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企画と制作の架け橋として大規模サービスを支える環境へ | スキルを積みながらWeb業界でステップアップし続けたい

ギークリーの転職支援サービスを利用して転職された方へインタビューを実施し、転職活動の体験談をお届けする本企画。第27回は「Web業界の経験を活かし、今後もステップアップしたい」と考え、自社の事業に深くかかわることのできる企業を目指し転職活動をされたM.Sさんにお話を伺いました。自分に合った企業の見つけ方や、転職活動の不安を解決する方法など、気になる内容を掲載しています。ぜひご参考ください。

最終更新日:

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M.Sさん

29歳 マーケティングディレクター(2022年10月時点)

大学をご卒業後、新卒でご入社されたWeb制作企業で、オペレーター、デザイナー、ディレクター等幅広くご経験されました。
現在は株式会社ロイヤリティ マーケティング にて、マーケティングディレクターとしてキャンペーン施策のディレクターとしてご活躍されています。

 

Web業界に飛び込み、協力してWebサイトを創りあげる喜びを実感

 

―まず初めに、前職でのご経歴について教えてください。

新卒で入社したWeb制作会社が、前職です。

当時私が所属していた部署では取引先の各企業に出向していたので、1つの企業に属しながら複数社のページを作成、運用するという働き方をしていました。

 

はじめは英会話スクールの運営会社でWebのオペレーターとして、サイトの運用やコンテンツの更新を担当しました。その後証券会社でWebデザイナーとしてキャンペーンや商品ページの作成、IRサイト設立など業務拡大に携わっています。

小売系業者の企業ではWebディレクターとして務め、店頭キャンペーンのサイト運用、小売業のグループサイトやECサイトの運営を任されていました。

出向という働き方でしたので複数の企業に在籍し、オペレーター、デザイナー、ディレクターというステップを踏んだ後の転職という形です。

 

―Webサイトを制作するうえで必要な業務を幅広くご経験されたのですね。Web業界をファーストキャリアに選んだ理由について教えてください。

Web業界をファーストキャリアに選んだ背景は、ステップを踏んで今後のキャリアに活かすイメージが掴めたからです。

実は高校生の頃に好きな分野は文学だったのですが、それが仕事に繋がるイメージが持てませんでした。

そこで新しい趣味や個人的に取り組みたいものを考えた時に、これから働いていくためには情報系の知識は必須だと考えていたことと、デザイン業界に興味があったので、大学ではそのようなことを学びたいと考えていました。

そのため、Webやグラフィックの分野を学んだうえで仕事の選択肢を増やそうと思い、メディア学科のある大学への進学を決意したんです。

 

進学先のメディア学科では、Webやグラフィック、プログラミングなどの基礎を幅広く学べる環境でしたので、可能な限り受講しました。

デザインならAdobe、プログラミングならC言語といった導入の部分を広く学んでおけたことは、前職でもとても役立っています。

例えば出向先の企業の選択肢が増えたり、やりたいことを聞いてもらえたりと、自分のビジョンを持ったうえで選択する準備が整っていたと思います。

ファーストキャリアでステップを踏みながら幅広い業務に携われたことは大学時代の学びの地続きになっていますし、当時の選択は間違っていなかったと実感しています。

 

―ファーストキャリアとして選んだ企業で、幅広いご経験を積まれたかと思います。率直に、どのような場面でやりがいや楽しさを感じましたか。

オペレーター、デザイン、ディレクションの各ステップで共通したやりがいは、1つのサイトやページが完成した時の達成感ですね。

学生時代にサイトを作成した経験もあるのですが、やはり誰かの目に触れて実績として残すことは難しかったです。

そのため、仕事を通して周囲の協力を得ながら1つのものを作り上げて、SNS等でコメントを目にして感じる喜びや達成感はひとしおです。

 

また、マネジメントを経験して主観・客観という観点で物事を捉えられるようになったことが自身にとって大きなプラスになりました。

マネジメントする相手ができたことで、自分や業務のためだけでなく相手のために自分が成長しなければいけないと強く感じるようになったんです。

その結果、自分の意見を主観としてそこにみんなの意見を取り入れて、全体像を客観として捉えるという観点が良いマネジメントに繋がると考えるようになりました。

この主観・客観という考え方は転職後も大事にしていて、新天地で自分の意見を言ったり、分からない所があれば調べる、主観的な発言ばかりせずに一歩引くといった意識につながりましたし、現在でもアドバイスする時には忘れないようにしています。

 

Webディレクターの面白さとしては、Web制作のステップに都度関わって貢献できるという立ち位置で感じられる醍醐味ですね。

デザイナーの苦労が理解できれば、それを加味したアドバイスもできますし、デザインがもっと世の中の目に触れるようにという視点に合わせられます。

企画から色々な人と関わって一緒に成長しながらひとつのサイトを作り上げるというのは、Webディレクターの大きな魅力だと感じる点です。

 

理想のディレクターを目指し、転職活動を決意した

 

 

―今回の転職活動のきっかけや、背景について教えてください。

転職を考えたきっかけは、「企業の事業を伸ばすことに集中する仕事に関わると、もっと自分の経験を積めるんじゃないか」と思ったことです。

前職での出向という働き方も、多くの企業と出会えるという意味ではとても魅力的ではありました。

ただ、どうしても深いところに関わるというよりは、お手伝いという形になってしまうことも多いと感じたんです。

Webディレクターとして働くようになったことで、サービスを完成させた後どのように発展していくかという点にもっと踏み込みたいと思うようになりました。

会社の方針という部分に携わるには出向という形だと難しいのですが、自分の経験として踏みたいステップでもありました。

いち企業の深いところに集中して携わる働き方が自分に合っているかどうか見極めたかったことも、転職を決意した理由のひとつです。

 

―ステップアップのために、転職を決意されたのですね。当時はどのようなキャリアを目指していたのですか。

新しい知識を身につけ、経験を積めるようなキャリアを歩みたいと考えていました。

Web業界には、最初からWebディレクターを目指すという道もあります。

ただ、私としてはサイトの運用やデザイナーの考え方に対して、実体験を踏まえたアドバイスができることが大事だと未熟ながら思っていたんです。

自分の意見を交えてデザインについて話せたり、寄り添えるようなディレクターになるためにステップを踏みたいと思っていました。

もともとデザインに興味があったことも、デザイナーのステップを踏んでからWebディレクターを目指した理由です。

 

あとは、やはり深く何かに関わるということを経験したい気持ちが強かったです。ステップを加えながら新しい知識を身に付けたい、経験を深めたいという思いを持っていました。

他には、自分の適所と言えるようなワークライフバランスが叶うキャリアを模索していました。

前職では出社することが多かったのですが、世の中では働き方が多様化している中で、例えば在宅などのスタイルは自分に合っているかという判断材料がほしかったんです。

どんな環境で働けるか知る」という意味でのワークライフバランスも転職活動の際に重視していました。

 

初めての転職活動の中で、「会社に貢献したい」という気持ちに気づいた

 

 

―実際のご活動のお話をお伺いします。転職活動の軸について教えてください。

主な転職軸は2つで、1つ目は自身の経験が活かせるWeb業務であることです。

これは絶対に譲れない条件で、新卒で入社する前から変わらない、Web業界でステップアップを目指すというキャリアプランであり主軸です。

例えば企画を経験するにしても、紙媒体になってしまうとこれまでの経験を活かせずにまるっきり新しい挑戦になると思います。

もちろん、そちらも魅力的ですし新卒当時であれば選択肢になったのですが、転職においては「考え方や経験を活かす」というポイントはブレないようにと意識していました。

 

2つ目の軸はワークライフバランスで、これまでと違う働き方を経験してみたいという点です。

ただしこれは絶対条件ではなくて、企業様を見ていくうちに在宅やフレックスなどを経験できたら今後の働き方も増えるなという意味で考えていたところでした。

ひとつの経験値として、行きたいと思える企業に働き方の制度が整っていたらいいなと思っていました。

 

―初めての転職活動でしたが、不安に思っていたことはありましたか。

果たしてまた同じように好きな環境、納得のいく環境に出会えるのかという点が不安でした。前職の働き方は好きでしたし、プレイングマネージャーとしての評価もいただいていましたので。

出向先の会社もとても良い環境で、関わる人皆さん良くしてくださって楽しかったですし、その環境を手放す選択は正しいのかと当時は不安に駆られていました。

 

他にも、転職の意向を伝えたうえでの転職活動だったことも不安のひとつではありましたが、「後戻りできない」「やりたいことをやるために転職活動している」という2つの考えが後押しになって、良いプレッシャーのなかで転職活動を進めることができました。

実際に転職活動を行うなかでは、出社して業務を行いながら並行して時間を作ることに苦戦しました。オンライン面接や応募が増えて来ているなかではありますが、在宅ワークができない身としては大変な点でもあるんです。

ただしそこはギークリーさんの調整にすごく助けられたなと今でも思っています。

 

面接を受ける企業も本当に関心のある企業に絞っていました。

休憩時間などを使って選択していたので、いざ面接を受ける時には前向きな気持ちで受けられる企業ばかりだったことも、時間がないという不安が逆にメリットに働いた点でもあります。

 

―実際にご活動されてみて、気づいたことはありましたか。

当たり前かもしれませんが、それぞれの企業ごとにやりたいことに向かって熱く進んでいるんだなという実感があって、私も「この会社に貢献したい」と思える企業に行きたいという気持ちに改めて気づかされました。

Webというところを主軸に面接を受けさせていただくなかで、私のステップを踏みたいという希望に共感してくださったり、うちで叶うのはこういうことで、そのためにこうしてほしいという希望を伝えてくださる企業様が多いと感じました。

こういった企業様との面接を通して、これまで深いところに触れる機会がなかったという気づきも得られたと思います。

良い企業様がたくさんあるということに加えて、自身のスキルを今後どう活かそうかというところまで考えることができたため、自分が心から貢献したいと思える企業様に出会えるまで頑張ろうという思考になれました。

だからこそ不安が払拭できて、前向きな転職活動を行えたのだと思います。

 

ギークリーの面談を経て、心から信頼できる現職に出会えた

 

 

―ギークリーを使おうと思ったきっかけについて教えてください。

きっかけはギークリーから届いたスカウトメールでした。エージェントの利用を検討した際に、初めてもらったスカウトメールだったんです。

そこで初めてギークリーを知ったのですが、自身が考えるWeb業界でのステップアップが叶う環境が整った求人に特化していたので、使ってみようと思いました。

他にもWebやプログラミングに特化した転職サイトに登録はしたのですが、エージェントに関しては何社も利用して時間が取れるのか、自分のペースがなくなってしまって疲れてしまうのではといった不安もあったので、最終的にエージェントはギークリーに絞ってお任せしようと思っていました。

 

―面談してのご感想や、印象深かった点について教えてください。

印象的だった点は、担当のエージェントさんが、自分の人生じゃないのに一緒に私の人生についてディスカッションしてくれたことです。

主観・客観のように私が大事にしている気持ちを理解したうえで、自分の意見や選択肢もしっかりアドバイスしてくれました。

例えば、転職活動の最後の方では出社して業務をしながら悩むなかで、会社の踊り場から電話したたった5分でもすぐに電話に出て対応して下さって。

ご迷惑をおかけしたこともあると思いますが、私の時間に合わせてアドバイスをくれるところにすごく助けられました

 

最初エージェントさんには企業をただ提示してくれるといったイメージしかなかったので、個人的な意見をくださるとは思っていませんでした。

なのにギークリー経由ではない企業の相談にも乗ってくれるうえに、私が知らない情報まで教えて下さったんです。

お恥ずかしい話、色んな手を使って企業を紹介されてしまうこともあるのではないかと戸惑いもあったのですが、ふたを開けてみると親身に聞いてくださいますし、小さな不安にも報告や意見をくれて、些細な相談にも乗ってくださる転職活動の心強い味方でした。

早い段階からそういった良いイメージに変わったので、転職活動が続けられたのだと思います。

 

―現職の選考の話に移ります。なぜ、現職に応募したいと思ったのですか。

ギークリーに求人票を見せていただいたのがきっかけで、現職に出会いました。

その時は、これまでの経験を活かしながら新しい挑戦もできる可能性を感じたため、応募したいと思ったんです。

制作から運用に至るまで一気通貫で携われるイメージや、自分がやりたい分野に関わりつつ幅広く経験できるのではという期待が持てたので、応募を決意しました。

 

―スキルを活かしながら挑戦できる環境だと感じ、選考に進まれたのですね。面接を経て、志望度に変化はありましたか。

ステップを踏みたいという私の希望に対して、「一緒に進めることができると思う」という言葉を頂いたのが大きかったです。

 

あととても印象に残っているのが、一次面接の時から「業務において大変な面もあるかもしれないです」と率直に伝えられたことでした。

どの企業様も熱い想いを持っているのは同じだと感じましたが、「大変かもしれない」という言葉をいただいたのは初めてだったので、すごく衝撃的だったんです。

もしかしたらその言葉ひとつで人が離れてしまうかもしれないのに、一次面接から包み隠さず伝えてくださったことに対してとても信頼がおける会社なのだと強く思いました。

その話を最終面接の場でお伝えしたら、嘘偽りなく話したうえで来てほしいと上長の方にもおっしゃっていただけて、その時に会社の方針として皆さんに浸透している考え方なのだと感じたことを覚えています。

後日、その大変さは「やりがいに繋がる」という意味の言葉だったということもわかり、そういう言葉を選んで提示してくださることに対する信頼が増しました。

 

Web業務やディレクションにおいて人との関わりが大事だという考えが主軸にあるので、信頼のおける人に出会えたことが、最終的にここに行きたいという志望度を高めた理由として大きいです。

一次面接から最終面接まで通してすごく和やかに進んで、終始素の自分でいられたことも自分に合っていると思えた理由のひとつでした。

例として、会社の有志でトランポリンを遊びに行ったことがあるという話題になった時に、私が学生時代に習いごととしてトランポリンをやっていた話ですごく盛り上がったんです。

本当に偶然でしたが、そういう時に皆さんすごく朗らかに笑ってくださったことも楽しく感じられました。

短い時間ではありましたが、人となりを知って自分も楽しいと思える面接だったことで、コミュニケーションを取りながら業務が進めやすい会社だというイメージも持ちましたし、面接が通ればすごく志望度が上がるだろうなと思うことができました。

 

―複数社の内定を獲得されましたが、最終的に現職に入社を決断できた決め手は何でしたか。

実は現職とは別に悩んでいる企業があったのですが、ギークリーに相談する過程でやはり現職に入社したいと決心できたんです。

もう一社についても、公平に魅力を説明したうえで相談に乗ってくださいました。

最終的にはWeb業界で信頼のおける企業で、なおかつ新しいところに挑戦したい気持ちを再確認させてもらったことで、現職に入社を決断できました。

 

企画と制作の架け橋として大規模サービスに関わり、経験を積むことが嬉しい

 

 

―現在の業務内容と、日本有数の大規模サービスに関わることのやりがいについて教えてください。

現在は弊社で行っているキャンペーンの施策を推進するディレクターのリーダーを担当しています。

企画の考えをキャッチアップして制作に繋げるという、両者の架け橋のような立ち位置です。

面接でお話いただいた「大変」という意味を実感しているところでもあり、同時に新しい発見があって楽しいという思いで業務に携わっています。

 

弊社は提携企業様にとても支えられているので、日々目に入るものへの気づきが多くて、ディレクター業務で感じる人との繋がりを「企業と企業」「企業で働く人と人」という2つの意味で日常的に感じられるんです。

少し町を歩けば自分が携わるサービスを見かけることもできるので、やりがいを感じられる場面は公私共に多くあります。

デザインやディレクターで関わったサイトがオープンして感想がもらえるように、オンの方でサポートさせていただいた結果として、オフの時間に目にすることができるというのは喜びが増えたと実感できます。

そういった点が大規模サービスに関わる魅力だと感じています。

 

―実際に入社して感じた現職の魅力や、どのようにキャッチアップされているかについて教えてください。

魅力としては、自由度の高い社風で、個々のスキルのもとで裁量を持って仕事を進められる点です。

フランクに話す機会やミーティングの場を設けてくれるので、人と会う機会がなくなってしまうことを気にせずに在宅勤務も選択できます。

ひとりひとりがその場で楽しいと感じながら働いている場面に触れる機会があるので、他部署の人と話す際も初めてだと意識せずにやり取りができます。日常的に交流があるのは、良い人が集まっているからなのだと思います

私は在宅を選択することが多いのですが、社風の自由さとそれぞれの人が気持ちよく働ける環境があることを日々魅力として実感しています。

他にも、営業やエンジニアの観点で話が飛び交うこともあります。転職で叶えたかったステップアップにプラスして、自分が想定していなかった経験を積める機会だと感じます。

 

キャッチアップについてですが、企画と制作の架け橋という立ち位置は今まで経験がなかったところへの挑戦なので、まわりに頼りながら進めています。

歳の近い方や同じ中途採用の方が多く、それぞれ違う経験を持っているので、まわりを巻き込みつつキャッチアップしやすい環境なんです。

会社の体制としても上司とフランクに話す機会を設けてくれるので、困ったことがあれば相談できて、その結果すぐに対応してもらえるおかげで自分の軸からずれることがないまま希望した道を進めていると感じます。

日々めまぐるしく感じるなかでも、自身のステップアップしたい思いが面接で伝えたままで終わりにならず、仕事を通してステップアップのチャンスがある環境はとてもありがたいです。

 

―ご自身の道が叶っているとのこと、何よりです。今後の展望について教えてください。

引き続き、自分がやりたいことの選択ができればと思っております。

今回の転職はこれまで踏んで来たステップの延長上であって、正直私自身の未熟な部分を痛感する日々ではあるのですが、日々周囲のサポートを受けながら徐々にステップアップできていると感じます。そういう意味では未熟と気づけて良かったとも思うんです。

弊社は優秀な人材が多い環境なので、業務を進める中でまだ必死な場面もたくさんありますが、自身が経験したいと望んだ環境でもあります。悩みながらも良い経験だと思って、知識を蓄積しつつ周囲と連携をとりながら今後もやっていきたいと思います。

まずは今の仕事で貢献できるようになったらさらに挑戦したいことが生まれて来るかもしれないので、その時はまた私なりに整理して次の選択ができるようになっていたいです。

 

―最後に、転職を考えている方へのメッセージをお願いいたします。

私のインタビュー記事を読む方は、Web業界に携わっている方が多いのかなと思います。

一口にWebと言っても、企画、デザイナー、ディレクター、エンジニアやプログラマーなど、関わる業務がたくさん存在する広い業界です。

だからこそ悩まれる方も多いと思うのですが、逆に言えば選択肢が多いというメリットがあります。

例えば、今の自分に納得がいかなかったり不安を感じているのであれば、Webの世界でも新しいところに飛び込むのも素敵です。

Webに関わりたいのに自信がない方も、選択肢がたくさんあるので、飛び込んで適所を見つけて経験を積むことで自分に当てはまる環境が見つかるのではないでしょうか

適所を見つけるには運も必要ですが、失敗も可能性を広げる良い経験だと思ってほしいです。

私もまだまだステップを踏めていない経験が多いので、できる限り経験を重ねながら自分の適所を今後も模索して行きたいと考えています。

 

―インタビューは以上です。本日はありがとうございました!

この記事の監修者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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