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休日も仕事をする人の方が偉い?成果を出す人の働き方とは?新しい環境に身を置くことも1つの手

「上司が休日出勤をして仕事をしている」こんな場面を経験している人は多くいるでしょう。休日まで仕事をすることは「偉い」と敬われる行為になるのでしょうか?休日も仕事をしている人は、休日に仕事をしない人より成果を出しているのでしょうか?今回は休日に仕事をすることは正しいのかどうか、アドバイスも含めて転職エージェントが解説します。

2021年2月28日

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まずは相談してみる

休日に仕事をしているのは偉いのか?その是非とは

 

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結論:休日に仕事をしている人は偉くありません

 

休日に出勤をして仕事をしている人は、結論から言えば何も偉くありません。

もちろん、緊急事態が起こり休日に仕事をしなければいけないケースもあります。そのようなときはやむを得ませんが、毎週のように休日出勤をしている人を偉いと思う必要はないでしょう。

本来、仕事とは出勤日数の範囲内で収めるのが当然なので、休日まで業務がはみ出していることがおかしいのです。

「休日まで仕事をしていること」=「多くの仕事をこなしている」のではなく、「規定の業務時間内に仕事を終わらすことができていない」と考えるのが正しいと言えます。

 

毎週のように休日を仕事で潰している人は要注意

 

もし、上司や同僚、自分自身が休日出勤をよくしているのなら、その担当業務自体を大きく見直さなければなりません。出勤日数、業務時間に対して業務量が、完全にオーバーしているためです。

業務量が多すぎるのか業務量に対して人材が足りていないのかそれとも自分の業務の捌き方が悪いのか根本的な問題を見つける必要があるでしょう。

毎週のように休日を仕事で潰してしまっている人は、要注意の信号が出ています。休みの日まで仕事をしていることを偉いと考えているのであれば、今すぐに考え方を変えましょう。

 

休日に仕事をすることのデメリット

 

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プライベートやリフレッシュする時間がなくなる

 

当たり前ですが、休日まで仕事をするということは実質的に仕事を休む日がなくなります。

ずっと仕事をし続けることで、プライベートの時間がなくなることが最大のデメリットと言えるでしょう。

また、「休むことも仕事の一つ」とも言うように、仕事には休む時間も必要です。なぜなら休日には、仕事で溜まった疲労を回復させる時間としての役割があります。

身体的にも精神的にも溜まっている疲れを休日に取り、リフレッシュしてまた仕事に臨むことが本来のあるべき姿です。

 

生産性が低下する

 

休日に仕事をすることで疲労回復ができていなければ、仕事の生産性も下がっていくでしょう。

特に脳が休息できていないことが、集中力や記憶力の低下を促し、仕事の効率を下げていく原因となります。

また、休日に仕事をすることが当たり前になっていると、普段の業務を無意識にサボる可能性も。

本来は勤務時間内に捌けているはずの業務を「次の休みの日にゆっくり対応しよう」と後回しにする癖がつきます。

仕事に集中できず、後回しにして、休日に仕事をして、結局休めずにまた仕事に行ってというサイクルは、完全に生産性がない悪循環となるでしょう。

 

創造性がなくなる

 

脳の休息を取れないことで思考能力も低下し、業務への創造性がなくなることもデメリットです。

創造性とは、新しい何かを思いつく力を指します。仕事の新しい企画はもちろん、業務を効率よく進めるための工夫を考えることも創造性なので、仕事において重要な能力です。

創造性がなくなると、ただ目の前のノルマをこなすだけの作業になり、仕事を楽しむこともできません。個人に新しい発想が生まれないと、会社としても業績を伸ばす力を失うでしょう。

 

成果を出す人ほど休日をしっかり取っている

 

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成果を出す人の働き方とは

 

自分の周りで成果を出している人の働き方を振り返ってみましょう。

仕事で成果を出す人は、必ず休日をしっかり取得しているはずです。休日出勤など、ほぼしないのではないでしょうか。

仕事で成果を出せる人は、「仕事の時間」と「仕事をしない時間」をうまく使い分けることができます。与えられた仕事の時間内で、与えられた業務を捌くことを意識的に行っているのです。

そして時間内に仕事を完了させ、仕事をしない時間はしっかり休息を取り英気を養います。これが良いサイクルとなり、結果的に仕事で成果を出せるようになるのです。

成果を出す人にとっては、勤務時間内にできなかった仕事を休日で挽回しようとすること自体がナンセンスに感じるでしょう。

 

仕事と休日のメリハリが重要

 

仕事で成果を出すためには、仕事と休日のメリハリをつけることが重要です。メリハリがあることで、より仕事へのモチベーションも上がり、効率よく業務を捌くことが可能となるでしょう。

仕事と休日をはっきり分けるためには、休日の過ごし方も大切となります。休日をどれほど充実して過ごせるかで、仕事のやり方も変わってきます。

もちろん休日に休むことも必要ですが、仕事じゃないことを楽しむための時間を作ることも同じくらい必要でしょう。

仕事の成果を上げるために休日をどのように過ごせば良いのか、おすすめの過ごし方を紹介します。

 

仕事の成果が上がる休日の過ごし方

 

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趣味に没頭する

 

スポーツ、音楽、アニメ、買い物、DIY、旅行。このような自分が心から楽しいと思える趣味に、没頭する時間を過ごしましょう。

趣味に費やす時間は最高のリフレッシュ方法となるはずです。しっかりリフレッシュができれば、また趣味を楽しむために仕事をがんばろうという活力にもなります。

明確な趣味がないという人は、とりあえず外出してみてはいかがでしょうか?いつもの職場ではない場所へ行くことが、良い刺激になるかもしれません。

 

体を動かす

 

普段、オフィスでパソコンに向かって座りっぱなしの人は、休日に体を動かす機会があると良いでしょう。同じ姿勢で固まった体をほぐすと、気持ちもほぐれてリフレッシュになるはずです。

体を動かすと言っても、スポーツほどアクティブにする必要はありません。軽く散歩をするだけでも十分に体を動かしています。

最近は筋トレやヨガのやり方を教えてくれるネット動画も充実しているので、自宅で見よう見まねで始めてみるのも手軽でおすすめです。

 

エンターテイメントを楽しむ

 

気軽に映画鑑賞するも良し。ミュージシャンのライブや、舞台観劇、テーマパークなど、エンターテイメントを楽しめる場所へ行くこともおすすめです。

普段触れることのない世界を楽しむことは、脳への新しい刺激となり、創造性を豊かにしてくれます。

仕事でも重要な役割がある創造性を育てる手段として、とても有効でしょう。

 

家から出ずにゆっくり休息する

 

あえて家から一歩も出ずに、1日ゆっくり過ごすことも良い気分転換になります。

テレビを見たり、読書や料理をしたり、誰にも邪魔をされない時間を贅沢に過ごしましょう。家の中をピカピカに掃除すると気持ちが弾んで、前向きになれるのでおすすめ。

布団の中でずっと過ごすなんてことも、良い休日になるのではないでしょうか。

 

休日出勤が当たり前になってしまったら新しい環境を探そう

 

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休日出勤を当たり前にしてはいけない

 

毎週のように休日に出勤して仕事をしてしまっている人は、今すぐ見直しをする必要があります。休日出勤は緊急事態を除き、当たり前にしてはいけません。

勤務時間内に業務が捌けずに、休日に仕事を持ち込んでしまう原因を明確にしましょう。

業務量の多さなのか、人材不足なのか、自分の効率の悪さなのか、必ず休日出勤をしてしまう原因があるはずです。

原因がわかれば、上司に相談をして解決方法を考えるべきです。上司を巻き込んで策を見出すことで、根本的な解決につながります。

 

新しい環境に身を置くことも1つの手

 

もし、現状の仕事で休日出勤の解決をすることが厳しいようなら、新しい環境に身を置くことも1つの手と考えましょう。

休日に仕事をしている原因を明確にした上で、転職をすることで休日出勤をする悪循環がリセットされる可能性も高いです。

休日出勤をしている現状を含めた転職相談は、転職エージェントが最適です。どのような会社や職種を選ぶことで解決するのか、専門家に相談してみましょう。

 

GeeklyではITWeb・ゲーム業界に特化して、専任のコンサルタントによる人材紹介を行っております。

休日出勤が解決できる業種への転職が成功するように、1to1のキャリアカウンセリングで改善方法をお答えします。お気軽にGeeklyまでご相談くださいね!

 

情報収集ベースで相談してみる

 

まとめ

 

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休日に仕事をしてしまう人は、業務を捌くことだけを意識していて、時間を気にしていない可能性があります。そのために勤務時間内に仕事が終わらなくても、休日に仕事をするという手段を選んでしまうのかもしれません。

まずは勤務時間という限られた時間があることを意識してみてはいかがでしょうか。

そして休日は仕事をせずに、休息やリフレッシュをすることを心がけ、仕事もプライベートも充実できるように心がけましょう。

Geekly Media
ライター

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