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転職で有利になる英語力の目安は?市場価値を上げる英語力の身に付け方をご紹介!

「英語を活かした転職がしたい!」「英語ができると転職に有利になるって本当?」このように疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?この記事では、英語力が市場価値になるのか?英語力によって転職にどのような差が生じるのかについて解説します。必要な英語力の目安や、英語力の鍛え方についても触れているので、ぜひ参考にして下さい。

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英語力があると転職に有利?

 

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英語力による転職成功率の差

 

結論、英語力がある方が転職において有利になる可能性は高いと言えます。

転職サイト「doda」の中途採用における英語力の実態調査でも、TOEICテストの受験有無が転職成功率に影響を与えおり、TOEIC受験者は未受験者と比べて1.23倍も転職成功率が高いという調査結果があります。(参照元:https://doda.jp/guide/saiyo/011.html)

 

英語力がある方が有利になりうるかという理由としては、大きく2点考えられます。

1つ目は単純に、「英語が必要な業務/企業に携わることができる」ためです。

EF(世界最大の英語能力ランキング)によると、日本の英語力は調査対象の88か国中49位。先進国としてはかなり下位の順位に位置しており、まだまだ日本国内で英語が話せる人は多くありません。

そもそもの市場価値が高く、また英語が話せない人に比べて選べる仕事/企業の幅が広くなるわけですから、当然転職に有利に働くことが考えられます。

2つ目は、「学習意欲の高い人」として、ポテンシャルを見込まれる可能性があるためです。

言語の習得というのは、一筋縄ではいきません。学生時代英語を学んでいても、話せるようにまでなれる人はごくまれであり、習得までに相当な努力が必要です。言語学的にも、言語の習得は年齢を重ねれば重ねる程難しくなると言われているため、特に社会人になってからの言語習得であれば、相当な勉強量を要しているはずです。

そのため、「その努力を惜しまずに、学習を続けられる人」として人柄が評価され、転職活動においてプラスに働くということが考えられます。

 

英語力による年収の格差

 

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年収100万円程の違いに

 

英語力によって収入格差が生じますこれは求人を確認すれば一目瞭然の事実です。

英語力を求められる求人は、求められない求人と比較して年収レンジが高めに設定されています。年収にするとおおよそ100万円程変わってきます。

また、大手企業ほど英語に力を入れており、英語力を問われるケースが多いです。もちろん大手ほど年収も高い傾向にあるため、必然的に英語力によって年収に格差が生まれているのです。

自分の申し込める求人の幅を拡げるためにも、英語力は身に付けておいて損はないでしょう。

 

転職で有利になる英語力の目安

 

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英語を使用する場面によって変動

 

英語力の有無によって年収格差が生じ、また求人先の幅を拡げるためにも英語力が必要という説明をしてきました。しかし、一体どの程度の英語力を身に付けたらいいのでしょうか?

一般的に企業が求める英語力を見る方法としてTOEICがあります。TOEICは必要最低限の文法事項、読解力、聞き取り力を測るテストで、英語力をスコアで表してくれるテストです。70%近くの企業が採用時にTOEICスコアを参考にしているそうです。そのため、今回は英語力の目安をだいたいのTOEICスコアで表します。

転職で有利になる英語力の目安としては、求める企業や仕事内容にもよるのですが、一般的な企業が求めているTOEICスコアは600です、国際部門で仕事をする場合には700以上が必要になってきます。

また、英語を使う仕事に携わりたいと考えている方は、TOEICスコアも大事ですが、英語を実際にどのレベルで話せるのかが重要になってきますので、自分の目的に応じた、英語力を身に付けて下さい。

 

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【英語力を鍛える方法①】アプリ

 

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スキマ時間を有効活用したいあなたに

 

スキマ時間を有効に使って英語力をつけたいと考えているあなたには「英語アプリ」がオススメです。

転職を考えている人となると、ほとんどが会社員だと思います。そうすると、まとまった時間を確保して、一気に勉強ということが簡単ではありません。少しの通勤時間や休憩時間など、スキマ時間をどれだけ有効活用かが英語力向上のカギになるでしょう。

スマホアプリは手軽にスキマ時間に利用できる、便利な現代の学習アイテムです。これを使わない手はありません。

最近では低価格ながらにも質の良いアプリが数多くあります。

使い勝手や自分のレベルに合わせて、アプリを選定し、英語力向上の味方にしましょう。

 

【英語力を鍛える方法②】教材

 

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深く英語力を養いたいあなたに

 

先ほど紹介した英語アプリで、ほとんどの英語学習をスキマ時間で網羅できるのですが、より強化したい分野があるならば英語教材を利用するのが良いです。例えば「リスニング」、「文法」などがあります。

教材本では、日々多くの英語学習本が出版されているので、自分の英語学習の目的とレベルを明確に把握することで、自分に合った英語学習本に巡り合えるでしょう。

また、本番を想定した問題集付きの学習本はオススメです。アプリなどで英語力の向上はできても本番は結局マークシート方式の筆記ですから、形式に普段から慣れておくためにも問題集付きの学習本は一冊、購入した方が良いでしょう。

 

【英語力を鍛える方法③】英会話スクール

 

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最短で英語力を身に付けたいあなたに

 

最短で結果にコミットしたいと考えている人は英会話スクールが良いです。TOEICのみならず、日本人が苦手といわれる英会話能力を身に付けることができます。

英会話スクールはアプリや英語学習本と比較すると価格は高いです。しかし、価格を払う分、やらなければならないと自分を追い込むことができるのではないでしょうか。

また、ネイティブ講師との対話や、英語意識が高い知り合いが増えるというのも、自分に良い刺激を与えてくれます。

最近では、オンラインでの英会話が人気で、自分が好きな時間にガッツリ英語学習が可能なので、自分のペースでしっかり能力を向上できます。

 

英語力で市場価値を上げる方法

 

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他の専門性に英語力をプラスすると良い

 

ここまで英語を身に付けると転職に有利だと述べてきましたが、英語だけに頼りすぎるのもよくあるません。英語はあくまでコミュニケーションツールなのです。公用語が英語の国だと話せて当たり前です。

そこで英語力を売りにしても、強みにはなりづらいと思います。

そのため、英語力プラスアルファのスキルを身に付けると、あなたの強みが最大限発揮されるでしょう。「営業+英語」や「会計+英語」「IT+英語」などなど、専門スキル+英語を身に付けることで自分の市場価値を大幅に向上させることができ、転職では大いに有利に働くこと間違いなしです。

 

まとめ

 

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この記事では、英語力による市場価値の違いについて徹底解説してきました。英語力をつけ、転職活動を有利に進めていきたいですよね。

英語力が年収に大きな影響を与えます。また、TOEICが600あれば企業によっては強みになり得ます。英語力だけに頼りすぎるのではなく、自分の持つ他の専門スキル+英語を組み合わせることで、あなたの市場価値は大きくあがるでしょう。

英語力の指標ともいえるTOEICでは勉強をすればするだけ点数が伸びます。目安としては300時間勉強すればTOEIC100点上がるといわれております。

英語力を身に付ける目的をしっかり明確にし、自分の身に付けるべき英語レベルを定めましょう。

英語スキルを身に付け、転職を成功させ、年収UPしましょう。

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この記事の監修者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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