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webマーケティングのキャリアプランとは?未経験からの転職方法や向いている人も解説

WebベースでのビジネスにはWebマーケティングが必要不可欠な要素です。ほぼ全てのWebビジネスはWebマーケティングのスキルがなければもはや生き残れません。仕事内容からキャリアパスでの転職活動方法まで徹底解説します。

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Webマーケティングの将来性と年収

 

 

Webマーケティングの将来性は今後も期待できる

 

Webマーケティング職の需要は今後も高まっていくと考えられます。

要因は、インターネット広告の拡大です。

日本国内のインターネット広告費は2018年についにテレビ広告費を超え、今も右肩上がりに成長しています。

つまり、インターネット広告の拡大に併せてWebマーケターの需要が拡大しているのです。

さらに市場ではWebマーケターの人材不足が起きていることから、将来性のある職種と言えるでしょう。

 

Webマーケターの平均年収は557万円

 

いざWebマーケティング業界に転職しようとした時、真っ先に年収や給与水準が気になるのではないでしょうか。

弊社ギークリーの調査では、Webマーケターの平均年収は557万円で一般的な平均年収よりも高い傾向にあることが分かりました。

企業の規模や仕事の内容などによって差が出てくるものの、マーケティング職の年収は軒並み高水準を推移しています。

 

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年齢別の平均年収

 

ギークリーのデータによると、20代、30代、40代の年代別の平均年収は以下の通りです。

 

・20代 474万円
・30代 543万円
・40代 654万円

 

マーケティング職は年齢と収入が比例する特徴があります。これは、実務経験年数が評価されていることが理由といえるでしょう。

 

マーケティング職は、頑張って仕事の成果を上げた分、着実に収入が増えるため、やりがいを持って働き続けられる仕事なのです。

多くの顧客から信頼を得るトップWebマーケターになれば、年収1000万円も夢ではありません。

 

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Webマーケターの仕事内容とは

 

 

そもそもWebマーケティングって?

 

Webマーケティング=Web上での集客に特化したマーケティングです。

そもそもマーケティングとは簡単に結論から言うと「ビジネスでの商品を売るための製造以外の全ての工程」のことです。マーケティングをする人を通称マーケターと呼びます

ビジネスの考え方では、商品が売れなければ成功とは言えません。

そのため、商品を買ってもらうためには何をしたらいいのかという視点から考え出された宣伝や、広告、営業などの活動が必要となります。

相手の感情を読み取って行くこともマーケティングの範囲内のため、商品を購入したい感情を作り出す考え方や行動もマーケティングに入ります。

 

Webマーケティングは頭に「Web」と付いていることでWebベースの集客が主な仕事になってきます。

「Webで集客→販売→リピートしてもらう」といった一連の流れに対策を行います。

Webマーケターの仕事内容は広告と販売サイトでのSEO検索で上位に食い込むという条件が1番最初に挙げられます。この時に注意しておかなければいけないことが、「Webベース」だということです。

 

SEO調査・分析解析

 

SEOとは「検索エンジン最適化」のことを示しており、検索エンジン上である特定のキーワードが検索された際に、サイトを検索結果の上位に表示させるために行うことです。

SEOが最適化されていなければ、サイトへのアクセスが激減し集客もだいぶ下がってしまうため、Webマーケティングの仕事として上位検索ヒットを狙うのはとても大切な仕事になります。

SEOのために、自社のコンテンツに抜け穴はないか、どのキーワードを狙うべきかなどを分析して、成果をだすためにPDCAを回す必要があります。

 

宣伝内容の拡散による集客

 

SEOである程度の集客が見込める順位にランクインしたら、集客したユーザーにどうしたら商品を買ってもらえるか考えます。

どうすれば買ってくれるのかということを常に考えるため、サイト内のユーザー行動の分析などを行い、日々問題解決に取り組むこともとても大事な仕事になってきます。

さらに、インターネットでSEOに高い評価を受けサイトに呼ぶことができても、商品の良さを伝えられなければ利益には繋がりません。

そのため商品の良さをLP記事や文章力などで集客と一緒に宣伝することにより、お客の購買意欲が促進され、初めて利益になります。

 

SNSを利用した集客

 

ですが、SEOに上位ヒットするためには圧倒的な技術と労力を使う必要があります。みんながみんなサイトの上位表示に記載されるといった事はありません。

SEOの評価を受けられず全く上位に表示されない、そんな悩ましい状況を変える方法があります。それが今流行のSNSでの拡散と集客方法です。

SNSであればスキルや技術がなくても誰でもどこでも好きな時に投稿&視聴ができるため、見られやすいという点はあります。

それでもネット上で埋もれてしまう場合はSNSの中ですでにフォロワーや登録者数など安定的に見てもらえる人達が鍵となります。

 

人数が多いほど集客率もアップするためブロガーやインスタグラマー、インフルエンサー、YouTuberなどのWebメディアで既に集客済みの人達に自社の商品を紹介してもらうなどという企画を考え実行するというのもWebマーケターの仕事に入ります。

彼ら単体では利益に関係ありませんが、その人自身がブランドになるため商品とその人が有効的な意志や情報を発信することにより、信頼、信用、有名ブランドと言う観点から購入率も上がる傾向にあります。

簡単に言ってしまうとテレビの芸能人と似た効果をもたらしてくれます。

 

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Webマーケターに向いている人の特徴5選

 

 

そもそもWebマーケティングの能力は、現場での実働を通じて向上させられるものです。

とはいえ、誰もが成し得る訳ではありません。Webマーケティングに向いている人と向いていない人がいるということを頭に入れておきましょう。以下、向いている人の特徴をまとめました。

 

①成果の数値化やロジカルやロジカルな考え方が好き

 

Webマーケティングでは、自身の仕事内容がサービスや事業にどれだけの影響を与えたのかがデータとして現れます。問題点をロジカルに考え、実行した施策によって改善・修正することが仕事の醍醐味の1つです。

そのため、成果の数値化に喜びを見出せる方、ロジカルな思考が習慣となっている方は、Webマーケティングに向いているでしょう。

 

②場面に応じて考え方を切り替えられる

 

現場では、データや数値を扱う時間が非常に長いです。

しかし、パソコンの画面の向こう側には、何人ものネットユーザーがいます。彼らの行動心理から逆算しなければ、インパクトのあるキャッチコピーやコンテンツは生まれません。

 

こういった理由から、心理学に興味がある人は適した考え方ができると言えます。

確かに、現状の把握や分析においては、ロジカルな思考が重要です。

しかしながら、その考え方に縛られていては、Webマーケティングを攻略できません。場面に応じて、柔軟に考え方を切り替えられる方は、活躍の機会を得やすいでしょう。

 

③好奇心旺盛でひとつの事に没頭できる

 

Webマーケターの特性として、「知りたい、やりたい」が原動力になる場面が多いです。市場の変化に興味を持ち、敏感に察知して動きをとらえます。

さらに気になった事をとことん調べ、深掘りするのもWebマーケターに必要な特性です。

興味の幅が広く、気になった事柄に対して探求心を持って没頭できる人は適正があると言えるでしょう。

 

④計算が好きで自分で答えにたどり着きたい

 

Webマーケティングは常に何かの計算をしている一方で、数学のように100%正解というものがありません。そのため、最適解を自分で導き出すためのシミュレーションを楽しめる人は向いていると言えます。

反対に、その工程が面倒ですぐに答えを聞きたくなる、分からない事をそのままにしてしまうという人は向いていないかもしれません

 

➄失敗を恐れずに行動できる

 

Webマーケターには、とにかく動いて分かった事を次回に活かすという姿勢が欠かせません。そのため、失敗が怖くて行動できない、失敗をそのままにしてしまうという人には難しい仕事でしょう。

失敗した時に「できなかった理由」を探す後ろ向きな気持ちではなく、「同じ失敗しないためにはどうしたら良いか」と前向きに考えられる人が向いています。

「自分はWebマーケティング業界でやっていけるのだろうか」と不安を感じている方は、上記に当てはまるか否か考えてみてください。

 

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Webマーケターのキャリアプラン3選

 

 

社内で管理職を目指す

 

Webマーケターのキャリアプランとして一般的なものは、社内でのキャリアアップを目指すことです。

まずは部署内のチームリーダーとして経験を積みながら、企画力やマネジメントスキルを磨きます。

クライアント企業の上層部と接することも増えるでしょう。

仕事で評価されれば、経営課題を解決するための思考力も養い会社の経営層を目指すことも可能です。

 

総合広告代理店へ転職

 

さまざまな広告を取り扱い、一気通貫した業務を行うのが総合広告代理店です。

幅広い広告配信に携わりながらスキルの幅を広げることができます。

特に専門的なWeb広告代理店で経験を積んだ人にとっては、できることの幅を広げ、キャリアの選択肢を増やすために効果的なステップアップの方法だといえるでしょう。

 

事業会社へ転職

 

実績を活かし、事業会社でマーケティング責任者として転職するのもひとつの方法です。

広告代理店との違いは、自社製品やサービスのマーケティングを行うため集客からリピーター獲得までの全工程を体系的に把握できる点でしょう。

その後のキャリアプランに役立つ視野の広さを身に付けることができます。

 

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Webマーケターとしてキャリアアップする方法

 

 

実績を作ろう

 

Webマーケターとしてキャリアアップするために最も重要なのは実績です。

先ほどの年収の推移を見ても分かる通り、実務経験年数の長さによる実績の豊富さはWebマーケターとしての市場価値に直結します。

特に数値として表すことができる実績が評価されやすい傾向にあるため、キャリアをアピールする際に意識しましょう。

 

得意・専門分野を作ろう

 

専門性の高さは自身のブランディングに役立ちます。

複数の分野を掛け合わせた得意分野があると、特に効果的です。

WebサイトやSNSなどの領域と、SEOや広告編集といった得意分野を掛け合わせることで、より高度な専門性を身に付けることにつながります。

 

自己研鑽しよう

 

日々進化するWeb業界では、最新の情報を取得し主体的な自己研鑽を続けることが求められます。

社会や流行の変化にアンテナを張り、情報収集を得意とするWebマーケターは市場価値を高めることができるでしょう。

日々学習する習慣をつけることをおすすめします。

 

キャリアパス診断を使ってキャリアの可能性を見ることもおすすめ

 

株式会社ギークリーでは、簡単な質問に答えるだけでChatGPTがキャリアについて診断するコンテンツを展開しております。

将来描ける可能性のあるキャリアについて、職種・年収・要求されるスキルの項目から知ることが出来る、完全無料で利用可能な診断コンテンツです。

診断結果の閲覧に加え、プロのコンサルタントとの面談も無料で行えるため、キャリアについてお悩みをお持ちの方はぜひ活用してみてください。以下のボタンより診断が行えます。

 

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未経験からWebマーケターになるには

 

 

Webマーケティングを行う会社に正社員として就職

 

Web制作会社でなおかつ宣伝や広告を取り扱っている会社に就職するのが手っ取り早い方法でしょう。多くのWebマーケティングの人はこの方法で活動し、未経験可能と書いてある求人も数多く見つけることができます

この方法が最も王道的でWebマーケターになる近道ともいえます。立場や所属部署によっては雑用やマーケティング以外の業務を任される場合もあるため、純粋にこの仕事だけ特化してやりたい人ではなく集団で協力し協調性を持って仕事にあたれる人におすすめな職種と言えるでしょう。

 

学んでおいた方が良いスキル5選

 

Webマーケティング業界で働くために、習得しておいた方が良いスキルは以下の5つです。

 

①マーケティング基礎知識
②Webライティング
③SEO
④プログラミング
⑤アクセス解析

 

特に自己研鑽で身に付けたスキル、習得した資格や過去の業務経験から活かせるスキルがあれば、未経験からの転職でも大きなアピール材料になるでしょう。

 

【あわせて読みたい】Webマーケターへの転職で役立つおすすめ資格一覧はこちらから⇓

 

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Webマーケティング業界に転職を希望している人へ

 

 

長い目線でいつかWebマーケターとして仕事をしたいという人であれば、Web業界に一方足を踏み入れることを推奨します。

たとえいきなりマーケター職として入社しなくても、Web制作会社の営業からスタートすることも可能です。

スキルをすぐに伸ばしたい方であれば、根気と並ならぬ努力は必要ですが、フリーランスとしてWebマーケターに特化して働くこともできます

自信がない人であれば正社員となり考え方や知識、スキルを自分のペースで積み上げていくこともできるので自分のスタイルに合ったをしましょう!

 

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キャリアチェンジをお考えの方や、転職のノウハウを知りたい方はお気軽にご相談ください。

 

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この記事の監修者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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