1. HOME
  2. Geekly Media
  3. システムエンジニアが問題解決力をつける方法を解説!基礎になるスキルは?トラブル事例と解決手順を紹介
システムエンジニア

システムエンジニアが問題解決力をつける方法を解説!基礎になるスキルは?トラブル事例と解決手順を紹介

システムエンジニアという職種を知っている人も多いですが、意外と詳しく説明できない場合が多いです。システムエンジニアといってもさまざまな職種に分けることができます。今回はそんなシステムエンジニアに必要な問題解決力と基礎スキルを事例や解決手順と共に紹介しましょう。

平均年収UP率77万円!キャリアアップを叶えるならIT転職ギークリー - キャリアの相談をしてみる

システムエンジニアに求められる基礎スキル

 

システムエンジニアになるためにはいくつかのスキルを身につけておく必要があります。

当然高い技術力があれば活躍できる可能性が高まりますが、技術以外にも求められるスキルがあるのです。

システムエンジニアに求められる基礎スキルをここでは紹介します。

 

プログラミングスキル

  プログラミング  

システムエンジニアの半分近くの業務内容がプログラムの設計・構築なのでプログラミングスキルは必須のスキルです。

もちろんプログラミングのスキルがなくてもシステムエンジニアとして活躍すること自体は不可能ではありません。

しかしプログラミングスキルが身についている方がさまざまな業務にも応用することができます。

そのため、システムエンジニアとして活躍したいのであればまずプログラミングスキルを身につけるようにしましょう。

その際最も活用されているプログラミング言語でプログラムを構築できるよう勉強することをおすすめします。

 

コミュニケーション能力

  コミュニケーション  

システムエンジニアは一見パソコンと向かい合う時間が長いと思われがちで個人作業がメインのイメージがあります。

しかし、現場でははさまざまな人と話をして業務を行うようになるため、コミュニケーション能力も必須のスキルです。あまり人と関わりたくないためにシステムエンジニアになろうとしている人は注意してください。

プログラムを構築する際にもどのようなプログラムを顧客が求めているのかをよく話し合って知る必要があります。この際にコミュニケーション能力がなければ顧客の考えをくみ取ることができず、作業の進展に影響が出てしまうのです。

また、トラブルが発生してしまうリスクも高まるので、コミュニケーション能力はどの仕事でも欠かせません。あくまでもお客様あってのお仕事であることを忘れないことが大事です。

 

システムエンジニアが境遇するトラブル一覧

 

システムエンジニアとして活躍していれば必ずトラブルに出くわす場面があるでしょう。この際にどのようにしてトラブルを解決するかによってその人の能力を図られることもあります。

ここではシステムエンジニアが境遇しやすいトラブルを紹介していきましょう。仕事の上で発生しやすいトラブルを知っておくことで解決力を高めておくことも可能です。

 

システムの不具合

  不具合  

システムを構築していると、少なからずシステムの不具合が発生してしまいます。

納品する前に不具合を身につけることができれば顧客からの信頼を落としてしまうことはありません。しかし納品後に不具合が出た場合は早急に不具合の原因を見つけ改善する必要があります。

不具合が発生しているプログラムが小規模であれば比較的短時間で解決することができるでしょう。大規模なプログラムの場合は、大きく改善しなければならないため時間もかかってしまいます。

 

設計が変更される

  設計  

2つ目にシステムエンジニアによくあるトラブルが設計変更です。

顧客が求めているプログラムが変わればそれに応じてプログラムをやり直さなければなりません。設計が変更されると残業をせざる得ない状況になることも少なからず発生するのです。

設計が変更されることがないようによく顧客と話をして求めているシステムを把握するようにしましょう。

 

納期が短縮される

  スケジュール  

納期が短縮されることも多々あり、その都度作業日程を早めなければなりません。

上記で紹介したトラブルと同じように状況によっては残業をしなければ納品できない場合もあります。

システムエンジニアはある程度作業日程を決め、段取りを重視して作業を行っているのです。そのため、急に納期が短縮される想定外のトラブルに見舞われることも少なからずあるでしょう。

 

\ 最新のAI求人が見つかる! /

求人を紹介してもらう

 

 

トラブル解決法と予防法

  解決  

上記で紹介したトラブルがシステムエンジニアに起きやすいものの事例です。

しかし、これらを解決する方法を知っていれば冷静沈着にトラブルを解決することが可能になります。早急にトラブルを解決することができれば仕事の効率を高めることができるようになるでしょう。

ここではトラブル解決法と予防法を紹介します。

 

経験を積む

 

トラブル解決能力を身につけたいのであればとにかく経験を積むことが大切です。

長い期間システムエンジニアとして活躍していれば多くのトラブルを経験します。その都度どのような方法で解決したのかを把握し、より効率よく作業ができるかを考えるようにしましょう。

過去の事例から学びを得て次に活かせるようマニュアル化していくことが大切です。

いくら長い期間システムエンジニアとして働いていても受け身の姿勢では何も身につきません。経験から得た教訓を次に活かせてこそトラブル解決能力を身につけたといえるのです。

 

慌てず冷静に対応する

 

初めて遭遇したトラブルには戸惑ってしまったり焦ってしまうことが多いです。しかし、冷静な判断をすることができないと簡単に解決できることもできなくなってしまいます。

まずは落ち着いてどのような現状なのかを把握し、最も短時間で解決する方法を見出すようにしましょう。

トラブルに陥った時こそ慌てず対処していくことこそが仕事の成功率を高めるのです。

 

コミュニケーションをよく取る

 

上記でも紹介したようにシステムエンジニアはコミュニケーション能力が求められる仕事です。

そのため常日頃から顧客や同僚、上司とよくコミュニケーションを取るようにしましょう。多くの仕事が複数の人と作業をするため、周囲の人たちからの情報収集が大事になってくるのです。

特に顧客から仕事を依頼される業務をしているのであればより高いコミュニケーション能力が求められます。

しっかりコミュニケーションが取れていれば設計や納期が変更されることが少なくなるでしょう。

 

決断力を高める

 

トラブルを解決する際にいくつかの方法がある場合が多く、その中から1つの方法を選ぶ必要があります。経験を積んでいれば適した方法を選択することができるでしょう。

しかし、決断力がなければトラブル解決への作業を行うことができません。悩んでいる時間は無駄になってしまうためしっかり考えて決めた方法であればその場で決断してください。

決断力は特に多くのシステムエンジニアを束ねるリーダーに求められる能力です。決断力を高めるためには自信を持つことにも繋がり、経験による裏付けの知識があれば決断しやすくなります。

 

\ 最新のAI求人が見つかる! /

求人を紹介してもらう

 

 

トラブルを解決できないと信頼が落ちる?

  信頼  

上記してきたトラブルを解決することができないと顧客からの信頼が落ちてしまいます。発生したトラブルを解決することができないようではシステムエンジニアとして未熟である証拠です。

逆に考えればトラブルを少なくしたり的確に改善することができれば信頼を得ることができます。その信頼が積み重なることで更なるビジネスチャンスへと繋がっていくのではないでしょうか。

 

\ 最新のAI求人が見つかる! /

求人を紹介してもらう

 

 

システムエンジニアへのトラブルは増えている?

  トラブル  

一昔前と比べるとシステムエンジニアにまつわるトラブルの数が増えている傾向があります。

トラブルが増えている理由はシステムエンジニアの需要が高まっているからです。そのため、多くの新人が採用されていますが、育成が間に合っておらずトラブルが増えてしまっています。

その一方で求められるシステムの水準自体は高まっているのです。

この理想と実態のギャップがトラブルが増える要因となっているのではないでしょうか。現在のシステムエンジニア業界の悩みの種であり、業界全体でトラブルを減らす方法が求められています。

 

\ 最新のAI求人が見つかる! /

求人を紹介してもらう

 

 

システムエンジニアの種類

 

システムエンジニアといってもさまざまな職種に分けられることを知っているでしょうか。

システムエンジニアとして活躍したいと考えていても仕事内容を確認する必要があります。そこがきちんと押さえられていないと想像と全く違う仕事をするギャップを味わうことになるでしょう。

システムエンジニアにはどのような職種が存在しているのか知りたい人は参考にしてください。

 

プロジェクトマネージャー

  マネージャー  

プロジェクトマネージャーはプログラマーをまとめる仕事がメインになりリーダー的存在でもあります。

自身でプログラムを構築する場合もありますが、メインは顧客とのコミュニケーションや計画の立案です。プログラマーとして経験を積んだ人が任されやすく、プログラマーの上位職といっても過言ではありません。

しかしプログラムを構築する機会が一気に減ってしまうためプログラム構築がしたい人には不向きです。

 

デザイナー

  デザイナー  

デザインナーは空間を設計したり、ファッションのデザインを考える人です。プログラマーとしてはまた違った仕事内容になりますので別途デザインの知識が必要でしょう。

とはいえ、プログラムを構築するスキルが求められる場合が多いので経験を積んで損はありません。

 

セキュリティー

  セキュリティ  

セキュリティエンジニアはセキュリティー関係のプログラムを構築する仕事を行っている人です。

現在では情報化社会ともいわれておりさまざまな情報が錯綜しています。情報が悪用されてしまう場合も多くセキュリティは必要不可欠となっているのです。

セキュリティーエンジニアの需要も高まっておりシステムエンジニアにも求められる場合も多いです。

セキュリティーエンジニアは常に新しい知識を身につける必要があり時代に取り遅れないようにしなければなりません。

 

自分に向いているエンジニア職種は「IT人材 仕事タイプ診断」で見つけよう

 

\ あなたの可能性を広げる職場とは? /

IT人材仕事タイプ診断で分かること。1.あなたの価値観に合う職場、2.あなたの志向性にマッチした求人、3.あなたに合う仕事内容・働き方。無料で今すぐ診断してみる。
無料 今すぐ診断してみる

 

次のキャリアでどの職種を目指すか、マネージャーを目指すか、スペシャリストになるか悩んだり、転職したいけど自分の価値観に合う企業がわからない、次の職場選びで重視した方がいいことがわからないなど、職場選びで悩むことは多々ありますよね。

 

ギークリーの「IT人材 仕事タイプ診断」では、自分の適性だけではなく、価値観に合う職場、企業のタイプを知ることができるので、転職軸を決めるときや求人選びに役立ちます。

 

キャリアや仕事選びで悩んだら、一度ご自身の価値観に合う仕事のタイプや企業のタイプを調べてみませんか?自身の適性を知ることで、納得のいくキャリア選択や求人選びができるでしょう。

 

\ 価値観に合う職場が分かる! /

仕事タイプ診断をする

 

 

希望の職種に転職!診断利用から約1か月で転職成功した方の例

 

希望の職種に転職成功したAさんの例

  • ご年齢:30代前半
  • ご経歴:システムエンジニア⇒システムエンジニア
  • 転職期間:仕事タイプ診断利用から1ヶ月弱でご転職

 

Aさんは元々Salesforceエンジニアとして運用保守に従事されていましたが、案件が変わることが多く、知見を活かして働けない、個人よりも切磋琢磨できる仲間・チームで成長していきたいというご意向があり転職活動を始めておりました。

 

前職のご状況と、ご自身の価値観・志向にギャップを感じられていたAさんですが、「IT人材 仕事タイプ診断」によってご自身に合う価値観の企業タイプを見つけ、診断から1ヶ月弱で転職成功されました。

 

【あわせて読みたい】転職でキャリアアップに成功した事例はこちら⇓

 

 

「IT人材 仕事タイプ診断」ご利用の流れ

 

「IT人材 仕事タイプ診断」は4つのステップで完結!

 

STEP1:以下のボタンから仕事タイプ診断のページへ

 

STEP2:仕事タイプ診断のページから職種を選択

 

STEP3:プロフィール(お名前とご連絡先)を入力

 

STEP4:必要な質問に答える

 

診断後、自分の志向にあう企業の求人を見たい場合は、IT専門のキャリアアドバイザーがご希望の条件をお伺いし、志向性に合わせた求人を紹介させていただきます。

たった3分、無料で診断できるので、ぜひ一度「IT人材 仕事タイプ診断」で企業選びの軸を見てみてください。

 

\ 価値観に合う職場が分かる! /

仕事タイプ診断をする

 

 

【ギークリー転職成功体験談】年収アップしたエンジニアの方の口コミ

 

 

ここでは、実際にGeekly(ギークリー)のサービスをご利用いただき、年収アップ転職を実現された方の声をご紹介します。

 

【ギークリー転職成功体験談】調査概要

  • 調査対象:弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方
  • 調査期間:2024年10月~2025年12月
  • 調査方法:Web上のアンケートフォームへの入力


 

<社内SE(開発)⇒プロジェクトマネージャー(web系)へ転職>
<年収:530万円⇒728万円(198万円アップ)>

 

『連絡のタイミングの良さと丁寧さ、また面接の対策は、技術試験は別として「よくある質問集」を全て自分の軸に照らし合わせて用意できたことでほぼ完ぺきに対応できました。
結果的には額面で200万円以上の大幅アップと、業務や人柄の面でも自身と合いそうな企業様とご縁があり、非常に感謝しております。』

(30歳男性/2025年9月の口コミより)

 

<社内SE(開発)⇒社内SE(ネットワーク)へ転職>
<年収:430万円⇒582万円(152万円アップ)

 

『目標の70万円アップを大きく上回る160万円アップが実現出来き、大変驚いております。
登録させて頂いてから内定を頂くまで大変スピード感があり、スムーズに転職がかないました。』

(44歳男性/2025年5月の口コミ)

 

<プロジェクトマネージャー⇒業務系SE・PG(SI・受託)へ転職>
<年収:800万円⇒1100万円(300万円アップ)>

 

『年収アップ、職位アップもでき、キャリアアップという点で満足しています。ありがとうございました。』

(46歳男性/2025年12月の口コミより)

 

<Web系エンジニア⇒システムエンジニア/web系SE/PGへ転職>
<年収:450万円⇒532万円(82万円アップ)>

 

『今回の転職で100万以上の収入アップの達成ができました、大変感謝しております。』

(26歳男性/2024年10月の口コミより)

 

<社内SE(開発)⇒社内SE(開発)へ転職>
<年収:550万円⇒696万円(146万円アップ)>

 

『担当の方に各企業ごとの面接の対策や雰囲気等を共有していただき、不安なく選考を受けることができた。
結果として、選考で高い評価をいただく事ができ、希望している年収よりも高い条件で内定をいただく事ができた。』

(31歳男性/2025年7月の口コミより)

 

\ レガシーな環境に悩んだら? /

無料相談してみる

 

 

トラブル解決力のあるシステムエンジニアを目指そう

 

 

さまざまなトラブルを無難に解決することができて初めて一人前のシステムエンジニアと呼べます。

そのため、まずは多くのトラブルを経験しどのような方法で解決をしたのかを覚えることから始めましょう。トラブルを解決することができれば自信にもつながるため、仕事の効率のみならず意欲向上にもつながります。

また、先輩や上司からどのようなトラブルを経験してどのような方法で解決したのかを聞くことも大事です。経験者から知識を得ることで解決力を高めることができ、冷静な判断をすることも可能になります。

IT業界の中でも人気が高く何かと目立つ職種ですが、その分求められるハードルも高いお仕事です。単なる技術職ではなくトラブル解決から企画・デザインとその業務内容は多岐に渡ります。

凄く奥深い世界であることを踏まえて素敵な転職活動をなさってください。きっとやり甲斐があり充実した理想のキャリアとなるのではないでしょうか。

 

\ レガシーな環境に悩んだら? /

無料相談してみる

この記事の監修者

【国家資格保有】キャリアアドバイザー 小峰涼平

5年間インフラエンジニアとして新規顧客提案や既存顧客への提案〜運用保守業務を経験。業務を行う中で人材業界へ興味を持ち、22年1月国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在、資格を活かしキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を行っております。

システムエンジニア

この記事が気に入ったらSNSでシェアをお願いします

あわせて読みたい関連記事

新着記事はこちら