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クリエイティブディレクターとは?仕事内容/将来性/年収/転職に必要なスキルを紹介

今回はクリエイティブディレクターについて、仕事内容から年収、転職に必要なスキルまで徹底解説していきます。クリエイティブディレクターに興味のある人、転職したい人は必読です。未経験から転職するためのポイントはもちろん、クリエイティブディレクターとして転職する際におすすめの転職方法をご紹介いたします。

クリエイティブディレクターとは

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クリエイティブディレクターとは

 

クリエイティブディレクターとは

 

ここではクリエイティブディレクターの概要について説明していきます。

 

そもそもクリエイティブディレクターとは

 

そもそもクリエイティブディレクターとは何なのでしょうか。

一言でまとめると、クリエイティブディレクターは広告や宣伝などの企画から制作に至るまで全ての領域で指揮をとる総責任者のことをいいます。

 

仕事内容については後ほど改めて解説していきますが、あらゆるクリエイティブスタッフをまとめあげて制作していくのでやりがいは大いにあります。

 

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クリエイティブディレクターの仕事内容

 

クリエイティブディレクターの仕事内容

 

ここではクリエイティブディレクターの仕事内容について紹介していきます。

クリエイティブディレクターの仕事は主に下記の3種類です。

 

広告戦略の立案

 

クリエイティブディレクターとしてまず行うのが広告戦略の立案です。

クライアントから聞き取った要望や想定しているターゲット層などを基にアイデアを出し、広告戦略を立案します。

クライアントが把握しきれていない潜在的なニーズを言語化し、広告戦略に組み込むのもまたクリエイティブディレクターの仕事です。

 

クリエイティブスタッフのアサイン、マネジメント

 

広告戦略を立案し、了承されたらいよいよ制作過程に入ります。

実際に広告を制作するにはクリエイティブスタッフが必要なので、クリエイティブスタッフをアサインします。

さらに、制作を円滑に進めるための作業進捗管理などといったマネジメントもクリエイティブディレクターの大切な仕事です。

つまり、ここでは現場監督のような役割を担うことになります。

 

広告全体のディレクション

 

方向性は立案通りになっているか、或いは調整が必要かなど、現場(広告全体)のディレクションを行うのもクリエイティブディレクターの大切な仕事です。

また、必要に応じてクライアントの要望がクリエイティブスタッフにしっかり伝わっているかどうかの確認も行い、方向性がずれないように意思疎通を図ります。

 

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クリエイティブディレクターの平均年収

 

クリエイティブディレクターの平均年収

 

クリエイティブディレクターの年収は平均400万~500万円前後となっています。

 

しかし、実際には経験やスキル、会社などによって380万~680万円という差があり、クリエイティブディレクターの年収の開きは極めて大きいと言えます。

ディレクターという仕事は、実務経験を積むことでスキルも身に付き人材需要も上がります。経験を積み大手企業に転職したり独立をすることで年収1000万を超えることも可能なのです。

 

 

クリエイティブディレクターが活躍する業界

 

クリエイティブディレクターが活躍する業界

 

クリエイティブディレクターの仕事内容や年収について分かりましたが、どのような業界に就職すれば活躍できるのでしょうか。

ここではクリエイティブディレクターが活躍している主な業界について紹介していきます。

 

広告業界

 

仕事内容について解説した際に「広告」という言葉があったように、クリエイティブディレクターは主に広告業界で活躍しています。

広告業界のどの領域で主に活躍しているかというと、広告代理店に所属しながら活躍していることが多いです。

他にも、企業のPR部門や出版社などに所属しながら活躍するということも多いです。

さらに、ある程度実績を上げるとクライアントから直接指名されることもあり、中には独立して事務所を開くという人もいます。

 

 

IT・Web業界

 

実はクリエイティブディレクターは広告業界以外の業界でも活躍しています。

クリエイティブディレクターは広告業界以外ではどこで活躍しているのかというと、IT・Web業界です。

近年ではWebを使ったプロモーションが活発化しているため、クリエイティブディレクターの重要性は上がっています。

また、クリエイティブディレクターはデジタルマーケティングや通販事業などといった領域でも重宝されています。

 

クリエイティブディレクターに転職するために必要なスキル

 

クリエイティブディレクターへの転職に必要なスキル

 

ここではクリエイティブディレクターに転職する際に必要となるスキルについて紹介していきます。

 

コミュニケーション能力

 

クリエイティブディレクターだけに限ったことではありませんが、コミュニケーション能力は必須です。

クライアントから要望を引き出すときはもちろん、クリエイティブスタッフとの意思疎通においてコミュニケーションは欠かすことができません。

このように、クリエイティブディレクターの仕事にはコミュニケーションを多く伴うため、コミュニケーション能力は必須です。

 

マネジメントスキル

 

クリエイティブディレクターはクリエイティブスタッフの作業進捗管理など、マネジメントも行います。

限られた予算と時間の中で制作することになるので、予算とスケジュールをしっかり管理できるマネジメントスキルも必須です。

 

マーケット分析

 

クリエイティブディレクターはクライアントから聞き取った要望を基に如何にターゲット層に効果的にアプローチするかという視点も求められます。

そんな視点を持つために必要なスキルがマーケット分析です。

ターゲット層のニーズはもちろん、トレンドや業界の動向なども加味することでより良い広告戦略を立案することができます。

また、実際に広告を制作する際にもマーケット分析で得られた知見は必須です。

 

発想力

 

クリエイティブディレクターには発想力も求められます。

広告戦略の立案において、画期的なアイデアが出ることはクライアントにとってとても心強いことです。

また、広告戦略の立案以外でも発想力は求められます。

特に問題に直面したときに迅速にアイデアを出し、解決できる人は大いに重宝されます。

 

 

クリエイティブディレクターへの転職

 

クリエイティブディレクターへの転職

 

クリエイティブディレクターへ転職するにはどのような方法を使えばいいのでしょうか。

そこで、ここではクリエイティブディレクターに転職する方法について紹介していきます。

 

転職エージェントを利用する

 

クリエイティブディレクターへ転職するにあたり、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職エージェントは求人検索はもちろん、選考書類の添削や模擬面接など、幅広くサポートを受けることができます。

自分で探す手間なども省けるため、効率的な転職活動ができます。

 

IT・Web業界特化型の転職エージェントがおすすめ

 

一口に転職エージェントとはいっても、転職エージェントごとに強みとしている業界は異なります。

クリエイティブディレクターに転職する場合、どのような転職エージェントを利用すればいいのでしょうか。

 

先述したように、クリエイティブディレクターはIT・Web業界で大いに活躍しています。

そのため、クリエイティブディレクターに転職するときはIT・Web業界特化型の転職エージェントがおすすめです。

 

クリエイティブディレクターの求人を紹介してもらう

 

未経験からクリエイティブディレクターへの転職

 

未経験からクリエイティブディレクターへの転職

 

未経験からクリエイティブディレクターに転職することはできるのでしょうか。

結論からいうと、未経験からでもクリエイティブディレクターに転職することはできます。これから紹介するポイントを押さえていきましょう。

 

未経験可の求人を探す

 

クリエイティブディレクターの求人を探すときには、まず「未経験可」とある求人を探しましょう。

このような求人ではこれまでクリエイティブディレクターとしての経験がなくても応募することができます。

また、求人によっては「業界未経験可」のものもあります。

このような求人には積極的に応募していきましょう。

 

プログラミングの知識が強みになる

 

未経験からクリエイティブディレクターに転職するとき、プログラミングの知識があると強みになります。

先述したように、近年ではWebを使ったプロモーションが活発化しており、プログラミングの知識のある人は大いに重宝されます。

そのため、プログラミングの知識があるとエンジニアに指示をしやすいだけでなく、これまでエンジニアが担当だった領域のマネジメントも可能です。

 

まとめ

 

まとめ

 

今回はクリエイティブディレクターについて、仕事内容から転職に必要なスキルまで解説してきました。

広告の企画から制作まで全ての過程を統括するクリエイティブディレクターは活躍の場も広く、将来性のある仕事といえます。

そんなクリエイティブディレクターに転職したいと思ったら転職エージェントに相談してみてください。

転職エージェントが二人三脚でサポートしていきます。

 

まずはキャリアの相談をしてみる

 

クリエイティブディレクターとは

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