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企業選びのポイント「社風編」

就職活動をしている時によく耳にする”社風”という言葉ですが、なんとなくでしか理解していない方も多いのではないでしょうか?社風という言葉は仕事をする上で「社風と合わないから退職した」「この会社の社風は自分に合っていて働きやすい」など色んな場面で使われると思います。本記事では、社風という言葉の意味や、転職の軸を社風に置く際のポイントなど詳しく解説していきます。

社風とは

 

 

そもそも社風って何?

 

社風とはその会社特有の雰囲気の事を指します。

似たような言葉として「会社の体質」「会社の雰囲気」「会社の気質」といったものが挙げられます。

社風は「仕事に対する評価」や「物事に対する価値観」などが関わってくるため、企業に所属する上で非常に重要な要素です。

社風が合わず、早期退職してしまうケースも多くみられます。そのため、就職活動をする上で、社風を見て自分に合っているか判断することも重視すべきポイントです。

社風といっても、「プライベートの過ごし方」や「社内での服装」「会社の雰囲気」「人間関係」など、様々な切り口があります。自分に合う社風が何なのかを明確にしておくことで、スムーズに就職活動をすることができます。

 

どんな社風がある?

 

社風はすべての会社が同じ社風を掲げているのではなく業種、職種によって色々な社風があります。

社風として「人間関係」が1番多くイメージされるのではないでしょうか。

〇他人のプライベートには干渉しない

〇社員同士の仲が良く、仕事の相談などがしやすい

〇飲み会が多い。

などの社風が挙げられます。人間関係についての部分は入社後の過ごしやすさに大きく関わってきます。

 

他には「仕事に対する考え方」があります。

〇若手が率先してチームを動かす

〇年功序列ではなく実力主義

〇ボトムアップの仕事

といったような方針を掲げている場合もあります。仕事に対する考え方が合わない企業に入ってしまうと、思うように実力を発揮できない場合があります。反対に、マッチする企業であれば、実力を最大限発揮し、成長することが可能です。

 

それ意外には「ユニークな社風」を掲げている会社もあります。

〇眠くなったら寝ても良い

〇ペットと一緒に出勤OK

といったように、一般的な会社ではみられない、めずらしい制度を設ける企業もあります。こういったユニークな制度の背景を知ることで、会社の考え方を伺うこともできます。

 

社風への相性は人それぞれ

 

 

人によって合う社風は違う

 

入社後に社風が合わず「仕事が進めづらい」「居心地が悪い」といった事態に陥ってしまい、転職に失敗したと感じてしまう可能性もあります。自分に合った社風が何かを定めた上で、それに合致する会社を選ぶことをおススメします。

例えば、上下関係が厳しかったり年功序列であるなど、体育会系の社風であることが分かるとします。

自分が体育会系の性格であればスムーズに馴染むことができると思いますが、今まで先輩後輩関係なく接してきた人からすれば、体育会系の人間関係に馴染めない可能性があります。

また、年功序列ではなく実力主義で評価が決まるような社風であるケースを例に挙げます。

このような場合は、若手であろうと、新入社員であろうと、結果を出せば評価してくれる企業がほとんどです。積極的に働きかけて、結果を残していきたいという方には向いているかもしれません。

色んな社風がありますが、自分に合うか合わないかは人それぞれです。

なので、どのような社風が自分に合うかを見極めましょう。

 

まずは自己分析!

 

転職する上で、自分の性格や特徴を把握することは重要です。

「何を目的に働くのか」「転職の理由は何か」「今までどういう風に人付き合いをしてきたのか」等を考えて客観的に自分を見直しましょう。

しっかりと自己分析ができていない状態で就職した場合、会社に馴染めず成果も出しにくくなります。結果として、自分にはこの仕事は向いていないと思い、早期退職してしまうこともあります。

しっかりと自己分析をして、「どのような社風で働きたいか」など明確にして、転職活動をはじめましょう。

 

社風を知る方法

 

 

会社ページから知る

 

まずは会社のホームページを見てみましょう。ほとんどの会社は企業理念やビジョンがかかれています。

「自分の考え方と会社の考え方」が近しいか事前に把握することで、面接でも話しやすくなるでしょう。

また、どのように会社が成長していったか(成長していくか)知ることも、とても大事です。「企業の考え方」「今のフェーズ」「今後どのように成長していくか」について把握することで、社風についても伺うことができます。

 

口コミサイトを見る

 

自分が所属していた会社について、その社員が評価する企業の口コミサイトもあります。

働いている会社員の意見は非常に貴重です。会社サイトでは伺えないような、裏側について見ることができます。

しかし、ネットの口コミは大袈裟に書かれている場合もあるので書かれていることも多くあります。口コミを鵜呑みにしてしまうのは危険です。企業のフェーズによっても社風は変わってきますし、社員が感情的になって記載した可能性もあるためです。

口コミサイトは、あくまで噂程度という認識で活用しましょう。

 

企業や社員へのインタビュー記事を見る

 

就職したい会社のインタビューがあればぜひチェックしてみてください。

インタビュー記事では、インタビューの質問に対して回答した内容がかかれている場合が多いです。そのため、会社のサイトでは読み取れないような、客観的な切り口からの情報を知ることができます。

インタビュー記事では、社員などの個人が回答している場合が多いですが、その個人に対してミッションやビジョンがどのように浸透しているか汲み取る事ができます。

 

転職エージェントで情報を聞く

 

転職エージェントとは、「どのようなことを重視しているのか」を伝えることで、各人に合った転職先を紹介してくれるサービスです。

「そもそもどんな社風が良いのか分からない方」「自分に合った社風の企業の見つけ方が分からない方」は転職エージェントを利用してみるのはいかがでしょうか。

転職エージェントには通常のサイトには載っていないような、「非公開求人」も多数取り揃えています。また、社風に関しても担当のコンサルタントが大まかに把握しております。そのため、転職をどのように進めて行こうか悩んでいる方は、転職エージェントがおススメです。

 

選考を実際に受けてみる

 

面接を受けることで、よりリアルな社風を知ることができます。

面接官はほとんどの場合は、会社の社員です。面接官の雰囲気や話す内容から社風を把握することができます。また、会社内で面接する場合は、社内の雰囲気についても確認しておきましょう。面接以外の部分でも、社内での雰囲気が分かるでしょう。

実際に質問してみるのも1つの手です。

面接の場では、基本的に逆質問の時間が設けられます。その際に、直接社風について聞いてみましょう。

内定を獲得しても、万が一、社風が合わない場合は無理をせず素直に辞退することをおススメします。

社風が合わない会社に入社しても、満足に働くことができず早期退社するケースが多く見られます。自分にも会社にも不快な思いをさせないためにもしっかりと見極めましょう。

 

まとめ

 

 

「人間関係」「仕事の方針」「変わった制度がある」など会社によって社風は様々です。自分に合った会社選ぶためにも、社風を知ることはとても大切です。

社風を事前に知っていることは、入社後の満足度やパフォーマンスにも大きく関わってきます。

自分に合っている社風に就職できれば、会社に馴染むことができパフォーマンスを最大限に発揮して働くことできるでしょう。反対に、自分の不得手な環境だと、パフォーマンス低下につながり、本来の実力を十分に発揮できない可能性も大きくあります。

企業を選ぶポイントは色々ありますが、入社後のミスマッチを減らすためにも、「社風」を意識してみるものよいかもしれません。

 

自分がどのような社風に合っているかわからない方は、転職エージェントなを利用してみましょう。第三者の視点で、どのような社風が合っているかを見極めてもらうことも重要です。

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おーちゃん

Geekly Media
ライター

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