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面接時の服装って何を着ていけばいい?注意点についても徹底解説!

就職活動などの面接において定番の服装と聞いてパッと思い浮かぶのは『スーツ』ですよね。しかしスーツさえ着れば絶対大丈夫というわけではありません。面接を受ける会社や企業によって服装を考える必要があります。そこで今回は面接時の服装や髪形について詳しくご紹介させていてだきます。面接を控えている人はご一読ください。

2020年7月26日

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面接に適した服装とは?

 

 

面接に適した服装といっても、スーツを着ていけば絶対大丈夫という訳ではありません。スーツにも様々な種類やブランド等があります。TPOに合わせた服装もビジネスにおけるマナーの一種です。あまり高級すぎるスーツを着て行ったり、派手なスーツを着ていくのは控えましょう。

また、リクルートスーツもやめましょう。リクルートスーツですとフレッシュな印象を与えるかもしれませんが、中途採用で必要としているのは即戦力だからです。

面接の場面でも重要なのは第一印象です。非常識な服装で相手に不快感や不信感を与えるのではなく、TPOに合わせた服装で相手を安心させるようにしましょう。

 

汚い服装は絶対にNG

 

シワシワのシャツ、色が剥げたシャツなどの汚い恰好で面接へ行くのは非常識になります。

自分のお気に入りのシャツだからといってあまりに汚れている服やパンツで面接へ行くことは絶対にやめましょう。

相手に不快感を与えてしまうと第一印象が悪くなります。面接時には服をクリーニングに出すなどして綺麗な格好にしましょう

 

派手な服装でも良い場合もある

 

柄物の服や真っ赤なコートなど派手な服装は面接に適していないことも多いのですが、面接を受ける会社によってはその人のファッションセンスを見る場合もありますので派手な服装は絶対にダメということはありません。

アパレル関係の会社や美容系の会社などは面接時の服装自由を指定しているとこも多く、その意味としてどのようなセンスなのかを確認するということも実際にあります。

面接を受ける会社によっては自分の中のファッションセンスを存分に発揮したほうが良い場合もありますのでどのような会社なのかを事前に調べておくことでその会社に合った服装を選ぶことができます。

 

季節に合った服装を選ぶをことも大事

 

 

夏はクールビズでもOK?

 

暑い季節になるとスーツを着て面接まで行くのは大変で到着することには汗だくになっていることもあります。汗だくのまま面接を受けるのは相手にあまり良い印象を与えません。

そこで「汗をかいてしまうから夏の面接はクールビズでも大丈夫!」と思う方もいらっしゃると思いますが、実はそうではないのです。

会社によってはクールビズを指定してくれる会社もありますが、服装に指定がない場合は暑くてもスーツで行くことをおすすめします。

クールビズはあくまでも社内での決まり事ですので個人で判断して面接に挑むとマナーが悪いと判断されることもありますので服装に指定がない場合はジャケットを着用して面接に挑みましょう。

 

服装自由の場合、夏はどういう服装が良い?

 

服装自由といってもTシャツとハーフパンツで面接へ行くと非常識と判断されるでしょう。暑い時期でも綺麗めな服装で面接に挑みましょう。

ネクタイは着用しなくて良いですが、清潔感のあるコーディネートで面接を受けることで相手に不快感や不安感を与えることなく面接がスムーズに行えます。

 

面接時のカバンはどういうものが良い?

 

 

面接時には服装だけではなく、カバンも大切です。

「書類はポケットにいれておくから面接にカバンはいらない」と思っている方もいらっしゃいますが、カバンは絶対に必要です。

カバンが必要な理由は以下の3点です。

 

・ポケットなどに入れて書類等がしわくちゃにならないため

・面接後に資料などをもらう可能性があるため

・ビジネスマナーとして

 

男性の方は特にカバンを持つ習慣がな方もいるかとは思いますが、面接時にはカバンに必要な書類などを入れて面接に臨みましょう。また、面接を受ける企業に適したカバンを選ぶことで相手からの印象もよくなることもあります。TPOに合わせたカバンで面接を受けることで相手からの第一印象を良くしましょう。

 

メイクやアクセサリーにも要注意

 

 

面接を受ける際には服装も大事ですが、メイクやアクセサリーも同じぐらい大事です。

普段から派手なメイクをしている方は特に注意が必要で、面接時には薄めのメイクで挑むようにしましょう。派手なメイクは相手に威圧感を与えてしまう可能性があります。

また、第一印象で相手にマイナスイメージを与えてしまうとどんなに良い対応をしても評価はマイナスからスタートすることになるので不利になってしまいます。

アクセサリーも同様でネックレスやピアスなどをして面接に挑むのは絶対にやめましょう。面接ではいかに相手に好印象を持たれるかが大事なのでマイナス要素は極力減らすようにすることをおすすめします面接では性格や経歴だけではなく、見た目も大切だという事を覚えておきましょう。

 

(男女別)面接を受ける際におすすめのヘアースタイル

 

 

面接時にはヘアースタイルも非常に大事です。あまりに奇抜な髪形であったり、ぼさぼさな髪で面接に挑むのも、不快感を与えてしまうかもしれません。

今の時代オシャレとされているツーブロックも実はあまり良い印象を与えないというのはご存知でしたか?ここからは男女別に面接でのおすすめのヘアースタイルをご紹介させていただきますのでぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

【男性】ビジネスショートヘアスタイル(黒髪)

 

男性の場合はビジネスショートヘアがおすすめです。ビジネスショートヘアは刈り上げではなく、ある程度のボリュームを残したヘアスタイルで相手に爽やかな印象を与えてくれます。

1つ注意点として面接の際は絶対に黒髪にしましょう。

勿論選考を受ける企業の社風にもよりますが、派手な髪色は相手に威圧感を与えるので面接には適していませんので面接へ行く際にはカラーリングをして黒い髪の毛にしましょう。

 

【女性】ショートヘア、長さに応じてボブスタイル

 

ボブスタイルやショートヘアは相手に好印象を与えます。しかし、髪の毛の長さによってはスタイリングが必須になります。

ワックスやムースでスタイリングをしていない髪の毛は不潔感がでてしまいます。

ショートヘアの方はワックスなどで髪を整える程度のスタイリング、ボブスタイルの方はムースなどでツヤを出すスタイリングをすることで清潔感を持たすことで相手に好印象を与えます。

また、前髪は目にかからないように顔がはっきりと見えるようにするほうがより相手に好印象を与えます。

 

【女性】ロングヘアの場合は1つ括り

 

ロングヘアの方は髪の毛を1つ括りにすることをおすすまします。

ポニーテールのようなすっきりとしたヘアスタイルは相手に好印象を与えます。また、髪の毛を括る際の髪留めやヘアゴムは黒に統一することをおすすめします。派手な髪留めやヘアゴムは相手におしゃれな印象を与えるのではなく、非常識だと思われてしまいますので注意しましょう。

前髪にも注意が必要で

 

・目にかからない

・耳が隠れない

・顔がはっきりと見える

この3点は絶対に意識しましょう。

 

まとめ

 

 

面接時の服装やその他の注意点ついてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?面接は服装も大事ですが、そのほかにも注意することがたくさんあります。ヘアースタイルやアクセサリーなどにも気を配って相手に悪い印象を与えないようにしましょう。服装の指定がされていない場合でも自分の個性を出すのではなく、その会社に合った服装を選ぶことで相手に好印象を与えることができます。

初めに相手に悪い印象を与えてしまうと面接は非常に不利になってしまいます。第一印象は非常に大事なので面接直前に服装などを決めるのではなく、余裕を持って服装などの見た目には気を配るようにしましょう。

おーちゃん

Geekly Media
ライター

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