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グラフィックデザイナーから転職する方法を解説!未経験で異業者転職するメリットは?エージェントが紹介

グラフィックデザイナーからの転職を考えている方の中には異業種について深く知らないため、転職する方法もなかなか明確に見えないという方もいることでしょう。今回はそうした方々に向けて、転職方法や異業種への転職のメリットなどを中心にご紹介します。

デスクトップ

グラフィックデザイナーからの転職

 

スタートアップ

 

グラフィックデザイナーから異業種への転職を検討している方の中には他の業界について深く知らないことで不安を感じている方もいるでしょう。

そうした方々の転職でネックとなるのは未経験の分野にどのようにして飛び込むかということです。

今回はグラフィックデザイナーの方が転職する方法や注意点などをご紹介していきます。

 

グラフィックデザイナーから転職する方法

 

ノートブック

 

まずはグラフィックデザイナーから異業種に転職する方法についてご紹介します。

自身の今までの経歴とどのように向き合うかなどを考えるのも大切です。

デザイナーと関係のある職種に就くのかそれとも全く関係の無い職種へと挑戦するのか。

パターン別に解説していきましょう。

 

全く関係のない業種へ転職する

 

グラフィックデザイナーとして新卒で企業に入社し、その後1〜2年程度で何らかの理由により転職を考えているという方もいるでしょう。

その場合には全くの未経験である業界に挑戦するというのも選択肢の1つとして考えられます。

デザイナーとしての経歴が短い場合には転職において今までの経験が活かしにくくなってしまうことが予想されるからです。

そのため今までの経験に縛られずに仕事を見つけるというのも悪くない選択です。

もし自身が第2新卒に含まれる場合には思い切って全く関係の無い業種へと転職するのも良いでしょう。

どの業界も人手不足であるため業務への意欲を見せることができれば転職を成功させることも難しくないと考えられます。

 

経歴を活かし異業種に転職する

 

ウェブデザイン

 

これまでのデザイナーとしての経歴を活かして他の職種に転職するという方法もあるでしょう。

これはグラフィックデザイナーからWebデザイナーへ転職するなどというケースが該当します。

またゲーム制作会社などへ転職しグラフィックへの知識を生かして開発に携わるというのも選択肢の1つです。

これまでの経歴が無関係のものより、こうした業種に転職する方が企業に対しても志望理由を伝えやすいでしょう。

新しいことに挑戦したかったり、グラフィックデザイナーから更に自身のキャリアの理想像を追い求めたりする方はこの方法が近道となります。

 

デザイナー以外での異業種への転職

 

デザイナー以外へ転職する場合には自身のこれまでの経験を転職に活かす方法を考えていく必要があります。

表面的には無関係であってもデザイナーとしての経験は決して無駄にはなりません。

具体的にはデザイナーとして鍛えてきた企画力を活かして他の業種で企画に携わる職種に就くというようなものです。

こうして自身がこれまでに経験してきたことをどうすれば異業種で活かせるのかということを考える作業が必要となるでしょう。

デザイナーとしての視点が企業にどのような価値をもたらすのかをプレゼンすることで転職を有利に進められます。

このような転職方法では、自身のポータブルスキルを見直すことが重要となるでしょう。

 

転職にはキャリアの棚卸しが重要

 

ラップトップ

 

前述のポータブルスキルもこれに含まれますが、転職においてキャリアの棚卸しをすることが重要となります。

キャリアの棚卸しというのは、自分が今までに業務上経験してきたことを整理するのが目的です。

特にグラフィックデザイナーから異業種に転職するような場合には大変役立ちます。

これまでの業務経験を振り返り、自身のテクニカルスキルとポータブルスキルを見直しましょう。

そうすることで他の業種に就いた場合にも役立つ自身のポータブルスキルが明確になります。

それを面接や書類で採用担当者にプレゼンすることができれば異業種であっても戦力となる人材であると思ってもらえることでしょう。

 

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グラフィックデザイナーから転職可能な職種

 

デスク

 

ここではグラフィックデザイナーから転職する際に候補に上がりやすい職種をご紹介しましょう。

以下の職種はグラフィックデザイナーとしての経験が比較的活かしやすい傾向にあります。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

Webデザイナー

 

Webデザイナーはグラフィックデザイナーと同じデザイン職であるため、転職がスムーズに進みやすいのが特徴です。

Web業界であるため異業種への転職ではありますが、自身の今まで培った技術を活かしやすい職種だといえるでしょう。

デザインの知識を活かした職種を探している場合には、Webデザイナーはうってつけの仕事だといえます。

 

マーケティング職

 

マーケティングに関する仕事に就くのは今までの職種で培ってきた要望に応える能力を活かしやすい選択肢です。

デザイナーというのはクライアントとコミュニケーションを取り、要望に沿ったデザインを提案することが主な仕事だといえます。

そのためマーケティングと共通する部分が多く、デザイナーの業務で磨いてきた能力を評価してもらいやすい職種です。

 

企画職

 

ペーパー

 

デザイナーにとって大切とされる提案力は企画職において活かすことができます。

もし何かを企画することに対して強い興味がある場合には企画職への転職も選択肢に入れて良いのではないでしょうか。

特にデザイナーというのは時として奇抜なことも求められる職種です。

ベンチャー企業など挑戦を大切にする企業ではそうした奇抜さが求められる機会もあるため、企画職で高く評価してもらえる可能性があります。

 

未経験で異業種に転職する際のメリット

 

クリエイティブ

 

未経験から異業種に転職することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

一般的に同じ業界内での転職よりも難しいとされる異業種への転職ですが、ここではそのメリットを具体的にご紹介していきます。

異業種への転職を考えている方は自身のキャリアビジョンと転職のメリットを照らし合わせ、検討していきましょう。

 

今までの経験を新たな場で活かせる

 

デザイナーというのはクライアントがいて、その要望に応えることが主な仕事であるといえるでしょう。

そのためその経験というのは異業種に転職した場合にも必ず役立ちます。

特にWebの分野などではクライアントの要望に応えて開発を行うというのが主な仕事です。

そのためグラフィックデザイナーとしてクライアントとコミュニケーションを取ってきた経験はそうした業種でも活かすことができます。

テクニカルスキルでなくヒューマンスキルの面でデザイナーとしての経験を活かせる場面は多くあるでしょう。

 

他業種への転職で年収が上がる可能性がある

 

未経験の異業種であってもデザイナーとしての経験を活かした転職を行えた場合には、年収が上がることも珍しくないようです。

これはグラフィックデザイナーとしての経験が人材としての付加価値として認められることもあるということを示しています。

例えばエンジニアに転職した場合、IT技術にのみ携わっていた人材とは違ってデザイナーの視点を持って仕事をこなすことができるでしょう。

こうした観点を必要としている企業からはデザインの専門知識を持っていることは価値の高い人材とみなされます。

 

異業種に転職する際のデメリット

 

ペンシル

 

次はグラフィックデザイナーから異業種に転職する場合のデメリットをご紹介します。

ここでいうデメリットを参考にして事前に準備をしておきましょう。

 

勉強することが多い

 

まず挙げられるのは、異業種に転職することで自身のこれまでの専門分野と違う知識が必要となるということでしょう。

異業種であれば必ずグラフィックデザイン以外の知識を習得する必要性が生じます。

その際にモチベーションを保って勉強をできなければ仕事をするのも苦痛になってしまう可能性があるでしょう。

自身の適性を考え、向いている業種は何なのかを吟味する必要があります。

例えばWebデザイナーなどであればデザインの知識を生かしながらそこにWebに関する知識を学習することとなります。

共通点も多いため学習への意欲も増すのではないでしょうか。

自身のやりたい職種に転職した後に待っている学習を前向きに行えるかも転職を成功させるための鍵となると考えられます。

 

仕事に慣れるまでが大変

 

今までグラフィックデザイナーとして活躍していた人にとっていきなり別の業種に行くとその差に戸惑ってしまうこともあるでしょう。

また、業種によっては生活サイクルも変化することが予想されます。

そうした大きな変化に慣れるまではストレスや疲労を感じやすくなることでしょう。

異業種に転職した際に予想されるそうした変化に関しても十分に考慮する必要があります。

自分にとって働きやすい環境であるかという観点で企業を選ぶのも重要だといえるのではないでしょうか。

 

異業種へチャレンジすることの価値は大きい

 

タイピング

 

異業種から転職を行うことは、同じ業種内での転職よりも大変となることは間違いありません。

しかし異業種への転職に挑戦することで得られるものも多くあります。

職務経験の面でも今後のキャリアアップの面でもそれは自分の人材としての価値向上に繋がることでしょう。

未経験の異業種に転職するということはその業界内でずっと働いてきた人とは異なる経験があるということを意味します。

それは使い方次第では自身にとって大きな長所になり得るものです。

異業種へチャレンジする際には自分のこれまでの業務経験を見直して、どのような仕事に就きたいかを吟味することを忘れないようにしましょう。

そうすればきっと転職を成功させることも難しくはないはずです。

 

まとめ

 

オフィス

 

今回はグラフィックデザイナーからの転職について、その方法などを中心にお届けしました。

異業種に転職する場合であっても様々な方法でデザイナーとしての経験を活かすことは可能です。

そのためには自身のこれまでの経験を振り返り、どのようなスキルを磨いてきたのかを客観的に分析することが大切だといえるでしょう。

今回の記事を参考にして転職を成功させていただければ嬉しいです。

 

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