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コンテンツマーケティングとは?意味から、メリット・デメリットについて徹底解説します!

効果的なマーケティング手法として、注目を集める「コンテンツマーケティング」。聞いたことはあるけど、詳細な内容まではわからないという方もいるかもしれません。そのため、「コンテンツマーケティングって何?」や「メリットデメリットって?」と言う疑問をお持ちの方もいるでしょう。この記事では、コンテンツマーケティングについてご紹介します。HPへのお問い合わせや、新規顧客の獲得ができるキッカケになるかと思いますので、ぜひご一読ください。

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コンテンツマーケティングとは何か

 

PC

 

ここではコンテンツマーケティングについてご紹介します。間違えられやすい、用語との違いも解説しています。早速見ていきましょう。

 

コンテンツマーケティングとはマーケティング手法の一種

 

コンテンツマーケティングとは、ユーザーの興味を惹くコンテンツで、商品が売れる仕組みを作るマーケティング手法です。

まず最初に、明確にターゲティングする顧客を決め、定めた顧客に役立つような情報を分かりやすくまとめたコンテンツの制作が必要です。

定めた顧客にコンテンツを提供するたに、多くのツールを利用し情報を発信します。主にブログサイトを中心に扱う、コンテンツマーケティングが主流です。弊社のメディアもコンテンツマーケティングの一種です。

ちなみに自社で運営するブログなどのメディアをオウンドメディアと呼びます。

 

コンテンツマーケティングとSEOの違いは?

 

Googleの検索エンジンで上位表示させるための施策、SEOですが、コンテンツマーケティングと意味を区別できていない方がいらっしゃいます。

結論から述べると、コンテンツマーケティングの施策の一つとしてSEOがあります

SEOは検索エンジン(GoogleやBing)でコンテンツを上位表示させ、アクセスを集める手法ですが、コンテンツマーケティングは検索エンジンのみならず動画やSNS、セミナーや説明会などのさまざまな媒体を利用します

オンラインに留まらず、オフラインの媒体もフルで利用するのです。

 

コンテンツマーケティングとWeb広告の違いとは?

 

Web広告とコンテンツマーケティングは、性質が全く異なります。Web広告とは、Web上で広告を出稿し、不特定多数のユーザーに対しアプローチする手法です。

広く浅く、コンテンツを提供するイメージです。そのため興味が薄い方に対してもアプローチすることになり、広告に対し嫌悪感を抱く方も少なくありません。Web広告などの発信方法をプッシュ型と言います。

それに対し、コンテンツマーケティングはターゲティングした顧客が興味を惹くようなコンテンツを発信し、顧客側からアプローチさせます

興味が高いユーザに対し、アプローチできるため、顧客からも受け入れられやすく、成果に繋がりやすいです。コンテンツマーケティングのような顧客側からのアプローチ待ちの発信方法をプル型と言います。

 

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コンテンツマーケティングのメリットとは

 

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メリットは以下の3つです。

 

●広告宣伝費を大幅に抑えられる

●資産になる

●SNSとの相性が良い

 

それぞれ見ていきましょう。

 

広告宣伝費を大幅に抑えられる

 

コンテンツマーケティングは、導入コストが非常に低く始めやすい手法です。無料で始められるブログサイトもあり、0円で運用も可能です。

もちろん本格的に導入するとなると、サイトの運用費やコンテンツの制作費、コンサルタントの雇用などの費用はかかります。

Web広告は潤沢な広告宣伝費を用意している大手企業の独壇場ですが、コンテンツマーケティングにおいてコンテンツの質によっては、大手企業をも出し抜ける可能性を秘めています。

もちろん簡単ではありませんが、成果に結びつけば多くのアクセスを集めることができ、広告宣伝費を大幅に抑えられるのです。

 

資産になる

 

コンテンツマーケティングはWeb上にコンテンツを掲載するため、半永久的に残ります。制作すればするほど、コンテンツが積み上がる、いわゆるストック型のコンテンツです。

コンテンツの中にはアクセスが少ないコンテンツもあるかと思います。しかしコンテンツは作り続ければ溜まっていくので、塵も積もれば山となるという言葉があるように、ひとつひとつコンテンツを積み上げれば結果的に膨大なアクセスを集められるのです。

また記事数が多いほどGoogleからメディアに対しての評価が向上し、さらなるアクセスが期待できます。

 

SNSとの相性が良い

 

現代人には欠かせないツールであるSNSとの相性が非常に良いです。

コンテンツがSNSで注目される、いわゆる「バズ」を生み出すと急激なアクセスを手に入れるキッカケになります。

SNSにはシェア機能があり、拡散されると多くのアクセスを集めることができます。Web広告などにはない特徴です。

 

コンテンツマーケティングのデメリットとは

 

重労働

 

デメリットは以下の3つです。

 

●結果が出るまで時間がかかる

●継続して運用していかなければいけない

●結果が出る保証がない

 

順に見ていきます。

 

結果が出るまで時間がかかる

 

コンテンツマーケティングは、費やした時間に対し結果が出るまでに長い期間が必要です。最低でも3ヶ月から半年ほどはかかると言われています。

結果が出ない時期はサイトへのアクセス数はわずかですし、SNSでシェアされることもありません。ただただ黙々と記事を書き続けなければいけないのです。

そのため途中で挫折したり、投げ出してしまったりする企業も少なくありません。結果が出るまで長期間かかることを、認識し、諦めずコンテンツ制作に励む覚悟は必要です。

 

継続して運用していかなければいけない

 

コンテンツマーケティングのデメリットとして、継続した運用をしなければいけないことが挙げられます。

成果が出始めたからといって、コンテンツの制作を止めてはいけません。集客力の低下に繋がるためです。

もちろんコンテンツは、資産として残り続けるためわずかながらですが集客効果はあります。しかしGoogleから評価される記事というのは、コンテンツの投稿頻度であったり記事の最新性なども考慮されます。

定期的な更新がなかったり、記事の作成日が古くなっていたりすると当然コンテンツの評価は下がります。

コンテンツマーケティングで成果を出し続けるためには、継続的な運用が必要であります。それが「コンテンツマーケティングはマラソンのようなものだ」と言われる所以です。

 

結果が出る保証がない

 

結果が出る保証がないと言うのもデメリットです。どんなコンテンツをどれだけの記事数で何ヶ月作成すれば効果がでるというような明確な数値が分かりにくいためです。

継続してコンテンツを制作し続けても、目標としている結果が出ないなんてことも少なくありません。

しかし、制作したコンテンツの改善は可能なため、定期的にアクセス数やSEOの順位、成約率などを分析し改善作業ができます。

短期的なアクセスではなく中長期的なアクセスを考え、運用をしていきましょう。

 

まとめ

 

 

この記事では、コンテンツマーケティングについてご紹介しました。

コンテンツマーケティングとは、ユーザーの興味を惹くコンテンツで、商品が売れる仕組みを作るマーケティング手法です。潜在的な顧客に、コンテンツを見つけてもらうマーケティング手法のため、アクセスに対する成約率が比較的高いという特徴があります。また制作したコンテンツはWeb上に半永久的に残るため、資産にもなります。

もちろん継続して運用していく必要があったり、すぐに結果が出なかったりと簡単ではありません。根気が必要な作業です。

しかしユーザの興味を惹く質の高い記事を制作しつづけた先には、膨大なアクセスを集める集客コンテンツになる可能性があります。諦めずにコンテンツ制作に励んでください!

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大坂 健太

Geekly Media
ライター

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