
転職で年収100万円アップできる?事例や効率的な上げ方を解説
転職せずに年収100万円アップは20年という時間がかかる計算ですが、転職なら戦略次第で十分可能です。しかし、ただ高年収求人に応募するだけでは実現は難しいでしょう。本記事では、100万アップの難易度や成功率を高める具体的戦略と成功事例を徹底解説します。
目次
【日本の転職者のデータで解説】年収アップした人の割合を確認
条件が合えば転職で年収を上げることは可能ですが、「100万円アップ」となると難易度が上がります。
まずは日本の転職者のデータで、そもそも転職によって年収アップできている人はどのくらいいるのかを確認しましょう。
- 転職で「年収アップした」の割合は40.5%で最多
- 「1割以上年収アップ」成功の割合は29.4%
以下、詳しく解説します。
転職で「年収アップした」の割合は40.5%で最多
厚生労働省のデータによると、令和6年の1年間で転職した人のうち、年収アップに成功した人の割合は40.5%でした。
半数に満たないものの、年収ダウンした人29.4%、変わらない人28.4%と比較すると、年収アップした人の割合が最も高いことが分かります。また、年代別で見てもすべての年代において「増加」が「減少」を上回っていることから、転職によって年収が上がる可能性は下がる可能性より高いことが共通しています。
この転職によって年収アップした人の割合は、令和元年頃を境におおむね増加傾向です。
「1割以上年収アップ」成功の割合は29.4%
転職で年収アップに成功した人のうち、前職から1割以上の年収アップに成功している人は29.4%です。
およそ3割の人は前職プラス10%の年収アップに成功していることになり、これは転職における年収交渉の相場とも一致しています。
このプラス10%の目安は、例えば年収350万円の人であれば385万円、400万円の人であれば440万円です。
同年の日本の給与所得者全体の平均年収である478万円で計算すると、1割アップした場合の転職後の年収は525.8万円となり、差額は47万8千円です。
1割アップでプラス100万円が実現できる年収は1000万円であることから考えても、年収100万円アップの難易度は低いとはいえないでしょう。
(参考:厚生労働省『-令和6年雇用動向調査結果の概況-』)
【あわせて読みたい】転職での年収交渉の相場について詳しくはこちら⇓
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転職で「年収100万円アップ」は本当に可能?難易度と実現できる人の条件
転職で年収100万円アップは不可能ではないものの、難易度が高いことが伺えます。
ここでは、本当に可能なのか、また成功するのはどんな人なのか条件を確認しましょう。
- 一般的な難易度は高いが「成長産業」や「専門職」なら十分に現実的
- 100万円アップ=月収約8万円増!実現するには「即戦力性」か「ポテンシャル」が必要
- 成功する人は「今の自分の市場価値」と「高く売れる場所」を正しく把握している
以下解説します。
一般的な難易度は高いが「成長産業」や「専門職」なら十分に現実的
転職で年収100万円アップは誰にでも簡単に実現できるわけではありませんが、IT業界のような成長産業においては決して非現実的な数字ではありません。
特にSaaS、AI、クラウド、DXなどの成長産業や、エンジニア・ITコンサルといった専門職では、人材不足を背景に高い年収水準が形成されています。
企業側が即戦力に高い投資をする領域であれば、転職による100万円アップは十分に射程圏内です。
100万円アップ=月収約8万円増!実現するには「即戦力性」か「ポテンシャル」が必要
年収100万円アップは、月収に換算すると約8万円の増加です。この差を企業が許容するには、明確な理由が求められます。
具体的には、入社後すぐに成果を出せる「即戦力性」か、将来的な活躍を見込める「高いポテンシャル」です。
ITスキルや業務経験、実績が評価されるケースはもちろん、20代や30代であれば成長余地を加味して年収が大きく伸びるケースも珍しくありません。
成功する人は「今の自分の市場価値」と「高く売れる場所」を正しく把握している
転職で年収100万円アップを実現する人に共通しているのは、自分の市場価値を客観的に理解している点です。
スキルや経験が「どの業界・企業で最も評価されるのか」を把握できていなければ、本来得られるはずの年収を逃してしまいます。
成長企業や人材ニーズの高いポジションを見極め、「高く売れる場所」に戦略的に転職することが、年収アップ成功の鍵となります。
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【転職しない場合】年収100万円アップには何年かかる?
転職せず、現職で年収100万円アップを実現させるためにかかる年数は、昇給率を計算することで算出することができます。
昇給率は、以下の計算式で求められます。
(昇給後の賃金-昇給前の賃金)÷昇給前の賃金×100=昇給率(%) まずは日本企業における平均年収アップ額の実態解説と、昇給率を2%とした場合の年収100万円アップにかかる参考を計算します。 ここでは、転職せずに年収アップを目指す場合の年収アップ額の参考数値を企業規模別に解説します。 日本経済団体連合会が公開した2021年のデータによると、大手企業では平均年収アップ額が6,124円でした。 昇給率は1.84%と、大企業の昇給率は中小企業に比べると好景気の影響を受けやすい傾向にあります。 大手企業は多角的な事業展開を行っているため急激に経営状況が傾く可能性は低い傾向にあり、将来の給与を比較的想定しやすいとされてきました。 一方で、2015年時点では2.59%と、中小企業の2倍近かった昇給率は1%台にまで低下しています。 (参考:日本経済団体連合会『2021年春季労使交渉・大手企業業種別妥結結果』) 中小企業では平均年収アップ額が4,376円で、昇給率は1.68%という結果でした。 10年後の昇給率が120%前後とされている中小企業では、現時点での給与が25万円の場合、10年後には30万円に昇給することになります。 年収に換算すると、10年で300万円から60万円アップの360万円へ昇給すると予測できるということです。 (参考:日本経済団体連合会『2021年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果』) 企業の規模に関わらず現職で大幅昇給することは困難であると言えそうです。 昇給の難しさはそもそもの人事制度が不透明なことに起因しているケースがあります。 特に、IT人材においては目標管理制度に基づく人事制度で評価されていることが多く、個人の実績が給与に反映されにくい点も昇給につながりにくい理由の1つでしょう。 【あわせて読みたい】昇給と人事評価制度の関係性について知りたい方はこちら! 厚生労働省の調査をもとに、それぞれの平均年収から、性別・年齢別に年収100万円アップに何年かかるか算出した結果は上記の通りです。(参考:厚生労働省『令和3年賃金構造基本統計調査』)※昇給率は2%とします。 以下、それぞれの性別・年代について100万円アップまでの推移を詳しく解説します。 20代男性の場合、平均年収の234万円から100万円アップにかかるのはおよそ23年ということになります。 20代女性の場合、平均年収の215万円から年収100万円アップにかかるのはおよそ24年ということになります。 30代男性の場合、平均年収の309万円から年収100万円アップにかかるのはおよそ17年ということになります。 30代女性の場合、平均年収の254万円から年収100万円アップにかかるのはおよそ20年ということになります。 40代男性の場合、平均年収の370万円から年収100万円アップにかかるのはおよそ14年ということになります。 40代女性の場合、平均年収の270万円から年収100万円アップにかかるのはおよそ19年ということになります。 上記の算出方法ではおよそ20年ほどで平均年収から100万円アップするという結果になりました。 それぞれの年代の平均年収の推移とも大きな差はないため、100万円アップまでの目安だと捉えることができそうです。 20年ほどの期間を費やすことが一般的であるとすると、年収100万円アップは簡単なことではないという考え方が一般的でしょう。 転職市場における自分の市場価値を知りたい方は、以下のボタンから無料診断してみることもおすすめです。 \ 簡単3分で適正年収が分かる! / 簡単な情報を入力するだけで、IT人材1万人分のデータから 「同年代・同職種との年収比較」「IT人材全体との年収比較」 「年収アップ予想額」を分析します。 ぜひお気軽にご利用ください。 現職での大幅な年収アップは難しいことが分かりました。 しかし、年収を上げる方法自体がないわけではありません。ここからは転職で年収アップする方法について解説します。 市場価値=適正年収を把握し、現状下回っているようであれば見合った環境に転職するという方法です。 年収アップを狙ううえで最もインパクトが大きいのが、業界を変える戦略です。IT業界でも、SESや受託開発と、SaaS・AI・クラウドなどの自社プロダクト系では、同じ職種・スキルでも年収水準が大きく異なります。 利益率が高く、成長が続いている産業ほど人材への投資余力があるため、転職による年収100万円アップも現実的です。 今の業界にこだわらず、スキルが活かせる成長領域を選ぶことが重要です。 職種の見直しも、年収アップに直結しやすい戦略のひとつです。 例えば、エンジニアであれば設計・要件定義といった上流工程、インフラであればクラウド設計やアーキテクト、開発経験を活かしたITコンサルやPdMへの転身などが挙げられます。 現場スキルを土台に、責任範囲や意思決定に関わるポジションへステップアップすることで、評価軸が変わり、年収100万円以上のアップも狙いやすくなります。 【あわせて読みたい】転職で年収アップするコツはこちら⇓ 同じスキル・経験でも、企業によって提示される年収は大きく異なります。特に大手IT企業や外資系企業は、もともとの給与水準が高く、成果や役割に応じた報酬設計がされています。 今の会社では評価されにくいが、市場では価値が高い人材ほど、環境を変えるだけで年収が跳ね上がるケースもあります。 年収アップを目指すなら、企業規模や報酬体系の違いにも目を向けるべきです。 \ 2026年こそ年収アップ! / かんたん 無料診断してみる 仕事量が多いのに周りと比べて年収が低い、評価されにくくて給料が上がりにくい、転職したいけど今より年収が落ちないか不安、など、IT・Web・ゲーム業界で勤めている方にとって「年収」に関する悩みは多いですよね。 年収のことで悩んだら、一度ご自身の年収の現在地と年収アップ予想額を調べてみませんか?現在地から目指せる年収を知ることで、この先どうするか納得のいく決断ができるでしょう。 \ 年収、もっと上がるかも? / Aさんは、スピード転職に成功、かつ年収を約120万円アップすることに成功しています。 もともとアプリエンジニアとしてのご経験もお持ちで、年収診断を行った結果、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。また、開発に携わりたいという希望も転職により叶えることができました。 【あわせて読みたい】転職で年収アップに成功した事例はこちら⇓ 「IT人材年収診断」は4つのステップで完結!
STEP1:以下のボタンから年収診断のページへ STEP2:年収診断のページから氏名と連絡先を入力してスタート STEP3:プロフィールと簡単な職務経歴を入力して診断 STEP4:ご自身の年収の現在地を把握
診断後は、年収が上がる求人や、ご希望に沿った求人のご紹介、IT職種を熟知したキャリアアドバイザーに転職の相談をすることもできます。是非一度、ご自身の年収の現在から年収アップ予想額を見てみてください。 \ 年収、もっと上がるかも? / 年収が上がる仕組みと、現職で年収アップを狙う難しさについて解説しました。 続いて23年5月~24年5月の間に弊社Geekly(ギークリー)で転職を成功させた方の実例を紹介します。 年齢や職種ごとに、年収上昇率やその背景も見ていきましょう。 2023年5月~2025年5月の期間中で、内定を受諾されたIT人材の方の平均決定年収と、年代ごとの年収アップ額・年収アップ率をまとめました。 20代がもっとも年収アップ率が高いことがわかります。 その背景として、1つ目はポテンシャルや若さも評価される年代であることが挙げられるでしょう。 まだ企業の色に染まりきっておらず柔軟な20代は、ある程度のスキルを持ち合わせていれば市場価値に見合う環境への転職が叶いやすいのです。 年代別で見ると、社会人歴が長くなりスキルが向上している30代の方が、年収アップ額が高い傾向にありました。 どの年代も70万円後半~80万円年収アップを叶えていますが、40代になると落ち着いているのは、もともと年収が高い傾向にあり、年収増加幅が20代・30代よりは落ち着いてくると推測できます。 続いて、職種ごとの年収アップ額・年収アップ率をまとめました。 職種ごとに見ると、エンジニア職の方と、営業・マーケティングの方の年収アップ額、年収アップ率が高い結果となりました。 エンジニア職に関していうと、IT企業だけでなく大手事業会社でもエンジニア職の採用を強化しており、優秀なエンジニアを採用するためにも、年収を高く設定している企業もあるため、エンジニアの年収アップ額が高くなっていると推測できます。 営業職に関しては、一般的にITセールスの需要が増加している傾向にあり、SIerやSaas事業を行っている企業の営業職の年収が高い傾向にあります。この影響で営業職の平均決定年収・年収アップ額・年収アップ率が高くなっていると推測できます。 \ 簡単3分で適正年収が分かる! / 2023年5月~2024年5月の期間中にGeekly(ギークリー)で面談後、内定を受諾されたIT人材の方(※離職により、前年収が0円の方は対象外としております)のうち最も年収がアップされた方の例を年代別でご紹介します。 年収の大幅アップに成功された方は、それぞれどのような方なのでしょうか。 Aさんは海外の取引企業とのやりとりが多く、深夜業務が続いてしまいライフサイクルを安定させるため、転職活動を始められました。 アプリゲーム制作のご経験と、リリーズマネジメント、語学力もお持ちだったので、ローカライズも担当されており、ゲーム業界においては経験が豊富だったため、年収が大幅にアップされていました。 【合わせて読みたい】ゲームプランナーになる方法はこちら⇓ Bさんはエンジニアの上流工程であるシステムコンサルタントから、ビジネスの課題を解決するビジネスコンサルタントにキャリアチェンジを成功させ、年収アップを叶えています。 もともとシステムコンサルタントとしてのご経験をお持ちでしたが、事業会社側での経験を積める環境もしくは、コンサルタントとしてより多くの経験を積むことができる環境を求め転職活動を開始されました。 システムコンサルタントからビジネスコンサルタントへのへのキャリアチェンジによって、年収は大幅アップしています。 【合わせて読みたい】戦略コンサルタントの仕事についてはこちら⇓日本の大手・中小企業での平均年収アップ額の実態
大手企業の平均年収アップ額
中小企業の平均年収アップ額
大幅な年収アップが難しい理由
性別・年齢別の100万円アップ参考年数
性別・年代
年収100万円アップ参考年数
20代男性
23年目
20代女性
24年目
30代男性
17年目
30代女性
20年目
40代男性
14年目
40代女性
19年目
20代男性:平均年収 約234万円
年数
想定年収
アップ額
2年目
238万6800円
+46,800円
5年目
252万7200円
+187,200円
10年目
276万1200円
+421,200円
23年目
341万6400円
+1,076,400円
20代女性:平均年収 約215万円
年数
想定年収
アップ額
2年目
219万3000円
+43,000円
5年目
232万2000円
+172,000円
10年目
253万7000円
+387,000円
24年目
318万2000円
+1,032,000円
30代男性:平均年収 約309万円
年数
想定年収
アップ額
2年目
315万1800円
+61,800円
5年目
333万7200円
+247,200円
10年目
364万6200円
+556,200円
17年目
414万600円
+1,050,600円
30代女性:平均年収 約254万円
年数
想定年収
アップ額
2年目
259万800円
+50,800円
5年目
274万3200円
+203,200円
10年目
299万7200円
+457,200円
20年目
355万6000円
+1,016,000円
40代男性:平均年収 約370万円
年数
想定年収
アップ額
2年目
377万4000円
+74,000円
5年目
399万6000円
+296,000円
10年目
436万6000円
+666,000円
14年目
473万6000円
+1,036,000円
40代女性:平均年収 約270万円
年数
想定年収
アップ額
2年目
275万4000円
+54,000円
5年目
291万6000円
+216,000円
10年目
318万6000円
+486,000円
23年目
372万6000円
+1,026,000円
年収100万円アップは20年が目安
転職で年収100万円アップを狙う3つの戦略
①【業界を変える】利益率の高い領域や成長産業へスライド
②【職種を変える】今のスキルを活かして上流工程や上位職種へキャリアアップ
③【場所を変える】給与水準ベースが高い大手企業や外資系企業に挑戦する
年収診断で転職後の年収UP予想額をシミュレーションしよう

3分!

年収約120万円アップ!年収診断の利用から約2週間以内に転職成功した方の例
「IT人材年収診断」ご利用の流れ
【自社データ公開】転職者の年齢・職種別の年収アップ額とアップ率
【年齢別】転職による年収アップ額・年収アップ率
【職種別】転職による年収アップ額・年収アップ率
【成功事例】ギークリー経由の転職で年収大幅アップに成功したのはどんな人?
20代:同職種でより評価される環境への転職で350万円年収アップした事例
30代:経験を活かしたキャリアチェンジで320万円年収アップした事例
40代:本当にやりたい仕事への転職で460万円年収アップした事例
- ご経歴:社内SE⇒データサイエンティスト
- 年収アップ額:約460万円アップ
Cさんは、もともとエンジニアとしてソフトウェア開発・研究開発に従事されいましたが、データ分析に基づくマーケティング、リスク管理をメインでご担当されたのち、社内DXの推進と開発・運用、ホームページの開発・運用など幅広く経験されているなど、エンジニアとして幅広いご経験がありました。
ご家庭の事情が落ち着いたタイミングで、今まで培ったご経験を活かし、データ分析の領域に戻りたいというご意向があり、転職活動を始められました。
強みであった、データ分析の業務知識と実務経験を活かして転職し、やりたい仕事に就けるだけでなく年収アップを叶えられています。
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効率良く年収アップするために、適正年収を知り市場価値に見合った環境へ転職する方法をご紹介しました。
また、IT業界での転職であればより上流工程に携わることによって、年収アップが望めることもおわかりいただけたのではないでしょうか。
特に初めての転職であれば、どの業界、年齢、職種の人がどのくらい年収アップさせているか参考になるでしょう。
「エンジニアとして上流工程に携わりたい」
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