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転職エージェントって完全無料で利用できるって本当?ビジネスモデルから分かる転職エージェントの仕組みについてご紹介!

転職エージェントのビジネスモデルについて説明します。同じ人材業界である、人材派遣会社や転職サイトとの違いについても紹介します。何故、求職者が転職エージェントを無料で利用できるのか把握していただくことができるでしょう。転職を検討中の方は是非ご参考になれば幸いです。

求職者が転職エージェントを完全無料で利用できる理由

 

転職エージェントのビジネスモデル

 

 

転職エージェントのビジネスモデルは、「求職者を企業に紹介して、うまくマッチングすれば企業側から報酬を得る。」いわば成果報酬制のビジネスモデルです。

 

流れとしては以下の通りです。

 

①転職活動中の求職者を集客する

②集客者の希望や持っているスキルをヒアリングする

③条件に合致する企業を提案し応募してもらう

④企業にその求職者を紹介して選考に進む承諾をもらう

⑤求職者に選考を受けてもらう

⑥双方が気に入りマッチングすれば転職エージェントに報酬が入る

 

このような求職者の転職成功の一連の流れをサポートして初めて報酬が発生するのです。

 

求職者側に料金が発生しない理由

 

転職エージェントが紹介事業を行うためには、有料職業紹介事業の許認可が必要です。そしてその中に「求職者から手数料の受け取りを禁止する」というルールがあるのです。

こういった背景から、転職エージェントは求職者に無償でサービスを提供するのです。

 

転職エージェントが丁寧に紹介を行う理由

 

転職エージェントが適当に企業を紹介して無理やり入社させようとしてくるイメージを持つ人もいるかもしれません。

決してそんなことはありません。

上にも記載したように転職エージェントは、求職者が転職して初めて企業から報酬をもらう仕組みです。

ただ企業としてもせっかくお金をかけて採用した人材がすぐにやめてしまっては損になってしまいます。

こういった事態を避けるためにも基本的に「入社○ヵ月以内に退社した場合は、成約報酬の〇%を返金する。」といったルールを定められています。

こういった背景からも、ただ企業に求職者を紹介するのでは意味がありません。

しっかり、双方が満足していただけるマッチングを心がけているのです。

 

転職エージェントの種類

 

 

転職エージェントの種類としては以下の2種類に分けられます。

・総合型転職エージェント

・特化型転職エージェント

 

総合型転職エージェント

 

総合型転職の特徴は、業界や職種を限定せずに、幅広く求人を取り扱っています

その為、非常に多くの求人から選択することができます。転職軸が定まっていなく、業界や職種などキャリアチェンジを考えている人には向いています。

 

特化型転職エージェント

 

特定の業界や職種の求人を多く取り揃えている転職エージェントです。

業界や職種を絞っている分、自分に合った求人を見つけやすいと言えます。

特定の業界や職種に絞っている方におススメです。

人材業界にある他のビジネスモデル

 

人材業界は転職エージェントだけではない

 

 

人材業界は転職エージェントだけではありません。

「転職サイト」と「人材派遣」という形態があります。

 

転職サイトとは

 

転職サイトとは企業の求人をサイトに掲載して、報酬をもらう仕組みとなります。

ビジネスモデルとしては、掲載料として月に一定額もらう形態や、求人へのお問い合わせ数に応じて報酬が発生する形態があります。

転職エージェントとの違いとしては、

・求人を1人で見つける

・求人に対して応募した後の手続きをすべて自分で行う

などあります。

転職に慣れている人は、転職サイトを活用し自分に合った求人を見付け、自分のペースで応募していくのが向いているかもしれません。

反対に転職に不慣れであったり、自分に合った求人の探し方が分からない方は転職エージェントに相談しましょう。

 

相談してみる

 

人材派遣会社とは

 

人材派遣会社は企業に対して、「派遣社員」という形で人材を提供します。

ですので、所属は派遣先の企業ではなく派遣会社になります。

ビジネスモデルとしては、派遣社員に支払われる給料の一部が派遣会社に入る仕組みとなっています。

派遣には契約期間があり、辞めたいと思ったタイミングで辞めることが可能です。

ただ正社員と違いいつでも切られる可能性があり、就業状況が安定しないといったデメリットもあります。

 

転職エージェント利用のメリット

 

 

企業目線のメリット

 

企業の採用業務をカット

求職者を1から採用するとなると、持っているスキルレベルや経験を吟味する必要があります。つまり多くの求職者のふるい分けをしなくてはいけません。

一方、転職エージェントを活用すれば、予め条件に合った求職者が紹介されるため、比較的ふるい分けの作業が少なくて済みます。

 

非公開求人の活用

転職エージェントを活用すれば非公開で求職者を募集することができます

企業が求人を非公開にする理由は、競合他社に知られたくない新規事業の展開を隠すためや、エントリー数を絞るためです。

 

長く続けてくれる人材

転職エージェントは転職に関するノウハウを非常に多く持っています。故に、ミスマッチが少ない求人の紹介をしてくれます。

 

求職者側のメリット

 

自分の適性がわかる

転職をする際、転職の軸が定まらない人は少なくありません。転職エージェントであれば、そういったキャリアプランの相談にも対応可能です。

 

非公開(レア)求人が見つかる

転職エージェントには、転職サイトでは見つけることができない非公開の求人が多数あります。

いい求人がなかなか見つからなくても、転職エージェントであれば見つかる可能性は大いにあります。

 

手続きなど面倒作業を代行

転職活動は、ただ企業に応募すればいいわけではありません。

書類の送付や、面談日程の調整、また入社日の調整など手続きが多くあるのです。

転職エージェントであればそういった手続きを代行してくれます。

つまり、長く働ける企業がピンポイントにわかるということです。

 

転職エージェントの流れ

 

 

流れ①:申し込み(登録)

まず、基転職エージェントに登録します。

1分で登録する

 

流れ②:自己分析

予め転職の理由や、どういった企業に転職したいかを考えておきましょう。

この部分がより明確になっていることで、マッチした求人に出会えるかもしれません。

 

流れ③:アドバイザーとの話し合い(面談・相談・打合せ)

キャリアアドバイザーとの面談日を設定します。

そして当日面談をおこないます。

面談では、転職軸や、どのようなキャリアを歩みたいかヒアリングします。

明確に定まっていなくても問題ありません。

転職に関して豊富な知見があるキャリアアドバイザーが、ヒアリングする中であなたにあったキャリアプランを提案します。

ですので、些細な情報も重要となります。面談の際は包み隠さず話すようにしましょう。

 

流れ④:マッチした求人の紹介と面談のアドバイス

ヒアリングした内容を元に、その人に合った求人を紹介します。

紹介内容は、仕事の内容はもちろんのこと、企業の雰囲気や環境なども含まれます。求人票からは読み取れないことも知ることができるのです。

もし、知りたい情報がその場分からない場合でも、転職エージェントから会社に問い合わせて聞いてくれます。なにか疑問があれば遠慮なく聞きましょう。

書類の添削や書き方のアドバイスもします。有効活用していきましょう!

 

流れ⑤:書類選考後面談

希望する求人は転職エージェントを通して企業に応募されます。

書類選考が通った後の面接日程の調整なども転職エージェントがすべて行います。

ですので、大量に応募してもうまく予定を調整して、同時並行で選考を進めることができるのです。

 

流れ⑥:入社前のサポートや退社時のアドバイス

入社が決まった後もサポートがあります。

まずは退職のアドバイスです。現職がうまく退職できない場合でも、どのように伝えるべきかなどアドバイス可能です。

また、入社後もミスマッチを最低限に防ぐためにサポートします。ミスマッチであっても使用期間であれば検討可能なのです。

 

まとめ

 

確定申告

 

求職者は転職エージェントを完全無料で活用できます。

無料だからといって雑なサポートをされるわけではありません。しっかりとしたビジネスモデルの元に成り立っているのです。

転職が初めてでどのように活動すればよいか分からない方。また、最適なキャリアが分からない方は是非転職エージェントの活用してみてください!

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