを一覧で確認してみましょう。

 

6位:R(702万円)

統計解析やデータインサイトの抽出に特化した言語であり、研究機関やデータ分析企業で多用されています。

 

7位:RPG(701万円)

IBMの汎用コンピュータで主に使用される、ビジネス向けの歴史ある言語です。

 

8位:COBOL(678万円)

金融機関や政府の基幹システムを支え続けており、技術者の高齢化に伴い希少価値が上がっています。

 

9位:ASP(672万円)

マイクロソフトが提供していた初期のWebサーバー技術であり、既存システムの維持に欠かせない存在といえるでしょう。

 

10位:Go(667万円)

Googleが開発したモダンな言語であり、軽量で高速な処理ができるため、多くのWebベンチャーで標準採用されています。

 

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ITエンジニアの年収を上げる4つの具体的な方法

 

エンジニア 年収 ランキング

 

現在の年収からステップアップするには、ただ漫然と業務をこなだけではありません。

ここからは、着実に年収を上げるための4つのアプローチを解説しましょう。

ITエンジニアとして年収をさらに上げたいと思った時に、実践できる方法は以下の通りです。

 

ITエンジニアの年収を上げる方法
  • 現職での評価: マネジメント職、またはスペシャリストとしての社内昇進
  • 市場価値の武器: 需要の高いスキル(AI、クラウド、モダン言語)の習得
  • 客観的証明: 高度IT資格(応用情報、データベーススペシャリスト等)の取得
  • 環境の最適化: 給与レンジの高い企業・商流の上流への転職

 

まずはキャリアアップのためのスキルを身につけることが重要です。以下、それぞれ解説します。

 

現職での評価向上: マネジメント職、またはスペシャリストとしての社内昇進

 

社内でキャリアアップを目指すこともITエンジニアの年収を上げる方法のひとつです。

社内でのキャリアアップは、マネージャーになるかスペシャリストになるか、主に2つに分かれます。

プロジェクトやチームの統括・管理が向いていればマネージャー、専門的な技術を磨きたい場合はスペシャリストを目指しましょう。

自社内の評価基準を正しく理解し、求められる成果を出し続ける姿勢が重要となります。

自分のキャリアや今後どのような仕事が合っているのか悩んでいる場合は、以下の仕事タイプ診断から自分に合った仕事を探してみましょう。

 

【あわせて読みたい】エンジニアとしてキャリアアップする方法はこちら⇓

 

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市場価値の最大化: 需要の高いスキル(AI、クラウド、モダン言語)の習得

 

ITエンジニアとしての様々なスキルを磨くことで、社内での評価や成果に繋がり年収アップに繋がる可能性があります。

ITエンジニアに必要なスキルは、職種にもよりますがプログラミングスキルや、データベースに関するスキル、セキュリティに関する知識などです。

技術的スキルだけでなくコミュニケーション力や課題解決力、対応力なども仕事で成果を上げるためには必要なスキルです。

AIや機械学習のアルゴリズム、AWSやGCPといったクラウド環境でのインフラ構築スキルは、多くの企業が求めています。

これらのモダンな技術スタックを実務や個人開発で取り入れることで、自身の市場価値は上がるでしょう。

 

客観的証明: 高度IT資格(応用情報、データベーススペシャリスト等)の取得

 

スキルアップに繋がる資格を取得することも、年収を上げる方法のひとつです。

「応用情報技術者試験」や「データベーススペシャリスト試験」などの国家資格は、転職市場でも高い評価を得られます。

資格を取得することで自分のスキルを提示できるだけでなく、資格手当を支給する企業も多いため、合格すると年収アップへつながる点も大きなメリットといえるでしょう。

IT職種のスキルアップに繋がる資格は、以下のような資格があります。

 

・応用情報技術者
・データベーススペシャリスト
・プロジェクトマネジャー試験
・CISSP (Certified Information Systems Security Professional)
・CCIE (Cisco Certified Internetwork Expert)
・AWS Certified DevOps Engineer – Professional
・CCNP (Cisco Certified Network Professional)
・CITP(Certified Information Technology Professional)

 

今後のキャリア等を考え、自分の仕事やスキルアップに役立ちそうな資格を見つけましょう。

 

【あわせて読みたい】ITに関する国際資格はこちら⇓

 

環境の最適化: 給与レンジの高い企業・商流の上流への転職

 

「今の会社ではすぐに年収が上がらない…」という方は、転職をしてキャリアアップを目指しましょう。

大幅な年収アップをしたいという場合は、給与レンジの高い企業に転職をすることが近道です。

確実に年収アップを叶えたいという方は、転職エージェントに相談して転職活動を進めることがおすすめです。

自分では難しい年収交渉も、専門のアドバイザーにサポートしてもらえるため転職活動の不安を軽減できます。

また働きながらの書類作成なども、アドバイザーが代行してくれるサービスもあるため効率よく転職活動を進めることが可能です。

 

【あわせて読みたい】転職活動、何から始めたらいいか分からない人はこちら⇓

 

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【ギークリー転職成功体験談】年収アップしたエンジニアの方の口コミ

 

 

ここでは、実際にGeekly(ギークリー)のサービスをご利用いただき、年収アップ転職を実現された方の声をご紹介します。

 

【ギークリー転職成功体験談】調査概要

  • 調査対象:弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方
  • 調査期間:2024年10月~2025年12月
  • 調査方法:Web上のアンケートフォームへの入力


 

<社内SE⇒プロジェクトマネージャーへ転職>
<年収:530万円⇒728万円(198万円アップ)>

 

『連絡のタイミングの良さと丁寧さ、また面接の対策は、技術試験は別として「よくある質問集」を全て自分の軸に照らし合わせて用意できたことでほぼ完ぺきに対応できました。
結果的には約200万円の年収大幅アップと、業務や人柄の面でも自身と合いそうな企業様とご縁があり、非常に感謝しております。』

(30歳男性/2025年9月の口コミより)

 

<社内SE(開発)⇒社内SE(ネットワーク)へ転職>
<年収:430万円⇒582万円(152万円アップ)>

 

『目標の70万円アップを大きく上回る年収アップが実現でき、大変驚いております。
登録させて頂いてから内定を頂くまで大変スピード感があり、スムーズに転職がかないました。』

(44歳男性/2025年5月の口コミ)

 

<プロジェクトマネージャー⇒業務系SE・プログラマーへ転職>
<年収:800万円⇒1100万円(300万円アップ)>

 

『年収アップ、職位アップもでき、キャリアアップという点で満足しています。ありがとうございました。』

(46歳男性/2025年12月の口コミより)

 

<Web系エンジニア⇒Web系エンジニアへ転職>
<年収:450万円⇒532万円(82万円アップ)>

 

『今回の転職で100万以上の収入アップの達成ができました、大変感謝しております。』

(26歳男性/2024年10月の口コミより)

 

<社内SE(開発)⇒社内SE(開発)へ転職>
<年収:550万円⇒696万円(146万円アップ)>

 

『担当の方に各企業ごとの面接の対策や雰囲気等を共有していただき、不安なく選考を受けることができた。
結果として、選考で高い評価をいただく事ができ、希望している年収よりも高い条件で内定をいただく事ができた。』

(31歳男性/2025年7月の口コミより)

 

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ITエンジニアが年収アップできる転職活動の進め方

 

エンジニア 年収 ランキング

 

初めての転職活動では、何から手をつければ良いのか迷ってしまうケースが少なくありません。

ここでは、失敗しない転職活動の進め方を5つのステップで解説します。

 

年収アップさせる転職活動の進め方5つのステップ
  • ステップ1:適正年収を把握し、今やるべき次のステップを見極める
  • ステップ2:キャリアの棚卸しとポートフォリオの準備
  • ステップ3:求人票の「年収モデル」と「業務内容」を正しく見極める
  • ステップ4:面接対策として技術環境への不満と年収アップ希望の伝え方を確認
  • ステップ5:初めての転職でも安心な現職の円満な辞め方

 

まず、年収の現在地を把握してから転職活動を始めることをおすすめします。

年収アップ転職の第一歩は、自分の市場価値を客観的に把握することです。リアルな年収データと比較することで、現在の評価が適正かどうかが見えてきます。

 

ステップ1:適正年収を把握し、今やるべき次のステップを見極める

 

年収アップ転職の第一歩は、自分の現在地を客観的に把握することです。

今の自分のスキルに対する適正年収を診断し、今の年収と「差があるか・ないか」によって次に取るべき行動が変わります。

今の年収が適正より低ければ自身の強みを整理して好条件の求人を探すステップへ、もし差がなければ更なる年収アップを目指してより上流や高難易度な環境へとステップアップする求人選びへと進みましょう。

このように現在地を正しく見極めることで、ブレのない確実な転職活動をスタートできます。

以下のボタンから適正年収を診断してみましょう。

 

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ステップ2:キャリアの棚卸しとポートフォリオの準備

 

次に、自分がどんな価値を提供できるのかを整理します。経験したプロジェクト、役割、使用技術、成果を細かく棚卸しし、強みと課題を可視化することが重要です。

ITエンジニアの転職では、ポートフォリオやGitHubといった具体的なアウトプットがあるほど評価が高まります。

アプリ開発やコード公開が難しい場合でも、技術記事や設計資料のまとめなど、スキルを証明する材料を準備しておくことで選考通過率が大きく向上します。

 

 

ステップ3:求人票の「年収モデル」と「業務内容」を正しく見極める

 

求人票では、提示年収だけで判断するとミスマッチになりやすいです。特に「年収モデル」は残業込み・業績連動など条件が異なるため、内訳の確認が必須です。

また、実際の業務内容が自分のスキルを活かせるか、高難易度の案件に挑戦できる環境かを見極めることで、入社後の伸びしろが変わります。

技術スタック・開発体制・評価制度も併せてチェックし、自分の市場価値をさらに高められる求人を選ぶことが年収アップへの最短ルートです。

 

ステップ4:面接対策として技術環境への不満と年収アップ希望の伝え方を確認

 

面接では現職の不満をどう伝えるかが重要なポイントです。

技術環境や給与に課題があっても、否定的な表現は避け、「より成長できる環境を求めている」「技術領域を広げたい」と前向きな理由に変換しましょう。

年収アップ希望を伝える際も、単なる要求ではなくスキル・経験に対して適正な評価をいただきたいというスタンスが好印象です。

想定質問に対する回答を整理しておくことで、交渉もスムーズに進められます。

 

ステップ5:初めての転職でも安心な現職の円満な辞め方

 

内定獲得後に「今の会社をどう辞めればいいか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

まずは退職の意思を最初に直属の上司へ口頭で伝え、理由は不満ではなく新しい挑戦という前向きな内容に留めることが重要です。

退職日が決まった後は、残されるメンバーへ配慮して引き継ぎスケジュールを可視化し、有給休暇をしっかり消化できるよう入社希望日の1〜2ヶ月前から逆算して計画的に動きましょう。

 

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ITエンジニアの年収に関するよくある質問

 

ITエンジニア 平均年収

 

ITエンジニアの平均年収に関するよくある質問を集めました。

ITエンジニアの中央値や、年収1,000万円を目指せるかについても解説しているので、参考にしてください。

 

Q.ITエンジニアの年収は低い?

 

A.ITエンジニアの平均年収は全職種平均よりも約60万円高いです。

国税庁のデータによると、日本の平均給与は478万円となっており、前年比で3.9%増加しています。

ITエンジニアの平均年収は537万円(※Geekly(ギークリー調べ)となり、全国平均年収よりも約60万円高いことが分かります。

よって、ITエンジニアの年収は高い水準にあり、スキルや経験によってはさらに高い水準での年収を狙うことも可能です。

 

Q.ITエンジニアの年収の中央値は?

 

A.ITエンジニアの年収の中央値は以下の通りです。

 

年代 中央値
20代 375万円
30代 505万円
40代 635万円
50代~ 770万円

(※2025年6月1日~2026年5月31日にギークリーのサービスをご利用いただいた方のアンケート結果)

 

中央値は、データの一番真ん中の数値です。平均年収と合わせて参考にしてください。

 

Q.ITエンジニアから年収1,000万円を目指せる?

 

A.スキルや経験次第で、年収1,000万円を目指すことは可能です。

2025年6月1日~2026年5月31日にGeekly(ギークリー)のサービスをご利用いただいたITエンジニアの方のうち、約3%は年収1,000万円以上と回答されています。

中には20代、30代の方もいらっしゃることから、年齢ではなくスキルや経験次第で高年収を得られる職種であることがわかります。

技術力だけでなく、ビジネスを動かすマネジメント力や、希少性の高い先端スキルを磨き続けることが条件となるでしょう。

 

【あわせて読みたい】年収を上げる方法はこちら⇓

 

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ITエンジニアの年収アップは「市場価値の把握」と「行動」から

 

 

ITエンジニアの平均年収は、全職種の平均年収と比較すると高い水準にあり、職種によってはさらに高年収を目指すことも可能です。

ITエンジニアとしてさらに年収を上げたい場合は、自分に足りないスキルや経験を積んだり、転職をすることで年収アップが叶います。

また、年代に限らず年収1,000万円を目指せる職種でもあるので、技術力を磨きながらさらなる高年収を狙いましょう。

 

「ITエンジニアとしてさらにキャリアアップしたい!」

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転職しようか少しでも悩んでいる方は、お気軽に以下のボタンからご相談ください。

 

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この記事の監修者

【国家資格保有】キャリアアドバイザー 小峰涼平

5年間インフラエンジニアとして新規顧客提案や既存顧客への提案〜運用保守業務を経験。業務を行う中で人材業界へ興味を持ち、22年1月国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在、資格を活かしキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を行っております。

この記事の執筆者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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