
ネットワークとは?仕組み・種類からエンジニアの将来性まで解説
ネットワークとは、複数の機器をつなぎ、情報をやり取りする仕組みのことです。LANやWANといった種類や、プロトコル・IPアドレスなどの基本を押さえておくと、日常的に使っているインターネットや社内システムの成り立ちも理解しやすくなります。
本記事では、ネットワークの基礎知識(意味・種類・仕組み)をわかりやすく解説します。あわせて、その基盤を支えるネットワークエンジニアの仕事内容・年収・資格・将来性にも触れるので、キャリアを考える際の参考にもしていただけます。
【この記事はこんな人におすすめ】
- ネットワークの意味や仕組みを基礎から知りたい方
- ネットワークエンジニアへの転職を検討している方
- 年収アップや将来性のある職種へのキャリアチェンジを目指す方
この記事のまとめ
- ネットワークとは複数の機器をつなぐ仕組みで、LAN・WANなど範囲や用途で種類が分かれる
- プロトコルやIPアドレス、OSI参照モデルが通信を支える基本の仕組み
- IT人材は2030年に最大約79万人不足の見込みで、ネットワークエンジニアの需要は根強い
目次
ネットワーク(network)とは?
日常生活からビジネスまで、当たり前のように使われている「ネットワーク」ですが、具体的に何を指しているのか曖昧な方も多いのではないでしょうか。
ここでは、一般的な意味とIT分野での定義を整理します。言葉の成り立ちも知ることで、より理解が深まるでしょう。
- ネットワークの基本的な意味
- IT分野におけるネットワークの意味
- 「network」の語源
ネットワークの基本的な意味
ネットワークとは、人やモノ、情報などが網の目のようにつながり合っている仕組み全般のことです。
たとえば、テレビやラジオの放送網や、道路や鉄道の交通網もネットワークの一種といえます。ビジネスシーンで使われる「人脈」を意味するネットワーキングという言葉も、人と人がつながる仕組みから派生した表現です。
このように、IT分野に限らず、複数の要素が結びつき、互いに影響を与え合ったり情報を交換したりする状態を幅広く指しています。身近なつながりも、立派なネットワークのひとつだと考えられます。
IT分野におけるネットワークの意味
一方、IT分野におけるネットワークは、複数のコンピューターやスマートフォン、通信機器などがケーブルや電波を通じてつながり合う仕組みを指します。機器同士が接続されることで、データのやり取りやシステムの共有が可能になります。
たとえば、オフィスで複数台のパソコンから1台のプリンターを使って印刷できるのも、ネットワークが構築されているからです。私たちが日々利用しているWebサイトの閲覧やメールの送受信も、すべてこの仕組みの上で成り立っています。
現代のビジネスや生活において、もはや欠かせないインフラといえるでしょう。
「network」の語源
「network」という言葉は、英語の「net(網)」と「work(仕事・作品)」が組み合わさって生まれました。
もともとは「網細工」や「網状のもの」という意味で使われていた言葉です。そこから転じて、網の目のように複雑に絡み合いながら全体として機能するシステムや組織を指すようになりました。
語源を知ると、無数のコンピューターが糸のように結びついているITネットワークのイメージが、より鮮明に思い浮かぶのではないでしょうか。複雑な通信網も、基本は網状のつながりに由来しています。
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ネットワークの種類
ネットワークには、つながる範囲や用途によっていくつかの種類が存在します。それぞれの特徴を把握しておくことは、IT知識の基本として非常に役立ちます。
LAN(構内ネットワーク)とは
LAN(Local Area Network)は、家庭やオフィス、ひとつのビル内など、比較的狭い範囲で構築されるネットワークのことです。私たちが普段「社内ネットワーク」と呼んでいるものの多くは、このLANに該当します。
有線ケーブルでつなぐ有線LANと、電波でつなぐ無線LAN(Wi-Fi)の2種類が主流です。限られた範囲内で通信を行うため、通信速度が速く、セキュリティを管理しやすいというメリットがあります。日々の業務を円滑に進めるための、もっとも身近な基盤といえます。
WAN(広域ネットワーク)とは
WAN(Wide Area Network)は、離れた場所にあるLAN同士をつなぐ、より広範囲なネットワークを指します。
たとえば、東京の本社と大阪の支社を通信回線で結び、データのやり取りを可能にするのがWANの役割です。
一般的には、通信事業者が提供する回線サービスを利用して構築されます。LANに比べると広範囲をつなぐため、環境によっては通信速度が落ちやすかったり、コストがかかったりするケースもあります。
しかし、複数の拠点をまたいだビジネス展開には欠かせない技術です。
インターネットとイントラネットの違い
ネットワークを語るうえで、インターネットとイントラネットの違いを押さえておくことも大切です。
以下の表に、両者の主な違いを解説します。
| 項目 | インターネット | イントラネット |
| 接続範囲 | 世界中のネットワークをつなぐ規模 | 企業や組織内などの限定された範囲 |
| 利用者 | 誰でも自由にアクセス可能 | 組織の従業員など限られた人のみ |
| セキュリティ | 不特定多数が利用するため脅威が多い | 外部から遮断されており安全性が高い |
| 主な用途 | Web閲覧、SNS、オープンな情報共有 | 社内システム、機密情報の共有、業務連絡 |
インターネットは世界中に開かれたオープンな通信網です。対してイントラネットは、インターネットの技術を活用しつつも、組織内部だけで安全に情報をやり取りするための閉じたネットワークを指しています。
VPN・SD-WANなど発展的なネットワーク
近年は働き方の多様化やクラウドサービスの普及にともない、ネットワークの形も進化しています。代表的なものが、仮想的な専用線を構築して安全な通信を実現する「VPN(Virtual Private Network)」です。リモートワーク先から社内システムへアクセスする際などによく利用されます。
また、ソフトウェアを使ってネットワークを柔軟に制御・管理する「SD-WAN」という技術も注目を集めています。通信経路の最適化やコスト削減が図れるため、導入を進める企業が増えている状況です。
安全かつ快適な通信環境の整備は、今後ますます重要になるでしょう。
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ネットワークを支える仕組み
コンピューター同士がスムーズに通信するためには、裏側でさまざまなルールや仕組みが動いています。目には見えませんが、これらを知ることで技術への理解がぐっと深まります。
ここでは、基盤となる3つの要素を解説します。
通信の共通ルール「プロトコル」
プロトコルとは、ネットワークで異なる機器同士が正しくデータをやり取りするために定められた通信の共通ルールのことです。
私たちが言語の違う人と話すとき、共通の言語を使わなければ意思疎通ができません。コンピューターの世界でも同じように、機種やOSが違っても、この手順と形式でデータを送るという約束事が必要になります。
Webサイトを閲覧する際の「HTTP」や、メールを送信する際の「SMTP」などが、代表的なプロトコルです。このルールがあるおかげで、世界中のあらゆる機器がつながり合えるようになっています。
ネットワーク上の住所「IPアドレス」
ネットワークに接続された機器を識別するための番号が「IPアドレス」です。現実世界における「住所」のような役割を果たしていると考えればわかりやすいでしょう。データを送信する際、届け先がどこなのか、そして送信元がどこなのかを特定するために使われます。
「192.168.1.1」のように、数字をドットで区切った形式(IPv4)が一般的ですが、近年は接続機器の増加にともない、より複雑な形式(IPv6)への移行も進んでいます。IPアドレスがなければ、目的のコンピューターに情報を届けることは不可能です。
通信の設計図「OSI参照モデル」
ネットワーク通信がどのように行われるかを理解するための世界標準のモデルが「OSI参照モデル」です。
通信に必要な役割を7つの階層(レイヤー)に分け、それぞれにどのような機能を持たせるかを定義しています。
各階層の役割と代表的なプロトコルは以下の通りです。
| 階層 | 名称 | 役割 | 代表的なプロトコル・規格 |
| 第7層 | アプリケーション層 | アプリごとの固有の通信を規定 | HTTP、SMTP、FTP |
| 第6層 | プレゼンテーション層 | データの表現形式(文字コードなど)を変換 | SSL/TLS、JPEG、ASCII |
| 第5層 | セッション層 | 通信の開始から終了までの手順を管理 | NetBIOS、TLS |
| 第4層 | トランスポート層 | データが確実に届いたかの信頼性を保証 | TCP、UDP |
| 第3層 | ネットワーク層 | 目的の住所(IPアドレス)までの経路を選択 | IP、ICMP、ARP |
| 第2層 | データリンク層 | 直接つながっている機器同士のデータ転送を規定 | イーサネット、MACアドレス |
| 第1層 | 物理層 | ケーブルや電気信号などの物理的な接続を規定 | ケーブル、Wi-Fi電波 |
このように役割を分割することで、トラブルが起きた際にどの層に問題があるのかを特定しやすくなります。
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ネットワークの構築・運用の基本的な流れ
企業が新たなネットワークを導入する際、どのような手順で進められるのでしょうか。ここでは、要件定義から運用・保守に至るまでの実務の全体像を簡潔に紹介します。
システムを支えるプロセスを知ることは、エンジニアの仕事への理解にもつながります。
- 要件定義〜設計のステップ
- 構築〜運用・保守のステップ
要件定義〜設計のステップ
最初のステップである「要件定義」では、ネットワークを構築する目的や必要な性能、予算などを顧客とすり合わせます。「どのくらいの人数で利用するのか」「セキュリティレベルはどれほど必要か」といった情報を丁寧にヒアリングします。
要件が固まったら、次に行うのが「設計」です。ルーターやスイッチなど必要な機器の選定や、配線ルート、IPアドレスの割り当てなどを具体的に決めていきます。この上流工程での綿密な計画が、後の安定稼働を左右する重要な鍵となります。
構築〜運用・保守のステップ
設計図が完成したら、実際に機器を設置してケーブルをつなぐ構築のフェーズに入ります。設定作業を終えた後は、想定通りに通信ができるかどうかのテストを念入りに行います。
問題がなければ稼働開始となりますが、ネットワークは作って終わりではありません。システムを安定して動かし続けるための運用と、トラブル発生時に復旧作業を行う保守が続きます。日々の監視やメンテナンスによって、企業のインフラは守られているのです。
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ネットワークエンジニアとはどんな仕事?
ITインフラを支えるスペシャリストがネットワークエンジニアです。成長と活躍を求める方にとって、将来性が見込める魅力的な職種のひとつといえます。
ここでは、具体的な仕事内容や年収の目安、役立つ資格について詳しく解説します。
ネットワークエンジニアの仕事内容
ネットワークエンジニアの業務は、大きく「設計」「構築」「運用・保守」の3つのフェーズに分かれます。
経験が浅い段階では、マニュアルに沿った運用・保守や監視業務からスタートするのが一般的です。そこで機器の操作やトラブル対応の基本を学び、実務経験を積んでいきます。
スキルが身についてくると、機器の設定や設置を行う構築業務を任されるようになります。さらに経験を重ねれば、顧客の要望をヒアリングしてネットワーク全体をプランニングする設計などの上流工程へキャリアアップが可能です。
段階的に成長を実感しやすい仕事だといえるでしょう。
ネットワークエンジニアの年収の目安
ネットワークエンジニアの年収は、担当する工程や保有スキル、勤務先の業態によって大きく変わります。
Geekly(ギークリー)の自社データでは、ネットワークエンジニア全体の平均年収は512万円、中央値は485万円で、最高年収は1,300万円となっています。
年代別では、20代の平均年収が425万円、30代で504万円、40代で639万円と、経験を重ねるほど上昇する傾向です。
運用・保守が中心の段階から、設計・構築などの上流工程や、クラウド・セキュリティ・自動化のスキルへと幅を広げることで、さらに高い年収を目指しやすくなるでしょう。
【あわせて読みたい】ネットワークエンジニアの詳しい年収データはこちら⇓
必要なスキル・資格
ネットワークエンジニアになるために必須の資格はありませんが、取得しておくとスキルの証明になり、転職活動でも大いに有利に働きます。
代表的な資格を表で解説します。
| 資格名 | 概要と特徴 | 難易度 |
| CCNA | シスコシステムズ合同会社が認定する世界基準の資格。基礎知識の証明として未経験者にも人気 | 入門〜標準 |
| CCNP | CCNAの上位資格。より高度なネットワークの構築・運用スキルが求められる | やや難しい |
| ネットワーク スペシャリスト試験 |
国家資格。ネットワークの固有技術からサービス動向まで幅広い知識が必要 | 難関 |
| LinuC | サーバーOS「Linux」の技術者認定資格。サーバー周りの知識も身につく | レベルによる |
とくに未経験から挑戦する場合は、基本となるCCNAの取得を目指すことをおすすめします。
資格学習を通じて得た知識は、実務のあらゆる場面で役立つはずです。
ネットワークエンジニアの将来性・需要動向
IT人材の需要は、業界全体で高まり続けています。
経済産業省の調査では、国内のIT人材は2030年に最大で約79万人が不足すると試算されています。企業のDX推進やクラウド移行が進むなか、その基盤を支えるネットワークエンジニアの需要も、底堅く推移すると考えられます。
クラウドサービスの普及により、「オンプレミス(自社への機器設置)案件が減り、ネットワークエンジニアの需要はなくなるのでは」と不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、クラウドに接続するためのネットワーク網は依然として不可欠であり、需要がなくなることはありません。むしろ、セキュリティ対策の強化やSDN(ソフトウェア定義ネットワーク)技術の導入などにより、高度なスキルを持つエンジニアの価値は高まっています。
最新技術を学び続ける姿勢があれば、長く活躍できる将来性豊かな職種です。
(参考:経済産業省『IT人材需給に関する調査』)
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ネットワークエンジニアは「きつい」と言われる理由と実態
ネット上の口コミなどで、ネットワークエンジニアは「きつい」「やめとけ」といった意見を目にして不安に思う方もいるでしょう。たしかに大変な側面はありますが、実態を正しく理解することが大切です。
苦労の背景と、それを上回るやりがいについて解説します。
- 「きつい」と言われる背景
- やりがい・向いている人の特徴
「きつい」と言われる背景
ネットワークエンジニアが「きつい」といわれやすい最大の理由は、システムを24時間365日止めないためのオンコール対応や夜間・休日シフトが発生しやすい点にあります。とくに運用・保守の現場では、万が一の障害時には迅速な復旧作業が求められます。
急なトラブル対応で予定が崩れたり、プレッシャーを感じたりすることも少なくありません。また、技術の進歩が早いため、業務時間外でも常に新しい知識をインプットし続ける学習意欲が求められます。
こうした体力面・精神面の負担が、ハードだと感じる要因になっていると考えられます。
やりがい・向いている人の特徴
一方でネットワークエンジニアは、社会の基盤となるITインフラを自分の手で支えているという大きなやりがいを感じられる仕事でもあります。トラブルを無事に解決できたときの達成感や、顧客からの感謝の言葉はエンジニアにとって大きな喜びです。
論理的に物事を考えるのが好きな人や、コツコツと正確な作業を続けられる人が向いています。また、チームで協力してプロジェクトを進めるため、コミュニケーション能力も重要です。
「社会の役に立ちたい」「専門的な技術を身につけてキャリアアップしたい」という強い思いを持つ方にとっては、非常に魅力的な環境といえます。
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未経験からネットワークエンジニアになるには
現職の年収や業務内容に不満があり、IT業界へ飛び込みたいと考える方も多いでしょう。未経験からでも、正しいステップを踏めばネットワークエンジニアへの道は十分にひらけています。
成功するためのポイントを見ていきましょう。
未経験からの転職ルート
未経験からネットワークエンジニアを目指す場合、いくつかの代表的なルートがあります。
ひとつは、前述したCCNAなどの資格を独学やスクールで取得し、意欲をアピールして採用を狙う方法です。
もうひとつは、IT業界未経験者を歓迎し、入社後に充実した研修制度を設けている企業に応募するルートです。最初は監視や保守などの運用業務からスタートし、数年かけて構築や設計へとステップアップしていくキャリアパスが一般的といえます。
転職を成功させるポイント
ネットワークエンジニアへの転職を成功させるためには、これまでの経験の棚卸しが非常に重要です。
現職での顧客対応やチームマネジメント、問題解決の経験などは、IT業界でも高く評価されます。また、現職を辞める前に情報収集を始め、離職期間を作らずに転職活動を進めるのが安心です。
とはいえ、初めての異業種転職では、求人探しや面接対策に不安を感じることも多いでしょう。そのようなときは、IT転職に強い専門のエージェントを活用することをおすすめします。プロの視点からキャリアプランの提案や企業とのマッチングを受けられるため、納得のいく転職が実現しやすくなります。
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ネットワークに関するよくある質問
ここでは、ネットワークや関連職種についてよく寄せられる疑問にQ&A形式で回答します。
- Q.ネットワークエンジニアとインフラエンジニアの違いは何ですか?
- Q.文系出身でもネットワークエンジニアになれますか?
- Q.リモートワークは可能ですか?
- Q.夜勤を避けて働くことはできますか?
Q. ネットワークエンジニアとインフラエンジニアの違いは何ですか?
A. インフラエンジニアはITの基盤全般を扱う総称で、ネットワーク領域に特化した専門家がネットワークエンジニアです。
インフラエンジニアは、サーバー、ネットワーク、データベースなどITの基盤全般を扱う職種の総称です。その中で、通信経路の設計や機器の設定など、ネットワーク領域に特化した専門家がネットワークエンジニアと呼ばれます。
Q. 文系出身でもネットワークエンジニアになれますか?
A. はい、文系出身でも十分に活躍できます。
システムの構築や運用には論理的思考力が求められますが、これは文系・理系を問わず後から身につけられるスキルです。実際に多くの文系出身者が第一線で活躍しています。
Q. リモートワークは可能ですか?
A. 設計やクラウド環境の運用などではリモートワークが可能なケースも増えています。
ただし、物理的な機器の設置や配線が必要なオンプレミス環境の業務では、現地での作業(出社)が必須となることもあります。
Q. 夜勤を避けて働くことはできますか?
A. 設計・構築のフェーズ(上流工程)へ移行できれば、日中勤務のみとなる企業がほとんどです。
運用・保守のフェーズでは夜勤が発生しやすい傾向にありますが、経験を積んで上流工程へ移行できれば、夜勤を避けやすくなります。転職活動時に、夜勤の有無やキャリアパスについてしっかり確認することが大切です。
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ネットワークの基礎知識とエンジニアとしてのキャリアを次の一歩につなげる
ネットワークは、現代のIT社会においてなくてはならない重要なインフラです。LANやWANといった種類、プロトコルやIPアドレスなどの仕組みを理解することは、ITリテラシーを高める第一歩となります。
そして、この基盤を支えるネットワークエンジニアは、確かな需要と将来性を備えた魅力的な職種です。
現職の年収が400万円台で、「500万円台以上へアップさせたい」「新しい環境で成長したい」という方にとって、非常に有望な選択肢となるでしょう。
「ネットワークエンジニアとして働きたい」
「ネットワークの知識を活かして転職したい」
「ネットワークエンジニアとしてさらにキャリアップしたい」
などのキャリアのお悩みは是非、「IT・Web業界の知見が豊富なキャリアアドバイザー」にご相談ください!
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