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面接で落ちる理由とは?アンチパターンから学ぶ面接のポイント

転職活動において誰もが必ず経験する面接。ところが思うように通過できず、転職先が決まるどころか内定すら出ない。こんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、よくある面接でのNG行動例を挙げて、アンチパターンから学ぶ面接のポイントを紹介するとともに、弊社の面接対策についても詳しく解説していきます!

2020年2月29日

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面接に落ちるNG行動7選

 

 

面接でやってはいけないこととは?

 

行きたい企業から内定を貰うために避けては通れない面接。そこで「いつも落ちてしまう」「次の選考に進めない」と悩んでいる方や、面接に苦手意識を持っている方も多いと思います。では、どんな人がどんな行動を取ると面接に落ちてしまうのでしょうか?

 

1.清潔感に欠ける

採用のポイントは会社によってさまざまではありますが、多くの場合、合否基準の根本には「一緒に働きたいかどうか」という観点があります。

そのうえで清潔感に欠ける印象を与えてしまうと、面接は圧倒的に不利な状況に陥ります。社会人としての基本がなっていない、きっと仕事ぶりもだらしないのだろうと判断されかねないのです。髪型や服装、シャツのシワ、靴の汚れ、髭やメイクなどはしっかり見られているので注意しましょう。

 

2.表情の変化がなく、反応が薄い

「表情が暗い人」「反応が薄い人」は面接では好まれません。あなたが普段生活する中で、「表情が明るく元気な人」と「表情が暗くどんよりしている人」、「自分の目を見て頷きながら話を聞いてくれる人」と「一切目を合わせず質問しても反応がない人」、どちらと一緒にいたいと思うでしょう。

何れも後者にあたる人は面接官に頼りない印象を与えかねないですし、「顧客の前に出してもうまくやっていけるのだろうか」と不安に思われてしまうのです。

 

3.自信過剰で態度が悪い

「自分は面接が得意だ」「話すのが上手い」と思っている人ほど注意です。自信なさそうに話しても、その話に説得力は感じられませんが、とはいえ自身過剰はNGです。「緊張感がなく個人プレーに奔ってしまう人」という印象を持たれて、選考において不利に働きます。

 

4.話に一貫性がなく、面接官との会話が噛み合わない

面接では、面接官の質問に答えながら話を広げていきますが、ここでテンポよく会話のキャッチボールができないとマイナスのイメージを与えてしまいます

要点のまとまらない話し方や、結論・原因などの構成がなくバラバラした話し方だと、「面接官が知りたいこと」に対して的外れな回答になり、「他人の話を理解できない」「協調性が足りない」とみなされることがあるのです。

 

5.準備不足で熱意が伝わらない

自己分析や企業研究が浅く、HPや採用サイトに大々的に記載があるような基本情報を全く知らないと不合格になる可能性は高まります

質問に答えるたびに話の内容が変わったり、逆質問をしても調べればわかる内容ばかりであったりすると、発言の信用性が低くなり熱意が伝えられないからです。

 

6.質問対策ができていない

面接では様々な質問が用意されています。面接官は質問をすることで就活生の人間性を知ろうとしているため、質問に対する準備が不十分だと落ちてしまいます。

面接でよく聞かれる質問については、事前に回答とそこにいたった経緯や考え方を具体的に整理し、深堀しておくとよいでしょう。

 

7.ビジネスマナーがない

社会人としてなくてはならないものがビジネスマナーです。「挨拶ができない」「時間にルーズ」「目上の人に対しタメ口を使う」など必要最低限のマナーも守れない人は、企業に勤めたとしても社内での仕事において迷惑をかけたり、取引先やクライアントに迷惑をかけたりするに違いない。そう思われてしまうでしょう。

実際ビジネスマナーを守れない人間を採用して不利益を被るのは企業ですから、「不誠実」と感じる人は面接で落とされてしまうのです。

 

ステップ別不採用例

 

 

面接で見られているポイントとは?

 

一般に企業が内定を出すまでに実施する面接は2~3回です。1次面接→2次面接→最終面接と段階を踏むごとに難易度は上がり、場合によっては企業の人事だけでなく社長が出てくることもあります。ではそれぞれのステップで求められていることはなんでしょうか?

 

▼1次面接

1次面接で面接官がチェックしているのは、第一印象や社会人経験の長さに見合ったコミュニケーションスキルやビジネスマナーが備わっているかです。

そのため、「対人印象が悪い」「転職理由や志望動機が上手く話せない・話に矛盾点がある」「基本的な会社情報や仕事内容を調べられていない」「質問に対する回答がズレる」などの理由で不採用になる例ケースが多くなっています。

 

▼2次面接

2次面接で面接官がチェックしているのは、会社の業務・仕事と応募者の経験・スキルがマッチしているかです。履歴書や職務経歴書などに書かれている経験の擦り合わせを行い、既存の社員との相性や仕事への姿勢を見ています。

そのため、「スキルや経験・知識が足りていない」「自分の強みを話せない」「仕事に対する姿勢が消極的・受け身である」「転職理由がネガティブかつ抽象的」などの理由で不採用になるケースが多くなっています。

 

▼最終面接

最終面接で面接官がチェックしているのは、入社後のビジョンです。会社の方向性を踏まえて今後どのように貢献してもらえるのか、その意欲や熱意を見ているのです。

そのため、「企業理解が足りない」「他社ではなく当社を選んだ理由を説明できない」「キャリアビジョンが会社の方向性と合わない」「面接の日程調整がスムーズでない」などの理由で不採用になるケースが多くなっています。

 

面接に受かるには? ~ギークリーの面接対策~

 

 

これまで紹介したアンチパターンから学ぶ面接に受かるポイントは以下の4つです。

 

〇社会人としての基本的なマナー・常識が備わっていること

〇自己分析や企業研究など面接に向けた準備を怠らないこと

〇一方的なアピールではなく、質問の意図を理解した回答をすること

〇キャリアプランや入社後のビジョンがはっきりしていること

 

これらのポイントを押さえて内定、そして転職成功を実現していただくために、弊社でも求職者の方に様々な面接対策サポートを行っています。

 

ギークリーのサポート

 

▼面接攻略マニュアル

弊社でご支援させていただく全ての方に面接攻略マニュアルをお渡ししています。実際に転職を経験してきた求職者の方の「面接で求められることって何?」「こういう時はどうすればいいの?」という声を基に、企業の採用基準データに乗っ取って作成しているものです。転職活動を進める中で誰もが必ず突き当たる壁や疑問・悩みへの解答が詰まった面接の教科書になっています。

 

▼面接前アドバイス

面接では、どの企業でも聞かれる質問もあれば、その企業独自の質問もあります。「この企業ではこんな人物像が求められている」「この企業の面接ではこういう観点で応募者を見ている」など企業ごとの特徴を事前に知ることが出来たら、面接への準備も要点を抑え効率的に進められますよね?

弊社では、あなたが応募した企業から過去に内定を貰った方の面接後アンケートや採用担当からの声を基に、事前に「次の面接で求められること」「注意するべきポイント」をお伝えしています。また、ご要望があれば、担当カウンセラーと電話やメールで連絡を取り、面接で話す内容を詰めたり話し方のアドバイスをすることも可能です。

 

▼面接後フィードバック

面接後は、「もっとこうすれば良かった」「ああいう時はどうすれば良かったんだろう」など一喜一憂しますよね。弊社では担当カウンセラーから連絡し、そのような面接後の感想を伺っています。「どんな質問をされてどのように回答したのか」「うまくいかなかったと感じた点はどこか」など求職者の方が面接を受けてみて不安に感じたことに対し、次の面接に向けて良い点・改善すべき点を挙げながら、どのように改善していくかをお伝えしています

 

最後に

 

 

面接に落ちるアンチパターンから学ぶ面接に受かるポイント、お分かりいただけましたでしょうか。

「ポイントは抑えられたけど、実際できるかどうかは不安」と思われる方もいるかもしれません。面接の練習や対策をひとりでやるのはなかなか難しいことなので、そんな時は転職エージェントの力を借りるとよいでしょう。

あなたと同じ経験をしてきた多くの求職者を支援している転職のプロから具体的なアドバイスを得ることで、成功への距離も縮まります

もちろん転職エージェントのサポートは面接対策だけではありません。「転職エージェントって何?」「転職エージェントは何をしてくれるの?」など気になる方は、是非下記記事をご覧ください。

 

転職エージェントのサポート内容はこちら>>

 

弊社でも、非公開求人を含む100000件以上の豊富な求人を用意し、多くの求職者様のご転職活動をご支援させていただいております。少しでもご興味をお持ちの方は、お気軽にお声がけくださいませ。

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