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androidとiPhoneって何が違うの??性能や機能について比較しました!

携帯を乗り換える際にandroidかiPhoneどちらにしようか悩む方もいるのではないでしょうか。それぞれの「違い」「特徴」「機能」について押さえておくと携帯を選びやすくなるかもしれません。本記事ではそれらについて解説します。携帯選びの参考になれば幸いです。

androidとiPhoneの違いとは?

 

イメージ画像

 

携帯選びでをする上で、androidとiPhoneが候補に挙がってくると思いますが、どのように異なるのかご存じでしょうか。本記事ではandroidとiPhoneの違いについてご紹介します。さっそく見ていきましょう。

 

androidとiPhoneはOSが異なる

 

androidもiPhoneもスマートフォンの一種で、それぞれOSが異なります。

OSとはオペレーティングシステムの略称で、端末全体を管理・制御しユーザーが簡単に操作できるようにする役割を担っています。

androidにはandroid OSが搭載されており、スマートフォンで世界で一番使われているOSです。スマートフォンのみならず、車やカーナビなどにも使われています。

一方、iPhoneにはiOSが搭載されており、Apple製品でしか動作しません。

 

androidとiPhoneのシェア率の違い

 

Question

 

androidとiPhoneのシェア率はどのように違うのでしょうか。

世界と日本国内でのシェア率をそれぞれご紹介します。

 

世界のシェア率

 

IT専門調査会社であるIDCの調査によると2019年のスマートフォンのシェア率は下記の通りです。

 

android:87%

iOS(iPhone):13%

 

世界のシェア率はandroidが圧倒的シェア率を誇っています。

iOS(iPhone)は機種が限られていますが、androidは機種数が多く、価格や性能など自分に適したスマートフォンを選べるためandroidの人気が高いのだと予想されます。

参照:IDC 

 

日本国内のシェア率

 

2019年の日本国内で利用されるandroid、iPhoneのシェア率は下記の通りです。

 

android:52.6%

iPhone:47.4%です。

 

日本国内ではandroidもiPhoneもほとんど同じくらいの割合で使われているのです。

世界のシェア率ではandroidが優勢だったにもかかわらず、国内では互角のシェア率を誇っています。

スマートフォンが販売された当初はiPhoneしか販売されていなかったことや、日本のブランド好きがiPhoneシェア率を押し上げた要因だと予想されます。

参照:モバイル社会研究所

 

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androidとiPhoneの性能面の違いを比較

 

Choice

 

ここではandroidとiPhoneの性能面の違いを比較しています。数多くある性能面の違いの中から、厳選した3つをご紹介します。

 

バッテリーの持ち

 

結論から述べるとiPhoneの方がバッテリーの持ちが良いです。

iPhoneは使用していないアプリは制御されており、画面の裏側で稼働しているということが生じません。そのため、電池消費がandroidと比較して少ないのです。

またandroidでは充電が一気に減少するという事例が報告されており、バッテリー面ではiPhoneに軍配が上がります。

 

価格

 

機種価格はandroidの方が安く購入できます。androidは機種が豊富で、さまざまな価格帯のandroidが発売されているためです。

以下にandroid、iPhoneで代表的なモデルの価格を表にまとめています。

※価格は64GBのモデルを選んだ場合の料金です。

 

モデル 価格
iPhoneSE 第2世代 (iPhone) 44,800円
iPhone11 (iPhone) 74,800円
iPhone11Pro (iPhone) 106,800円
OPPO Reno A (android) 37,950円
AQUOS sense3 (android) 29,800円
HUAWEI P30 lite (android) 27,106円

 

上記表を見るとiPhoneはandroidと比べ値段が高めに設定されていることが分かります。

もちろん、価格に応じて使える機能や性能に違いはあります。機能や性能にこだわっておらず、インターネットの閲覧やSNSなど最低限を使えれば良いという方はandroidで安く購入可能することをおススメします。

 

セキュリティ

 

セキュリティ面ではiPhoneに軍配が上がります。理由としては、アプリのダウンロードができるAppStoreの審査が厳しいためです。

コンピュータウイルスが侵入する可能性がある行為として、ダウンロードが挙げられます。インターネットを通じてアプリをダウンロードすることでウイルスが侵入するのです。しかし、iPhoneではAppStoreを通じてアプリをダウンロードする必要がありますし、そのAppStoreには厳しい審査を通過したアプリしか利用できません。

androidではGooglePlayストア以外でもアプリのダウンロードができてしまうため、不正なアプリをダウンロードする可能性があります。そのため、セキュリティ面ではiPhone軍配が上がります。

 

androidとiPhoneの機能面の違いを比較

 

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ここではandroidとiPhoneの機能面の違いを比較しています。

もちろん、機種によっても異なります。また、今後出てくる機種に関してはアップグレードされる可能性もあります。

数ある機能のなかから以下の2つに絞ってご紹介します。

 

ワンセグ視聴

 

ワンセグ視聴はandroidでしかできません。iPhoneはワンセグ視聴に対応していないためです。

ワンセグとは、携帯電話で地上デジタルのテレビ放送を受信できるサービスです。androidの中にはワンセグのチューナーが内蔵されており、テレビの視聴ができるスマートフォンもあります。

一方、iPhoneではワンセグのチューナーが内蔵された機種はなく、ワンセグを視聴するならば専用のチューナーを別途購入する必要があります。

 

マルチウインドウ

 

マルチウインドウはandroidしか利用できません。マルチウインドウは、一つの画面で二つのウインドウを開くことを言います。

マルチウインドウを利用することで動画を見ながら、気になったワードをWebサイトで検索することが可能です。

ただし、中にはマルチウインドウに非対応のアプリもあります。ゲーム系などは比較的マルチウインドウに対応していない傾向にあります。SNSアプリであるLINEもマルチウインドウに対応していません。

ウインドウを複数開いて快適にアプリの利用ができるのはandroidです。

 

最後に

 

 

この記事では、androidとiPhoneって何が違うのかをご紹介しました。

androidもiPhoneもスマートフォンの一種で、OSの違いによって区別されています。

日本国内ではandroidのシェア率が5割ほどですが、世界的に見るとandroidが87%とシェアの大部分を占めていることが分かりました。iPhoneはバッテリー、セキュリティー面で優れており、androidは比較的安く購入でき、機種によってはワンセグ視聴やマルチウインドウなどの機能が搭載されています。

もちろん、今後新しい機種も登場してきて、現状無い機能も備わってくるかもしれません。本記事がスマートフォン購入の際に参考にしていただければ幸いです。

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大坂 健太

Geekly Media
ライター

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