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株式会社リモハブ

  • Saas
大阪大学発の医療系ベンチャー/遠隔医療をデザインする会社

担当者が語る「株式会社リモハブの魅力」

担当者が語る
「株式会社リモハブの魅力」

担当アドバイザー
田上雄大

■事業の特色
本事業はスタンフォード大学発の医療機器開発次世代リーダー育成プログラムである、ジャパン・バイオデザインプログラムより生み出されました。
バイオデザインプログラムは、2001年にスタンフォード大学のポール・ヨック博士らによって、医療機器イノベーションを牽引する人材育成プログラムとして開始され、開発の初期段階から事業化の視点も検証しながら、医療現場のニーズを出発点として問題の解決策を開発し、イノベーションを実現するアプローチを特徴としております。
「リモハブシステム」は、そのバイオデザインプログラムの思想を受け継ぎ、医療機器として、エビデンスの構築をしながら薬事申請及び心疾患患者における保険適用を目指しております。

■リモハブシステムの位置づけ
自宅ですぐできるという優位点があり、フィージビリティ試験においても驚異の実施継続率が示されました。
いずれの国においても医療機器として承認を取得し、保険収載されている心臓リハビリシステムは今のところなく、本システムが承認されれば世界でも初の保険収載された遠隔心臓リハビリ医療システムとなっております。

■心疾患患者の現状
日本における死因別死亡数全体の第2位(15.2%)となっており、その中でも最多となっているのが心不全と報告されています。現在、心不全患者数は120万人以上と推定されており、高齢者に多い疾患であることから、今後もさらなる増加が見込ます。このような患者さんの心肺機能を改善させるため、通院下での心臓リハビリが行われてきましたが、実施できている患者さんはわずか1割未満に留まっており、その主な理由として、患者さんが高齢であるが故に頻回の通院が難しいことが挙げられています。

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企業概要

業種
Saas
事業内容
【大阪大学発の医療系ベンチャー/遠隔医療をデザインする会社】
在宅で適切なリハビリテーションを実施できるオンライン管理型心臓リハビリシステム「リモハブ」の開発・製造・販売を実施しています。
「リモハブ」は、患者の状態をモニタリングする「アプリ」を搭載したタブレット、心電波形等を取得する「ウェアラブル心電計」、IoT化させた「スマートエルゴメータ(エクササイズバイク)」で構成されており、新医療機器としての上市を目指し、現在、大阪大学医学部附属病院の医師主導治験に参画しており、2023年中の治験完了を見込んでいます。医療機器として承認を取得し保険収載されている心臓リハビリシステムは、今のところいずれの国においてもなく、本システムが承認されれば、世界でも初の保険収載された遠隔心臓リハビリシステムとなる見込みです。

【組織について】
代表取締役CEO谷口(創業者)のもと、4部門(製品開発部、臨床開発部、事業開発部、経営管理部)および薬事・品質グループから構成されております。2022年3月11日より、エア・ウォーターグループへ参画しており、資金面、事業開発面における強力なバックアップを得ております。(グループ参画による経営体制の変更はございません)
設立
2017年3月
本社所在地
大阪府大阪市淀川区
資本金
1億円
売上高
非公開
福利厚生例
  • <保険>
  • 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
  • <休日・休暇>
  • 完全週休二日制 祝日 年末年始
  • <諸手当>
  • 交通費全額支給 残業手当:固定残業代超過分を支払い
※募集求人によって条件が異なる場合がございますので、詳しくは求人詳細をご確認ください。
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事業
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業種
インターネット
事業
Saas
所在地
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資本金
5,000万円
  • リモートワーク可
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