
ストレングスファインダー適職一覧|34資質別の仕事と転職成功のコツ
ストレングスファインダー(現・クリフトンストレングス)は自分の強みを見つける診断ツールであり、自己分析に活かすことで適職探しに役立ちます。34の資質ごとに、どのような特徴があり仕事に活かせるのかを確認して、将来性を高め活躍できる職業へ転職しましょう。
目次
ストレングスファインダーとは
ストレングスファインダーは、アメリカのGallup社が開発した人の持つ生来の才能・資質を診断する自己分析ツールで、「クリフトンストレングス・テスト」に名称が変わりました。
しかし日本では引き続き「ストレングスファインダー」と呼ばれています。
約177問のオンラインの質問に回答することで、自分の資質・才能(本来の考え方・感じ方・行動のパターン)を知ることができるとして活用されているツールです。
ストレングスファインダーでは人の持つ約5,000の能力を34種類に分類し、その内の上位5つの資質を提示するため、自分が有利に戦える領域を知る手助けになります。
全米では総収入上位ランキング500社のうちの大半がこのストレングスファインダーを人材開発に利用しており、就活や人材開発に活かすため、世界中で2,400万人以上の人々に利用されている自己分析ツールです。
ストレングスファインダーは、主に以下の3つの方法で受けることができます。
- ・アクセスコード付きの書籍を購入
- ・米国ギャラップ社のサイトから直接アクセスコードを購入
- ・無料アプリを使用
(参考:Gallup『クリフトンストレングス・テストの活用方法を学ぶ)』)
(参考:HeArt Lab Japan『クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)とは』)
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【実行力】ストレングスファインダーの資質を活かせる適職一覧
「実行力」に該当する資質を持つ人は、考えるだけで終わらせず、目標に向かって行動し続けられる点が最大の強みです。
IT業界では、計画通りに進まない状況や突発的な課題が日常的に発生するため、正確性を保ちながらやり切る力や、問題を解決し続ける姿勢が高く評価されます。
特にBtoB・BtoCを問わず、プロジェクト推進や品質担保、運用改善などの現場では、実行力の高い人材がチームの成果を底上げします。
自身の資質を理解し、それが活きる環境を選ぶことが、納得感のあるキャリアアップや年収アップにつながるでしょう。
達成欲・アレンジ・信念は「目標達成と効率化のプロ」
達成欲・アレンジ・信念に該当する人は、目標に向かって行動を止めず、状況に応じて最適解を組み立てられる実行力の高いタイプです。
IT業界では、限られたリソースの中で成果を出す力や、複数タスクを整理しながら推進する力が強みになります。
達成欲|成果にこだわり続ける推進力が武器
達成欲が高い人は、明確なゴールがあるほど力を発揮し、途中でペースを落とさず成果を出し続ける資質を持っています。
IT業界では、KPIや納期が設定されたプロジェクトで高く評価されやすく、「結果を出す人材」として信頼を獲得しやすいのが強みです。数値改善やリリース完遂など、成果が可視化される環境ほどモチベーションが高まり、キャリアアップにも直結します。
【向いている職業例】
- ・プロジェクトマネージャー
- ・Webエンジニア(自社サービス)
- ・ITコンサルタント
- ・プロダクトマネージャー
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アレンジ|複数タスクを最適化する調整力の持ち主
アレンジの資質を持つ人は、同時進行のタスクや関係者を整理し、最適な進め方を組み立てるのが得意です。
IT業界では、仕様変更や優先順位の入れ替えが頻繁に起こるため、この柔軟な調整力は大きな強みになります。状況に応じてリソース配分を変えながらプロジェクトを前進させられるため、チームのハブ的存在として重宝されます。
【向いている職業例】
- ・プロジェクトマネージャー
- ・PMO
- ・テックリード
- ・ITディレクター
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信念|判断軸がブレない意思決定の強さが魅力
信念の資質を持つ人は、自分の価値観や判断基準が明確で、周囲に流されずに意思決定できるのが特徴です。
IT業界では、技術選定や設計方針など「正解が一つでない判断」を迫られる場面が多く、信念を持って決断できる人材は重宝されます。短期的な効率よりも本質を重視する姿勢が、長期的に信頼されるキャリア形成につながります。
【向いている職業例】
- ・テックリード
- ・アーキテクト
- ・ITコンサルタント
- ・社内SE(企画・改善系)
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公平性・慎重さ・規律性は「正確性と安定を生む専門職」
公平性・慎重さ・規律性は、ミスを防ぎ、安定した品質を保つことに長けた資質です。
IT業界では、仕様遵守やリスク管理が求められる場面が多く、特にBtoB開発やインフラ領域で強みを発揮します。感情に流されず客観的に判断できる公平性、リスクを事前に察知する慎重さ、ルールを守り続ける規律性は、信頼されるエンジニア像と直結します。
公平性|客観性と一貫性で信頼を築く調整役
公平性の資質を持つ人は、感情や立場に左右されず、全体にとって納得感のある判断を下せるのが特徴です。
IT業界では、要件調整やレビュー、利害関係者との合意形成など、冷静さが求められる場面が多く、この客観性は大きな強みになります。「あの人の判断なら信頼できる」と思われやすく、長期的に重要な役割を任されやすい資質です。
【向いている職業例】
- ・システムエンジニア(BtoB)
- ・ITコンサルタント
- ・PMO
- ・QAエンジニア
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慎重さ|リスクを未然に防ぐ堅実な判断力
慎重さの資質を持つ人は、物事を始める前にリスクを洗い出し、失敗を最小限に抑える思考が得意です。
IT業界では、仕様漏れやセキュリティ事故が大きな問題につながるため、この慎重な視点は非常に重宝されます。スピードよりも品質や安全性を重視する現場で力を発揮し、「トラブルを起こさない人材」として評価されやすいのが特徴です。
【向いている職業例】
- ・インフラエンジニア
- ・セキュリティエンジニア
- ・QAエンジニア
- ・社内SE
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規律性|ルールと仕組みで安定を生み出す実行者
規律性の資質を持つ人は、決められたルールやプロセスを守り、安定した成果を出し続けることに強みがあります。
IT業界では、開発ルールや運用手順、品質基準を守ることがプロジェクト成功の前提となるため、規律性の高い人材は欠かせません。属人化を防ぎ、仕組みで回る環境をつくれる点も、組織から高く評価されます。
【向いている職業例】
- ・運用保守エンジニア
- ・SRE
- ・社内SE
- ・業務系システムエンジニア
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目標志向・責任感・回復志向は「完遂力と問題解決に特化」
目標志向・責任感・回復志向を持つ人は、課題が発生しても途中で投げ出さず、最後までやり切る力に優れています。
IT業界では、トラブル対応やタイトな納期の中で成果を出す場面が多く、この完遂力は大きな武器になります。
特に回復志向は障害対応や改善フェーズで重宝され、責任感は顧客やチームからの信頼につながるでしょう。
目標志向|ゴールから逆算して進める戦略的実行力
目標志向の資質を持つ人は、常にゴールを意識し、そこに到達するための最短ルートを考えられるのが特徴です。
IT業界では、限られた期間やリソースの中で成果を出す必要があり、この逆算思考はプロジェクト推進に直結します。迷いが少なく、周囲を引っ張る存在になりやすい点も強みです。
【向いている職業例】
- ・プロジェクトマネージャー
- ・プロダクトマネージャー
- ・ITコンサルタント
- ・リードエンジニア
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責任感|任された仕事を最後まで背負い切る信頼性
責任感の資質を持つ人は、「自分がやる」と決めたことを途中で投げ出さず、最後までやり切る姿勢が際立ちます。
IT業界では、障害対応や長期案件など、粘り強さが求められる場面が多く、この資質は信頼そのものです。顧客やチームから「任せて安心」と思われやすく、重要なポジションを任されやすくなります。
【向いている職業例】
- ・システムエンジニア
- ・運用保守エンジニア
- ・プロジェクトリーダー
- ・社内SE
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回復志向|トラブルを前進に変える問題解決力
回復志向の資質を持つ人は、問題や不具合に直面した際に、原因を突き止めて改善することにやりがいを感じるタイプです。
IT業界では、障害対応や改善フェーズが避けられず、この問題解決力は非常に価値があります。マイナスをゼロ、ゼロをプラスに変えていけるため、現場の「最後の砦」として活躍しやすい資質です。
【向いている職業例】
- ・インフラエンジニア
- ・運用・保守エンジニア
- ・テクニカルサポート
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【影響力】ストレングスファインダーの資質を活かせる適職一覧
「影響力」に該当する資質を持つ人は、自分の考えや意思を周囲に伝え、行動を促す力が優れています。
IT業界では技術力だけでなく、関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進める力が求められるため、この影響力は年々重要性が高まっています。
エンジニアであっても、提案・調整・意思決定の場面で存在感を発揮できる人は、リーダーや上流工程で評価されやすく、キャリアアップや年収アップにも直結しやすいのが特徴です。
活発性・指令性・コミュニケーションは「現場を動かすリーダー」
活発性や指令性を持つ人は、議論を活性化させたり、迷いがちな状況で方向性を示したりすることが得意です。
IT現場では、仕様が曖昧なまま進むリスクも多く、誰かが意思決定を下す場面が頻繁にあります。そうした中で、不要な遠慮をせず発言し、チームを前に進められる存在は非常に貴重です。
技術と発言力を掛け合わせることで、自然とリーダーポジションを任されやすくなります。
活発性|沈黙を破り行動を生む起点役
活発性の資質を持つ人は、考えるより先に動き、場の空気を前向きに変えられるタイプです。
IT業界では、議論が停滞したり意思決定が遅れたりする場面が多く、まず行動を起こせる人材は重宝されます。完璧さよりスピードを優先できるため、新規施策や立ち上げフェーズで特に力を発揮します。
【向いている職業例】
- ・スタートアップ系エンジニア
- ・プロジェクトリーダー
- ・プロダクトマネージャー
- ・ITコンサルタント
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指令性|意思決定を下しチームを前に進める力
指令性のある人は、対立や混乱を恐れず、必要な判断を明確に示せる資質を持っています。
ITプロジェクトでは、仕様・優先順位・役割分担などをはっきり決める力が不可欠で、この指令性はリーダーシップそのものです。責任ある立場でこそ評価されやすい資質です。
【向いている職業例】
- ・プロジェクトマネージャー
- ・プロジェクトリーダー
- ・テックリード
- ・ITコンサルタント
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コミュニケーション|伝える力で周囲を巻き込む推進役
コミュニケーションの資質を持つ人は、難しい内容でも分かりやすく伝え、人の関心を引きつけることが得意です。
IT業界では、技術を非エンジニアに説明する場面が多く、この「伝える力」は橋渡し役として高く評価されます。説明・提案・調整が多い職種と相性抜群です。
【向いている職業例】
- ・プリセールス
- ・IT営業
- ・プロジェクトマネージャー
- ・カスタマーサクセス
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競争性・最上志向・自己確信は「高みを目指す営業・プロフェッショナル」
競争性・最上志向・自己確信を持つ人は、「もっとよくしたい」「一番を目指したい」という強い上昇志向が特徴です。
IT業界では、成果が数字や評価として表れやすい職種ほど、この資質が大きな推進力になります。自己確信があることで提案にも説得力が生まれ、最上志向によって品質や成果を妥協せず追求できるでしょう。
成長環境に身を置くほど、能力と市場価値が高まりやすいタイプです。
競争性|成果で勝ちにいく成長ドライバー
競争性のある人は、他者や目標と比較しながら、自分を高め続けることにモチベーションを感じます。
IT業界では、成果が数字や評価に直結する職種ほど、この資質が強みになります。高い目標がある環境ほど、パフォーマンスを発揮しやすいタイプです。
【向いている職業例】
- ・IT営業
- ・ITコンサルタント
- ・プロダクトマネージャー
- ・成果報酬型のエンジニア職
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最上志向|「より良く」を追求する品質向上の担い手
最上志向を持つ人は、平均では満足せず、常にクオリティの向上を目指します。
IT業界では、UX改善やパフォーマンス最適化など、細部にこだわる姿勢がプロダクト価値を高めます。改善フェーズが多い現場で特に評価されやすい資質です。
【向いている職業例】
- ・フロントエンドエンジニア
- ・プロダクトマネージャー
- ・UX/UIデザイナー
- ・テックリード
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自己確信|ブレない軸で提案に説得力を持たせる
自己確信の資質を持つ人は、自分の判断に自信を持ち、周囲に流されにくいのが特徴です。
IT業界では、技術選定や方針決定など、正解が見えにくい場面が多く、こうしたブレない姿勢が信頼につながります。意思決定層に近いポジションで力を発揮しやすい資質です。
【向いている職業例】
- ・ITコンサルタント
- ・テックリード
- ・アーキテクト
- ・プロダクトマネージャー
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自我・社交性は「人脈とプレゼンスが武器」
自我や社交性の資質を持つ人は、人前に立つことや注目を集めることに抵抗がなく、自分の存在感を活かして影響を与えられるタイプです。
IT業界では、社内外への発信、顧客折衝、イベント登壇など、技術を「伝える役割」の需要が増えています。こうした場面で人脈を広げ、顔と名前を覚えてもらえることは、キャリア形成において大きな強みになります。
自我|注目を集め影響力を発揮する存在感
自我の資質を持つ人は、人前に立つことや評価されることを前向きに捉え、自身の存在感を活かせるタイプです。
IT業界では、発信力のある人材がブランドや採用、プロダクト価値を高める役割を担うことも多く、表に立つポジションで強みになります。
【向いている職業例】
- ・IT営業
- ・プロダクトオーナー
- ・マネージャー職
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社交性|人脈を広げチャンスを引き寄せるネットワーカー
社交性のある人は、初対面でも関係構築が早く、自然と人脈を広げられる資質を持っています。
IT業界では、社内外のつながりがプロジェクトやキャリア機会に直結することも多く、この人間的ネットワークは大きな武器です。対人接点の多い職種と非常に相性が良いです。
【向いている職業例】
- ・カスタマーサクセス
- ・IT営業
- ・プリセールス
- ・採用・HRテック関連職
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【人間関係構築力】ストレングスファインダーの資質を活かせる適職一覧
人間関係構築力の資質を持つ人は、チーム内外の人との信頼関係を築き、協力や共感を通じて成果を出せるのが特徴です。
IT業界では、要件定義・チーム開発・顧客対応・改善提案など、人との関わりが多い業務で力を発揮します。変化や対立の中でも柔軟に対応し、メンバーの強みを引き出せるため、リーダーやサポート役として高く評価されやすい傾向があります。
適応性・運命思考・成長促進は「変化に強く人を育てる職種」
このグループは、変化に柔軟に対応しつつ、周囲に成長の機会を提供できる資質を持つ人が多いです。
IT業界では仕様変更やプロジェクトの不確実性に強く、チームを支えながら成果を出す力が評価されます。メンバーの潜在能力を引き出し、プロジェクトの安定と進化に貢献できる点が強みです。
適応性|変化に柔軟に対応できるバランサー
適応性の資質を持つ人は、環境や状況の変化に柔軟に対応し、チームやプロジェクトを安定させられます。
IT業界では仕様変更や緊急対応が多く、この資質はメンバーやクライアントの信頼を得る武器になります。ストレスの多いプロジェクトでも動じず、円滑な進行を支えます。
【向いている職業例】
- ・カスタマーサクセス
- ・PMO/運用保守
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運命思考|目標と役割を結びつけて意義を示す
運命思考の資質を持つ人は、自分やチームの仕事に意味や目的を見出し、やる気を引き出せます。
IT業界では、プロジェクトのビジョンを共有したり、チームの士気を高めたりする場面で重宝されます。メンバーのモチベーション維持に寄与できるのが強みです。
【向いている職業例】
- ・ITコンサルタント
- ・チームリーダー
- ・カスタマーサクセス
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成長促進|メンバーの能力を引き上げるコーチ力
成長促進の資質を持つ人は、周囲の強みや課題を見極め、適切なサポートや助言で成長を促せます。
IT業界では新人教育やチーム育成、ペアプログラミングなどで力を発揮します。人を育てながらプロジェクト全体のスキルレベルを底上げできる点が評価されやすいです。
【向いている職業例】
- ・技術教育担当/トレーナー
- ・チームリーダー
- ・カスタマーサクセス
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共感性・調和性・包含は「チームの結束を強めるサポート職」
この資質群は、周囲の気持ちを理解し、対立を避けつつ全体のバランスを取れるのが特徴です。
IT業界ではチームやクライアントとの調整、会議での合意形成などで力を発揮します。全員の存在価値を認め、信頼関係を築きながらプロジェクトの円滑な進行を支える点が評価されやすい強みです。
共感性|他者の立場を理解し信頼を築く
共感性の資質を持つ人は、相手の気持ちや意図を理解し、適切に寄り添うことが得意です。
IT業界では、顧客折衝やチーム調整、UX設計の際に価値を発揮します。対立や不満を和らげ、円滑なコミュニケーションを作れるため、プロジェクトの潤滑油として重宝されます。
【向いている職業例】
- ・カスタマーサクセス
- ・UX/UIデザイナー
- ・ITコンサルタント
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調和性|チームの意見をまとめる調整役
調和性の資質を持つ人は、対立を避けつつ全体のバランスを取り、チームを円滑に回せます。
IT業界では、会議や要件調整、複数部署間の調整などで力を発揮します。意見の衝突を解消しつつ、合意形成をリードできるのが強みです。
【向いている職業例】
- ・PMO
- ・カスタマーサクセス
- ・プリセールス
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包含|多様なメンバーを巻き込み活躍させる
包含の資質を持つ人は、全員の存在価値を認め、チームの潜在力を引き出せます。
IT業界では、プロジェクトメンバーや関係者を巻き込む場面で強みを発揮します。誰も置き去りにせず、チームの総合力を高めることができるのが特徴です。
【向いている職業例】
- ・PMO/プロジェクトマネージャー
- ・チームリーダー
- ・カスタマーサクセス
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個別化・ポジティブ・親密性は「個々の魅力を引き出すカウンセラー・コーチ」
このグループは、個人の特性や強みに注目し、深い信頼関係を築くのが得意です。
IT業界ではメンバー育成やクライアント対応、チーム内1on1などで高い価値を発揮します。人のやる気や能力を最大化し、モチベーションを維持させながら成果を出せる点が強みです。
個別化|メンバーの特性を活かした最適配置
個別化の資質を持つ人は、チームメンバーの強みや個性を見極め、最適な役割や仕事を割り振ることが得意です。
IT業界では、プロジェクトチーム編成やスキルマッチング、新人育成などで価値を発揮します。個人の能力を最大化できる点が強みです。
【向いている職業例】
- ・チームリーダー
- ・人事/HRテック
- ・カスタマーサクセス
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ポジティブ|前向きな雰囲気で士気を高める
ポジティブの資質を持つ人は、楽観的で明るく、周囲の士気を上げられます。
IT業界では、困難なプロジェクトやタイトな納期の中でも、チームを前向きに導く力として重宝されます。雰囲気作りやモチベーション維持に直結する資質です。
【向いている職業例】
- ・チームリーダー
- ・カスタマーサクセス
- ・プロジェクトマネージャー補佐
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親密性|深い信頼関係を築くパートナー力
親密性の資質を持つ人は、少人数や個人単位で深く信頼関係を築くのが得意です。
IT業界では、クライアント折衝やチームメンバーとの1on1、コーチングなどで活躍できます。強い信頼関係を軸に、プロジェクトや人材育成で成果を上げやすいのが特徴です。
【向いている職業例】
- ・カスタマーサクセス
- ・メンター/コーチ
- ・プロジェクトマネージャー補佐
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【戦略的思考力】ストレングスファインダーの資質を活かせる適職一覧
戦略的思考力を持つ人は、物事を俯瞰し、データや経験に基づいて最適な判断を下せるのが強みです。
IT業界では、設計・改善・新規開発・コンサルティングなど、先を見据えた意思決定や問題解決が求められる場面が多く、この資質を持つ人はプロジェクトの方向性や技術戦略をリードできます。
論理的思考と未来予測を武器に、チームや組織の成果を最大化できる点が評価されやすい特徴です。
分析思考・原点思考・未来志向は「論理と予測で未来を創る職種」
この資質群は、データや事実を分析し、根本原因を見極めながら、将来を見据えた戦略的判断ができるのが特徴です。
IT業界ではシステム設計や課題解決、プロジェクト計画の策定などで重宝されます。論理と予測を組み合わせて最適解を導き、チームやプロジェクトの成果に直結できる点が強みです。
分析思考|データから本質を導き出す論理派
分析思考の資質を持つ人は、膨大な情報を整理し、因果関係やパターンを見抜くのが得意です。
IT業界では、システム設計やデータ分析、課題抽出など、論理的判断が求められる場面で力を発揮します。感覚に頼らず事実に基づく提案ができるため、精度の高い意思決定やリーダー判断が可能です。
【向いている職業例】
- ・データアナリスト/データサイエンティスト
- ・QAエンジニア
- ・ITコンサルタント
- ・システムアーキテクト
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原点思考|課題の根本原因を突き止める問題解決力
原点思考の資質を持つ人は、物事の本質や原因に立ち返り、効率的かつ最適な解決策を導き出せます。
IT業界では障害対応やシステム改善、プロジェクト課題の抽出など、複雑な問題に対して的確な判断を下せる点が評価されます。表面的な対処でなく、根本から改善できるのが強みです。
【向いている職業例】
- ・運用保守エンジニア
- ・QAエンジニア
- ・システムアナリスト
- ・ITコンサルタント
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未来志向|先を見据えプロジェクトを戦略的に導く
未来志向の資質を持つ人は、長期的な視点で計画を立て、変化を予測して行動できます。
IT業界では、プロジェクトのロードマップ策定や新規プロダクト戦略において、この先見性が大きな武器になります。チームに方向性を示し、計画通りに成果を出す力が評価されやすいです。
【向いている職業例】
- ・プロダクトマネージャー
- ・ITコンサルタント
- ・システムアーキテクト
- ・DX担当
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着想・収集心・内省は「アイデアと知識を蓄積するクリエイティブ職」
このグループは、新しい発想を生み出し、知識を体系的に整理・蓄積するのが得意です。
IT業界では、新規プロダクト開発やUX改善、調査・分析業務などで能力を発揮します。独創的なアイデアや洞察を生み出し、課題解決や提案の精度を高められる点が強みです。
着想|枠にとらわれない独創的なアイデア創出
着想の資質を持つ人は、新しい視点や斬新なアイデアを次々と生み出すことが得意です。IT業界では、プロダクト改善や技術的ブレイクスルー、UX改善などで価値を発揮します。複雑な課題を別角度から解決できるので、チーム内での発想源として重宝されます。
【向いている職業例】
- ・プロダクトマネージャー
- ・UX/UIデザイナー
- ・ソフトウェアエンジニア
- ・ITコンサルタント
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収集心|知識を体系化し活用する情報収集力
収集心の資質を持つ人は、新しい知識や情報を集めて体系的に整理するのが得意です。
IT業界では、最新技術のキャッチアップやナレッジ管理、調査・提案業務で強みを発揮します。情報を活かしてプロジェクトや提案の精度を高められるのが特徴です。
【向いている職業例】
- ・ITコンサルタント
- ・データサイエンティスト
- ・テックリサーチ/技術企画
- ・ソフトウェアエンジニア
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内省|深く考え分析して精度を高める思考力
内省の資質を持つ人は、自分の思考や経験を振り返り、改善点や戦略を練ることが得意です。
IT業界では、設計や仕様検討、プロジェクト後の振り返りで高い価値を発揮します。慎重に検討してから意思決定するため、リスクの少ない戦略立案が可能です。
【向いている職業例】
- ・システムアーキテクト
- ・ITコンサルタント
- ・PMO/プロジェクトマネージャー
- ・データアナリスト
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学習欲・戦略性は「常に学び最適解を導き出すエンジニア・コンサル」
この資質群は、最新知識や技術を自ら学び、複数の選択肢から最適解を導き出せるのが特徴です。
IT業界では、新技術導入やシステム設計、プロジェクト戦略策定で力を発揮します。常に学び続け、効率的かつ戦略的に成果を出せる点が高く評価される強みです。
学習欲|変化するIT市場で成長し続ける向上心
学習欲の資質を持つ人は、新しい技術や知識を貪欲に吸収し、自らのスキルを高めることに喜びを感じます。
IT業界は変化が速く、自己研鑽が直接市場価値に直結します。この資質を持つ人は、チームに新知識を還元し、プロジェクトの価値を高めることができます。
【向いている職業例】
- ・ソフトウェアエンジニア(先端技術系)
- ・データサイエンティスト
- ・インフラエンジニア
- ・ITコンサルタント
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戦略性|最適な解決策を予測し導く設計力
戦略性の資質を持つ人は、複数の選択肢から最も効果的な道筋を予測し、プロジェクトや課題を進められます。
IT業界では、技術選定、システム設計、業務改善などで高い価値を発揮します。全体を俯瞰しながら最短距離で成果を出す力が、リーダーや上流工程で重宝されます。
【向いている職業例】
- ・システムアーキテクト
- ・PM/プロジェクトマネージャー
- ・ITコンサルタント
- ・DX担当
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ストレングスファインダーを転職活動の武器にする方法
ストレングスファインダーを転職に活かすポイントは、資質を過去の成功体験に具体化し、面接で再現性のある強みとして伝えること、そして「ありたい姿」を軸に職場を選ぶことです。
自分の資質と行動のリンクを整理することで、説得力ある自己PRや条件交渉が可能になり、キャリアアップや年収向上につなげられます。
資質を単なる自己分析で終わらせず、実践的に活用することが転職成功の鍵です。
①自己分析で資質を「具体的な成功体験」に変換する
ストレングスファインダーで明らかになった資質は、抽象的な特徴にとどまらず、自分の過去の成果に結びつけることで転職活動で活かせます。
例えば「実行力」が強みなら、納期が厳しいプロジェクトで成果を出した具体例を整理することが有効です。「共感性」や「調和性」なら、チーム内でトラブルを解決した経験を具体的に言語化します。
数字や状況を交えて整理すると、面接官に伝わりやすく、自己PRの説得力が高まります。
【あわせて読みたい】転職の自己分析に役立つキャリアプランシートはこちら⇓
②面接で資質を「強み」として再現性高くアピールする
面接では単なる自己PRではなく、資質が「再現性のある強み」として伝わることが重要です。
例えば「戦略性」の資質なら、過去のプロジェクトで課題に対してどのように選択肢を検討し最適解を導いたかを具体的に話すとよいでしょう。
ポイントは「資質+行動+結果」の構造で話すことです。これにより、同じ強みを新しい職場でも再現できることを面接官に印象づけられます。
③年収アップを実現する「ありたい姿」を転職の軸に据える
転職活動では、自分の資質を活かせる環境を選ぶことが年収アップにも直結します。
「実行力」や「戦略性」を持つ人は、成果が評価されやすい裁量の大きい職場が向いています。「人間関係構築力」が高い人はチームマネジメントやクライアント折衝のある職種で力を発揮できます。
自分の資質と「ありたい姿」を軸に求人を選ぶことで、能力を最大限発揮しながら条件交渉もしやすくなり、キャリアアップに直結します。
【あわせて読みたい】転職の軸の回答例についてはこちら⇓
資質が評価される仕事は「IT人材 仕事タイプ診断」で見つけてみよう
\ あなたの可能性を広げる職場とは? /
次のキャリアでどの職種を目指すか、マネージャーを目指すか、スペシャリストになるか悩んだり、転職したいけど自分の価値観に合う企業がわからない、次の職場選びで重視した方がいいことがわからないなど、職場選びで悩むことは多々ありますよね。
ギークリーの「IT人材 仕事タイプ診断」では、自分の適性だけではなく、価値観に合う職場、企業のタイプを知ることができるので、転職軸を決めるときや求人選びに役立ちます。
キャリアや仕事選びで悩んだら、一度ご自身の価値観に合う仕事のタイプや企業のタイプを調べてみませんか?自身の適性を知ることで、納得のいくキャリア選択や求人選びができるでしょう。
\ 価値観に合う職場が分かる! /
希望の職種に転職!診断利用から約1か月で転職成功した方の例
- ご年齢:30代前半
- ご経歴:システムエンジニア⇒システムエンジニア
- 転職期間:仕事タイプ診断利用から1ヶ月弱でご転職
Aさんは元々Salesforceエンジニアとして運用保守に従事されていましたが、案件が変わることが多く、知見を活かして働けない、個人よりも切磋琢磨できる仲間・チームで成長していきたいというご意向があり転職活動を始めておりました。
前職のご状況と、ご自身の価値観・志向にギャップを感じられていたAさんですが、「IT人材 仕事タイプ診断」によってご自身に合う価値観の企業タイプを見つけ、診断から1ヶ月弱で転職成功されました。
【あわせて読みたい】転職でキャリアアップに成功した事例はこちら⇓
「IT人材 仕事タイプ診断」ご利用の流れ
「IT人材 仕事タイプ診断」は4つのステップで完結!
STEP1:以下のボタンから仕事タイプ診断のページへ
STEP2:仕事タイプ診断のページから職種を選択
STEP3:プロフィール(お名前とご連絡先)を入力
STEP4:必要な質問に答える
診断後、自分の志向にあう企業の求人を見たい場合は、IT専門のキャリアアドバイザーがご希望の条件をお伺いし、志向性に合わせた求人を紹介させていただきます。
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転職成功率を高めるストレングスファインダーの組み合わせ活用術
ここでは、転職の際に強みになるストレングスファインダーの組み合わせをご紹介します。
目標志向×戦略性:最短ルートで成果を出すリーダー職
目標志向で、戦略性の資質を持っている人は、チームや個人の目標に向かってしっかりコミットできる力、また目標達成するための戦略や施策を転職活動でアピールできるでしょう。
目標志向の人は、目的意識が強く目指すべきところが明確になっているリーダー職が向いています。評価が数値に表れない職種や、目標が曖昧な環境だと働きづらさを感じてしまうかもしれません。
それでいて、どうしたら目標を達成できるかという戦略を考えられるため、マーケティング職やコンサルタントなどが向いているでしょう。
コミュニケーション×調和性:チームを円滑に回すPM・ディレクター
コミュニケーション力が長けていて、調和を図ることを得意とする資質を持っている人は、チームでの関わりを大切にしながら仕事を円滑に進められる点が転職活動での強みとなるでしょう。
コミュニケーションはどこの職場でも求められることですが、コミュニケーションにおいてどのような工夫をして、チームを巻き込んでいったのかを明確にできるとよいアピールになります。
チームでの調和を活かせる仕事は、あらゆる職種の関わりが多いゲーム業界などが挙げられます。
責任感×分析思考:正確性が求められるエンジニア・専門職
責任感を持ちながら、あらゆるデータを分析できる力を持っている人は、目標や責務のために分析力を磨いて効率よくプロジェクトを達成した経験を転職活動の強みにできます。
どのように考えて既存のデータを分析をし、求められる目標に向けて動いたかを明確にすることで自己PRになります。
目標に対しての責任感や分析思考は、エンジニアなどの職種に向いている力です。
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ストレングスファインダーで適職を探す際の注意点
ここでは、ストレングスファインダーの特徴に関する注意点について解説します。
- 診断結果は「適性」であり「スキルの有無」ではない
- 弱点の克服ではなく「強みの最大化」にフォーカスする
特に転職活動に活用したいと考えている方は参考にしてください。
診断結果は「適性」であり「スキルの有無」ではない
ストレングスファインダーは強みを見つけることができるツールですが、テスト結果から分かるのはあくまで個人の価値観や行動パターンなどです。
受験者の回答から34個の資質をランキングで表し、その上位5つがその人の強みの元となる資質です。
ストレングスファインダーを提供しているGallup社は、強みをこう定義しています。
「強みとは、特定の作業について優秀な結果を生み出し続ける力」
資質はこの強みとなる可能性のある要素です。
この資質をトレーニングなどで知識やスキルを付加することによって強みへと変えることができます。
弱点の克服ではなく「強みの最大化」にフォーカスする
ストレングスファインダーは能力開発に活用するためのツールであり、適職を診断するツールではないという点に注意が必要です。
適職診断ツールとして使ってしまうと資質が無いからといって、その職業を諦めてしまい、自分の可能性を狭めてしまう恐れがあります。
特定の職業において上位を締める資質はあるものの、その資質が無ければその職業に就けないとはかぎりません。
同じ職業で秀でている人の資質のTOP5がその職業の「向いている資質」と全く異なっていることからも、あくまで参考にとどめ、「自分にはその職業に向いている資質が無いからその職業はやめておこう」と判断するのではなく、自分の強みを伸ばす目的での活用がおすすめです。
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ストレングスファインダーは単なる資質・強み診断ではなく、その後の行動計画までアドバイスしてくれる革新的なツールです。
多種多様な業界・職種が存在する中で、自分に向いた職種を自力で探し出していくのは大変です。
ストレングスファインダーを使って自分の資質を理解することは、自分の将来のあるべき姿をイメージする手助けになってくれるでしょう。
「自分の強みを知り、活かせる仕事に携わりたい」
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