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正社員経験が無くても正社員としての転職って可能?面接でのアピール方法について解説します

「正社員で働いたことないけど、正社員に転職したい…」このように正社員での就業経験が無くても安定した立場で働きたいと思う人は多いでしょう。大学卒業後に就職活動の経験がない人は、転職できるかもわからず不安ですよね。はたして正社員経験が無くても転職は可能でしょうか。転職活動の進め方、職務経歴や自己PRの書き方、面接でのアピール方法について、徹底解説します!

正社員経験なくても正社員になれる?

 

 

未経験でも正社員になるチャンスはある

 

正社員経験がない状態から正社員へ転職については、募集要件に満たす職歴があれば可能です。

採用選考を進める企業・選考官との相性も影響します。選考官自身が同様の経験がある場合は、同情・好意的に受け止められるかもしれません

現在は、「終身雇用」よりも「成果主義」という考えを持つ企業もあります。これまで業務委託・アルバイトで結果を残しているという事実があれば、「正社員として活躍できる」と書類選考を通過させることもあるでしょう。正社員が未経験の場合も企業へ入社できる可能性はあります。

 

既卒採用を行う企業へ応募する

 

正社員経験が無い場合、採用選考に進めない企業もあります。日系大手企業などは、新卒採用で優秀な人材を採用するため、既卒枠まで設けていない企業があることも事実です。

未経験で正社員転職する場合は、予め既卒採用などを行っているか確認しましょう。その企業の求人をみたり、転職エージェントを利用しエージェントを通すことで確認が可能です。

現在は、「終身雇用」よりも「成果主義」という考えを持つ企業もあります。これまで業務委託・アルバイトで結果を残しているという事実があれば、「正社員として活躍できる」と書類選考を通過させることもあるでしょう。正社員が未経験の場合も企業へ入社できるチャンスはあります!

 

第二新卒まで正社員転職する

 

正社員未経験での転職は「第二新卒」と言われる25歳前後の年齢までに行うことをおススメします。「長期的に就業してほしい」と望む企業があることも事実です。一般的に転職活動は年齢が上がると採用のハードルが上がると言われています。

正社員として勤務している人でも30歳以上は転職のハードルが上がってきます。30歳以上だど20代までの実績が問われてくるからです。実績がない場合は、20代のポテンシャルを持った候補者を優先する企業もあります。そのような状況で、正社員未経験で転職することはハードルが高いです。

かといって、まったくチャンスがないわけではありません。30代以降で正社員経験がない場合は、社員登用制度がある企業で派遣社員として勤務して目指す方法もあります。ただし、必ずしも登用される可能性があるわけでないので注意が必要です。登用実績の有無について、企業のホームページなどで確認するようにしょう。

会社員として勤務を希望する場合は、第二新卒までに転職することをおススメします。

 

正社員へ転職①:職務経歴の書き方は?

 

 

正社員経験が無い場合も「職務経歴書」を企業に提出して、採用選考を進めることが一般的です。職務経歴の書き方も編年体式、逆編年体式、キャリア式と大きく3つあります。

 

基本的にアルバイト経歴は職歴に含めない

 

職務経歴書は「正社員」での職歴を記載することが一般的です。アルバイトの経験は職歴には含まれません。企業と業務委託契約を締結して、フリーランスで活動した場合は職歴には含まれます。

一方で、アルバイト経験は職務経歴書に記載することは可能です。正社員経験がない場合でも「働いた経験がある」という証明になります。もし選考に対してアピールできるような経験の場合は明確に記載するようにしましょう。

 

職務経歴書はどの形式で書くか

 

未経験で正社員へ転職する場合は、編年体式で職務経歴書を作成することがおススメです。

時系列に所属企業・部門・業務内容を示します。職務経歴書と一緒に履歴書の提出を求められることがあります。企業でアルバイト・業務委託契約を結び活動した場合は、在籍期間をしっかり記載するようにしましょう。

またキャリア式の職務経歴書はどんな経験・スキルを積んできたか、得意分野は何かが伝わりやすい書き方です。アルバイトや業務委託として一貫した職歴を積み実績がある場合はこちらの形式で記載することも選択肢です。

 

正社員へ転職②:自己PRの書き方は?

 

 

正社員未経験で転職を目指す人の自己PRはどのように書けばよいのでしょうか?

アルバイトやフリーランスで実績がある場合はしっかりと記載することが大切です。

会社組織に属して正社員として責任を持ち勤務できるかという視点も採用で重視される可能性もあります。ですので「実績を残しながら責任を持ち仕事をする」という意欲を、自己PR対策として伝えることが大切になってきます。

また留学やNGOなどのボランティア経験などがある場合は、「語学力」「行動力」を自己PRに盛り込むと加点される可能性はあります。

未経験での正社員へ転職は、ポテンシャルを持つ人間であることを伝えることが、採用選考へ進む鍵を握ります。

 

正社員へ転職③:面接でのアピール方法

 

 

未経験から正社員転職する場合、面接時のどのようにアピールすればよいのでしょうか。

 

なぜ正社員経験がないのか理由を説明する

 

なぜ正社員で働いた経験がないのかという理由は面接時に聞かれるでしょう。

通常、学校を卒業後は、会社に就職する人が多いです。アルバイト・フリーランスで働く選択をしたことが、採用選考時に共感されないこともあります。面接時に正社員経験がない理由を整理して、説明する必要があります。

 

入社後に活躍できるイメージを伝える

 

「入社後に活躍できる」イメージを伝えることが面接突破の鍵です。例えば、大学卒業後に業務委託契約でWebライターとして仕事をしていたとします。正社員としてライター・コンテンツディレクターとして就職する場合は、記事執筆での実績を伝えるようにしましょう。どんなジャンルで活動していたかも伝えることが大切です。月間何記事執筆したなどの、数的根拠も一緒に面接時に伝えることで、「正社員という責任ある立場」でも仕事ができると判断される可能性があります。

正社員は会社という組織で仕事をすることになります。アルバイトという立場で働く人をマネジメントする機会が発生する可能性もあります。正社員ではない立場で働いた経験を上手に伝えることが、面接突破の鍵となるでしょう。

 

社風・文化の共感も伝える

 

未経験で正社員へ転職をする場合は、「正社員として働き方」を上司・同僚に聞きながら仕事を進めることになります。配属された部署の上司・同僚の信頼を得ることも大切です。自社の雰囲気や考え方を早期にキャッチアップすることが、転職先で活躍の鍵を握ります。

企業としても、採用時に「この人は本当に弊社の考えに共感して働いてくれるのか」と不安に感じています。面接時に「社風・文化」への共感も伝えるようにしましょう。

 

まとめ~正社員転職を成功させるために~

 

 

本記事では未経験での正社員就職の進め方や、書類の書き方や面接でのアピール方法を解説してきました。なぜ正社員の経験がないのかという理由を企業・面接官に伝える必要があります。

転職活動は他の候補者との競争です。熱意が伝わらない場合は、書類選考で落とされることも考えられます。実績が伝わる自己PRを書くことも大切なポイントです。

職務経歴や面接アピール方法については、客観的な意見を聞くことが大切です。1人で進めず第三者と一緒に進めることが未経験でのキャリアチェンジ成功に近づきます。「転職活動のプロである」である転職エージェントに相談しながら進めてはいかがでしょうか。

MIKIRURI

Geekly Media
ライター

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