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【徹底解説】転職の書類通過率はどれくらい?通過率を上げるためにすべきことを解説!ポイントや見直し方法を転職エージェントが紹介

転職活動においてとても重要である書類通過率を上げるポイントをご紹介します。人事担当は書類のどこを見ているのか、特に書類通過率が低い方に考えられる原因に関しても解説しますのでぜひ確認してください。転職エージェントも一つの手段として考えていただければ幸いです。

書類を書く人

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転職成功のカギは書類選考にあり?

 

SUCCRSSと書かれた鍵

 

転職活動では書類の作成が重要だといわれています。

もちろん面接対策も大切です。では、なぜ書類が重要なのでしょうか。

ここでは転職活動における応募書類について見ていきましょう。

 

転職はまず応募書類から

 

履歴書

 

希望に合った企業の求人があればまず必要な応募書類を作成します。

必要な書類は企業によって異なる場合もありますが、多くは履歴書と職務経歴書です。

履歴書は連絡先といった個人情報や学歴など形式的な内容となっています。それだけで他の人との差別化を図るのは少し難しいでしょう。

しかし職務経歴書は上手く書けば自分をアピールできるものです。この職務経歴書をどのように書くかで人事担当者の印象が変わります。

 

書類選考を通過した人だけが次に進むことができる

 

転職の面接

 

書類を応募したら企業の人事担当者が目を通します。応募者全員の履歴書や職務経歴書に目を通すことになるのでかなりの時間を割くことになるでしょう。

そのため人事担当者に興味をもってもらえる、注目されるような応募書類の作成が必要なのです。

そして書類選考を通過した人が次のステップに進むことができます。

多くの企業で書類選考を通過したら面接ということになります。面接に進むことができれば採用担当者と直接話して自己アピールをするチャンスです。

 

転職の書類通過率はどれくらい?

 

はてなマークの画像

 

転職活動ではまず希望する企業に応募書類を提出します。そこで書類選考が行われるのですが、書類通過率はどれくらいなのでしょうか。

IT企業全体での書類通過率は30~50%程度といわれています。

しかし50%という通過率は高い方なのでだいたい30%くらいだと思っておいた方がいいでしょう。

 

転職エージェントに相談すると効率よく転職活動を行うことができます。

その際に1つの企業に絞るのではなく、希望に合った複数の企業に応募することを勧められることが多いです。

1人の転職希望者につき6~8件の企業に応募すると、1企業当たりの応募者も当然増えます。そのため複数の企業で書類通過する人もいれば、応募した企業すべてダメだったという人もいるのです。

 

人事担当者は書類選考でどこを見ている?

 

チェックリスト

 

応募した書類はすべて人事担当者が目を通すことになります。

大勢の転職希望者がいる可能性があるため、いかに注目されるかが重要です。

それでは人事担当者は応募書類のどういったところをチェックしているのでしょうか。

 

応募者の経歴

 

スーツ姿の男性

 

担当者がまず見るのが応募者の経歴です。

履歴書に書かれている学歴や職歴といったものです。

そして経歴の中で最も注目するのが職務経歴書に書かれた内容です。応募者がこれまでどのような職種でどういった仕事をしてきたのかをチェックします。

そこで企業と応募者のマッチングを確認しているのです。

 

現在の年収や希望年収

 

積まれたお金、年収

 

人事担当者は書類選考で応募者の年収もチェックします。

これは年収と経歴を照らし合わせることで現職あるいは前職での応募者の評価がわかるからです。

在職期間が短くても高い年収の場合はその人が会社に高い評価をされていることになります。反対に期間のわりに年収が低ければ評価も低いという可能性があるのです。

また応募者の現在の年収や希望年収が企業が提示するものより高すぎることもあるでしょう。その場合は書類選考の段階で落ちることもあり、企業と応募者のマッチングの1つです。

 

転職回数・在職期間

 

パズルのピースとビジネスマン

 

転職活動をするのはその人なりの理由があります。

キャリアアップを目指すため、新しいことにチェレンジしたい、人間関係に疲れてしまったなどです。

理由はなんであれ人事担当者は応募者の転職回数や在職期間も確認しています。

例えば社会人8年目の応募者が2人いて転職回数が4回と1回では印象が違うでしょう。また4年で転職したのと1~2年おきに転職したというパターンでも担当者が抱くイメージが異なります。

転職回数が多い場合や在職期間が短い場合はせっかく入社してもまた退職するのではないかと思われてしまうこともあるのです。

 

文章力の高さ

 

説明

 

人事担当者が見ていることの1つに応募者の文章力があります。

職務経歴書はいかにして自分のことをアピールするかが重要です。そして相手にわかりやすいかどうかも大切なポイントということなのです。

職務経歴書の内容がわかりやすければ応募者の文書力の高さが見えてきます。

つまり仕事をする上で重要となるコミュニケーション能力が備わっているという評価につながるのです。

 

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書類通過率を上げるための職務経歴書のポイントは?

 

ポイント

 

書類選考を通過するためにはどのようなことをすべきなのでしょうか。

ここでは書類通過率を上げるための職務経歴書のポイントをご紹介します。

 

経歴やスキルは具体的に

 

自分のこれまでの経歴やもっているスキルは具体的に書きましょう。

職種だけでなく仕事内容やポジションなどもアピールポイントになります。関わったプロジェクトがあれば自分の役割や成果も書くことをおすすめします。

 

また自分がリーダー的なポジションにいたわけではなく、リーダーのサポートをしたということもあるでしょう。その場合はサポート役をしたことも経歴に書いていいのです。

「ちょっと関わっただけだから」「これくらいのことは書いても仕方ないか」と思って書かずにいる人もいるでしょう。

しかし、あなたのその経験を企業が求めているかもしれません。

そのつもりで経験やスキルは具体的に書いてアピールしてくださいね。

 

A4用紙2枚以内にまとめる

 

職務経歴書はできるだけ具体的に書くのですがあまりに長すぎてはいけません。

人事担当者は多くの応募者の書類に目を通します。長すぎる文章だと読むのに疲れてしまうでしょう。

また文章がたくさん書かれていても、内容がまとまっていなければ文章力を疑われてしまうこともあります。

そのため職務経歴書はA4用紙2枚以内にまとめるようにしてください。

 

読みやすいようにまとめる

 

職務経歴書は読み手である人事担当者がわかりやすいように書きましょう。

文章が冗長にならないのはもちろんのこと、項目ごとにまとめる工夫も必要です。

例えば項目ごとに【】〇などの括弧や記号を用いるのです。そうすることで読みやすい職務経歴書に仕上がるでしょう。

 

転職回数が多いと書類通過率が下がる?

 

PCの前で頭を抱えて悩む男性

 

人事担当者は応募者の転職回数をチェックしていると先ほどお伝えしました。それでは転職回数が多ければ書類選考で落ちる可能性が高いのでしょうか。

確かに転職の回数が多かったり在職期間が短かったりすると悪いイメージをもたれることもあります。

しかしそれを覆すだけのアピールができれば書類選考を通過する可能性はあります。

例えば転職回数が多くても1つの企業で3年以上働いていれば悪い印象を与えないことが多いです。

IT業界では「まずは3年間」といわれているからです。

 

そしてこれまでの転職理由や学んだこと・身につけたことを伝えることも重要です。

転職回数が多いとしても目的があるのなら大丈夫です。自分のキャリアプランがあってそのために転職をしたのならそれをアピールしましょう。

また家族の都合や自分の体調などが理由で退職した場合はカウントされないことが多いので安心してください。

 

書類通過率が低い方へ!見直すポイントは?

 

上昇する無数の矢印の背景と、右肩上がりの矢印を書く手

 

複数の企業に応募しても書類選考で落ちてしまうと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

それなりの経験やスキルがあるのに書類通過できないのはどこかに原因があることが考えられます。

ここでは書類通過率を上げるために見直すポイントをご紹介します。

 

誰が読んでもわかりやすいか

 

応募書類は人事担当者が確認することになります。

人事担当者というからにはこれまで大勢の応募書類に目を通してきたことでしょう。そのため誰が読んでもわかりやすい文章は好印象を与えるはずです。

書類を作成したらじっくりを見直してわかりやすいか、伝わりやすいかを確認してください。

 

誤字脱字はないか

 

履歴書や職務経歴書を作成する上で注意したことに誤字脱字があります。

転職活動はその後の人生に影響を及ぼすものになるでしょう。そのような書類で誤字脱字があれば、仕事上で重要な場面でも失敗するのではないかと思われるリスクがあります。

また手書きの場合で、誤字脱字をごまかそうするのも避けた方がいいです。これも仕事の書類で間違いがあってもごまかそうとするという印象を与えかねないからです。

応募書類は誤字脱字がないように落ち着いた環境で作成してください。

 

第3者に確認してもらう

 

作成した応募書類を見直す方法としておすすめなのが第3者に確認してもらうことです。

自分で書いた文章を自分で見直しても「大丈夫だろう」という意識が働いてしまいます。そうなるとわかりにくい文章や誤字脱字があっても見逃してしまうことになりかねません。

そのため第3者に確認してもらう方がいいのです。

家族や友人でもいいですが転職相談に登録して転職エージェントに確認してもらうという方法もあります。

 

書類通過率を上げて転職成功させるには!

 

自己PRを活用してしっかりアピールしよう!

 

自己PR

 

職務経歴書の中では企業への志望度や自分の経歴・スキルのアピールができます。

面接に進むためにはどれだけ注目される魅力的な職務経歴書を作成できるかがカギとなるでしょう。そのことを知り応募書類の中でしっかりと自己PRを行ってください。

自己PRができている書類とできていない書類では人事担当者は前者に興味をもつはずです。

これまでの経験やスキルはもちろんのこと企業にどのように貢献できるかをアピールするのもポイントの1つです。

 

書類通過率を上げるなら転職エージェントを活用も!

 

オフィスで握手するスーツの男性たち

 

今回は転職の書類通過率を上げるためにすべきことをご紹介しました。

転職活動ではまず企業に応募書類を提出します。そして書類選考を通過した人が面接に進むことができるので書類が重要となるのです。

ぜひこの記事を参考に人事担当者に注目される魅力的な応募書類を作成してください。

 

完成したものは第3者に確認してもらうことをおすすめします。

転職相談に登録すれば転職エージェントが確認を行うこともできます。多くの転職希望者の書類通過を見てきた転職エージェントだからこそアドバイスできることもあります。

転職エージェントに相談しながら書類選考を通過して転職を成功させましょう。

 

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