
エンジニアのキャリアチェンジ例!年収アップできる職種と転職のコツ
エンジニアがキャリアチェンジを成功させるためには「いかに経験を応用させるか」がポイントです。まずはスキルの棚卸しを通して「何ができるか」を可視化し、中長期的な目標を設定したら「逆算していま何が不足しているか」を洗い出してみましょう。「なぜその職種なのか」を言語化しておくことも重要です。
目次
エンジニアがキャリアチェンジを成功させるコツは「経験の応用」にある
ITエンジニアは、経験を活かせる業界や職種が豊富です。自分が希望する条件にしっかりとマッチした企業を選べるよう、コツをおさえておきましょう。
- 自分の目標に沿った技術を学ぶ
- キャリアプランを立てる
- キャリアパス診断を使ってキャリアの可能性を見てみる
以下を参考に、具体的なキャリアプランを考えましょう。
スキルの棚卸しを行い、自分の目標に沿った技術を学ぶ
キャリアチェンジでは、まず現在の経験をどのように応用できるかを整理することが重要です。
言語・フレームワークはもちろん、要件整理やコミュニケーション力などの非技術スキルも大きな武器になります。
棚卸しによって、自分の強みがそのまま活かせる転職先や学ぶべき技術を明確にしましょう。
目標と現状のギャップが見えることで、学習効率が上がり、ムダのないステップでキャリアチェンジを進められます。
目標年収を見据えたキャリアプランを立てる
年収を上げたい場合、ただ技術を学ぶだけでは到達しにくいことがあります。
どのポジションがどの年収帯に結びつくのか、どのスキルが評価されやすいのかを把握したうえで計画を立てることが大切です。
インフラからクラウド、開発からPMなど、これまでの経験を活かせる領域を軸に考えることで、現実的かつ年収アップにつながる転身が可能になります。
明確なゴール設定が、キャリアチェンジ成功の近道です。
自分に向いている仕事は「IT人材 仕事タイプ診断」で見つけてみよう
「自分はエンジニアとしてどんな仕事が向いているんだろう?」
「SIer、SES、事業会社…自分に合っているのってどんな職場?」
次の職場選びで重視した方がいいことがわからないなど、職場選びで悩むことは多々ありますよね。
ギークリーの「IT人材 仕事タイプ診断」では、エンジニア職に活かせる適性だけではなく、価値観に合う職場、企業のタイプを知ることができるので、転職軸を決めるときや求人選びに役立ちます。
エンジニアとしてのキャリアや職場選びで悩んだら、一度ご自身の価値観に合う仕事のタイプや企業のタイプを調べてみませんか?自身の適性を知ることで、納得のいくキャリア選択や求人選びができるでしょう。
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Geeklyを利用して転職成功したKさんの例
- ご年齢:40代
- 企業:受託開発⇒事業会社
- 職種:システムエンジニア⇒Webエンジニア
- 転職回数:1回
- 転職理由:自社のプロダクトに携わりたかった
Q.転職活動においてどのようなことを不安に感じられましたか?
単にどのくらい転職活動に時間をかけないといけないのか見えていなかったという点と、転職活動を考え出した35歳は市場や企業にとって需要があるのかという点です。
Q.転職活動で得られた気づきや考えの変化はありましたか?
転職活動に対しての不安はギークリーで面談して、一瞬で解消されました。面談後の書類の作成も一緒に進めていただいたので、「こんな感じでいいんだ」と不安が払拭されました。
Q.ギークリーで紹介された求人についてはいかがでしたか?
準備していただいた求人は100社以上もありパワフルさを感じたのですが、最初の面談の時に書類を応募する企業数と、そのうち一次面接を通る総定数や内定が出る企業の総定数を出していただいて、それをどのくらいの期間で行うのかという指針があったので、納得感がありました。
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エンジニアから他職種へのキャリアチェンジ例
エンジニアとしての経験は、IT業界の中でも幅広い職種へのキャリアチェンジに活かせます。
開発スキルや技術的な素養は、職種を変えてもそのまま強みになるケースが多く、年収アップや働き方の変化を実現した方も少なくありません。
以下では、エンジニアからのキャリアチェンジ先として代表的な職種を紹介します。
- PM・ITコンサルタント
- 社内SE
- 営業・プリセールス
- カスタマーサクセス・テクニカルサポート
- Webマーケティング・データアナリスト
- デザイナー・クリエイター
自分の経験やスキルと照らし合わせながら、気になる職種をチェックしてみましょう。
【PM・ITコンサルタント】上流工程やマネジメント側で確実な年収アップを狙う
開発経験を持つエンジニアがプロジェクトマネージャー(PM)やITコンサルタントへキャリアアップするケースは多く、年収アップを実現しやすいキャリアパスのひとつです。
プロジェクトマネージャーはプロジェクト全体の進行管理やチームのマネジメントを担い、開発現場での経験がそのまま活きるポジションです。
ITコンサルタントはクライアントの経営課題をIT視点で解決する役割を担い、技術知識に加えてビジネス感覚も求められます。
どちらも年収600万〜1,000万円以上も狙える職種であり、上流工程に携わることでその後のキャリアの幅も広がりやすくなります。
現場での開発経験が豊富なエンジニアほど、課題の本質を掴む力が養われているため、評価されやすい傾向です。
年収アップと成長を同時に求めるなら、前向きに検討したい選択肢でしょう。
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【社内SE】客先常駐から自社システムの成長を支える側に回る
社内SEは自社のシステム開発・運用・保守を担うポジションで、客先に常駐するのではなく、自社に出社して業務を行うのが特徴です。
社内の業務改善や新システムの導入など、自社のプロダクトや組織の成長に直接、長期的に関わることができます。
常駐先のルールや環境に左右されず、腰を据えて仕事に取り組めるのも社内SEの魅力のひとつです。
残業が比較的少なく、ワークライフバランスを整えやすい環境が多い点も転職理由として挙げられることが多い職種です。
開発経験を持ちつつ、安定した環境で長く働きたいエンジニアにとって、検討する価値が十分にある職種といえます。
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【営業・プリセールス】技術知識×提案力で企業の課題を解決する
営業職はクライアントへの提案や関係構築を担い、プリセールスは商談の技術的なサポートを行うポジションです。
エンジニアとしての実務経験があれば、製品やサービスの仕組みを正確に理解した上で提案できるため、顧客からの信頼を得やすい強みがあります。
技術を知らない営業担当では答えられないような専門的な質問にも対応できる点は、大きなアドバンテージになるでしょう。
インセンティブ制度がある企業では、成果次第で年収が大きく伸びる可能性もあります。
「人と話すことが好き」「課題解決に関わりたい」と感じているエンジニアにとって、やりがいを持って取り組める職種のひとつです。
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【カスタマーサクセス・テクニカルサポート】技術力を対人スキルに活かす
技術知識を持ちながら、人と関わる仕事にも興味がある方にとっては、カスタマーサクセスやテクニカルサポートも魅力的な選択肢のひとつです。
カスタマーサクセスはユーザーがサービスを最大限に活用できるよう支援するポジションで、テクニカルサポートは技術的な問い合わせや課題解決を担います。
どちらも、製品やシステムへの深い理解が求められるため、開発経験を持つエンジニアは知見を活かして活躍できます。
コードを書く業務からは離れますが、技術力をベースにしたコミュニケーションで顧客の課題を解決できる点にやりがいを感じる方も多いでしょう。
特に顧客のLTV(Life Time Value)を最大化する目的でSaaS企業を中心に需要が高まっており、キャリアの幅を広げたいエンジニアに向いている職種といえます。
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【Webマーケター・データアナリスト】データ分析スキルを活かす企画・マーケティング職
Webマーケターはサイトの集客や改善施策を担い、データアナリストはユーザーの行動データや売上データを分析してビジネスの意思決定を支援します。
どちらもSQLやPythonなどの知識があると即戦力として評価されやすく、エンジニア経験が大きなアドバンテージになります。
数字を根拠に施策を考え、結果を検証するサイクルは、開発現場での課題解決の進め方と通じる部分も多く、違和感なく馴染める方も多いでしょう。
事業会社で特に需要が高まっており、マーケティング視点を身につけることで、エンジニアからのキャリアの選択肢がさらに広がります。
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【デザイナー・クリエイター】フロントエンドの知識×UI/UXの視点でクリエイティブ領域へ
フロントエンド開発の経験があるエンジニアは、デザイナーやクリエイターへのキャリアチェンジがしやすい立場にあります。
HTML・CSS・JavaScriptの知識はUIデザインと密接に関わっており、実装側の視点を持つデザイナーは「作れるデザイナー」として重宝されやすいためです。
UI/UXデザイナーはユーザーの使いやすさを追求しながら画面設計を行うポジションで、技術的な制約を理解した上でデザインできる人材は、現場でも評価されやすいでしょう。
コードが書けるデザイナーは開発チームとの連携もスムーズで、プロダクトの品質向上にも貢献できます。
デザインツールの習得は必要になりますが、フロントエンド経験があれば学習のハードルは低めです。
ものづくりへの関心が強いエンジニアに向いているキャリアパスといえます。
【あわせて読みたい】エンジニアの異業種転職の難易度についてはこちら⇓
【ギークリー転職成功体験談】エンジニアの方の口コミ
ここでは、実際にGeekly(ギークリー)のサービスをご利用いただき、年収アップ転職を実現された方の声をご紹介します。
- 調査対象:弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方
- 調査期間:2024年8月~2025年8月
- 調査方法:Web上のアンケートフォームへの入力
<転職成功事例:30歳 バックエンドエンジニア>
『職場環境よりも、事業やプロダクトへの共感を重視して転職活動を行いました。自身のスキルの市場価値が分からず、「選考が通る企業があるのか」という不安が大きかったですが、ギークリーの担当者から面接のフィードバックを受け、よい意味で予想外に順調に進められたという実感があります。
日程調整もスムーズで、転職の軸を深堀りしてもらったおかげで職場決めも順調でした。』
<転職成功事例:38歳 QAエンジニア>
『新卒で入社した企業でQAエンジニアからキャリアをスタートしました。会社の業務方針が変わるタイミングで「QAを必要としている会社でQAとして働きたい」という考えに至ったのが、転職を決意したきっかけです。
「サービスを創る側に回ること」と「ワークライフバランスが良いこと」の2点を転職の軸として転職活動を行いました。ギークリーの担当者の経験に裏付けされたアドバイスと前向きな言葉が印象的でした。』
<社内SE(開発)⇒Webマーケティング企画へ転職>
『ぼんやりと現職以外の選択肢を考えてはいても、書類の作成や応募など、一人ではハードルとなって手が止まってしまう部分を最もスムーズにサポート頂いたことが決め手だったように思います。』
(30歳男性/2025年8月の口コミ)
<Web系エンジニア)⇒社内SE(開発)へ転職>
『担当の方は私の希望やキャリアの方向性を深く理解した上で、最適な提案をしていただきました。おかげさまで、自信を持って次のステップに進むことができそうです。心から感謝しております。』
(36歳男性/2024年8月の口コミ)
<業務系エンジニア⇒web系SE・PG(SI・受託)へ転職>
『スピード感のあるサポートは過去に使った他社と比較して、とても心強かったです。』
(27歳男性/2025年5月の口コミより)
<社内SE(開発)⇒プロジェクトマネージャー(業務系)へ転職>
『こまめな連絡や企業との交渉など非常にありがたく、結果的に自分が望む活動、結果となりました。この度はありがとうございました。』
(48歳男性/2025年6月の口コミより)
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20代若手エンジニアが望むキャリア
他の職種と比べると、比較的若手の転職が多いといわれるエンジニアですが、2年目から3年目の若手の転職も多い傾向にあります。
20代の若手エンジニアが望むキャリアは以下の通りです。
- 特定技術のスペシャリストを目指して希少価値を高める
- 若いうちに上流工程の経験を積みマネジメント視点を持つ
- スキルアップできる環境へ身を置き市場価値を上げる
- 若手のうちに未経験領域へキャリアチェンジ
ひとつずつ解説します。
特定技術のスペシャリストを目指して希少価値を高める
20代は吸収力が高く、特定分野のスキルを磨くことで一気に市場価値を高めやすい時期です。
クラウド、セキュリティ、AI、モバイルなど、成長領域の技術を深掘りすれば、若手でも希少な人材として評価されます。
専門性を持つことで転職時の選択肢が増え、年収アップにも直結しやすい点が魅力です。
得意分野を早いうちに定めて深めることで、強みの明確なキャリアを築けます。
若いうちに上流工程の経験を積みマネジメント視点を持つ
20代のうちに上流工程へ関わる経験は、将来のキャリアの幅を大きく広げます。
要件定義、仕様策定、顧客折衝などは経験値が重視されるため、早い段階で挑戦しておくほど有利になります。
技術だけでなく、プロジェクト全体を俯瞰する力や課題整理力が身につき、マネジメントポジションへの道も開けるでしょう。
若手のうちに視野を広げることで、次のステップへ進みやすい土台が作れます。
スキルアップできる環境へ身を置き市場価値を上げる
20代は環境を選ぶことで成長スピードが大きく変わります。
モダン技術に触れられる現場や、経験者から学べる環境に身を置くことで、短期間でスキルを伸ばしやすくなります。
実務経験を積むほど市場価値は上がり、転職先の選択肢も広がるでしょう。
今の環境に成長機会が少ないと感じるなら、よりチャレンジできる職場へ移ることも有効です。
環境への投資が、20代のキャリアの伸びを左右します。
若手のうちに未経験領域へキャリアチェンジ
20代はポテンシャル採用の幅が広く、未経験領域へのキャリアチェンジが最もしやすいタイミングです。
基礎的なIT知識や開発経験があれば、Web、クラウド、データなど成長分野へ移ることも実現しやすくなります。
若いうちの挑戦はリスクが小さく、成功すれば将来の年収や働き方の自由度にもつながります。
自分のキャリアや将来性に不安を感じた時こそ、柔軟にキャリアを見直すチャンスです。
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エンジニアの35歳定年説は本当?現代のキャリア事情
エンジニアには「35歳定年説」があるとされますが、実態はどうなのでしょうか。
- 体力よりも「柔軟性」と「アップデート」が問われる
- 常に学び続けるプレッシャーを「好奇心」に変えるマインドセット
- 管理職へのキャリアチェンジだけが正解ではない
以下、30代エンジニアのキャリア事情を解説します。
体力よりも「柔軟性」と「アップデート」が問われる
近年では、エンジニア35歳定年説は、体力の問題ではなく「変化に適応し続けられるか」に焦点が移っています。
技術は進化し続けますが、その都度キャッチアップし、学びを実務に生かせる柔軟性があれば年齢は障害になりません。
経験を持つエンジニアほど応用力が高く、価値を発揮できる場面も増えます。大切なのは年齢ではなく、学び続ける姿勢です。
常に学び続けるプレッシャーを「好奇心」に変えるマインドセット
エンジニアは学びが求められる職種ですが、そのプレッシャーを負担に感じる必要はありません。
新技術に触れることを楽しむ姿勢に変えることで、成長は自然と加速します。興味のある領域から小さく学び始めれば、無理なく継続いやすいでしょう。
好奇心を軸にスキルを磨くことで、年齢を重ねても市場で求められる人材へ成長できます。
管理職へのキャリアチェンジだけが正解ではない
35歳前後になると「管理職に進まなければいけない」と思われがちですが、必ずしもマネジメントが正解ではありません。
スペシャリストとして技術を極める道もあれば、PM・ITコンサル・クラウド領域へスライドする選択肢もあります。
経験を活かした横方向のキャリアも評価されやすく、自分に合った道を選べば長く活躍できます。
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エンジニアのキャリアチェンジの手段
キャリアチェンジを社内で叶えるか転職して叶えるかなど、方法は様々です。
キャリアチェンジを叶えるには以下の3つの方法があります。
- 社内での部署・チーム異動でリスクを抑えて挑戦する
- 知人の紹介やヘッドハンティングで引き抜いてもらう
- IT業界に特化した転職エージェントに相談し非公開求人を探す
ひとつずつ解説します。
社内での部署・チーム異動でリスクを抑えて挑戦する
キャリアチェンジの中でも、社内異動は最もリスクが低い選択肢です。給与や福利厚生を維持したまま、新しい職種に挑戦できる点が大きなメリットになります。
すでに会社の文化や業務フローを理解しているため、適応もスムーズです。
開発からインフラ、運用からWebなど、これまでの経験を活かした異動なら成功しやすく、無理なくキャリアの幅を広げられます。
知人の紹介やヘッドハンティングで引き抜いてもらう
実績があるエンジニアほど、知人の紹介やスカウトは有力な転職手段になります。
あなたの強みを理解している人からの推薦は企業側も安心して採用でき、選考フローが短縮されるケースもあります。
ヘッドハンティングの場合は、条件交渉がスムーズに進む可能性も高く、年収アップが実現しやすい点も魅力です。日頃から技術発信や実績の可視化を行うことで、声がかかりやすくなります。
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転職エージェントに相談してキャリアチェンジを成功させた方もいます。
以下はGeeklyを実際に利用した方の声です。
- ご年齢:30代前半
- ご経歴:システムエンジニア⇒バックエンドエンジニア
- 転職期間:サービス登録から約2ヶ月でご転職
Sさんは”ものづくり”にご興味があり、業務改善Webアプリケーションの開発を手がける企業で、システムエンジニアとしてキャリアをスタートされました。
転職を考えたきっかけは、当時関わっていたサービスやプロダクトに共感できなくなっていった点、使用していた言語やフレームワークなどが古く、新しいものへのキャッチアップも困難だったという点でした。
SさんはGeeklyに登録してから約2か月で第一志望の企業から内定を獲得し、迷うことなく入社を決断しました。
また複数社から内定をいただいたのですが、現職の条件や環境が自分と一番合っていたので納得感があったそうです。
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エンジニアとして理想のキャリアチェンジを叶えよう
キャリアチェンジは自分の人生を決める大切な転機です。踏み出す前にまず現状と自分の叶えたいものを明確にする必要があります。
キャリアプランを立てたらスキルを磨いたり、転職情報を探したりなどの行動力も重要になってきます。
「エンジニア経験を活かして年収アップしたい!」
「もっと将来性が高い職種に挑戦したい」
「長期的なキャリアについてどう考えるのが最適かわからない」
などのキャリアのお悩みは是非、「IT・Web業界の知見が豊富なキャリアアドバイザー」にご相談ください!
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