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チャットボットの有名企業5社を紹介!AIチャットボットの導入事例や特徴を転職エージェントが解説します

AIの普及により、顧客から企業への「問い合わせ」にチャットボットを導入するケースが増えています。電話やFAXの時代からインターネットの時代に突入し、時間を問わずに疑問が解決できるチャットボットは顧客満足度を上げる大きな要素といえるでしょう。チャットボット分野への転職を希望している方はぜひ押さえておきたいチャットボットの有名企業5社とそれぞれのサービスの特徴を紹介します。

アプリ

今では当たり前の存在に

 

チャット

 

AIの普及やコロナ自粛によりユーザーや社内でのIT問題など様々なシーンで「問い合わせ」に追われる事業者様が多いと思います。

この「問い合わせ」に対する問題を、チャットボットを導入することでAIによって解決する事業者様が近年増えています。

いざAIを導入して「お問い合わせ」の簡略化をしたいと思っても多くの企業がチャットボットの導入サービスを行なっています。

そのためどこで導入したらいいかわからなくなる場合もあります。

そこで今回、チャットボットなどAIを扱う有名企業を5社紹介させていただきます。

 

株式会社ジェナ

 

hitTO

 

マイク

 

チャットボットはユーザーへの問い合わせ以外に社内業務の問い合わせにも使えるAIです。

その中でもhitTOは社内業務の問い合わせに特化したチャットボットでそのシェアはNo.1を誇っています。

hitTOの売りは以下の3点です。

 

・誰でも使いやすい管理画面であることで現場担当者でも安心して運用ができる

・AIによる自動学習機能がついているため使えばつかうほど回答精度が増す

・これまで200以上のプロジェクトを支援してきた実績があるので裏付けと安心がある

 

導入後のAIはそのままではなくAIの自動学習に加えてデータの追加や編集を現場の担当者が行えるようにします。

問い合わせ回数や解答精度を見える化する機能があるため安心して運用することができます。

 

アフターフォローも充実

 

他社でhitTOを使った体験例や成功例をシェアしてくれるサポートもあるため、How toで悩むこともなくなりますし、より導入の成功はしやすい会社です。

 

チャットプラス株式会社

 

チャットプラス

 

タブレット

 

チャットプラスはAI搭載型のホームページ運営者向けに特化したチャットボットです。

現在のホームページによるユーザーからの問い合わせ方法は電話、もしくはメールが主流です。

しかし、そのいずれも対応に時間がかかることや手間が多くあります。

そこで、チャットプラスをホームページに導入し運用することで電話やメールより早くユーザーの問い合わせに対応しコスト削減も期待できます。

導入方法が非常に簡単なのもチャットプラスをオススメする理由の1つです。

導入する際にはアカウントに専用のタグが発行されるので、そのタグをチャットプラスを導入したいページにコピペするだけです。

誰にでも使いやすいインターフェースなので初めてチャットボットを導入される担当者も初めて利用するユーザーも簡単に利用できます。

 

効率化と満足度

 

手

 

AIによる自動応答や電話・メールより対応が早く、尚且つよくある質問を紹介もしてくれます。

ユーザーの満足度も高く、実際に導入したホームページでは問い合わせ・売上が大幅にアップし最大200%の売上向上に貢献した実績があります。

導入は簡単な上、AIによるユーザーの問い合わせに対応できるためコストも削減でき、ユーザー満足度を高めることができて売上も向上します。

とても魅力的なチャットボットなのでオススメさせていただきました。

 

株式会社リコー

 

RICOH Chatbot Service

 

プリンター

 

RICOH Chatbot Serviceはユーザーからの問い合わせに特化したAI搭載型のチャットボットです。

特徴的のははその簡単な導入方法です。RICOH Chatbot Serviceは普段使っているExcelでQ&Aを作成するだけで使用できます。

もちろん、全く1から担当者がそのQ&Aを作る必要はありません。

製造や小売り、医療や人材採用など業種や業務ごとに想定されるQ&Aのテンプレートがあらかじめ用意されております。

そのテンプレートを編集・追加するだけで簡単に導入できるのが魅力です。

 

アップデートも簡単にできる

 

運用中にもユーザーの問い合わせを簡単に確認できる機能もついているため問い合わせに合わせてQ&Aの追加や変更を簡単にできます。

使いながらAIの回答品質が向上するようになっているため非常に運用しやすいチャットボットです。

また、過去にあった問い合わせ内容でRICOH Chatbot Serviceが回答できなかった、あるいは解決できなかったユーザーの問題も確認できます。

ユーザーとの対話内容を可視化してユーザーのニーズを掘り下げていくことができるのもRICOH Chatbot Serviceならではです。

 

Magic Insight for Chatbot

 

スマホ

 

Magic Insight for Chatbotはプログラミングの技術がいらない・誰でも簡単に導入・運用ができるAIを搭載したチャットボットです。

Magic Insight for Chatbotの特徴は1つのchatliersで複数のチャットボットを自由に作成できる仕様です。

様々な利用シーンに合わせてデザインの変更ができるのでカラフルな対話対応ができるチャットボットです。

Magic Insight for Chatbotの利点として、ブラウザで簡単に作成、導入が出来ることです。

さらに画像リストやリンクもセットでリスト表示できる回答リストも備えているので扱う担当者にも利用するユーザーにも優しい特徴があります。

AI基盤にはWatosonAssistantが採用されているので人が話す言葉のみならず問い合わせによる複雑かつ高度な会話フローにも対応できる力があります。

そのためユーザーのあらゆるニーズに対応し、且つAIによる学習機能でより精度の高い回答が出来るようになるため顧客満足度にも繋がっていきます。

Magic Insight for Chatbotの独自機能としてチャットボットの回答評価がユーザーによって行われる評価システムがあります。

この機能によってAIによる学習機能のみならず担当者がユーザーの問い合わせと評価を確認することでAIへの編集・追加ができます。

 

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

 

COTOHA Chat&FAQ

 

アプリ

 

ITのコミュニケーションAIといえばエヌ・ティ・ティ・コミュニケーション株式会社は選択肢から外せない有名企業でしょう。

もちろん、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーション株式会社のチャットボットCOTOHA Chat&FAQはとても優秀なチャットボットです。

通常、チャットボットはAIによる学習と回答データ、グーグルなどの検索エンジンなどを基にユーザーからの問い合わせに対応します。

しかし、COTOHA Chat&FAQの場合エヌ・ティ・ティ独自の検索エンジンを利用し問い合わせに対応することができるAIチャットボットです。

チャットボットがユーザーの問い合わせを解決できなかった場合でもオペレーターにつなぐ際、事前に情報を確認しておくことが出来ます。

チャットボットが解決できなかった場合にオペレーターへの引継ぎが可能なのはCOTOHA Chat&FAQならではの機能です。

 

事前学習不要&多言語対応

 

学習

 

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーション株式会社独自の検索エンジンを使用しているため事前の学習が不要です。

それにも関わらずAIチャットボットの問い合わせへの回答精度は高性能となっています。

対応言語が日本語以外にも英語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・多言語に渡っているので多国籍ユーザーがいる場合とても便利なチャットボットです。

また、ユーザーへの問い合わせをスピーディーかつ正確に対応できることで業務効率が格段に上がります。

更にユーザーからの問い合わせが増えても対応できるAIシステムなので、売り上げの向上につながる事例も多数あります。

そのためインターネットを使った事業ではなくてはならないAIシステムになのです。

 

モビルス株式会社

 

AI

 

どの企業のチャットボットも独自AIを搭載して回答精度を高めています。

そんなチャットボットを更に回答精度を高め利便性、業務への効率を高めてくれるAIを開発している会社も存在します。

本章ではチャットボットをアップデートする企業をご紹介させていただきます。

 

mobiConsole(モビコンソール)

 

チャットボットを探す中でモビルス株式会社は選択肢に挙がってくるAIの有名企業の1つです。

様々なコミュニケーションをサポートするAIソリューションや製品サービスを取り扱っています。

そのためユーザーへのお問い合わせに導入するにはうってつけのチャットボット学習プラットフォームがあります。

mobiConsoleの大きな特徴はチャットボットの学習プロセスをモビルス株式会社が独自にシステム化したことです。

さらに、AI化したことでチャットボット自身がPDCAを回し、学習する最新のプラットフォームが特徴でもあります。

これまではチャットボットを導入する上でチャットボットを導入後AIコンサルに頼る必要がありました。

そのことにより更なるコストの増加やチャットボットの学習が向上せず、成果が見込まれないといった課題があったのです。

 

チャットボットのアップデートツール

 

モビルス株式会社のmobiConsoleを使えばチャットボット向けのAI教師データ管理継続的な学習を期待できるツールです。

そのためチャットボットの利便性が飛躍的に向上することになります。

チャットボットを使ってユーザーの問い合わせに対応していくのであればより学習能力が高いAIのプログラムを使うことが費用対効果が良くなります。

 

まとめ

 

メモ

 

以上でチャットボットの有名企業5社を紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。

チャットボットの導入をいざ検討しても実際どういうものかわからなければどの企業を選べばいいのかわからなくなってしまいます。

どの会社も独自性があって棲み分けがなされています。

実際に自分がどういう運用をされるか検討しながら、最適なチャットボットを使用すれば今よりきっと課題の解決はすすみます。

合わせてチャットボットのみではなくご紹介したmobiconsoleを導入することで、より管理しやすくなるでしょう。

業務の作業効率を高めていくことが出来るのでこの記事が参考になれば幸いです。

 

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