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【2020年 IT業界トレンド速報】今年伸びる注目のIT技術や今後必要とされるスキルについて徹底解説します!

「今後のIT業界ってどうなるんだろう?」「どんなスキルが必要になるんだろう?」このように考えている方、いませんか?この記事では2019年のIT業界のトレンドを振り返ることで今後に伸びる技術を予想します。今後の業界の動きを掴むことができ、周りの人よりも一歩先をいく人材になるキッカケになると思うので、ぜひご一読ください。

2019年IT業界のニュースを総おさらい

 

 

 

2019年を振り返ってみると実に様々な出来事がありました。ここでは世の中で起こった出来事の中でもIT業界に絞ってご紹介します。2019年に起こった出来事を振り返ることで、今後のIT業界の未来をみていきましょう。

 

IT業界で起きたこととは?

 

2019年に起こったIT業界での出来事の中で代表的なものを3つご紹介いたします。

 

・AI企業の台頭

・メガクラウドの席巻

・5Gの導入

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

AI企業の台頭

2019年はAI企業の台頭が目立ちました。

AI企業である「AI CROSS」「AI inside」の上場や世界的経済誌であるForbs Japan「日本の起業家ランキング2020」では日本企業で「エクサウィザーズ」「cinnamon」がランクインしています。

セキュリティーやヘルスケア、産業デバイスなど様々な分野にAIが介入しており、今後も業界拡大が予想されます。さらに「ヤフー、LINEの経営統合」のようなAI会社と事業会社による提携などもあり、ますますAI技術が発展するでしょう。

 

メガクラウドの席巻

SaaSなどのクラウドのソフトウェアサービス会社の成長には著しいものがありました。

世界最大のコンピュータ会社の米シスコによると2019年までに世界のデータセンターに関わるデータ量の83%がクラウドを流通していると予想されていました。

そのくらいクラウドの利用頻度が急増した1年だったわけです。背景としてはAmazonが提供するAWS(アマゾン ウェブ サービス)の普及や、セキュリティー関連技術の充実化が挙げられます。

2015年の世界のクラウドサービス市場の売り上げをみても2019年には約5倍にまで跳ね上がり、今後も拡大を続けるのは目に見えています。

2020年はSaaSの利用価値、ブランド価値を高める動きが出てきて「SaaSといったらこの企業!」という世の中の認識が、より一層広まっているかもしれません。

 

5Gの導入

世界では2019年から5Gの導入が始まっており、2020年には日本でも商用の5G導入が開始される予定です。

5G導入によってインターネットの低遅延、高速大容量、多数同時接続を実現し急速にIoTが普及していきます。身の回りの、ありとあらゆるモノがインターネットに接続される時代に突入します。

製造現場の自動化はもちろんのこと、自動運転、医療現場での遠隔手術など革新的な未来を実現する通信環境が構築されるでしょう。

 

 2020年のITトレンドはこれだ!

 

 

オリンピックイヤーである2020年。

オリンピック/パラリンピックの開催に伴ってIT業界にはどのような変化があるのでしょうか。

今後伸びていくであろう、ITトレンドを5つご紹介します。

 

DX

 

DXとはデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)の略称です。

デジタル技術を浸透させることで、人々の暮らしを良い方向に変えていこうという意味です。

つまり企業がデータやデジタル技術を活用し、社会・経済の発展はもちろんのこと企業のビジネス戦略やシステムまでを一新する活動のことです。

例えば、ZOZOTOWNの「ZOZOスーツ」なんかがDXに該当します。

従来ではネットで商品を購入する際には試着が必要でアパレルブランドのデジタル参入は向いていないと言われていた業界を、デジタルを活用することで変革しました。

DXの導入により、さらに日本経済の発展に貢献する技術です。

 

5G

 

2020年から日本でも商用化される5G。

今後、5Gという次世代の通信技術を使うことでIoTや自動運転、医療の遠隔操作、VRを活用したスポーツ観戦などの技術に磨きがかかっていくことが予想されます。

それは5Gの特徴である低遅延、大容量、多数接続によるものです。

インターネットをろ利用した遅延が少なくなり、その場にいるようなリアルタイムな通信ができる日も遠くないでしょう。

 

クラウド

 

クラウドとは、ユーザが必要なときに必要なサービスを必要なときに利用できるという考え方です。

自らでソフトウェアやサーバーを持っている必要がない、画期的な技術です。

例えばiPhoneのiCloudです。

iCloudはネット上にあるデータのバックアップ場所のことで、自分が使用しているiPhoneの容量を圧迫せずにデータを保存できます。インターネットを利用する個人のニーズとしても、クラウド上で済む方が手軽なため、市場は今後も拡大すると予想されます。

 

AI

 

人間が脳で行っている作業をコンピュータにも行えるようにしたのが人工知能(AI)です。

言葉を覚えたり、物事を考えたりを機械学習という手法で学習させることで、人工知能ができることが大幅に広がっています。

AIの台頭によって様々な職業がAIに取って変わるとも言われています。

今後の技術革新にAI技術は欠かせない存在です。

 

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IT業界で求められる技術・スキルとは?

 

 

今後も成長が見込めるIT業界ではどのような技術・スキルが必要になるのでしょうか。

・IT業界で生き残るには

・必要なスキル

上記2点をそれぞれ詳しくみていきましょう。

 

IT業界で生き残るには

 

伸び代をまだまだ残しているIT業界で生き残るには、個人としてのスキルを伸ばしていく必要があります。

近年ではプログラミングの学習ツールや、プログラミングスクールが豊富にあり、誰でもスキルを身に付けやすい状況になっています。また、2020年から小学校でもプログラミングが必修の学習項目に挙げられています。

IT業界で生き残っていきたいと考えているなら自身のスキルアップに努めましょう。

 

必要なスキル

 

今後に必要なスキルとしては、セキュリティー関連のスキルが重宝されます。

5Gの導入やIoTによって様々なものがインターネットに繋がる時代。よりIT技術が発展するとスマホ1台あればなんでもできたり、自動運転が実現する時代がすぐそこまで来ています。

インターネットと繋がっているモノや情報を安全に守るためにも、情報セキュリティー技術や暗号化技術が重要な役割を担うのです。ブロックチェーン技術や、セキュリティーの資格「セキュリティマネジメントスペシャリスト」や「ブロックチェーン技能検定」を持っていると重宝されるでしょう。

 

最後に

 

 

2019年のIT業界のトレンドを振り返ることで今後に伸びる技術をご紹介しました。2019年はAI、クラウド、5Gのニュースが飛び交い、世間を賑わしていました。

今後は上記にDXを加えた4つのトレンドがIT業界で快進撃を繰り広げると予想されます。拡大を続けるIT業界で生き残るにはたゆまぬ自己研鑽が不可欠です。

また今後はインターネットに繋がった、モノや情報を守るべく情報セキュリティー技術が求められます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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大坂 健太

Geekly Media
ライター

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