
SES企業売上高ランキング|大手・注目の優良企業一覧【2026最新】
大手SES企業には、富士ソフト株式会社、株式会社DTSなどが挙げられます。この記事では、ギークリーのデータから年代別のSES企業の平均年収や、ホワイトなSES優良企業を見極めるポイントなどを解説しているのでSESの企業選びの参考にしてください。
目次
【売上高】SESの大手企業ランキング:2026年最新版
SES企業の売上高ベスト5は富士ソフト株式会社、株式会社DTS、株式会社NSD、株式会社システナ、NSW株式会社といったいずれも大手企業です。(各社有価証券報告書の情報より)
それぞれの企業にどのような特徴や強みがあるのか解説します。
(※参考:金融庁『有価証券報告書』)
1位:富士ソフト株式会社|独立系最大手の安定基盤と高い技術力
富士ソフトの売上高は3,174億円です。
独立系SIerとして有名ですが、通信・社会インフラなどの組み込み系ソフトウェア開発や、業務系ソフトウェア開発における技術力を提供するSES事業も行っています。
インフラ基盤からアプリケーションまで実用的なシステム構築ができる点が強みです。
高い技術力を誇り、給与水準が高い特徴をもちます。
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2位:株式会社DTS|金融・通信に強くコンサルから設計まで対応
DTSの売上は1,259億円です。
金融、通信、医療福祉、官公庁などへのシステム開発を手掛ける企業で、安定した財務基盤と総合力が強みで、創業以来、黒字経営を続けています。
AIなどのデジタル技術活用を推進している点も特徴です。
経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人(ホワイト500)」に2年連続で認定されるなど、働きやすい環境づくりも進められています。
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3位:株式会社NSD|幅広い業種に対応し離職率が低いのが特徴
NSDの売上は1,077億円です。
多様な業界で業務をシステム化するノウハウを持ち、ITインフラの支援を行っています。
社内にサステナビリティ推進委員会を設置するほか、学歴や年齢、性別、障害の有無によらない雇用を推進する企業です。
健康経営への取り組みが評価され、「健康経営銘柄2024」に選定されるとともに、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門・ホワイト500)」にも認定されています。
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4位:株式会社システナ|自動運転やIoTなど先端技術に強み
システナの売上高は836億円です。
3000人を超える従業員を抱えており、規模としては富士ソフトに次いで2位という地位を築いています。
未経験からのエンジニアの育成にも力を入れている側面もあり、主な事業としてソリューションデザイン、フレームワークデザイン、ITサービス、クラウド事業を手掛ける企業です。
また近年は車載向けソフトにも注力しています。
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5位:NSW株式会社|組込みシステムとソリューション事業の両輪
NSWの売上高は500億円です。
エンタープライズソリューション、サービスソリューション、エンベデッドソリューション、デバイスソリューション事業を行っており、さまざまな業種・規模のシステム構築から運用までをワンストップで提供できる点を強みにもちます。
教育制度も整っているため、キャリア構築が可能な環境です。
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- ご年齢:40代
- 企業:受託開発⇒事業会社
- 職種:システムエンジニア⇒Webエンジニア
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- 転職理由:自社のプロダクトに携わりたかった
Q.転職活動においてどのようなことを不安に感じられましたか?
単にどのくらい転職活動に時間をかけないといけないのか見えていなかったという点と、転職活動を考え出した35歳は市場や企業にとって需要があるのかという点です。
Q.転職活動で得られた気づきや考えの変化はありましたか?
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【あわせて読みたい】事業会社へ転職に成功したKさんの事例はこちら⇓
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【エンジニアにおすすめ】 SESの注目企業一覧
SESの優良企業は、売上高上位企業の大手企業だけとは限りません。
次の5社も、それぞれ強みを持ち、エンジニアにとって将来性の高いキャリアパスが期待できる環境が整っている企業です。
- 株式会社ソルクシーズ
- 株式会社昭和システムエンジニアリング
- 株式会社ランドコンピュータ
- 株式会社フォーカスシステムズ
- 株式会社エクストリーム
それぞれの事業や取り組みをご紹介します。
株式会社ソルクシーズ|クレジット・金融系に特化した強みを持つ
株式会社ソルクシーズは金融向けシステム開発を強みとする独立系のシステムインテグレータです。
顧客にはクレジット、証券、保険業界の企業が多く、インフラ構築からシステム開発までをワンストップで支援できる点が強みで、多くのソリューションを展開をしています。
日本初の「全社業務を対象にISMS(ISO27001)認証」を取得した上場企業です。
株式会社昭和システムエンジニアリング|社会インフラを支える堅実経営
50年以上の歴史を持つ企業です。
システム開発全体の8割を金融分野が占めますが、幅広い分野に活躍を広げており、近年ではAI、IoTなどの最先端技術の活用も進められています。
エンジニアを育てる社風でも知られています。
株式会社ランドコンピュータ|パッケージ開発も手掛ける独立系SIer
ランドコンピュータには学校法人を母体に持つという特色があります。
そのため研修に定評がある企業です。
資格取得も支援され、新人教育期間中に2つのベンダ資格に挑戦できる環境が整えられています。
株式会社フォーカスシステムズ|公共・通信分野での実績が豊富
ITサービス、システムインテグレーション、情報セキュリティの3つを柱とする企業です。
歴史があり、中央官庁や地方自治体など公共のシステム開発を強みとするだけでなく、ドローン研究やIoT分野、AI分野にも力を入れています。
株式会社エクストリーム|ゲーム・デジタルコンテンツ分野で活躍可能
ゲームなどのエンタメコンテンツと業務系アプリの開発を主軸に手掛ける企業です。
リクルート、楽天証券、日本郵便のような大手企業を取引先に持ちます。
クリエイターが多く在籍するほか、独自の福利厚生が充実しているという特徴もあります。
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SES企業とは?転職前に知っておきたい基礎知識
SES(システムエンジニアリングサービス)は業務委託契約のひとつで、派遣契約とは違い準委任契約となります。これはSES契約とも呼ばれます。
SES企業で働くということは、SES企業からエンジニアとしてITベンダー(情報技術に関連する製品やサービスを提供する企業や団体)に客先常駐し、システム開発や運用・保守などを行うということです。
ベンダーがSESエンジニアをクライアント企業へ割り当て、技術支援を行うのがSES契約です。
SES契約では派遣されたクライアント企業で決められた契約期間に労働力を提供することを業務としており、指揮命令権は派遣先のSES企業にありますが、成果物に対して責任を負う必要はありません。
- SIerとの違いは「契約形態」と「働く場所」
- 【自社データ公開】平均年収は450万円で30代以降大きく上昇傾向
- 主なキャリアパスはスペシャリスト・マネジメント・事業会社への転職
【あわせて読みたい】SESについて詳しくはこちら⇓
SIerとの違いは「契約形態」と「働く場所」
SES契約ではSESエンジニアをアサインすることでエンジニアのスキルや労働力を提供し、技術支援を行います。
一方SIを行うSIerでは、システムやソフトウェアの導入から保守までを一気通貫して担い、安定稼働させるための枠組みの部分に比重を置きます。
SIerに求められるのが課題解決のためのコンサルティングであるのに対し、SES企業に期待されるのは技術力である点が大きな違いです。
【あわせて読みたい】SESとSIerの違いについてはこちら⇓
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【自社データ公開】平均年収は450万円で30代以降大きく上昇傾向
Geekly(ギークリー)のデータによると、SES企業全体の平均年収は約450万円です。20代は390万円、30代は475万円、40代は599万円、50代は694万円が平均年収です。
以下、平均年収と最高年収について年代別に解説します。
20代の平均年収は約390万円
20代SESエンジニアの平均年収は390万円です。
弊社の調査では20代で最高年収900万円の方の場合、前職で業務系システムのプロジェクトマネージャーをご経験したのち、システムコンサルタントとしてSES企業に転職されています。
若年層では保有するスキルの差が大きく年収の差に影響しやすいと考えることができるでしょう。
30代の平均年収は約475万円
30代SESエンジニアの平均年収は475万円です。
弊社の調査では30代で最高年収1,361万円の方の場合、ネットワークエンジニアとしてデータベースの開発をご経験されたのち、同じネットワークエンジニアとしてSES企業に転職をし、データベースの開発をされています。
30代からは即戦力として実力をアピールできるほど、転職による年収アップが実現できると考えられるでしょう。
40代の平均年収は約599万円
40代SESエンジニアの平均年収は599万円です。
弊社の調査では40代で最高年収1,200万円の方の場合、前職でWebマーケティング企画をご経験された後、システムコンサルタントとしてSES企業に転職されています。
40代では全体で見ても前半から後半にかけて年収がアップする傾向です。30代までに身に付けた実力と、プラスアルファで取得したスキルによって市場価値が高められると考えられそうです。
50代の平均年収は約694万円
50代SESエンジニアの平均年収は694万円です。
50代で最高年収1,350万円の方の場合、Webサービスのプロジェクトマネージャーをご経験されたのち、システムコンサルタントとしてSES企業に転職されています。
給与所得者全体の平均年収と比較して高水準に転じる50代のSESエンジニアは、マネジメントスキルや管理者としての能力の有無が年収を左右すると考えられるでしょう。またコンサルタントなど、経営者視点を身に付けることでより市場価値を高めることができます。
【あわせて読みたい】SESの年収や年収を上げる方法ついてはこちら⇓
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主なキャリアパスはスペシャリスト・マネジメント・事業会社への転職
SES企業で活躍を続けたいと考える方にとっては、多種多様な案件に携わることができ、ワークライフバランスを考えた働き方ができる環境は大きなメリットです。
また、SES企業ではSIer企業と比較して早い段階で責任あるポジションに就くことができる傾向にあります。
リーダーとしてのマネジメント経験や、顧客との折衝経験を積み、よりエンジニアとしての技術の幅を広げることで、着実に年収アップを狙えるでしょう。
また、転職によるキャリアアップも選択肢のひとつです。
SES企業では多様な案件に携わることができるため、基本的なスキルを身に付けることでSIerや事業会社へ転職することも選択できるようになります。
下流工程での経験の積み重ねは上流工程にも欠かせません。
SES企業での経験を土台にSIerや事業会社で上流工程の経験を重ねることで、将来的なキャリアプランの選択肢も増えるでしょう。
転職によるキャリアアップを実現するためには、現在の転職市場において自身のスキルセットにどの程度需要があるか正確に把握することが重要です。
強みを活かして転職を成功させることができるよう、目指すことができる企業の特徴や最適なタイミングなどについて、しっかりと調べておくことをおすすめします。
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SES企業がブラックと言われる理由と避けるべき会社の特徴
SES企業はブラックと言われる声もありますが、その理由は以下の通りです。
- 下請けの場合年収が上がりにくい
- エンジニアとしてスキル不足を感じる
- 評価が曖昧でキャリアアップが難しい
それぞれ解説します。
多重下請け構造の下流工程がメイン:給与が上がりにくい
SESでは下請けの多重構造になっており、下流工程にいくほど三次請け・四次請けなど階層が多くなります。
下請けになればなるほど依頼報酬も安くなり年収が上がりづらく、将来に不安を感じてしまう人が多いことからブラックと言われています。
そうならないために、企業選びの際は何次請けでのプロジェクトが多いのか、自社製品などの事業がある企業かどうかを確認する必要があります。
平均年収やキャリアパスも聞ける場合は確認しておきましょう。
案件選択権がない:エンジニアとしてスキル不足に陥るリスクがある
SESは様々な業務に携われる一方で、保守・運用を担当することも多く、限られた範囲のことも多いためスキル不足を感じてしまう人が多い傾向にあります。
幅広い経験が身につくことにやりがいを感じられる人は向いている一方で、ひとつの技術力を向上させたいという人には不満に感じる可能性があります。
SESに入社する前に将来どのようなキャリアパスを歩みたいのかは明確にしておくとよいでしょう。
客先評価が報酬に反映されない:モチベーション維持が難しい
SES契約で働く場合、他社に常駐し業務に当たるため、評価をしづらい環境にあります。そのために評価基準が分かりづらく、あいまいにされてしまう恐れもあります。
入社前に評価基準や今後のキャリアについて確認すると、より不安が払拭できるでしょう。
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ホワイトなSES優良企業を見極めるポイント3選
「SES企業」と一口に言っても、働きやすさやキャリア形成のしやすさは企業ごとに大きく異なります。
年収アップやスキル向上を実現するためには、案件内容だけでなく会社そのものの体質を見極めることが重要です。
ここでは、SES企業への転職で後悔しないためのチェックポイントを解説します。
- ①元請けや2次請けの直請け案件比率が高い
- ②離職率が低く30~40代のエンジニアが長く活躍している
- ③客先常駐だけでなく自社製品の開発や受託開発も行っている
それぞれ解説します。
①元請けや2次請けの直請け案件比率が高い
ホワイトなSES企業を見極めるうえで重要なのが、元請け・2次請けなど直請け案件の比率です。
商流が浅いほど単価が高く、エンジニアへの還元率も上がりやすい傾向があります。
また、上流工程や要件定義から関われる案件も多く、スキルアップやキャリアアップに直結しやすいのも特徴です。
面接時には「商流」「取引先企業」「案件の決定プロセス」を具体的に確認することが大切です。
②離職率が低く30~40代のエンジニアが長く活躍している
離職率の低さや、30~40代のエンジニアが継続して活躍しているかどうかも重要な判断材料です。
若手ばかりの組織は一見活気があるように見えても、定着率が低い可能性があります。一方で、ベテラン層が在籍している企業は、教育体制や評価制度が整っている傾向です。
企業HPや採用ページで年齢構成や平均勤続年数を確認し、長期的に働ける環境かを見極めましょう。
③客先常駐だけでなく自社製品の開発や受託開発も行っている
客先常駐のみを行うSES企業よりも、自社サービス開発や受託開発を展開している企業のほうが、キャリアの選択肢は広がります。
社内開発のノウハウがある企業は、技術力の蓄積やナレッジ共有の文化が根付きやすく、将来的に自社案件へ異動できる可能性もあります。
常駐か社内かという働き方の違いだけでなく、「どんな事業ポートフォリオを持っているか」を確認することが、後悔しない転職につながります。
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SES企業で働くメリット・デメリット
SESは「不安定」「将来性がない」と語られることもありますが、実際には明確なメリットとデメリットが存在します。
大切なのは、現状の環境が自分のキャリア目標に合っているかを見極めることです。
ここでは、ャリアアップ・年収アップを目指すIT人材向けの視点で整理します。
- 【メリット】多様な企業で専門スキルを習得できる
- 【メリット】有名・大手企業経験が得られる
- 【メリット】長時間残業や人間関係の悩みが少ない
- 【デメリット】変化が多く案件ガチャのリスクがある
- 【デメリット】収入アップややりがいを感じにくい
以下、それぞれ確認しましょう。
【メリット】多様な企業で専門スキルを習得できる
SESの大きな強みは、さまざまな業界・開発環境を経験できる点です。
金融、EC、SaaSなど異なるドメインの案件に参画することで、技術力だけでなく業務知識も身につきます。
複数の現場で培った対応力や適応力は市場価値を高める重要な要素です。
特に若手のうちは、幅広い技術スタックに触れられること自体がキャリア形成の土台になります。
【メリット】有名・大手企業経験が得られる
SESでは、大手企業や有名サービスの開発プロジェクトに参画できる可能性があります。
自社採用ではハードルが高い企業でも、プロジェクトメンバーとして実務経験を積めるのは大きな魅力です。
大規模案件の開発フローや品質基準を体感できる経験は、次の転職でも強力なアピール材料になります。
【メリット】長時間残業や人間関係の悩みが少ない
常駐先によっては労務管理が徹底されており、過度な残業が発生しにくい環境もあります。
また、プロジェクト単位で関係性が区切られるため、人間関係のストレスを引きずりにくいという側面もあります。
合わない現場であれば変更の相談ができるケースもあり、環境リスクを分散できるのはSESならではのメリットです。
【デメリット】変化が多く案件ガチャのリスクがある
参画案件によって業務内容や成長機会に差が出るいわゆる「案件ガチャ」のリスクは否めません。
希望とは異なる工程や技術を担当することもあり、キャリアが場当たり的になってしまう可能性もあります。
企業側の案件選定方針や営業力によって成長環境が左右されるため、SES企業選びそのものが重要です。
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【デメリット】収入アップややりがいを感じにくい
多重下請け構造の中では単価が上がりにくく、給与に還元されにくいケースもあります。
また、プロジェクトの一部工程のみを担当する場合、事業への貢献実感が得づらいこともあるでしょう。
上流工程や自社開発を目指す人にとっては、物足りなさを感じる可能性があります。
だからこそ、自身の市場価値を把握し、適切なタイミングで転職を検討することが重要です。
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大手・優良SESでキャリアを安定させるならプロに相談しよう
SES企業を比較する際には、年収に影響を与える企業の売上高にも注目しましょう。
売上の高い企業では、エンジニアの採用を積極的に行っている、扱う仕事の幅が広く豊富な経験を積むことができるといったメリットがあります。
「SES企業に転職して年収アップを目指したい!」
「もっと自分に合った環境で働きたい!」
「長期的なキャリアプランを実現させたい!」
などのキャリアのお悩みは是非、「IT・Web業界の知見が豊富なキャリアアドバイザー」にご相談ください!
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