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ベルフェイス株式会社のビジネスモデルを分析!SaaSを駆使した営業とは【AI・RPA企業への転職】

2020年新型コロナウイルスの流行により、急激に世界の常識が変化しています。働き方も例外ではなく、新しい勤務形態・雇用形態が取り入れられ転職や離職を考える人も増加傾向にあります。せっかく転職するのなら、息の長い今後盛り上がりそうな企業で力を発揮したいと思うもの。そこで今回は、今後の社会にも強く伸びていくであろうAI・RPA企業の「ベルフェイス株式会社」を紹介します。採用例や転職ポイントも合わせてチェックしていきましょう。

ベルフェイス株式会社の概要

 

会議をしているビジネスマン

 

ベルフェイス株式会社とは、電話を使ったオンライン商談システム「bellFace」を運営している会社です。

開発から販売までを一貫して行うことで、顧客に満足してもらえるサービスの提供が実現。

従来のフィールドセールスとは違い、インサイドセールスを行うことで効率よく営業に回れるのが利点です。

ソフトウェアの中では比較的コストの安いSaaSを採用することで、ベルフェイスも顧客も低予算で取り入れることができます。

また導入者数や営業職での利用数が業界ではトップという実績もあります。

【GeeklyReview】ベルフェイスの口コミを見る

 

ビジネスモデルは企業の商談をスムーズに行う最先端SaaSツール

 

まずはベルフェイス株式会社がどのようなビジネスモデルを描いているのかを見ていきましょう。

 

非接触型のオンライン営業システム

 

ノートPCに向かうビジネスマン

 

従来の営業方法といえば、担当営業車が顧客の元へ訪れ直接売り込むのがメジャーでした。

しかしAIとRPAのシステムを利用したbellFaceを使えば、相手先に向かわなくてもインターネット環境さえあれば商談が可能です。

新型コロナウイルスの蔓延により、リモートワークでの働き方も拡大しています。

自宅にいても営業ができることから今後利用者の増加にも期待できるでしょう。

相手と接触せずに商談が進められるため、感染予防としても活用できます。

サーバーからアプリまでまとめて提供するSaaSを使用するため、IEなどを含むどのブラウザからも接続が可能。

ブラウザ制限がある他社サービスよりもどこにいても仕事ができるという点に繋がっています。

さらに簡単な操作も顧客を満足させている理由のひとつでしょう。

 

専任のコンサルタントによるサポート体制に注力

 

ベルフェイス株式会社のサービスは、ストックビジネスとして定額でサービスを提供するだけではありません。

他ツールとの連携に加え、活用方法や機能のレクチャー、無料オンラインセミナーなど、専任のコンサルタントによる手厚いサポートもあります。

導入後すぐに実績が出せるよう支援してもらえるのは、顧客にとって安心できる材料です。

また継続後もワークショップや事前共有会などを通して、成果が出るまでサポートする体制を完備しています。

実際に導入した顧客の中には、年間商談数の大幅アップ受注が5倍に伸びた企業が存在。

非対面の営業でここまで営業力を伸ばせるのは、システムツールのおかげといっても過言ではないでしょう。

 

商談で役立つ機能が満載で売上にも直結

 

PCを操作するビジネスマン

 

レコログ機能搭載で、営業内容の録画録音ができます。

あとから振り返って見直すことができるため、自身やお互いの商談内容を見ながらさらなるスキルアップができるでしょう。

「しおり機能」で指摘箇所を可視化することも可能です。

またプレゼンテーションの資料は顧客画面と共有が可能。

お互いがどこを見ているのかマウスでわかるため、ズレが生じにくい利点もあります。

営業トークにつまずかないようにデジタルカンペ機能も搭載しています。

新人の育成やトークのマニュアル化も実現します。営業に不慣れな内に苦手意識を持つことも減るでしょう。

 

顧客に合わせた必要な機能を案内

 

bellFace以外にも便利なweb会議システムは存在しますが、bellFaceは営業に特化しているため搭載している機能が違います。

営業による新人育成もでき、電話やwebによる商談どちらにも対応可能です。

また資料の共有がしやすいことやトーククリプト機能もbellFaceだからこそ叶うものでしょう。

bellFaceの顧客は、BtoBのみならずBtoCの営業でも使用できます。

そのため法人相手の顧客だけでなく、飲食やウエディング業界などにも導入されているのです。

 

ベルフェイス株式会社が解決する社会課題

 

今日本が抱えている社会課題を、ベルフェイス株式会社はいかに解決していくのでしょうか。

以下では、どのような問題解決に役立っているのかご紹介します。

 

人手不足の解消やシルバー人材の活躍

 

デスクトップPCで作業するビジネスマン

 

今の日本では少子化が進んでおり、今後ますます人口の減少が懸念されています。

そうした働き手の減少の中でフィールドセールスを行っていると、一日に回れる顧客の数にどうしても限界があるでしょう。

インサイドセールスに切り替えることで、移動時間などを極限までカット。

またセットから起動まで約5秒という速さも、時間短縮に一役買っています。

一日の商談数を何倍にも増やせることで、人手が足りなくてもセールスが可能。

また自宅で商談ができることから、以前営業職で活躍していたシルバー人材が再び社会復帰することも期待されます。

 

今後の働き方改革に沿ったワークスタイルの確率

 

現在の日本では働き方の多様化が急速に進んでいます。

ベルフェイス株式会社も例外ではなく、リモートワークで地方から就業することも可能です。

さらに商談はカラオケなどの施設で行うこともできます。

カラオケで営業を行った場合は、会社から手当が出ます。また、役者やアイドルなど夢を追いかけながら働くこともできるのです。

顧客だけでなく働くスタッフの満足度を上げることが、より良い仕事を生み出す秘訣でしょう。

 

今後の事業展開はさらなる効率化と顧客増加を目指す

 

ベルフェイス株式会社は今後どのように事業を展開していくのでしょうか。伸びていくであろう事業内容についてご紹介します。

 

web型のスマートフォン準備中

 

スマートフォンを操作する人

 

bellFaceでは、商談相手によって電話かwebのふたつのタイプからサービスを選択できます。

電話型では電話回線を使っているため、会話も途切れることなくBtoB、BtoCの商談が行えます。

一方web型では商談のほかにオンライン会議にも使えるのが利点です。

しかしweb型は顧客がスマートフォンを使用している場合、対応できないというデメリットがあります。

BtoCの場合パソコンを持っていないお客様もおられるため、スマートフォンで対応したいシーンもあるでしょう。

今後はスマートフォンにも対応できるよう現在準備を進めています。

これによって顧客とお客様を繋ぐ術がひとつ増えるのです。

 

ストック型ビジネスで安定した顧客を獲得

 

bellFaceは売り切りではなくストックビジネスとして収益を上げているため、安定した営業利益を上げていくことができます。

今後ますます非対面営業の需要が伸びてくることが想定され、利用する顧客の増加にも期待できます。

 

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ベルフェイス株式会社の転職採用例

 

実際にベルフェイス株式会社に転職した先輩たちの声をご紹介します。

 

自衛隊や消防士など公務員を経てから入社

 

ノートPCとデスクトップPC

 

ベルフェイス株式会社へ転職した方の中には、自衛隊や消防士の公務員を経て「おくりびと」と呼ばれる納棺師として働いていた方もいます。

その後に転職した会社で使っていたのがbellFaceだったのです。

このようなツールで売れるのかと半信半疑でしたが、実際使ってみるとどんどん商談が取れるように変化していきました。

売り上げも増え社員も増加して会社も軌道に乗ったところでベルフェイス株式会社への転職を決意。

「自身が使っていたbellFaceが良かったからbellFaceを売りたくなった」という動機です。

有形商材ではなくSaaSという無形商材だからこそ挑戦する気持ちでこの方はセールスチームの営業職として入社しました。

今後はプレーヤーではなくリーダーとしてキャリアアップをすべく、仕事に奮起しています。

 

大手企業からベルフェイスのベンチャー企業へ転職

 

大手企業でコンサルタントなどの仕事をしてきた方の転職例もあります。

企業してわずか5年であるベンチャー企業に入社したワケは、キャリアビジョンに惹かれたからだそう。

大手企業に入社と聞くと安定しているといったイメージがあります。

しかし、自分のキャリアを伸ばせて将来のビジョンを明確に描けることが真の安定だと話しています。

大手企業だとひとつの書類を出すのにいくつもの判子を集めなければならないことも、わずらわしく感じていたそうです。

この方には将来の自分を見据えられるベンチャー企業が合っていたのでしょう。

 

ベルフェイス株式会社に転職するときに求められるポイント

 

ベルフェイス株式会社など、SaaS企業に入社する際に求められる人材を見ていきましょう。

 

変化に対応できる柔らかい思考

 

スタートアップ企業の会議

 

ベルフェイス株式会社では、時代のニーズに合ったサービスを提供しています。

その都度顧客の抱えている問題や不満は異なるため、それぞれに合った解決策を提示しなければなりません。

どのようなものが求められているのか。どういった案が顧客の問題を解決できるのか。

このように、顧客に応じた変化に柔和に対応するスキルがあると良いでしょう。

 

営業だけでなくエンジニアやプロダクト開発スキルも重宝

 

ベルフェイス株式会社が商談に使うSaaSを販売している会社であっても、営業職だけで成り立っているわけではありません。

バックオフィスポジションでは、システムエンジニア会計ツールの使える人材も採用例があります。

またプロダクトも開発していかなければなりません。プロダクトマネージャーやエンジニアのスキルがあれば尚良いでしょう。

 

ベルフェイス株式会社が今多くの人に選ばれている理由とは

 

ベルフェイス株式会社以外にも、AI・RPA企業は多く登場しています。

その中でも同社に多くの人が集まるわけは、しっかりした福利厚生やサポート体制にありました。

※各種制度は2020年10月22日時点の情報です。

 

フレックス制度でプライベートも充実

 

カフェでノートPCを開くビジネスマン

 

ベルフェイス株式会社はフレックス制度を採用しています。

自身のプライベートをないがしろにせず尊重することで、仕事でもパワーを発揮。

現在はリモートワークなども取り入れながら自分に合った働き方をしている社員がたくさんいます。

出社する必要がないため、辛い通勤時間を削ることが可能。

 

キャリア支援制度で自分のスキルを十分に伸ばせる

 

本とノート

 

ベルフェイス株式会社ではキャリア支援制度を設けています。

業種により金額は異なりますが、半期ごとに予算を組み、セミナーの参加や資格取得に関連する費用などを会社が負担してくれます。

思う存分自分の成長につぎ込むことができるのです。

上限金額内であれば全額会社が負担してくれるのも、自分のキャリアを見据える人にはメリットでしょう。

 

子育て世代にやさしい制度で出産後の離職を防ぐ

 

女性にとって結婚や出産は離職のきっかけとなるライフイベントのひとつです。

ベルフェイス株式会社は産休、育休制度を採用。女性の離職を防いでいます。

また「子育て広場」と名付けられたSlackによるビジネスチャットも存在。

同じ環境で働くパパやママの情報交換ツールとして活躍しています。

また先ほど説明したリモートや在宅ワーク制度により、家族の転勤に伴った離職を防ぐことも可能です。

 

時代のニーズに合った新しい商談ツール会社

 

ノートPCで作業するビジネスマン

 

ベルフェイス株式会社は従来の足で商談を取ってくる営業方法とは異なり、効率よく営業でき顧客の成績も上がるSaaSツールを提供しています。

時代の流れに合った若手ベンチャー企業だからこそ、今勢いのある人材を必要としています。

自分自身のキャリアアップをしたい、新しいことに挑戦するのが好き、プライベートも仕事も思いっきり楽しみたい。

そんな人にはベルフェイス株式会社のようなフレッシュな企業がおすすめです。

ご自身にマッチする企業をお探しなら、ぜひ転職エージェントにご相談ください。

 

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この記事の監修者

西内信

IT系ベンチャー企業にて法人営業を経験し、そこで培った経験を生かし総合人材会社へ転職。その後ギークリーを創業しました。今までにご相談に応じた転職者は3500名以上に上ります。転職者のご不安や疑問点など一緒に解決しながら、最適な未来が描けるようなサポートをさせて頂きます。

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