
Webエンジニアのキャリアパス例13選!目指すためのロードマップを解説
Webエンジニアが目指せるキャリアパスには、スペシャリスト、マネジメント、コンサルタントなどがあります。この記事では、Webエンジニアが目指せるキャリアパス職種と理想のキャリアパスを歩むためのロードマップを解説しています。どの職種が向いているのか、無料の仕事タイプ診断でも確かめてみましょう。
目次
Webエンジニアのキャリアパスとは?
Webエンジニアは、その後のキャリアパスに活かせるスキルを得る機会が豊富な仕事です。業務のなかで経験を積むにあたり、キャリアパスを考えるタイミングも多いでしょう。
- ・キャリアパスを考えるメリット
- ・Webエンジニアからの主なキャリアの方向性
まずはWebエンジニアのキャリアパスについて、全体像から解説します。
キャリアパスを考えるメリット
「キャリアパス」という言葉は、目標のキャリアを実現するまでに必要な具体的な道筋を指します。
そのため、キャリアパスを考えることは、目標から逆算していつまでに何をすべきかを明確にすることにつながります。
具体的なプロセスを知り、ステップアップのために取り組むことで、さらにキャリアパスの選択肢を豊富にすることも可能です。
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Webエンジニアからの主なキャリアの方向性
Webエンジニアからのキャリアを大きく分けると、「技術を極めるスペシャリスト」「組織・事業を動かすマネジメントや経営層」「技術で価値を創出するコンサル・ビジネス支援」の3つです。
業務にあたるなかで、手を動かしていたい、専門性を高めたい、より将来性が高い職種へキャリアアップしたいなど、人によって価値観が決まってくるでしょう。
自分にはどのような可能性があるかをあらかじめ選択肢として知っておくと、仕事をするうえで優先的に身につけるスキルも明確になります。
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- 職種:システムエンジニア⇒Webエンジニア
- 転職回数:1回
- 転職理由:自社のプロダクトに携わりたかった
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【スペシャリスト】Webエンジニアのキャリアパス例5選
Webエンジニアのスキルや経験を活かせるキャリアパスのうち、特定の領域に特化したスペシャリストに該当するのは次の5つの職種です。
- ・フロントエンドエンジニア
- ・サーバサイドエンジニア
- ・フルスタックエンジニア
- ・テックリード
- ・ITアーキテクト
以下、それぞれ解説します。
フロントエンドエンジニア
Webエンジニアとフロントエンドエンジニアは、ユーザーに近いUI開発に特化する職種である点が共通しています。Webエンジニアとして培ったHTML、CSS、JavaScriptなどの実装スキルが活かせる職種です。
フロントエンドとはユーザーがウェブサイトを閲覧した際に直接操作する部分を指します。
フロントエンジニアは、Webデザイナーのデザインを基にHTMLやCSS、JavaScriptといったプログラミング言語を使用し、Webサービスやアプリケーションにおけるフロントエンドの設計・構築・カスタマイズを行います。
フロントエンドエンジニアの平均年収
フロントエンドエンジニアの平均年収は約600万円前後といわれています。日本の平均年収である約460万円と比較すると、年収は高い水準です。
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サーバサイドエンジニア
サーバーサイドエンジニアはWebアプリの裏側を担う開発職です。バックエンドエンジニアとほぼ同義ですが、Webアプリケーションにおけるサーバー側としての仕事内容に特化している場合、サーバーサイドエンジニアと呼称されることが多いです。
サーバサイドエンジニアは、Webエンジニアとしてのプログラミングやデータベースの知識がそのまま通用します。
サーバーサイドエンジニアは、ユーザーからは見えない部分の中でもサーバーサイドのデータ処理環境の構築を行うためのプログラム開発を担当します。
データ処理環境の構築のみならず、バージョンアップに伴う環境の調整や構築も行います。
サーバサイドエンジニアの平均年収
平均年収は543~660万円ほどといわれています。サーバーサイドに関する業務が増加する中で、サーバー構築やプログラミングを実務レベルでこなせるエンジニアは貴重な人材であるため、高い年収水準を誇っています。
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フルスタックエンジニア
フルスタックエンジニアはフロントからサーバサイドまで幅広くカバーする職種で、Webエンジニアとしての総合的な開発経験を活かせます。
フルスタックエンジニアはオールラウンダーエンジニアまたはマルチエンジニアとも呼ばれます。ひとりで複数の開発工程を担い、修正・保守などを行えるスキルを持つエンジニアです。
フルスタックエンジニアの平均年収
フルスタックエンジニアの平均年収は700~850万円ほどといわれています。
エンジニア全体の平均年収が約540万円という点からも、フルスタックエンジニアの平均年収は高い傾向です。
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テックリード
テックリードは技術的な意思決定とチーム牽引を担う役割で、Webエンジニアとしての高い技術力が役立ちます。
リードエンジニアとも呼ばれるテックリードはチーム単位でスタッフを統率するリーダーであり、チーム内の調整役です。エンジニアチームのメンバーが業務を遂行しやすい環境を整え、生産性の向上に貢献します。
テックリードの平均年収
テックリードの平均年収は500~770万円ほどといわれています。
チームをまとめるリーダーであるテックリードは他のエンジニア職種と比較しても平均年収が高い傾向にあります。
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ITアーキテクト
ITアーキテクトはシステム全体の構成設計を担う職種で、Web開発における設計力と技術選定の知見が活かせます。
クライアントの要望に応えたシステム設計・構築が主な役割です。経営層やITコンサルタントが提示した経営戦略を元に、それをITシステムの技術的な実現で可能にするためデザインします。
アプリ開発からネットワークの開発まで、携わる業務範囲が広いのも特徴の1つです。
ITアーキテクトの平均年収
ITアーキテクトの平均年収の幅は広いですが、年収の中央値は760万円~1000万円ほどといわれています。
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【マネジメント】Webエンジニアのキャリアパス例4選
Webエンジニアの技術スキルに加えて、マネジメント経験を活かせるキャリアパスは次の4つの職種です。
- ・プロジェクトマネージャー
- ・プロダクトマネージャー
- ・VPoE
- ・CTO
Webエンジニアとしてチームをまとめた経験や新人の育成経験などがある方は特におすすめのキャリアパスです。
プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャーは開発プロジェクトの進行管理を行う職種で、Webエンジニアとしての開発現場理解とチーム連携経験を強みとして活かせます。
プロジェクトの立案や、スタッフの登用・配置、費用の確保、進捗管理等をマネジメント・ディレクションするのがプロジェクトマネージャーの仕事です。
プロジェクト全体の舵取り役を担います。
プロジェクトマネージャーの平均年収
Geekly(ギークリー)の独自データによると、プロジェクトマネージャーの平均年収は約670万円です。
キャリアや年代によって変動するため、キャリアを積むことでより高年収も期待できるでしょう。
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プロダクトマネージャー
プロダクトマネージャーはプロダクトの企画・設計・改善を担う役割で、Webエンジニアとしてのユーザー視点と技術理解が貢献します。
- ・研究開発・R&D
- ・プロダクト企画・システム企画
- ・プロジェクト管理
- ・設計・開発
- ・保守運用
- ・営業・顧客サポート
プロダクトマネージャーには上記のような役割があり、「プロダクト=(製品・商品・サービス)」を立案し、成長させます。
プロダクトマネージャーの平均年収
プロダクトマネージャーの求人では500万円程度からの提示が多いようですが、スキルや経験が評価されれば1,000万円を超える求人もあります。
キャリアが年収に反映されやすいと考えられるでしょう。
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VPoE
VPoEはエンジニア組織全体を統括する役職で、Webエンジニアとしての技術と人材マネジメントの経験を活かせる職種です。
VPoEはエンジニアリングのマネジメントの責任者であり、エンジニアの育成や適材適所の運用といったエンジニアの人事体制を整備します。エンジニアの能力向上を通して、企業の利益創出に貢献することが求められます。
VPoEの平均年収
VPoEの平均年収は500〜900万円ほどで、エンジニア全体の平均年収と比較して高い水準です。
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CTO
CTOは企業の技術戦略を担う最高責任者であり、Webエンジニアとしての技術基盤と事業視点が不可欠です。
CTOは技術部門の最高責任者で、最新の技術トレンドだけでなく、予算やリスクも考慮して経営戦略にマッチした技術を選定します。
企業プロジェクトの技術面を全面的に担当するCTOは、リーダーとして技術チームにFBして実行に導くのが仕事です。
CTOの平均年収
CTOの平均年収は800~1,300万円ほどといわれています。一番多い層は600~900万円とされており、企業規模によっては平均年収が5,000万円を超える場合もあります。
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【コンサル・ビジネス支援】Webエンジニアのキャリアパス例4選
Webエンジニアの技術スキルや経験をコンサルティングやビジネス支援に活かせるキャリアパスは次の4つの職種です。
- ・Webディレクター/Webプロデューサー
- ・Webコンサルタント
- ・ITコンサルタント
- ・プリセールス
以下、それぞれ解説します。
Webディレクター/Webプロデューサー
WebディレクターとWebプロデューサーはいずれもWebサイトやサービスの企画・進行管理を行う職種で、Webエンジニアとしての制作工程や仕様理解が役立ちます。
WebディレクターはWebサイトの企画立案や開発、Webプロデューサーは予算管理やクライアントとの交渉など案件全体の責任を持つ仕事です。
Webディレクター/Webプロデューサーの平均年収
Webディレクターの平均年収は約440万円です。Webプロデューサーの平均年収は400~700万円といわれています。
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Webコンサルタント
WebコンサルタントはWeb戦略全体を支援する役割です。Webエンジニアとしての開発知識と課題解決力が武器になります。
Webマーケティングコンサルとも呼ばれることがあります。コンサルの名がつく通り、Webを使用し、顧客の売上・利益を伸ばすサポートを行うのが仕事内容です。
Webコンサルタントの平均年収
Webコンサルタントの平均年収は500万円~800万円ほどといわれています。
入社1年目でも年収が400万円以上になる場合も多く、スキルアップすると更に金額が上がるため、高年収を目指したい方におすすめの職種です。
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ITコンサルタント
ITコンサルタントは企業のIT課題に対して改善提案を行う職種で、Webエンジニアとしての技術的視点と業務理解が活かされます。
ITコンサルタントは通常のコンサルタント事業とITを用いてのコンサルタント事業の2つに対応することが求められます。
ITコンサルタントの平均年収
ITコンサルタントの仕事の平均年収は640万円ほどです。
エンジニア全体の平均年収と比較しても高水準となっており、マネージャー、シニアマネージャーに就くと、年収はそれぞれ900万~1400万円、1300万~1800万円前後まで上がることが多いです。
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プリセールス
プリセールスは営業支援として技術的な説明や提案を行う職種で、Webエンジニアとしてのシステム知識とコミュニケーション力が重要です。
・営業のサポート:IT知識を用いてより商品・サービスの良さを顧客にアピール
・顧客に対して分かりやすいITサービスの説明:ITサービスを専門用語を使わずに説明するなど顧客目線でのサポート
以上がプリセールスエンジニアの業務の一部です。いずれも最終的には商談の成立、契約締結がゴールになります。
プリセールスの平均年収
プリセールスエンジニアの平均年収は630万円ほどですが、業務範囲によってによって年収額が大きく変わるとされています。
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Webエンジニアが理想のキャリアパスを歩むためのロードマップ
ここでは、Webエンジニアのスキルや経験を活かして自分の理想とするキャリアを実現させるための考え方を5つのステップで解説します。
- ステップ1:キャリアのゴールを設定する
- ステップ2:自己分析をして現状を把握する
- ステップ3:転職市場での評価を測定する
- ステップ4:ゴールにたどり着くまでに必要なスキル・経験をまとめる
- ステップ5:ゴールまでの年表をつくる
キャリアについて迷ったときは、転職エージェントへの相談もおすすめです。
ステップ1:キャリアのゴールを設定する
ステップ1は、自分に必要な経験・スキルを知るステージにあたります。
Webエンジニアとして描くキャリアパスのゴールがどこにあるのかを明確化することで、数年後のビジョンの輪郭もはっきりしますし、目的意識をもって日々の仕事に取り組めるようになります。
ステップ2:自己分析をして現状を把握する
Webエンジニアとしての自分の立ち位置をはっきりさせておくことが大事です。
自己分析を行い、身につけているスキルの活かし方や、設定したゴールに行き着くために求められる知識・新たに習得すべきスキルを把握すれば、より目標に早く、効率よく到達できる可能性が高まります。
ステップ3:転職市場での評価を測定する
転職市場での自分の市場価値を客観的に測定することで、Webエンジニアとして自分が歩むキャリアパスの過程から無駄を省き、効率的にゴールを設定することが可能です。
ステップ4:ゴールにたどり着くまでに必要なスキル・経験をまとめる
このステップでは、自分が設定したゴールに到達するために必要なスキルや経験をまとめます。
そうすることで具体的に自分に足りていない部分がはっきりするでしょう。
ステップ5:ゴールまでの年表をつくる
ゴールまでの年表を作成することで、「Webエンジニアとしてどのようなことから始めればよいか」「設定した仕事やキャリアのゴールに到達するために、次に何をすればよいのか」などを確認しやすくなります。
可視化することで理想のキャリアパスまでの座標がはっきりします。
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Webエンジニアの将来性
これからWebエンジニアに転職を考えている方やWebエンジニアからのステップアップを考える方は、Webエンジニアのトレンドや転職市場の動向も確認しておきましょう。
- ・エンジニア全体で人材不足のため需要は高い
- ・インターネット附随サービス業の生産額は右肩上がり
- ・WebサービスでもAIをはじめとする新しい技術を取り入れている
以下、Webエンジニアの需要や将来性について解説します。
エンジニア全体で人材不足のため需要は高い
若者の人口減少の影響もありますが、人工知能やIoT分野、ロボットなど最新のテクノロジーが急速に発達している中で、最新技術を扱える人材は少なくなるばかりです。
最新テクノロジーを扱えるエンジニア人材は貴重で、非常に需要が高い傾向にあります。
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インターネット附随サービス業の生産額は右肩上がり
総務省が公表している「情報通信白書」では、Web業界が含まれるインターネット附随サービス業国内生産額は年々増加しており、2020年には4,450億円越えと報告しています。他業界と比較すると金額としてはまだ少ないですが、急速に発展しているという大きな特徴があります。
今後、コンテンツ産業をはじめとする様々な業界にデジタル化の波が押し寄せ、Web業界は更に成長が見込めるため、Webエンジニアは将来性が高く転職先として非常に魅力的でしょう。
(参考:国税庁『総務省│情報通信白書』)
WebサービスでもAIをはじめとする新しい技術を取り入れている
Web業界においてトレンドは移り変わっており、テクノロジーの革新は日進月歩で起きています。
- ・ブロックチェーン技術:仮想通貨やデジタル資産への投資、金融取引、プラットフォームの運営など
- ・IoT技術:身近なデバイスとネットを接続することでスマートホーム化などを実現
- ・AI技術:人工知能技術によるチャットボットやレコメンドシステムの提供
- ・モーションデザイン技術:ユーザーの利便性向上やシステム、アプリなどへのユーザー理解度の向上に貢献
上記はほんの一例ですが、今後も続々と新テクノロジーが開発され、Webサービスにも取り入れられると予想されています。新しいIT技術を習得すればWebエンジニアとしての市場価値はますます高くなるでしょう。
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Webエンジニアのキャリアで悩んだら転職エージェントに相談してみよう
Webエンジニアのキャリアパスは豊富です。
自分の価値観に合ったキャリアパスや、今のスキルで挑戦できる具体的な求人は、転職エージェントと探してみましょう。
「エンジニアとして上流工程に携わりたい」
「IT業界に転職して年収を上げたい!」
「転職のプロに一度相談してみたい」
などのキャリアのお悩みは是非、「IT・Web業界の知見が豊富なキャリアアドバイザー」にご相談ください!
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