
エンジニアの職業病とは?PC作業の腰痛や眼精疲労に悩んだ時の対処法を解説
この記事では、エンジニアの職業病について解説します。エンジニアの職業病としては、眼精疲労や肩こり、腰痛やメンタル面などが挙げられます。職業病に悩んだ時の対処法についても解説しているので、エンジニアの職業病について悩んでいる方は参考にしてください。
目次
職業病とは?
職業病は、仕事のうえで心身に負荷がかかって症状があらわれるものです。~~しがち、のような軽度なものであっても、放置していると心身ともに重症につながる恐れがあります。
どんな職業にも職業病があるといわれています。
特に、エンジニアはパソコンと向かって仕事をする機会が多く、長時間パソコンと向かうことにより引き起こされる健康被害も多く報告されています。
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エンジニアの職業病
エンジニアで挙げられる職業病は、以下の通りです。
- 日常会話で横文字を多用してしまう
- パソコンに詳しくなる
- なんでも2進数で計算してしまう
- チェックリストが膨大になってしまう
- 神経質になってしまう
- 眼精疲労・目が悪くなってしまう
- デスクワークで腰痛になってしまう
- 肩こりがひどい
それぞれ解説します。
日常会話で横文字を多用してしまう
システムエンジニアが使うプログラミング言語は横文字が多いです。プログラムは基本的に半角英数字でほとんど構成されています。
そのため、日常会話の中にも横文字が増えてきてしまうのです。
システムエンジニアでない人が発言を聴いているとまるで外国語のようなやり取りをしているように聞こえてしまいます。
パソコンに詳しくなる
システムエンジニアはパソコンに詳しくなります。
ですが、全員がそうではなく、自分の業務に使う知識以外はからっきしというケースも多いです。
システムエンジニアはシステム設計のプロであり、パソコンのプロではありません。しかしシステムエンジニアではない人は、パソコンのことで困ったらシステムエンジニアに聞く人が多いです。
システムエンジニアはパソコンのプロではないので、パソコンのことはパソコンのプロに聞いた方が良いかもしれません。
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なんでも2進数で計算してしまう
私たちの身の回りのある数字は10進数で表記されていることが多いです。しかし、システムエンジニア現場では2進数で表記されていることが多いです。
2の5乗が32や、2の10乗が1024という具合に日常生活でこれらの数字を見るとテンションが上がってしまいます。
普段2進数に関わらない人からすると特に馴染みのない数字です。
システムエンジニアではない人には理解してもらえず、きょとんとされるかもしれません。
チェックリストが膨大になってしまう
システムエンジニアに付き物といえば、チェックリストです。
現場での事故を防止するために、事前に予防策を立てておこうというものです。
しかし、多くのケースではチェックリストが膨大になってしまいます。中にはチェックリストの作成が煩雑で、リスト自体が形骸化してしまうというケースもあります。
チェックリストの記入は作業ではなく、事故を防止するためのものであるということを心がけましょう。
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神経質になってしまう
エンジニアは、緻密な作業が多いです。
コードを1文字間違えるだけで動作に影響が出たり、バグの原因になってしまうことがあります。
そのため、神経質になり細かなことでも気になってしまいます。
本番環境への反映前にチェックは欠かせないのですが、些細なことでも心配になったり神経質になってしまうのはエンジニアの職業病ともいえます。
眼精疲労・目が悪くなる
エンジニアは、毎日パソコンと向き合うデスクワークのため、自然と目が悪くなってしまいます。ただの疲れと侮っていると重大な健康被害を引き起こす恐れがあります。
日常でもスマホを使うだけでも目や視力には良くないとされているにも関わらず、仕事でもPCを使わないと作業ができないためその影響は大きいでしょう。
また、プログラミングやソースコードは、文字列が続くため解読するにも視力に悪影響な場合があります。
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デスクワークで腰痛になってしまう
エンジニアは、外回りなどはなく基本的にデスクで作業することが多いため、同じ姿勢が続き腰痛になる場合があります。
肩こりと同様に、同じ姿勢で作業をしていくことにより筋肉が凝り固まってしまうことが原因です。同じ姿勢で居続けると筋肉が凝りがちになってしまうので、適宜姿勢を変えながら作業することを心がけましょう。
姿勢が悪くなってしまう原因にもなります。
肩こりがひどい
肩こりの原因は肩回りの筋肉が凝り固まってしまうことです。筋肉が凝り固まることで血液の流れが悪くなり、自律神経などにも影響を及ぼしてしまう恐れがあります。
肩こりの対策は凝り固まった筋肉をほぐすことです。
具体的にはマッサージやストレッチなどです。ストレッチは作業を止めて短時間でも出来るものなので、積極的にやっていきましょう。
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日程調整もスムーズで、転職の軸を深堀りしてもらったおかげで職場決めも順調でした。』
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『新卒で入社した企業でQAエンジニアからキャリアをスタートしました。会社の業務方針が変わるタイミングで「QAを必要としている会社でQAとして働きたい」という考えに至ったのが、転職を決意したきっかけです。
「サービスを創る側に回ること」と「ワークライフバランスが良いこと」の2点を転職の軸として転職活動を行いました。ギークリーの担当者の経験に裏付けされたアドバイスと前向きな言葉が印象的でした。』
<社内SE(開発)⇒Webマーケティング企画へ転職>
『ぼんやりと現職以外の選択肢を考えてはいても、書類の作成や応募など、一人ではハードルとなって手が止まってしまう部分を最もスムーズにサポート頂いたことが決め手だったように思います。』
(30歳男性/2025年8月の口コミ)
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(36歳男性/2024年8月の口コミ)
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(48歳男性/2025年6月の口コミより)
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エンジニアの職業病の対処法
エンジニアの職業病を改善する対処法は以下の通りです。
- 軽くストレッチをしてみる
- ブルーライトカット眼鏡を使用する
- 正しい姿勢で座る
- デスク環境を変えてみる
- 適度に休息を取る
- 不調を感じたらすぐ病院へ
それぞれ詳しく解説します。
軽くストレッチをしてみる
デスクワーク中であってもできる軽度な運動といえばストレッチです。
ストレッチは体中の凝った筋肉をほぐすものです。疲れやすい肩や腰、首を重点的にストレッチすることで疲れが癒えます。
人の体は適度な運動が必要です。ストレッチとまでいかずとも適度に凝った筋肉をほぐす運動が必要です。
ほぐれた肉体が効率の良い作業を生み出します。
ブルーライトカット対策を使用する
パソコンに長時間向き合っているとブルーライトで目がやられてしまいます。
デスクワークにはブルーライトカット対策が必要です。
例えば、ブルーライトカットの眼鏡を使用しましょう。その他、ディスプレイの明るさを調整することで目の負担を軽減できます。
正しい姿勢で座る
腰痛や肩こりの改善には、正しい姿勢で座ることが重要です。
猫背になってしまったり、足を伸ばすように座ってしまうと腰痛などが悪化してしまいます。
背筋を伸ばすことを意識したり、姿勢サポーターを使うなどして正しい姿勢で座るようにしましょう。
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デスク環境を変えてみる
腰痛解消には椅子を変えてみることも重要です。
腰への負担を吸収してくれる高機能な椅子を導入することが効果的です。
背筋をピンと伸ばすように座るのが理想的ですが、中々それを続けるのは難しいでしょう。椅子の力を使って姿勢改善と腰痛予防に役立ててみましょう。
適度な休息を取る
連続して働くことは体に大きな負担がかかります。
休憩中に仮眠をとるなど、適度な休息が必要です。
休息がとりづらいと感じるかもしれませんが、休息はサボりではありません。ご自身のパフォーマンスを最大限に発揮するべく、適度に休息をとりましょう。
不調を感じたらすぐ病院へ
職業病は習慣が引き起こす病気なので、一度かかってしまうとどうにも治りがたい病です。
初期症状であればまだ回復しやすくなりますが、何年も放置していると治るものも中々治りづらくなってしまいます。
不安を感じたらすぐに病院で見てもらいましょう。
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環境を変えたいと感じたら転職のプロに相談しよう
エンジニアの職業病について見ていきました。
デスクワークの多いエンジニアには職業病や健康被害が発生しがちです。
つい頑張りすぎてしまう人も多いですが、適度にリラックスをしながら仕事をしていきましょう。
短い休息が長い目で見ると効率的なパフォーマンスを生むこともあります。ご自身の体調には十分配慮しながら、業務に励んでいきましょう。
改善が難しいと感じる場合は、転職などで環境を変えることも効果的です。
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