カテゴリから探す
Geekly
コラム
技術・
テクノロジー
職種・
ポジション
Web・
ゲーム
転職準備
転職活動
  1. HOME
  2. Geekly Media
  3. 職種・ポジション
  4. 【必見!】未経験からwebマーケティングへのキャリアパスを徹底解説!必要な素養や転職活動の方法を紹介します。
  • 職種・ポジション

【必見!】未経験からwebマーケティングへのキャリアパスを徹底解説!必要な素養や転職活動の方法を紹介します。

WebベースでのビジネスにはWebマーケティングが必要不可欠な要素です。ほぼ全てのWebビジネスはWebマーケティングのスキルがなければもはや生き残れません。仕事内容からキャリアパスでの転職活動方法まで徹底解説します。

【マーケティング】と【Webマーケティング】の違いとは?

 

 

マーケティングとは簡単に結論から言うと「ビジネスでの商品を売るための製造以外の全ての工程」のことです。マーケティングをする人を通称マーケターと呼びます

ビジネスの考え方でいくと商品が売れなければ成功とは言えません。なので、商品を買ってもらうためには何をしたらいいのかと言う視点から考え出された宣伝や、広告、営業など商品を造る以外の様々な商品を「売る=成功」にたどり着くために行動するすべての仕事がマーケティングと言うことです。

この時に忘れがちなのがビジネスであっても人と人との関係で成り立つビジネスです。

相手の感情を読み取って行くこともマーケティングの範囲内のため、商品を購入したい感情を作り出す考え方や行動もマーケティングに入ります

 

Webマーケティング

 

 

頭に「Web」と付いていることで「Web」ベースの集客が主な仕事になってきます。商品を販売するためにはお客さんに買ってもらわなければなりません。ですが、お客さんがいなければ商品も売れません。さらに言うとWeb広告やサイトを見てもらわないと集客することができないため商品が売れません。

結果Webマーケターの仕事内容は広告と販売サイトでのSEO検索で上位に食い込むと言う条件が1番最初に挙げられます。この時に注意しておかなければいけないことが、「Webベース」だと言うことです。

集客が全てWebで行わなければいけないため上記の「マーケティング」の相手の感情を読むスキルはあまり役に立たないことがあります。

理由としてはWebマーケティングにおいて感情は文章である程度表現できますが、対面した時と文章では読み取れる情報が圧倒的に違います。

実際対面すると文章では感じの「良さそうだった人」と思った人に対面して合ってみると、「思っていた人ではなかった」と感じるニュアンスや雰囲気が文章だけでは感じ取れないことが挙げられます。

そのため、感情のプロセスをそのままWeb上で感情を文章で表現する力が必要になります。

 

Webマーケターの仕事内容を大きく別ける

 

①【SEO調査から分析解析】

 

 

SEOとは「検索エンジン最適化」のことを示しており、検索エンジン上である特定のキーワードが検索された際に、サイトを検索結果の上位に表示させるために行うことです。

SEOが最適化されていなければ、サイトへのアクセスが激減し集客もだいぶ下がってしまうため、Webマーケティングの仕事として上位検索ヒットを狙うのはとても大切な仕事になります。SEOのために、自社のコンテンツに抜け穴はないか、どのキーワードを狙うべきかなどを分析して、成果をだすためにPDCAを回す必要があります。

 

②【宣伝内容を拡散し集客】

 

 

SEOである程度の集客が見込める順位にランクインしたら、集客したユーザーにどうしたら商品を買ってもらえるか考えます。どうすれば買ってくれるのかということを常に考えるため、サイト内のユーザー行動の分析などを行い、日々問題解決に取り組むこともとても大事な仕事になってきます。

さらに、インターネットでSEOに高い評価を受けサイトに呼ぶことができても、商品の良さを伝えられなければ利益には繋がりません。そのため商品の良さをLP記事や文章力などで集客と一緒に宣伝することにより、お客の購買意欲が促進され、初めて利益になります。

ですが、SEOに上位ヒットするためには圧倒的な技術と労力を使う必要があります。みんながみんなサイトの上位表示に記載されると言った事はありません。SEOの評価を受けられず全く上位に表示されない、そんな悩ましい状況を変える方法があります。それが今流行のSNSでの拡散と集客方法です。

SNSであればスキルや技術がなくても誰でもどこでも好きな時に投稿&視聴ができるため、見られやすいと言う点はありますが、それでもネット上で埋もれてしまうと言う場合はSNSの中ですでにフォロワーや登録者数など安定的に見てもらえる人達が鍵となります。

人数が多いほど集客率もアップするためブロガーやインスタグラマー、インフルエンサー、ユーチューバーなどといったWebメディアで既に集客済みの人達に自社の商品を紹介してもらうなどと言う企画を考え実行すると言うのも場合によってはWebマーケターの仕事に入ります。

彼ら単体では利益に関係ありませんがその人自身がブランドになるため商品とその人が有効的な意志や情報を発信することにより、信頼、信用、有名ブランドと言う観点から購入率も上がる傾向にあります。簡単に言ってしまうとテレビの芸能人と似た効果をもたらしてくれます。

 

Webマーケターで身に付く5つの力

 

①企画力&構成力&文章力

  

 

サイト最適化のためにはどのようなコンテンツを用意する必要があるのかや、コンテンツの全体的な構成を考えていくため、自然と企画力、構成力、文章力が身に付きます。そのため自然と客観的かつ冷静に状況判断ができ今自分のやるべき行動が見えてきて逆算する力が養われます。

 

②分析力&読解力

 

 

コンテンツ企画、構成、コンテンツ内の文章の構成等の作業を経て、今度はそれらの記事を同じ内容のSEO上位表示者と比較することにより、読解力も身に付けることが予想されます。大きく別けて企画力、構成力、文章力、に加えて分析力、解析力、読解力などのスキルが身に付きます

 

無料転職相談に登録してWeb業界での夢を掴もう

 

Webマーケターの2つの転職活動方法【未経験からのキャリアチェンジ】

 

 

①Web制作会社やコンテンツマーケティングを行う会社に就職【正社員】

 

Web制作会社でなおかつ宣伝や広告を取り扱っている会社に就職するのが手っ取り早い方法でしょう。多くのWebマーケティングの人はこの方法で活動し、未経験可能と書いてある求人も数多く見つけることができます

この方法が最も王道的でWebマーケターになる近道ともいえます。立場や所属部署によっては雑用やマーケティング以外の業務を任される場合もあるため純粋にこの仕事だけ特化してやりたい人ではなく集団で協力し協調性を持って仕事に当たれる人におすすめな職種と言えるでしょう。

 

②個人でのWebマーケティング【フリーランス】

 

個人のサイト運用やブログ更新での集客を見据えて運用しているビジネス面での視点の場合に限り、Webマーケターを名乗ることができるでしょう

SEO対策や個人でのサイト運用、ブログ更新等での利益を発生させるために行っている場合、ビジネス視点での戦略的運用、更新となるため、自然とマーケティングに必要な要素を抑えることができるようになります。すでに独学で学びきっている人や自分で力を身に付けたい人などにおすすめの働き方となっています。一番早く素養が身に付くのがこの2つの働き方になります。

 

なぜ未経験OKなのか?

Webマーケティング職の求人の中には、未経験者OKと記載しているものが少なくありません。しかし、なぜ未経験者が歓迎されているのでしょうか。これは、業界の事情に一因しているようです。この業界では、常にトレンドを追いかけなければなりません。そのため、時々刻々とマーケティングのツールや定石が変化しています。

ゆえに、ビジネスマンとしての心得さえ持っていれば、たとえ未経験者でも挑戦しやすいのです。実際、ライターやWebサイト担当者の他、営業職やカスタマーサクセスなど、色々な職種の方々が参入しています。

 

 

あなたはWebマーケティングに向いている!?

 

そもそもWebマーケティングの能力は、現場での実働を通じて向上させられるものです。とは言え、誰もが成し得る訳ではありません。Webマーケティングに向いている人と向いていない人がいるということを頭に入れておきましょう。以下、向いている人の特徴をまとめました。

 

1.成果の数値化やロジカルな考え方が好き

Webマーケティングでは、自身の仕事内容がサービスや事業にどれだけの影響を与えたのかがデータとして現れます。問題点をロジカルに考え、実行した施策によって改善・修正することが仕事の醍醐味の1つです。そのため、成果の数値化に喜びを見出せる方、ロジカルな思考が習慣となっている方は、Webマーケティングに向いているでしょう。

 

2.場面ごとに考え方を切り替えられる

現場では、データや数値を扱う時間が非常に長いです。しかし、パソコンの画面の向こう側には、何人ものネットユーザーがいます。彼らの行動心理から逆算しなければ、インパクトのあるキャッチコピーやコンテンツは生まれません。

確かに、現状の把握や分析においては、ロジカルな思考が重要です。しかしながら、その考え方に縛られていては、Webマーケティングを攻略できません。場面に応じて、柔軟に考え方を切り替えられる方は、活躍の機会を得やすいでしょう。

 

「自分はWebマーケティング業界でやっていけるのだろうか」と不安を感じている方は、上記に当てはまるか否か考えてみてください。

 

気になる年収はいくら?

 

いざWebマーケティング業界に転職しようとした時、真っ先に年収や給与水準が気になるのではないでしょうか。企業の規模や仕事の内容などによって差が出てくるものの、マーケティング職の年収は軒並み高水準を推移しています。転職エージェントサービス・dodaの調査によると、年代ごとの平均年収は、以下の通りです。

 

・20代 380万円

・30代 513万円

・40代 602万円

 

上記の数字を見て分かる通り、マーケティング職は年齢と収入が比例しています。これは、実務経験年数が評価されている証拠ともいえるでしょう。

尚、経験を重ねて管理職に就いた折には、年収700万円以上を望めます。マーケティング職は、頑張って仕事の成果を上げた分、着実に収入が増えるため、やりがいを持って働き続けられる仕事なのです。多くの顧客から信頼を得るトップWebマーケターになれば、年収1000万円も夢ではありません。

Webマーケターになるには【未経験でキャリアパス】

 

 

Webマーケターになる人素養としてはWebで何かビジネスをする人であれば全ての人に当てはまります

やはり個人で何かビジネスを始める時になくてはならない素養がマーケティング能力です。そのためマーケティングを自然と行うことにより、Webマーケターとして働くことが可能ですが、すぐに収入に繋げることは難しいのが現実です。

Webマーケティング能力は未経験で働くことが可能ですが個人でやる場合収入に繋がることが難しく、かといって就職すればWebマーケティング以外の仕事やスキルをこなさないといけない場合も起きてきます。そこは自分の状況に合わせた判断が大事になりますので、しっかりと考えてから行動しましょう。

 

Webマーケターの将来性&今後のWebマーケティングを始める人へ

 

これからチャレンジする人にアドバイス

 

 

長い目線で、いつかWebマーケターとして仕事をしたいと言う人であればWeb業界に一方足を踏み入れることを推奨します。たとえいきなりマーケター職として入社しなくても、Web制作会社の営業からスタートしたりすることも可能です。

スキルをすぐに伸ばしたい方であれば、根気と並ならぬ努力は必要ですが、フリーランスとしてWebマーケターに特化して働くこともできます。

自信がない人であれば正社員となり考え方や知識、スキルを自分のペースで積み上げていくこともできるので自分のスタイルに合った立ち回り方をしましょう!

無料転職相談に登録してWebマーケティングの知識を活かせる会社に転職しよう

 

Geekly Media
ライター

この記事が気に入ったら
シェアしよう!

  • twitter
  • facebook
0

関連記事

求人数×IT業界での紹介実績数で、納得の転職をサポート。IT業界専門だからこそできる提案力を実感してみてください。