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未経験でも外資系企業に転職は可能?準備やポイントについてご紹介します

外資系企業に転職がしたい、しかし英語に自信がないと諦めている人も多いかも知れません。また、外資系企業は未経験であるため、転職を躊躇されている方もいるでしょう。そんな方々向けに外資系企業へ転職するにはどうすれば良いのかというポイントを紹介いたします。外資系企業に転職する際の注意点も紹介しております。ぜひご覧下さい。

外資系で未経験でも転職がしやすいといわれる4つの業界

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製薬業界

 

製薬業界では特にMRと呼ばれる医薬情報担当者に、雇用需要があります。

未経験でも薬学や営業の知識があれば活躍できる可能性が高いです。

MRの仕事は頻繁に車で移動することが多いので、未経験でも自動車免許は必要です。

 

また、MRの職自体が人材不足なため、こういった経験や資格などをもっている人は喜ばれますし、今後もますます製薬業界での求人は増えていくでしょう。

 

IT/Web 業界

 

流行り廃れが激しく成長の早いIT・Web業界。そのため、常に人材不足の場合が多いです。

未経験でも独学でプログラミングなどを習得している人は、転職に成功して活躍しています。

 

ただし、多様性も求められるベンチャー企業なども多く、1人で多くの役割を兼業するスタイルの会社もあります。

エンジニアと営業の兼業といったスタイルも中にはあります。

 

ITの経験が未経験でも、広告代理店で働いていたとなればその経験を活かし、会社の広報に採用されるパターンもあります。

外資系企業のIT・Web系会社では、資格か専門性の高いスキルをもっているかが求められます。

 

IT/WEB/ゲーム業界に転職してみませんか?

 

コンサルティング業界

 

コンサルティング業界の特徴は人の出入りが激しいところです。

ですから求人も安定して多いといえます。

外資系企業への転職で1番よく取り上げられる業界でもあります。

 

コンサルタント業務は精神的にタフでないと難しい職種。その理由は会社内での競争が多いからです。

人との軋轢も多いことでしょう。

 

また、学習意欲がないとコンサルタントの仕事は務まりません。

クライアントに指導・相談される仕事なわけですから、当然クライアントより優れた業界知識をもっていなければなりません。

「常に新しいことに耳をすませて、的確な指示や指導を組織に行い、結果を必ず出す。」ということが最も重要とされます。

 

未経験から外資系企業への転職でコンサルティング業界は多いですが、それだけ難しい仕事です。その分やりがいもあるといえます。

 

保険業界

 

保険業界への未経験転職は、外資系の場合ですと個人営業の仕事が多いでしょう。

保険の個人営業に求められるスキルは分析力です。

相手の家族構成や現在の状態、家族の職種などを的確に分析把握しなければいけません。

 

また、何気ない雑談から相手の興味をひくなど、話術や人生経験といった包容力のようなものも、契約を取るために必要でしょう。

 

保険は客にとっては人生を任せる大きな契約ですから、相手に信頼してもらえるような人間性も備わっていなければいけません。

 

丁寧なヒヤリング力も重要になります。これは相手の言葉の端々から気持ちを汲み取る能力です。

 

これらを要していながら、ノルマの業績などはきっちり定められている職種でシビアな面もあります。

その分、人とふれあいながら人間的にも成長できる仕事と言えるでしょう。

 

外資系企業への転職に必要な準備

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目指す職種で使える資格やスキルを取得しておく

 

外資系企業では多芸に秀でているというより、一芸特化した人物、つまり専門性のあるスペシャリストが求められます。

 

日本企業が様々な部門を経験したことのあるジェネラリストを好むのとは逆だともいえます。

 

広く浅くというより、狭く深く業務に携わる人材を外資系企業は欲しているのです。

スペシャリストであるということをアピールするには転職したい企業の得意とする分野に関係する資格が欲しいところです。

 

例えば外資家の転職求人に多いコンサル業界なら、キャリアコンサルタントFP(ファイナンシャルプランナー)。資格ではなくともエンジニアへの転職なら、独自での学習でもプログラミング言語をアピールできるポートフォリオ。

このようにアピール材料があれば外資系企業への転職でも有利に進みます。

 

外資系にマッチングするのかしっかり自己分析を

 

一般の日本企業と外資系企業との違いにより、転職の際に行なう自己分析もまた異なってきます。

主に以下のようなタイプの人が外資系企業に向いているといわれています。

 

外資系企業に向いている人
  • 年功序列ではなく業績による実力評価を求めるタイプ
  • 職種にこだわり極めたいスペシャリストになりたいタイプ
  • 仕事に関係ない事を極力省きたい効率重視タイプ
  • 仕事とプライベートをきっちりと分けたいタイプ

 

外資系企業は日本企業独特の風習や、プライベートを割いてまで飲み会やゴルフを行なうといったことには控えめです。

 

また、年功序列型の社風が強い日本の企業に対して、外資系は実績で評価されることがほとんどです。そのため、若手から活躍することも可能なのです。

 

仕事とプライベートをきっちり分け、自分の実力で高待遇を得たいと望む向上心の強い人が外資系に向いている傾向にあります。

自分の性格や将来設計が外資系企業とマッチングするのか、転職前によく研究しておきましょう。

 

未経験で外資系企業に転職する際に必要となる英語力とは

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TOEICで必要な点数

 

極端なはなし、部署によっては英語スキルがあまり必要ではない外資系企業もありますが、近年では一般企業でも英語スキルは重要視されつつあります。

 

外資系に務めるならTOEICで平均700~800点ぐらいのスキルはもっておいて方が良いでしょう。

 

一般的に700点以上で英文メールなどのやりとり、800点以上あればディスカッションや外部との商談などに役立つという見方をされます。

 

必要なのはコミュニケーションスキルとしての英語力

 

外資系の魅力でもある海外とのグローバルな取引ですが、そうなると当然、商談や色々な部門の上司とコミュニケーションをとる機会が増えます。

 

当然外資系ですから、外国人の客や上司と話すことも多々あります。

 

日本で会議や商談をするとも限りません。外資系企業は世界的に市場展開している企業が多く、海外など見知らぬ土地で行われる可能性もあります。

 

そうなると、例え通訳がいたとしても、最低限コミュニケーションを相手ととれる英語スキルは必要になります。

 

社内で上司とミーティング程度なら、ジェスチャーを交えたちょっとした日常英語程度でも問題ありません。

しかし、外部と商談となれば話は別です。相手企業もこちらが英語ぐらい喋れるものだと、当然のように思っているところも多いので、それ相当のビジネス英語スキルは必要となってきます。

 

外資系企業への面接で注意しておきたいポイント

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外資系企業の面接対策

 

日本企業で働いていいると日常からまったく英語を使用しないことが多いですが、外資系企業へも面接では英語面接がザラにあります。

 

外資系企業への面接では、最低限レジュメ(英文の履歴書)や経歴について英語ですらすらと回答できる程度には心構えと前準備をしておきましょう。

 

また、外資系企業に始めて転職するとなると、英語スキルに自信のない人など問題や不安を抱えている人も多いはずです。求人情報などにも外資系ならではの疑問点が多いはずです。

 

そういった場合は、転職エージェントを利用することでアシストしてもらえますので、ご利用をおすすめします。

 

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Web面接

 

Skypeなどを利用してスマートフォンやPCのカメラを通し、面接を行います。日本でも近年Web面接は増えてきています。

 

入社後、海外にいる社員達と打ち合わせなどをしなければならない業務だと、Web面接もありえます。

 

入社後SkypeやZoomなどを使用することが増える可能性が高いので、面接でもそつなく対応する必要があります。

 

スマートフォンでも構わないのですが、カメラ揺れや電波障害など安定しない可能性があるため、カメラ・マイク付きのPCで行なうのが理想です。

通常の面接と同じく、相応しい服装と姿勢で望みましょう。

 

未経験で英語スキルが未熟な場合の外資系企業への転職方法とは

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ポテンシャル採用

 

英語のスキルが未熟であっても、成長を見込まれ即戦力とはいかなくとも、入社後の伸びしろを期待されて採用される枠をポテンシャル採用といいます。

 

外資系ですと募集している職種に特化したスペシャリスト的なもの、ITならプログラミング能力といったなんらかのスキルに秀でてさえいれば、ポテンシャル採用される可能性があります。

 

主に20~30代前半、第二新卒組といった年齢層でこのポテンシャル採用での外資家系転職が多いようです。

 

ポテンシャル採用の場合に必要な英語スキルは、学校で習うような基礎学習程度の英語スキルを身に着けていれば十分な場合が多いとされています。

 

日本人の多い国内勤務で働く

 

人によって英語の基礎スキルといっても違いはあります。日常会話レベルの英語もままならないという方は外資系であっても、日本国内勤務を狙って見るのも1つの手段です。

最初は国内勤務で語学スキルを磨きながら働き、やがて国外でも働けるようにキャリアアップを目指しましょう。

 

最後に

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外資系企業は実力成果主義のところが多いです。自分で仕事を成し遂げた分だけ、見返りがあるやりがいのある仕事場でしょう。

 

自分の実力を試したいと思う人や、日本式の働き方、組織に違和感を感じている方は転職の道として外資系企業を目指してみるのも良いことです。

 

また、外資系企業に転職する際には外資系独特の採用方法もあるため、より自分に有効な情報を集め、マッチングしやすくするために転職エージェントを活用することも考えてみてください。

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