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ネットワークエンジニア 年収

ネットワークエンジニアの年収|1000万円は20代30代も可能?

「ネットワークエンジニアとして経験を積んでいるのに、年収がなかなか上がらない」
「クラウドやセキュリティのスキルを身につければ、どれくらい年収アップできるのだろう」

自身の経験やスキルが転職市場でどの程度評価されるのか、疑問を感じている方もいるのではないでしょうか。

 

ネットワークエンジニアの年収は、経験年数だけで決まるわけではありません。担当工程や保有スキル、勤務先の業態、企業の評価制度などによっても大きく変わります。

 

本記事では、Geekly(ギークリー)利用者の実データをもとに、ネットワークエンジニアの平均年収・中央値・最高年収、条件ごとの年収傾向や、年収を上げるためのステップも紹介するので、今後のキャリアを考える際にお役立てください。

 

【この記事はこんな人におすすめ】
・ネットワークエンジニアの平均年収や中央値を知りたい方
・自身の経験やスキルで目指せる年収を把握したい方
・クラウドやセキュリティ領域へキャリアを広げ、年収アップを目指したい方

この記事のまとめ

  • ネットワークエンジニア全体の平均年収は512万円、中央値は485万円、最高年収は1,300万円。
  • 業態別では事業会社の平均年収が648万円と最も高く、企業選びも年収を左右する。
  • 年収アップには、上流工程への挑戦やクラウド・セキュリティ・自動化スキルの習得が重要。
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ネットワークエンジニアの平均年収・中央値・最高年収データ

 

ネットワークエンジニア 年収

 

厚生労働省のデータでは、ネットワークエンジニア含むシステムエンジニア(基盤システム)の国内の就業者数は656,770人にのぼり、その平均年齢は38歳、平均年収は889万円です。(参考:厚生労働省『job tag』)

本記事では、実際の年収水準を、Geekly(ギークリー)のサービス利用者のデータをもとにネットワークエンジニアの年収情報として解説します。

 

【調査対象】弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方
【対象人数】4,548名(有効回答のみ)
【調査期間】2025年6月1日~2026年5月31日
【調査方法】Web上のアンケートフォームへの入力

 

【全体】年収水準(平均・中央値・最高年収)

 

ネットワークエンジニア 年収

 

Geekly(ギークリー)のデータでは、ネットワークエンジニア全体の平均年収は512万円、中央値は485万円です。

なお、全体の最高年収は1,300万円で、年代は50代以上が該当しました。実際のデータとして30代、40代で900万円以上、50代で1,000万円も目指せることがわかります。

大規模ネットワークの設計やクラウド環境の構築、セキュリティ対策、プロジェクトマネジメントなどを担える人材は高年収が期待できる傾向です。

 

【年代別】年収推移

 

ネットワークエンジニアの平均年収は、年代が上がるにつれて上昇しています。

20代の平均年収は425万円ですが、30代になると504万円まで上がります。20代から30代にかけての上昇額は79万円です。

30代は、運用・保守だけでなく、設計・構築や要件定義を任され始める時期でもあります。担当工程の変化やリーダー経験が年収に反映されている可能性があるでしょう。

40代の平均年収は639万円、中央値は650万円です。平均と中央値が近く、一定の経験を積んだ人材の多くが600万円台の年収を得ていることがわかります。

ネットワーク全体の設計方針を決めるアーキテクト、顧客への技術提案を担うプリセールス、大規模案件を管理するプロジェクトマネージャーなどへ役割を広げることで、高い年収を目指しやすくなるでしょう。

 

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ネットワークエンジニアの条件別年収データ

 

ネットワークエンジニア 年収

 

ネットワークエンジニアの年収は、勤務する地域や企業規模によっても変わります。

 

ネットワークエンジニアの年収データ
  • 【都道府県別】地域による年収の違い
  • 【従業員数・資本金別】企業規模による年収の違い

 

ここでは、都道府県、従業員数、資本金という3つの条件から年収の違いを確認します。

 

【都道府県別】地域による年収の違い

 

ネットワークエンジニア 年収

 

平均年収が最も高いのは東京都の523万円です。中央値も500万円で、全体の中央値である485万円を上回っています。

東京都には、大手企業の本社や通信事業者、SIer、クラウドサービスを扱う企業が集まりやすく、大規模ネットワークや上流工程に携わる求人を探しやすいことが年収に影響していると考えられます。

ただし、勤務地だけで年収が決まるわけではありません。地方在住のまま、東京都に本社を置く企業のリモート勤務制度を利用できるケースもあります。

地域別の平均値だけで判断せず、担当工程、リモート勤務の可否、評価制度、求人票に記載された想定年収を確認することが重要です。

 

【従業員数・資本金別】企業規模による年収の違い

 

ネットワークエンジニア 年収

 

従業員数別では、100~499人の企業が平均534万円で最も高い結果となりました。次いで、99人以下の企業が521万円、5,000人以上の企業が517万円です。

データ上は、従業員数が多いほど年収が高くなるという単純な関係は見られません。

中小規模の企業でも、クラウドやセキュリティなど特定領域に強みを持つ企業や、少数精鋭で上流工程を担当する企業では、高い給与が提示されることがあります。

資本金別では、5,000万~9,999万円の企業が平均558万円で最も高くなっています。

5億円以上の企業は平均532万円、中央値545万円です。安定して500万円台の年収を得ている人が多いことがうかがえます。

一方、1億~4億9,999万円の企業は平均442万円であり、資本金の大きさと平均年収は必ずしも比例していません。

 

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ネットワークエンジニアのスキル・業態別年収データ

 

ネットワークエンジニア 年収

 

ネットワークエンジニアは、従来のネットワーク機器に関する知識だけでなく、プログラミングやクラウド、セキュリティのスキルも求められるようになっています。

 

ネットワークエンジニアのスキル・業態別年収データ
  • 【言語別】扱うプログラミング言語による年収の違い
  • 【業態別】事業会社・客先常駐・社内受託による年収の違い

 

ここでは、扱えるプログラミング言語と勤務先の業態による年収の違いを解説します。

 

【言語別】扱うプログラミング言語による年収の違い

 

言語 平均年収
Objective-C 1,240万円
Go 881万円
Ruby 825万円
アセンブラ 810万円
TypeScript 748万円
Perl 734万円
PHP 632万円
C/C++ 619万円
HTML/XHTML 618万円
Sass 610万円
COBOL 607万円
JavaScript 605万円
Shell 593万円
SQL 573万円
Python 571万円
Swift 560万円
CSS 555万円
ASP 553万円
Java 538万円
VB/VBA 528万円
R 516万円
.NET 476万円
C# 418万円

 

言語別では、Objective-Cが1,240万円、Goが881万円、Rubyが825万円と高い結果になりました。

ただし、上位の言語は回答者が少なく、一部の高年収者によって平均値が大きく変動している可能性があります。「この言語を習得すれば同じ年収を得られる」と判断するのは適切ではありません。

ネットワークエンジニアが実務で活用しやすい言語としては、PythonとShellが挙げられます。

Pythonはネットワーク機器の設定変更や情報取得、監視、API連携などの自動化に活用できます。ShellはLinux環境での定型作業やログ処理、サーバー管理を効率化する際に役立つ言語です。

ネットワーク構成をコードで管理するInfrastructure as Codeや、クラウド環境の構築・運用に対応できれば、手作業による設定だけを担当する人材との差別化につながります。

 

【業態別】事業会社・客先常駐・社内受託による年収の違い

 

ネットワークエンジニア 年収

 

業態別で最も平均年収が高いのは、事業会社の648万円です。客先常駐の485万円とは、163万円の差があります。

事業会社では、自社サービスや社内システムのネットワークを継続的に改善します。

ネットワークの安定稼働だけでなく、クラウド移行、セキュリティ強化、コスト削減、事業拡大への対応など、経営やサービスに近い課題を担当しやすい点が特徴です。

自身の仕事が売上や業務効率にどのような効果を与えたか示しやすく、評価や給与に反映される可能性があります。

社内受託の平均年収は559万円です。さまざまな企業のネットワーク設計・構築に携わりながら、社内で技術やノウハウを蓄積できる環境であれば、専門性を高めやすいでしょう。

客先常駐は平均485万円と3業態の中では低いものの、最高年収は1,300万円です。

客先常駐であっても、エンドユーザーとの直接取引や上流工程、大規模プロジェクト、マネジメントを担うポジションでは、高年収を得られる可能性があります。

年収アップを目指す場合は、業態名だけで判断せず、商流の深さ、担当工程、案件選択の自由度、単価や評価の給与への還元方法を確認しましょう。

 

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ネットワークエンジニア 年収

 

ここまで紹介してきたデータはあくまで全体の傾向であり、実際の年収は経験やスキル、これまでのキャリアによって変わります。

Geekly(ギークリー)では、実際の年収データとあなたの現在地を比較し、年収アップするために今すべき行動が明確になる診断をご用意しています。

 

 

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「転職したいけど今より年収が落ちないか不安」

 

など、IT・Web・ゲーム業界で勤めている方にとって「年収」に関する悩みは多いですよね。

年収のことで悩んだら、一度ご自身の年収の現在地と年収アップ予想額を調べてみませんか?

IT・Web・ゲーム業界特化の転職エージェントの分析を基にした年収診断によって現在地から目指せる年収を知ることで、この先どうするか納得のいく決断ができるでしょう。

 

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年収約120万円アップ!年収診断の利用から約2週間以内に転職成功した方の例

 

年収アップに成功したAさんの例

  • ご年齢:30代
  • ご経歴:プロジェクトマネージャー⇒アプリエンジニア
  • 勤務地:西日本⇒東京へ転職
  • 転職期間:2週間以内に転職成功

 

Aさんは、スピード転職に成功、かつ年収を約120万円アップすることに成功しています。

もともとアプリエンジニアとしてのご経験もお持ちで、年収診断を行った結果、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。また、開発に携わりたいという希望も転職により叶えることができました。

 

【あわせて読みたい】転職で年収アップに成功した事例はこちら⇓

 

「IT人材年収診断」ご利用の流れ

 

「IT人材年収診断」は4つのステップで完結!

 

STEP1:以下のボタンから年収診断のページへ

 

STEP2:年収診断のページから氏名と連絡先を入力してスタート

 

STEP3:プロフィールと簡単な職務経歴を入力して診断

 

STEP4:ご自身の年収の現在地を把握

 

診断後は、年収が上がる求人や、ご希望に沿った求人のご紹介、IT職種を熟知したキャリアアドバイザーに転職の相談をすることもできます。是非一度、ご自身の年収の現在から年収アップ予想額をご確認ください。

 

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ネットワークエンジニアのおすすめ求人

 

ネットワークエンジニア 年収

 

ネットワークエンジニアとして年収アップを目指す場合は、想定年収だけでなく、担当する工程や技術領域も確認しましょう。

今回は、リモート可・高年収の優良求人3社を紹介します。

 

エンジニア関連_年収アップ・職種解説

ネットワークエンジニアが年収を上げる方法とキャリアパス

 

ネットワークエンジニア 年収

 

ネットワークエンジニアとして年収を上げるためには、やみくもに資格や技術を増やすのではなく、企業から評価される経験を順番に積み上げる必要があります。

 

ネットワークエンジニアの年収アップ方法
  • 年収を上げる5ステップ
  • ネットワークエンジニアから年収アップしやすいキャリアパス例

 

ここでは、年収アップを目指す際の5ステップと、経験を活かしやすいキャリアパスを紹介します。

 

年収を上げる5ステップ

 

ネットワークエンジニアが年収を上げるためには、まずは現在の状況を相場と比較することから始めましょう。

以下、具体的な手順を解説します。

 

ステップ1:現在の年収と市場相場を比較する

まずは、自身の年収が同年代や同職種の水準と比べて高いのか低いのかを確認します。

たとえば30代のネットワークエンジニアは、平均年収504万円、中央値500万円です。

現在の年収がこの水準を下回っている場合でも、経験が不足しているとは限りません。勤務先の給与体系や案件の商流によって、スキルが年収に反映されていない可能性があります。

担当工程、経験年数、保有資格、クラウド経験などを整理し、自身の市場価値を客観的に確認しましょう。

 

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ステップ2:運用・監視から設計・構築へ担当工程を広げる

ネットワークエンジニアの業務は、一般的に監視・運用・保守・構築・設計・要件定義へ進むほど、判断する範囲と責任が大きくなります。

年収アップを目指すなら、決められた手順に沿った運用だけでなく、構築作業や設計書の作成、顧客へのヒアリングにも挑戦することが重要です。

すぐに要件定義を任せてもらうのが難しい場合は、構築作業のリーダー、障害原因の分析、運用改善の提案などから経験を増やしましょう。

 

ステップ3:クラウド・セキュリティ・自動化を学ぶ

従来型のネットワーク知識に加えて、クラウド、セキュリティ、自動化のスキルを身につけると、対応できる求人の幅が広がります。

具体的には、AWSやAzureなどのクラウドネットワーク、ゼロトラスト、VPN、WAF、ロードバランサー、PythonやShellを使った運用自動化などです。

複数の領域を広く学ぶだけでなく、実務で導入し、成果を説明できる状態を目指しましょう。

 

ステップ4:リーダー・顧客折衝の経験を積む

高年収のポジションでは、技術力だけでなく、関係者をまとめる力も求められます。

進捗管理、メンバーへの作業指示、レビュー、障害発生時の意思決定、顧客への説明などを経験すると、リーダーやプロジェクトマネージャーへの道が開けます。

役職がなくても、後輩指導や小規模案件の取りまとめを担当した経験は、転職時のアピール材料になります。

 

ステップ5:経験を正当に評価する企業へ転職する

スキルを高めても、勤務先に明確な評価制度がなければ、年収が上がらないことがあります。

添付データでは、業態別の平均年収が事業会社648万円、社内受託559万円、客先常駐485万円でした。

転職先を探す際は、事業会社かどうかだけでなく、上流工程を担当できるか、顧客と直接取引しているか、技術成果が昇給に反映されるかを確認しましょう。

複数社の選考を並行して進めれば、提示された役割や年収を比較しやすくなります。

 

ネットワークエンジニアから年収アップしやすいキャリアパス例

 

ネットワークエンジニアで培ったスキルや経験が評価されやすく、活かせるキャリアパスの代表例は以下の5つです。

 

クラウドエンジニア

クラウドエンジニアは、AWSやAzure、Google Cloudなどを活用し、システム基盤を設計・構築・運用する職種です。

ネットワークエンジニアが持つTCP/IP、ルーティング、VPN、ロードバランサー、ファイアウォールなどの知識を活かせます。

オンプレミスとクラウドを接続するハイブリッド環境や、複数クラウドを利用する環境を設計できれば、市場価値を高めやすいでしょう。

 

セキュリティエンジニア

ネットワークとセキュリティは密接に関係しています。

ファイアウォールやIDS・IPS、アクセス制御、VPN、ログ分析などの経験がある方は、セキュリティエンジニアへのキャリアチェンジを検討できます。

ゼロトラスト環境の設計やインシデント対応、脆弱性診断などまで対応できれば、より専門性の高いポジションを目指すことができるでしょう。

 

ネットワークアーキテクト・プリセールス

ネットワークアーキテクトは、顧客や自社の事業要件をもとに、ネットワーク全体の構成や技術方針を決める役割です。

プリセールスは、営業担当者とともに顧客の課題を整理し、技術的な解決策を提案します。

設計・構築の経験に加えて、説明力や提案力を活かしたい方に向いているキャリアです。

 

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーは、スケジュール、予算、人員、品質、リスクなどを管理し、プロジェクト全体を成功へ導く職種です。

ネットワークエンジニアとして大規模案件やリーダー業務を経験している方は、これまでの知識を活かせます。

技術だけでなく、顧客折衝やチームマネジメントを得意とする方に適しています。

 

社内インフラ・コーポレートエンジニア

事業会社の社内インフラ担当として、ネットワーク、クラウド、認証、端末管理、セキュリティなどを横断的に担当するキャリアです。

自社の業務やサービスを長期的に改善できるため、成果と事業への貢献を結びつけやすい点が特徴です。

ネットワークだけでなく、社内IT全体の企画や運用改善に関わりたい方に向いています。

 

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ネットワークエンジニアとして年収1000万は可能?

 

ネットワークエンジニア 年収

 

Geekly(ギークリー)経由で転職成功された方のデータによると、30代以降で900万円以上、50代以降では1,000万円を実現されている方がいらっしゃることがわかりました。

ネットワークエンジニアとして年収1,000万円は不可能ではないことは実際のデータから伺えますが、具体的にどのような方法で目指せるか、あらかじめ確認しておきましょう。

 

ネットワークエンジニアとして年収1000万は可能?
  • ネットワークエンジニアは年収1000万も可能
  • 年収1000万を目指す方法

 

ネットワークエンジニアは年収1000万も可能

 

ネットワークエンジニアが年収1000万円を得ることは可能です。

エンジニアの傾向として、上流工程の経験を通して実績を積み、スキルの幅と視座を広げることで高年収を得やすくなります。

IT業界が拡大するなか、増大する業務範囲を多く経験するために業界のトレンドや動向に目を向けて情報収集ができる人材の年収が高い傾向です。

 

年収1000万を目指す方法

 

具体的には、以下のような条件を満たすことで高年収を得やすくなります。

 

プロジェクトマネージャーになる

プロジェクトマネージャーはプロジェクト全体を統括する責任者で、IT業界でも年収水準が高い職種です。

実際に手を動かす機会は少ないものの、開発プロジェクト全体の知識やスキルを保有していることが求められる仕事であり、ネットワークやサーバー、セキュリティなどネットワークエンジニアとして得た経験を活かすことができます。

 

より評価される企業に転職する

ネットワークエンジニアとしてのスキルレベルを正しく評価してもらえる環境も、高年収を得るためには欠かせません。

IT人材が活躍できる業界や企業が増えたことにより、環境の整備が追いついていないことがあります。そのため、評価制度が整っており、エンジニアの市場価値が給与に反映される企業に転職することで年収を上げることに成功するエンジニアもいます。

まずはご自身の市場価値を把握して適性年収を知ること、同時に、さらに年収を上げる具体的な方法やより評価されやすい企業を把握するために、転職エージェントの活用もおすすめです。

 

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ネットワークエンジニアの需要と将来性

 

ネットワークエンジニア 年収

 

「ネットワークエンジニアは将来性がないのでは」と不安に感じる人もいるかもしれません。

しかし実際には、インフラを支える専門職として需要は根強く、むしろこれから重要性が増していく分野です。

以下、詳しく解説します。

 

ネットワークエンジニアの需要と将来性
  • ネットワークエンジニアの求人数は増加傾向にある
  • ネットワークエンジニアの将来性

 

ネットワークエンジニアの求人数は増加傾向にある

 

近年ネットワークエンジニアの求人数は増加傾向にあり、その背景にはさまざまなビジネスのIT化が挙げられるでしょう。

特にDX化の推進はネットワークエンジニアの需要を増加させる大きな要因だと考えられます。

しかしその一方で、同様に高度なIT人材が求められているシステムエンジニアやサーバーエンジニアなどと比較するとネットワークエンジニアの求人数は低い点が特徴です。

これはビジネスの複雑化や先端技術が普及したことによって、企業が求める知識やスキルの需要が上がったことが理由だといえるでしょう。

 

ネットワークエンジニアの将来性

 

ネットワークへの依存度が増すなか、ネットワークエンジニアの将来性は高いといえるでしょう。

ただし今後ネットワークの知識しか持たない人材の需要は減少し、新しい技術にも対応できる人材の需要が高まると考えられています。

AIや機械学習、ビッグデータなどの最先端技術のなかで、ネットワークエンジニアの領域と最も関連が深いのがIoTです。

IoTはネットワークを通じてモノとサーバーやクラウドサービスを接続し、相互に情報を交換する仕組みを指します。

このIoTの技術はもともと家庭用のスマート家電などで取り入れられていましたが、5Gの普及に伴い現時点ですでに製造業や農業、小売り、建築業、運輸業、医療福祉、飲食、教育といった広い領域で活用されています。

さらにネットワークにつながれたモノ同士が直接的に通信を行うM2Mも普及し始めていることから、今後ネットワークの知見+アルファで最新技術の知識を持つ人材の需要は拡大する見込みです。

実際に、インフラエンジニアやクラウドエンジニアのような、ネットワーク技術に加えて専門知識を持つ人材の募集は増加しています。

 

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今よりも年収を上げたいならプロに相談しましょう

 

 

次のキャリアとしてネットワークエンジニアへの転職を検討されている場合は、TCP/IPの基本を学びながらITインフラ企業で業務を覚え、その中でも資格試験を上手く使って知識と経験を同時に習得していくとよいでしょう。

 

「エンジニアとして上流工程に携わりたい」

「IT業界で転職して年収を上げたい!」

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などのキャリアのお悩みは是非、「IT・Web業界の知見が豊富なキャリアアドバイザー」にご相談ください!

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転職しようか少しでも悩んでいる方は、お気軽に以下のボタンからご相談ください。

 

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この記事の監修者

【国家資格保有】キャリアアドバイザー 小峰涼平

5年間インフラエンジニアとして新規顧客提案や既存顧客への提案〜運用保守業務を経験。業務を行う中で人材業界へ興味を持ち、22年1月国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在、資格を活かしキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を行っております。

この記事の執筆者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

ネットワークエンジニア 年収

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