カテゴリから探す
Geekly
コラム
技術・
テクノロジー
職種・
ポジション
Web・
ゲーム
転職準備
転職活動
  1. HOME
  2. Geekly Media
  3. 職種・ポジション
  4. 【適性チェック】クリエイティブ職に適性がある人の特徴を紹介!性格や必要な能力は?強みを生かして転職を成功させよう
  • 職種・ポジション

【適性チェック】クリエイティブ職に適性がある人の特徴を紹介!性格や必要な能力は?強みを生かして転職を成功させよう

新しいモノを作り出すクリエイティブ職。憧れの的ともいえる職種ですが「才能がないとなれない」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。クリエイティブ職に適性のある人の性格や特徴、転職するなら押さえておきたいスキルを解説します。

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです

ギークリーのサービスを見てみる

どんな職業にも向き不向きがある

 

パソコン

 

クリエイティブ職に限らずどんな職業・業種にも適性というものがあります。

要するに向いている人と向いていない人がいるのです。

向いている人ならば天職となり長く続けられますが、向いていないと結果を出せず仕事も苦痛になってしまいます。

そのため転職を考える際は希望業界に向いているかどうかを意識することも必要です。

クリエイティブ職で考えると「センスがある人」と考える人も多いかもしれません。

たしかにクリエイティブは才能の世界です。しかしながら適性の有無にセンスはあまり関係ありません。

クリエイティブ職の適性はまた別の面にあるのです。

 

クリエイティブ職に向いている人の性格・特徴

 

絵を描く手

 

クリエイティブ職に向いている人、つまり適性がある人の性格や特徴を紹介します。

ただし紹介するのは長く勤められている人の傾向であり、この特徴がなければ向いていないというわけではありません。

クリエイティブ業界は人と少し違う感覚や世界を持って活躍している人も多いため、あくまで参考程度に留めてください。

 

何かを作るのが好きな人

 

クリエイティブ職の適性を判断する上でもっとも大きいのが、「もの作りが好きかどうか」です。

本来適性以前の前提条件ではありますが、クリエイティブには大切なものです。

どんなに優れた技術やセンスがあっても、作るのが好きでなければクリエイティブ職は務まりません。

実際にクリエイティブ職を志す人も、昔から絵を描いたり文章を書いたりするのが好きだったことがきっかけになるのです。

無論「好き」という気持ちだけでは仕事には就けません。

しかしモノを作るというのは多大な労力がかかることであり、好きでなければ苦痛でしかないのです。

そうした意味で「作るのが好き」というのは最大の才能であり適性といえます。

 

色彩や数などの感覚・感性がある人

 

色彩感覚数学的な感性は主にデザイナーに求められるものです。平たくいうなら「センス」でしょう。

色彩感覚はデザイナーという職業を考えるとイメージが付きやすいのではないでしょうか。

イラストレーターならイラスト、インテリアデザイナーなら部屋の雰囲気に合った色を選ばなくてはなりません。

次に数学的な感性ですが、デザインには「余白」が必要です。ロゴやグラフィックにはある程度の余白をつけます。

この余白を「どこにどのくらいの割合でつけるのか」を印象から計算できるのが数学的な感性なのです。

数学的な感性というと理系の人にしか持てないものだと感じる人もいるかもしれません。

しかしながら「感性」という言葉の通り、このスキルもまた「センス」の一つです。

そのため数学の得意不得意は関係ありません。

 

論理的な思考ができる人

 

論理的な思考ができる人は、実はクリエイティブに向いています。

デザインとは他人が見ただけで何か分かる・使い方が分かるものでなければなりません。

良いものを生み出すには理性的かつ客観的な視点が必要なのです。

「何故このデザインなのか」を自問自答するようにしましょう。

 

情報の取捨選択ができる人

 

イノベーション

 

情報の取捨選択ができる情報処理能力もクリエイティブ職には必要です。

クリエイティブ職は流行の影響も受けやすい業界であるため、情報過多になりやすい面があります。

今作っているデザインは何が必要なのかを選択しなくてはなりません。流行している全ての要素をデザインに詰め込むことはできないからです。

そのため「どの要素が必要か」を選択する力は仕事上必要なことといえます。

 

マイペースな人

 

マイペースな人は他人とは違う、自分の世界を持っているといえます。

このような人は他の人には思いつかないアイデアを出せることが多いのでクリエイティブ職に向いているのです。

マイペースな人は何でも自分のペースで物事を進めるため、作業スピードも他人と違う側面があります。

しかし仕事となると締め切りがありスピードを求められることも多いです。

作業スピードが遅い人はスケジュール管理をしっかりしましょう。

 

注意力がない人はクリエイティブ職に向いている?

 

アメリカの大学で「注意散漫な人はクリエイティブ職に向いている」という興味深い研究結果が発表されています。

注意散漫な人とは「周りのものなどに気が散って一つの物事に集中できない人」のことです。

クリエイティブ職はものを作る仕事であることから、むしろ集中力が必要ではないかと考える人もいるのではないでしょうか。

しかしクリエイティブ職で重要なのは情報です。注意散漫な人は周りの情報に気をとられているといえます。

つまるところ常時色々な情報を無意識に取り入れ、自分のアイデアと融合させることができるのです。

実際にクリエイティブ系の仕事をしている人は美術館や博物館を巡るのが好きな人もたくさんいます。

そのような人々は常に情報を取り入れてアイデアに生かしているのです。

色々な情報に触れ過ぎて情報過多になり、忘れやすくなって悩んでいる人もいるかもしれません。

いつも何かに気をとられて仕事に集中できない人もいるでしょう。

しかしながら、そのような人こそ他人には思いつかないアイデアをひらめくのが得意なのです。

 

クリエイティブ職に向いていない人の性格・特徴

 

梯子

 

逆にクリエイティブ職に向いていない人とはどんな人なのでしょうか。

こちらもあくまでも傾向でありこのような特徴に当てはまるからといって必ずしも向いていないとは限りません。

 

勢いだけで物事を進めがちな人

 

仕事は時には勢いが必要ですが、何でも情熱と勢いだけで進めてしまうと良いデザインは生まれにくくなってしまいます。

クリエイティブには論理的な発想が必要です。何故このデザインにしたのか、どういった利点があるのか理由がなければなりません。

良いものをつくるには情熱だけでなく、冷静で多角的な考え方も大切といえます。

 

こだわりが強すぎる人

 

クリエイティブ職は時にこだわりも必要です。そのためある程度こだわりが強い人もクリエイティブ職に向いています。

しかしながらそれが強すぎると、柔軟な発想ができなくなってしまうのです。

クリエイティブの仕事は自分の好みに囚われず、時には客観的でいることが必要になります。

 

クリエイティブ職の種類

 

ノート

 

クリエイティブといえば音楽やゲーム・イラストといった印象が強いのではないでしょうか。

しかし実際、クリエイティブ職に属する職業は実に様々です。

転職を考えているのならどのような職業があるのかも知っておきましょう。

 

デザイナー

 

デザイナーはクリエイティブ職の代表格の一つです。

ひとことにデザイナーといっても、グラフィックデザイナーやインテリアデザイナー・ウェブデザイナーなど多岐にわたります。

どれも「デザインをする人」であり立派なクリエイティブ職です。

どんなものにおいても製品には必ずデザインが必要になります。

 

音楽系

 

音楽の作詞・作曲もクリエイティブ職の一つです。ゲーム会社ならBGMや効果音などを作成するクリエイターもいます。

 

イラストレーター

 

コンピューターとペンタブレット

 

イラストレーターも有名なクリエイティブ職の一つです。

キャラクターを描く印象が強いですが、背景専門のイラストレーターも存在します。

「イラストを描く」のが仕事なので様々な業界で活躍する存在です。そのためフリーランスで色々な企業と取引をして仕事をする人も多くいます。

 

ライター

 

文章を書くライターもクリエイティブ職の一つです。ネット記事作成だけでなく、作家や脚本制作などもライターになります。

文を書くという意味では簡単そうに感じるかもしれません。しかしながら良い文を書くためには相応の発想力やセンスが必要です。

 

編集者

 

少し意外に感じる人もいるかもしれませんが、雑誌や書籍などの編集者もクリエイティブ職です。

紙であってもネットであっても、読者に興味を持ってもらう企画を考えて落とし込みます。

更に画像など記事の材料を外部へ発注するのも編集者の仕事です。そうした意味ではものを作るだけではなく幅広い業務を行う職種といえます。

 

その他のクリエイティブ職

 

クリエイティブ職の種類は非常に多いです。

他にも以下のような職種があり、業務内容も細かく分けられています。

 

・映像クリエイター

・プログラマー

・プランナー

・マーケター

・商品企画職

・映画監督

・コーディネーター

・カメラマン

・学芸員

・造型師

 

プログラマーやマーケターなどはあまりクリエイティブというイメージがないと感じるかもしれません。

実はこれらも新しいものを生み出す職業であり、れっきとしたクリエイティブな仕事なのです。

クリエイティブというのは非常に多くの業界に存在し、人々の生活にも密接に関わっていることが分かるのではないでしょうか。

 

クリエイティブ職の求人を紹介してもらう

 

クリエイティブ職に必要な能力

 

ランプ

 

業界問わずクリエイティブ職に必要とされるスキル能力を解説します。

仕事をするなら専門技術はもちろん大切ですが、それ以上に重視されるものもあるのです。

特に転職の際の選考でも重視される点なのでしっかり磨きましょう。

 

センスという名の知識

 

クリエイティブ職においてやはりセンスは重要です。

センスを天性の才能だと思っている人もいますが、そんなことはありません。

センスとは「知識」です。様々なクリエイティブ作品や製品、日頃の情報から得ることができます。

つまりセンスはいつでも誰でも磨くことができるものなのです。

たとえば良いデザインとは何かを知っていれば、自分で良いものを作り出すことができます。

これはデザインに限らずどのクリエイティブ職にもいえることです。

 

コミュニケーション能力

 

仕事をするのであればコミュニケーション能力もある程度必要になります。

ひたすらものを作るという印象がある人もいるでしょうが、商品は多くの人々が力を合わせてやっと完成するものです。

その間に他人と話をする機会も必ずあります。

せめて社内やチーム内の人・取引先の担当者とは円滑なコミュニケーションがとれるようになりましょう。

 

辛抱強さ

 

ものを作るというのはかなり時間と労力がかかります。作れたとしても売れるとは限りません。

良いものが作れるまで耐えながら仕事をしなければならないという意味で辛抱強さも必要です。

 

スキルの身に付け方

 

デザイン

 

クリエイティブ職は専門職であるため一定のスキルを身につけなければ仕事に就けません。

イラストレーターを目指すなら画力だけでなく、Photoshopなどのソフトを使いこなせるようになる必要があります。

仕事で使えるだけのスキルを身につける方法は学校に通うか独学で身につけるかの二択です。

最も確実なのは専門的な学校へ通うことでしょう。お金はかかりますが転職サポートをしてくれるスクールもあります。

専門学校であれば履歴書に書くことも可能です。

一方で専門的な勉強をしなくても仕事に就いている人も存在します。

特にイラスト系やライターは独学でスキルを身につけている人も少なくありません。

専門的な学校へ通っていたことを応募条件に出す求人もありますが、そうでない求人もたくさんあります。

技術に自信がある人は挑戦してみましょう。

 

未経験からクリエイティブ職に就くには?

 

パソコン

 

デザイナーやライターに限らずクリエイティブ職は多くが未経験でも就くことは可能です。

とはいえ実務経験がある人の方が求められます。

会社に属していなくても個人の依頼など仕事で作品を作っていた経験があれば有利に働くでしょう。

デザイナーであれば自分の作品を集めたポートフォリオをしっかり作ることをおすすめします。

プログラマーならそれに関する資格をとる・言語を勉強しておくなどすると大きなアピールに繋がります。

 

自分のセンスを生かした仕事に就こう

 

パソコンを使う

 

クリエイティブ職に向いている人の特徴や必要なスキルを解説しました。

ある程度向き不向きの差が激しい世界ではありますが、多くは努力十分結果を出せる仕事です。

イラストレーターやデザイナーは副業から始めている人もいます。場所や時間を選ばない柔軟な働き方ができるのもクリエイティブ職の魅力です。

何かを作るのが好きならクリエイティブ職を考えてみる価値は十分あります。

 

まずは転職情報を聞いてみる

この記事が気に入ったら
シェアしよう!

  • twitter
  • facebook