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イベントプランナーに向いている人の特徴を解説!適性や必要なスキルは?仕事内容を転職エージェントが紹介

SNSを活用したイベントも増え活気に溢れるイベント業界。そんな華々しい舞台で活躍する「イベントプランナー」とはどの様な仕事なのでしょうか?仕事内容や平均年収、イベントプランナーに向いている人の特徴を解説!また必要なスキルと役立つ資格もご紹介します。

コンサート

人の心を動かす「イベントプランナー」

 

イベント

 

身近なセミナーからコンサートのような大規模なものまで私たちの周りには多くのイベントで溢れています。

そんな華々しいイベント業界で活躍する「イベントプランナー」とは一体どのような仕事なのでしょうか?

その仕事内容や平均年収、またイベントプランナーに向いている人の特徴を解説。

イベントプランナーに必要なスキルと役立つ資格についてもご紹介しましょう。

 

仕事内容と年収やキャリアパスについて

 

まずはイベントプランナーの仕事内容と平均年収、キャリアパスについてご紹介します。

 

イベントプランナーのお仕事とは

 

アイデア、プラン、アクションのイメージ

 

イベント業界で活躍する「イベントプランナー」は、その名の通りイベントの企画発案に関わるお仕事です。

ほとんどのイベントプランナーは、プロモーション部門のある広告代理店やイベント運営会社に所属しています。

以下にてイベントプランナーの主な仕事について簡単にまとめてみましょう。

 

・クライアントへイベント企画の発案

・企画実現に必要な情報収集と資料作り

・ポスターやパンフレットなど広告制作の指示

・イベント会場の調査や設営の段取り

・イベント関係各所への対応全般

・イベントに関わるトラブルを未然に防ぐ対策をとる

 

このようにイベントプランナーの業務内容は多岐に及びます。

イベントプランナーには企画発案に必要な発想力はもちろん、さまざまなスキルが必要です。

 

イベントプランナーの平均年収とキャリアパス

 

PCモニター、増えるお金

 

広告代理店やイベント制作会社などで働くことになるイベントプランナー。

その給与は所属する企業の規模や任されるイベントの大きさによって変化します。

一般的なイベントプランナーの年収としては300~400万円台が平均といえるでしょう。

しかし大規模なイベントを担当することで、イベントプランナーの年収はアップしていきます。

またキャリアパスとしては企業で経験と実績や人脈を築いた後に独立。

その後、自身のイベント制作会社を立ち上げ運営することで年収やキャリアもアップします。

 

イベントプランナーの求人一覧をチェック

 

イベントプランナーの資格や免許

 

試験の評価、合格

 

イベントプランナーの免許や資格というものは明確にはまだありません。

しかし取得していると‟アピール”につながる便利な資格はあります。

それは日本イベント産業振興協会(JACE)による「イベント検定試験」です。

テキストやセミナーによる学習を通し業務に関わる基本知識と管理責任、法令遵守などを学べます。

合格者には登録証が発行され「イベント検定試験合格者」を名乗ることができます。

またイベントの実務経験が無い人でも受験できるため未経験から転職を考える人にもおすすめです。

なお日本イベント産業振興協会では以下の試験も実施しています。

 

・イベント業務管理士資格試験

・スポーツイベント検定

・ユニバーサルイベント検定

 

活躍したいフィールドに合わせて資格を取得すると良いアピールになるでしょう。

 

イベントプランナーに向いている人の特徴

 

イベントプランナーは一体どのような人に向いているのでしょうか?

その適正と特徴について以下にて詳しく解説していきましょう。

 

臨機応変な対応ができる人

 

包括的にイベントに関わるイベントプランナーには突発的なアクシデントも起こり得ます。

現場からの急な呼び出しやクライアントからの急な変更も臨機応変に対応しなくてはいけません。

このことから突発的な出来事にも慌てずに「柔軟な対応」ができる人に向いているでしょう。

 

ON・OFFの切り替えが得意な人

 

ヨガをする女性

 

イベントというものは総じて土日祝祭日や連休などに行われるのがほとんどです。

またイベントの期日が迫れば連日仕事漬けになることもあり得ます。

このようにイベントプランナーの休みは変則的なためストレスも溜まりやすいといえるでしょう。

最高のパフォーマンスとモチベーションを維持するためには、ストレスと上手に付き合うことが肝心です。

自分なりのストレス解消法を心得た人やON・OFFの切り替えが得意な人に向いています。

 

好奇心旺盛で自身もイベントを楽しめる人

 

イベントプランナーには好奇心が旺盛でイベント好きな人が多いといえます。

「これをやってみたらどうだろう?」「これも楽しそうだ!」と自分もイベントを楽しむことを忘れていません。

このような「ユーザー目線」はマーケティングリサーチでも大変役立ちます。

ユーザーと一緒に楽しめるイベントプランナーはより多くの共感と感動を生み出せるでしょう。

 

イベントプランナーに必要なスキル

 

イベント企画に包括的に関わるイベントプランナーの必要なスキルを解説します。

 

誰も思いつかないようなアイデアを生む発想力

 

想像力

 

イベントプランナーにとって最も必要なスキルが新しいアイデアを生み出す「発想力」です。

ユーザーがデジャヴを感じるようなイベントではその「感動」も半減してしまいます。

いかに大きな‟インパクト”をユーザーに与えられるかがイベントの成功を左右するのです。

このため誰も思いつかないようなアイデアを生む発想力がイベントプランナーには求められます。

 

ジャンルを問わない幅広い知識の収集

 

知識、本棚

 

アイデアを「閃く」ためのコツはジャンルに囚われないことです。

イベントプランナーに関わらず斬新な発想とはいつも意外なところからヒントを得ます。

そのため普段からアンテナを張り巡らし、さまざまな知識と新しい情報を収集するのです。

これは誰も思いつかないようなアイデアを生むための「発想力の土壌」になります。

また、引き出しの多いイベントプランナーは差別化を図れると共に活躍の場も広がるでしょう。

 

発想の基になるマーケティングリサーチ

 

マーケティング

 

発想力を求められるイベントプランナーのお仕事ですが感覚頼りという訳にはいきません。

斬新なアイデアの基にはマーケティングによる消費者ニーズの把握が必要です。

的確にユーザーの「求めるもの」を知らなければイベントで‟感動”を生み出すことはできないでしょう。

このためマーケティングリサーチによるユーザーの意識や反応を分析・調査する必要があります。

定性調査や定量調査から導き出された「事実」はクライアントを納得させる上でも重要です。

また「新しい感動」を創るためには現在のマーケット調査のみならず今後の動向も把握する必要があります。

 

コミュニケーションとプレゼンテーション

 

マイク

 

イベントプランナーは音響や照明、美術などさまざまな分野のスタッフと関わります。

イベント全体の状況を把握・管理し、企画を成功に導くためにもコミュニケーションは欠かせません。

誰を相手にしても自身のイメージを具体的に伝えられる「高いコミュニケーション能力」が必要です。

またイベントの受注獲得の際、複数の企業と競合することも少なくありません。

このため企画の魅力をクライアントにアピールできるプレゼンテーション能力も重要なスキルとなります。

 

リーダーシップとマネジメント能力

 

イベントに関連するさまざまな分野で多くの人々と関わるイベントプランナー。

イベントの成功にはこれら大勢のスタッフをまとめ、動かすことができるリーダーシップが必要です。

また企画に関わる各分野の状況を常に把握し、不測の事態にも備えねばなりません。

突発的な課題にも的確に対応できる問題解決力などマネジメント能力も必須スキルになります。

 

イベントプランナーの仕事に役立つツール

 

ペンを持つ手

 

イベントプランナーには企画書やプレゼン用の資料作成などデスクワークも多々あります。

そのため「PowerPoint(パワーポイント)」などのオフィスツールには慣れていた方がよいでしょう。

また完全無料の「Googleスライド」やライブ配信可能な「Slides」など近年ではプレゼンツールも豊富です。

他企業と一線を画したプレゼンテーションを目指すならこれらプレゼンツールの活用も有効です。

クライアントの印象に残るような魅力的な企画書作りに役立つことでしょう。

 

新たに求められるようになったスキル

 

近年、イベントプランナーに新たに求められるようになったスキルについてご紹介します。

 

スマートフォンの普及でマーケティングも変化

 

スマホでライブ録画

 

上記でイベントプランナーに必要なスキルをご紹介してきました。

さらに近年ではSNSを活用した「イベントマーケティング」が新たなスキルとして求められています。

IT分野の発展とスマートフォンの普及にともないインターネット利用者は各世代で増加中です。

宣伝広告料もこれまで有力だったテレビを抜き、インターネット広告料が躍り出ました。

今ではインターネットを活用した宣伝は、チラシなどの物理的な広告の合計に迫る勢いです。

これを受けてイベント業界でもソーシャル分野のイベントマーケティングに注目しています。

 

SNS活用がイベントプランナーの強みになる

 

タブレットを持つ手

 

SNSを用いたイベントとの連動や集客効果を狙う動きが活発化しているイベント業界。

ソーシャル分野の知識デジタルマーケティングのスキルはイベントプランナーの新たな「強み」になります。

これらはさまざまな分野で重宝されるスキルのため習得しておけばキャリアアップに繋がるでしょう。

また普段から自分でもSNSを使用することもイベントプランナーの仕事に有効です。

ユーザーが「何」に対して興味があるのかを知る手掛かりになるため企画にも活かせます。

 

感動を創り出す「イベントプランナー」

 

空を舞う風船と後姿の女性

 

自分のイメージを具現化し感動を創り出す「イベントプランナー」は責任をともなう重要な仕事です。

しかし、その分仕事のやり甲斐とイベントが成功した時の達成感は大きいでしょう。

イベントプランナーは学歴のほか明確な資格や免許も必要ありません。

すなわち企業での経験やどのようなイベントに関わったかなどの実績が評価基準になります。

さまざまなイベントに積極的に携わりイベントプランナーとして是非活躍してください。

 

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