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ビッグデータの有名企業5社を紹介!ビッグデータの活用事例は?ビッグデータ分析企業に転職したい方必見

ビッグデータを利用して情報を分析する現代。データ分析からよりよい顧客サービスへつなげたり、売り上げアップを目指すなど、ビッグデータを活用する企業も増えています。今回はそんなビッグデータを扱う企業に転職したい方へ、ビッグデータの有名企業や転職に役立つ情報をご紹介します。

ビッグデータ

情報を可視化する時代!ビッグデータ分析企業に注目が!

 

データのイメージ

 

情報がありふれている現代では、その膨大な情報をどのように活用するかが企業発展のカギとなります。

どうすれば顧客ニーズをつかむことができるのか?企業のビジネス課題は何なのか?そういったことをビッグデータ企業が分析をします。

情報を可視化できるようになったことで、解析したデータを業務効率化や顧客サービスの向上に活かすことが可能になりました。

また、ビッグデータ分析を行うことで、より精度の高い予測をすることもできるのです。

そんなビッグデータとAIを掛け合わせることで、さらなる可能性も広がることでしょう。

情報社会の中で、ビッグデータ分析企業は様々な可能性を秘めたものとして注目されているのです。

 

ビッグデータにはどんな種類があるの?

 

データ分析のイメージ

 

ビッグデータとは、大量の情報というものだけでなく多方面にわたる情報という意味もあります。

具体的にどのような情報があるのか、その種類を見ていきましょう。

 

パーソナルデータ

 

スマホの操作

 

個人の名前や生年月日、行動履歴といった情報も、ビッグデータのひとつです。

ITが普及した現代では、多くの人がスマートフォンやパソコンをもっているでしょう。

どのような人がどのような場所に行っているのかということも、ビッグデータとして有効に活用することができるのです。

また共通ポイントカードや電子マネーといったものも、購買履歴として管理されます。

ただし、パーソナルデータはその名の通り個人情報です。

そのため、個人が特定されない形でデータ管理やデータ分析されることが求められているのです。

 

オープンデータ

 

官公庁のイメージ

 

オープンデータは、自治体の人口といった公にしているデータのことです。

国がインターネット上で自由に閲覧できるように公開している情報もあります。

オープンデータは自由に使え、これらを分析することで、新しい事業の立ち上げや既存の事業の効率化などに役立てているのです。

 

産業データ

 

インターネットでつながる

 

産業データは「知のデジタル化」「M2M」にわけられます。

知のデジタル化は、企業のノウハウをデジタル化したものです。

何らかのトラブルが生じた際に解決策を導いたり、データから事前に予測したりするのに活用されます。

そして、M2MはIoTが期待される現代で注目されるシステムのひとつです。

様々な機器がインターネットでつながれ、情報交換が行われるシステムで、自動販売機といった身近なものにも活用されます。

 

ビッグデータを扱う仕事の種類は?

 

仕事を調べる

 

ビッグデータを扱うのには、どのような仕事があるのでしょうか。

ここでは、ビッグデータ企業で必要とされる仕事の種類についてご紹介します。

 

データエンジニア

 

管理のイメージ

 

データ分析を行うためには、まずデータ収集や管理が必要となります。その役割を担うのがデータエンジニアです。

データを処理したり保存したりするため目立った仕事ではないイメージをもつ人もいるでしょう。

しかし、ビッグデータ活用のための土台作りをする重要な仕事といえます。

 

データアナリスト

 

データを扱う

 

データアナリストは、収集したデータを分析する仕事です。

膨大な量のビッグデータを分析し、その後のビジネス課題の抽出につなげていきます。

他の仕事と似ている部分はありますが、データアナリストはデータ分析を重点的に行う仕事なのです。

 

データサイエンティスト

 

データ分析

 

解析したビッグデータから、企業の課題や問題点を導き出し、解決策を提供するのがデータサイエンティストの仕事です。

データサイエンティストはデータ解析コンサルタントともいわれ、企業の改善点やビジネスにつながる提案も行います。

そのため、データ分析だけでなくクライアント企業について熟知する能力や、論理的に物事をとらえ説明するスキルが必要とされます。

 

データサイエンティストの求人一覧はこちら

 

ビッグデータ活用事例1.小売業

 

売り上げアップ

 

小売業では、ビッグデータを活用することで、顧客ニーズをつかみ無駄のない発注を可能にします。

あるホームセンターでは、売り上げ状況や顧客と従業員の行動、商品の陳列といったビッグデータを分析しました。

そこからビジネス課題を見出した結果、売り上げが15%アップしたのです。

この事例ではデータ分析をAIが行い、顧客単価の高い場所へ従業員を配置するようにしました。

ビッグデータとAIをかけあわせることで膨大なデータを解析し、売り上げアップにつながった事例です。

 

ビッグデータ活用事例2.飲食業

 

寿司

 

回転すしで有名なスシローも、ビッグデータを活用しています。

レーンを回るお皿にICチップを取り付けることで、お店ごとにどのネタがどれくらい売れているのかを把握できるようにしたのです。

年間10億件以上という膨大なデータを蓄積し、分析した結果、お寿司を廃棄する数が大幅に減りました。

ビジネス課題を可視化し、問題解決に導いた事例です。

 

ビッグデータ活用事例3.防災

 

火山噴火のイメージ

 

ビッグデータは防災分野でも活用されます。日本では多くの火山があり、噴火の危険があるものも少なくありません。

その火山が噴火したとき、どのような被害が出るかというのをビッグデータから解析することができるのです。

従来の噴火のデータやシミュレーションといったデータを用いて、これからどのような被害が出るのかを予測します。

これまで予測不能とされた自然災害も、ビッグデータを活用することで最悪の事態を防ぐことが期待されるようになりました。

 

ビッグデータの有名企業5社を紹介

 

ビジネスマン

 

多くの企業がビジネスチャンスやビジネス課題を見つけるために活用するビッグデータ。

このビッグデータを扱う企業も広く活躍しています。ここでは、ビッグデータの有名企業を5社ご紹介します。

 

株式会社ジーニー

 

「アドテクノロジーで世界を変える」をモットーにしている株式会社ジーニー。

インターネットメディアにおける広告収益を最大化させるプラットフォーム「GenieeSSP」を独自に快活し、提供しています。

インターネットサイトやアプリの広告へのアクセスからデータ分析を行い、収益につながる広告配信につなげているのです。

2010年に創業した株式会社ジーニーは、2020年現在世界4か国5拠点に進出しています。

 

株式会社ALBERT

 

2020で創業15周年を迎えた株式会社ALBERT。高い分析力とコンサルティングによって多くの大企業と取引をした実績があります。

データアナリストやデータサイエンティストの育成にも力を入れており、企業のビジネス課題や解決策を導いてきました。

また、AIアルゴリズムの開発やAIを活用した独自のプロダクトも得意としています。

 

株式会社RevComm

 

株式会社RevCommは、音声解析を行うMiiTel(ミーテル)を提供する企業です。

MiiTelはAI搭載型のIP電話で、電話での営業や顧客対応AIが解析するというものです。

音声を分析して可視化することで業務の効率をあげたり、従業員の教育につなげるのです。

音声をリアルタイムに解析し、フィードバックしてくれるので営業での成約率のアップも期待されます。

多くのメディアで掲載され、2020年8月にはユーザー数が1万人を超えました。

 

株式会社シナモン

 

100名以上のAIリサーチャーが在籍する株式会社シナモン。AIソリューションの開発を得意としています。

情報や文章といった膨大なデータをAIに学習させることで、必要な情報を迅速に導き出すことを可能にしました。

またAIとビッグデータをかけあわせて、需給予測や最適な配送の提案も行っています。

AIを活用して、業務の効率化を支援する企業といえるでしょう。

 

システムズデザイン

 

システムズデザインは、システム開発やアウトソーシング事業など幅広い情報サービスを扱う企業です。

システム構築によって迅速なデータ分析を可能にし、企業にビジネス課題・解決策を提示します。

また、2020年に拡大したテレワークの導入も支援しています。

リスクやコストを抑えることで、安心して効率よくテレワークを行うことができる環境を支援しています。

 

未経験でもいいの?ビッグデータ企業への転職を目指す方へ

 

疑問のイメージ

 

ビッグデータ企業への期待が高まる2020年。

これからの社会を支え、変えていることが期待されるビッグデータに関わりたいという方もいるでしょう。

これまでIT企業で働いてきた人はもちろんのこと、未経験者でも転職は可能なのでしょうか。

ここではビッグデータ企業への転職にまつわる情報をご紹介します。

 

未経験でも転職できる?

 

チェックリスト

 

ビッグデータ企業への転職を希望する際に、未経験でも可能かどうか気になる人もいるでしょう。

未経験でも可としている企業ももちろんありますので、求人情報をチェックしてみてください。

また、未経験の方は研修が充実している企業への転職をおすすめします。

ただし、データサイエンティストは即戦力を求められることが多く、こちらは経験者が優遇される場合があります。

大企業では経験者のみの募集となっていることがあるので、未経験の方は中小企業の方が転職しやすいでしょう。

 

データサイエンティストの年収は?

 

収入のイメージ

 

データーサイエンティストの年収は、400~700万円台と差があります。

ビッグデータ企業では、経験や能力が年収に影響することが多いので、経験を積むことで年収アップを目指すこともできるでしょう。

 

転職に有利?おすすめの資格

 

提案のイメージ

 

転職する際を考える際に、履歴書に書く資格を気にする人も多いのではありませんか。

データサイエンティストをはじめとしたビッグデータを扱う仕事では、即戦力IoTに関する高い知識・能力を求められます。

そのため、これらに関連した資格があれば転職に有利になる可能性が高まるでしょう。

「統計検定」は、統計に関する知識が求められる資格です。

ビッグデータ分析には、統計の知識も必要となるため、自分の能力アップのためにも有効といえます。

転職の際にアピールするとしたら、実際にビッグデータ分析に役立つ準1級を目指しましょう。

また「データスペシャリスト検定」というデータ管理を行う人やエンジニアを目指す人向けの資格もあります。

データサイエンティストを目指すのなら、高度なデータ分析能力が必要になります。

難易度は高いですが、取得すると転職に有利になるでしょう。

 

まとめ

 

希望に満ち溢れたビジネスマン

 

今回はビッグデータを扱う企業についてご紹介しました。

IoTやAIなど、情報社会では様々な可能性のものでデータが活用されています。

ビッグデータ分析を行いビジネス課題を可視化することで、業務の効率化顧客サービスの向上売り上げアップにつながるのです。

近年、ビッグデータ分析を行う企業が発展し、データアナリストやデータサイエンティストが活躍しています。

そんなビッグデータ企業への転職は、経験や能力が問われることも。

しかし、企業によっては未経験者を受け入れるところもあります。

情報社会の担い手として、その経験や能力を生かしてみませんか。

 

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ビッグデータ

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