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コンサル業界とは?7つの種類・年収・将来性をわかりやすく解説

最終更新日:

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「コンサル業界に興味があるけれど、種類の違いや年収相場がよくわからない」とお悩みではありませんか。

コンサルティング業界はエンジニアや事業会社での現場経験を活かせるため、さらなるキャリアアップを目指す選択肢として注目を集めています。

 

この記事では、コンサル業界の主要7種類の違いや日系・外資の比較、役職別の年収、未経験からの転職ポイントまでわかりやすく解説します。

 

【この記事はこんな人におすすめ】
・コンサル業界の種類や仕事内容の全体像を知りたい人
・日系ファームと外資系ファームの違いや年収体系を知りたい人
・IT・他業界からコンサルへ転職して年収を上げたい人

この記事のまとめ

  • 日系は顧問制、外資系はプロジェクト制など契約形態や評価軸が大きく異なる
  • 年収は20代平均453万円〜50代以上922万円まで上昇傾向
  • 生成AI普及で高度化が進む中、未経験やIT実務経験者の需要は非常に高まっている
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コンサル業界とは?主要7種類と仕事内容

 

コンサル 業界

 

コンサルティング業界は、クライアント企業が抱える経営上の課題を分析し、解決策の提案から実行までをサポートする業界です。ひとくちにコンサルファームといっても、扱うテーマや強みによっていくつかの種類に分かれています。

得意とする領域や支援スタイルに応じて、大きく7つの種類に分類するのが一般的です。それぞれの特色を理解しておくことが、ファーム選びにおいて重要です。

 

コンサル業界とは?主要7種類と仕事内容
  • 戦略系コンサルティングファーム
  • 総合系コンサルティングファーム
  • IT・デジタル系コンサルティングファーム
  • シンクタンク系コンサルティングファーム
  • 組織・人事系コンサルティングファーム
  • 財務アドバイザリー(FAS)系ファーム
  • 国内独立系・事業再生系ファーム

 

戦略系コンサルティングファーム

 

大企業の経営層やCEOをカウンターパートとし、全社規模の経営戦略や新規事業立案を担う領域です。M&A戦略や海外進出計画など、企業の将来を左右する重要な意思決定に関わる機会が多い傾向にあります。

代表的なファームとしては、外資系のマッキンゼー・アンド・カンパニーやボストン コンサルティング グループなどが挙げられるでしょう。

高い論理的思考力とプレッシャーに負けないタフさが求められる一方で、極めて高い報酬を目指せる点が魅力とされています。

 

総合系コンサルティングファーム

 

経営戦略の立案から業務改善、ITシステムの導入まで、企業課題に対して包括的なサービスを提供します。上流の企画にとどまらず、現場に入り込んだ実行支援まで一気通貫で手掛けるケースが増加傾向にあります。

アクセンチュアやBig4(デロイト、PwC、EY、KPMG)に代表され、大規模な組織力を活かしたプロジェクト展開が強みです。

幅広い案件が存在するため、未経験から参入して実績を積むキャリアパスとしても人気を集めています。

 

IT・デジタル系コンサルティングファーム

 

IT戦略の策定や業務システムの導入、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を専門的に支援する領域です。単なるシステムの受託開発にとどまらず、テクノロジーを活用したビジネスモデルの変革まで踏み込みます。

フューチャーアーキテクトやアバナードなどが知られており、エンジニアとしての経験を直接活かしやすい分野といえるでしょう。開発現場の理解やプログラミングの知識がそのまま武器になるため、IT業界からのキャリアチェンジにおすすめです。

 

シンクタンク系コンサルティングファーム

 

大手金融グループなどを母体とし、経済調査やリサーチ事業とマネジメントコンサルティングを兼ね備えています。官公庁向けの政策提言や社会インフラに関わる大型プロジェクトが多い点が特徴的です。

データに基づく確かな裏付けをもとに、堅実なアプローチで課題解決を図る点がクライアントが魅力に感じています。野村総合研究所(NRI)や三菱総合研究所(MRI)などが該当し、高い分析力と社会的信用が評価されています。

 

組織・人事系コンサルティングファーム

 

企業の組織改革や人事制度の構築、人材育成に特化したサービスを提供しています。「人と組織」の観点から企業価値を高めるため、評価制度の設計やチェンジマネジメントなども任される機会が多いです。

マーサージャパンやコーン・フェリーなどが有名であり、人間の心理や組織動態に関心がある人に適しています。日本企業のグローバル化に伴う組織再編のニーズも高く、専門性の高い知見が常に求められています。

 

財務アドバイザリー(FAS)系ファーム

 

M&Aのアドバイザリーや企業の価値算定(バリュエーション)、財務デューデリジェンスなどを担う専門集団です。事業再生や企業買収といった財務リスクの伴う局面に深く関与します。

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーなどのFAS系ファームが活躍しており、会計知識が強みになるファームです。

高度な専門性が要求されるものの、金融市場に直結したダイナミックな成果を実感しやすい環境です。

 

国内独立系・事業再生系ファーム

 

主に日本の中堅・中小企業を対象とし、現場に寄り添った実行支援や伴走支援を行います。

船井総合研究所やタナベコンサルティングなどが代表格であり、地域密着型のアプローチも得意です。経営者と直接対話しながら成果が出るまで支援を続けるスタイルが多く見られます。

経営の現場で実効性のある成果を上げたい人にとって、やりがいを感じやすい領域とされています。

 

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日系コンサルと外資系コンサルの違い

 

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コンサルティングファームは、大きく「外資系」「日系」に分けることができます。両者の間には、契約形態や企業風土、求められるマインドに明確な違いが存在します。
自身に合った環境を選ぶためにも、それぞれの特徴を比較して理解することが欠かせません。

 

比較項目

外資系コンサルファーム

日系コンサルファーム

契約スタイル

プロジェクト単位(期間集中型)

顧問契約・伴走支援(長期継続型)

評価風土

実力主義(成果重視)

育成・協力志向(長期貢献)

主な顧客層

大企業・グローバル企業

中堅・中小企業・大手企業

勤務スタイル

クライアント常駐・目標達成重視

定期訪問・経営課題の継続相談

 

外資系ファームにおいては、特定の課題に対して期間を限定して取り組むプロジェクト制が主流となっています。成果に対するプレッシャーは強い傾向にあるものの、短期間で急成長を目指せる環境といえるでしょう。

また、年次より実力が重視されるため、若手のうちから昇進を目指したい人にとって刺激的な環境です。

一方、日系ファームでは月単位の顧問契約などを用いてクライアントと長期的な関係を築くスタイルが多く見られます。社員同士で助け合う風土が根付いている会社も多く、腰を据えてキャリアを形成したい人に向いている環境です。

どちらが優れているというわけではなく、自身が求めるスピード感やキャリアの積み方に応じて選ぶことが大切です。

 

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コンサル業界の年収水準【自社データ】

 

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転職を検討するうえで、最も気になるポイントの一つが年収水準ではないでしょうか。コンサル業界は他業種と比較しても提示される給与が高く、年収アップを目的とした転職先に選ばれやすい傾向があります。

データに基づく具体的な給与水準を知ることで、転職後の生活設計を立てやすくなるでしょう。

 

コンサル業界の年収水準【自社データ】
  • コンサル業界全体の平均年収は約600万円
  • 年代別の年収推移

 

【調査対象】弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方

【対象人数】4,548名(有効回答のみ)

【調査期間】2025年6月1日~2026年5月31日

【調査方法】Web上のアンケートフォームへの入力

 

コンサル業界全体の平均年収は約600万円

 

コンサル 業界

 

Geekly(ギークリー)の自社データにおけるコンサル業界の年収水準は、平均年収597万円、中央値530万円、最高年収3,100万円です。日本国内の一般企業の平均年収と比べても、格段に高い基準といえるでしょう。

未経験からの転職であっても、前職の経験やスキルが評価されれば初年度から年収500万円台を狙えるチャンスが十分にあります。インセンティブや評価制度が充実しているファームが多く、個人の成果がダイレクトに給与へ反映される仕組みの企業も多いです。

努力に応じた報酬を受け取れる点は、大きなモチベーションにつながるでしょう。

 

年代別の年収推移

 

コンサル業界では、年齢を重ねるとともに年収も段階的に上昇していく傾向があります。

Geekly(ギークリー)の自社データでは、20代のうちは平均450万円台からのスタートとなりますが、30代では平均550万円台まで着実に伸びていきます。40代になるとマネジメントクラスへの昇進が進み、平均年収は800万円台へ大きく上昇することがわかります。

50代以上では平均900万円台に到達し、最高では3,100万円という水準まで到達したケースもあることから、経験を積み重ねるほど、年収アップを実感しやすい業界といえるでしょう。

 

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コンサル業界の市場規模と今後の将来性

 

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コンサルティング市場は年々拡大を続けており、今後も高い成長性が期待される領域です。背景には、DXの加速やビジネスモデルの複雑化により、自社内だけでは課題を解決できない企業が増加している状況が挙げられます。

また、近年では生成AIの導入支援やESG経営への対応など、新しいコンサルティング領域が次々と誕生しています。特に生成AIの活用支援は、業務プロセスの自動化から社内ガイドラインの策定まで幅広いテーマを含み、あらゆる業種の企業におけるニーズが増えている分野です。

さらに、脱炭素経営やサステナビリティ対応を求める投資家・取引先の増加により、ESG経営を専門とするコンサルタントの需要も拡大傾向です。

テクノロジーの進化に伴い業務の合理化が進む一方で、人間ならではの構想力や伴走支援の価値は一段と高まっています。将来性の高い業界で経験を積むことは、長期的なキャリアの安定にもつながるでしょう。

 

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未経験・IT業界からコンサル業界へ転職する3つの成功ポイント

 

コンサル 業界

 

コンサル業界への転職はハードルが高いという声がありますが、ポイントを押さえて対策を行えば、異業界や未経験からの転職も可能です。

年収アップとキャリアアップを実現するために意識したい3つのコツを確認していきましょう。

 

IT・現場での「実務経験・ドメイン知識」を強みにする

 

エンジニアとしての開発経験や、特定業界における実務経験はコンサルティング現場で強い武器になります。机上の空論ではなく「現場の泥臭い課題感」を知っている人材は、クライアントからの信頼を得やすいです。

たとえば、システム開発の流れを理解しているエンジニアであれば、ITコンサルタントとして即戦力に近い評価を受けられる可能性があります。これまでに培ってきた現場知識を整理し、自分だけの強みとしてアピールする姿勢が欠かせません。

 

論理的思考力(ロジカルシンキング)と構造化能力を鍛える

 

コンサルタントの根幹を支えるスキルが、複雑な事象を分解して整理するロジカルシンキングです。選考プロセスで課されるケース面接やグループディスカッションでは、この論理的思考力が厳しくチェックされます。

日頃から「なぜこの問題が発生しているのか」「解決策はいくつあるか」を構造化して考える習慣をつけることが重要です。フレームワークを学ぶだけでなく、自身の考えを筋道立てて説明する面接対策も徹底しましょう。

 

コンサル業界に強い転職エージェントを活用する

 

業界特有の選考対策を個人だけで進めることには難しさを感じるかもしれません志望ファームの傾向や非公開求人の情報を把握している専門エージェントのサポートを受けることで、効率よく対策を進められるためおすすめです。

職務経歴書の添削やケース面接の模擬練習を通じ、自身の魅力を最大限に引き出す選考対策が可能となります。転職の前段階における不安を解消し、効率的に活動を進めるうえで非常に心強い存在といえるでしょう。

 

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・IT業界でこの先、技術を極めるべきかマネジメントやコンサルを目指すべきか迷っている
・これまでの業界経験をベースに、次は長く活躍できる安定した環境を手に入れたい

 

次のキャリアでどの職種を目指すか、マネージャーを目指すか、スペシャリストになるか悩んだり、転職したいけど自分の価値観に合う企業がわからない、次の職場選びで重視した方がいいことがわからないなど、職場選びで悩むことは多々ありますよね。

 

ギークリーの「IT人材 仕事タイプ診断」では、自分の適性だけではなく、価値観に合う職場、企業のタイプを知ることができるので、転職軸を決めるときや求人選びに役立ちます。

 

キャリアや仕事選びで悩んだら、一度ご自身の価値観に合う仕事のタイプや企業のタイプを調べてみませんか?自身の適性を知ることで、納得のいくキャリア選択や求人選びができるでしょう。

 

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希望の職種に転職!診断利用から約1か月で転職成功した方の例

 

希望の職種に転職成功したAさんの例

  • ご年齢:30代前半
  • ご経歴:システムエンジニア⇒システムエンジニア
  • 転職期間:仕事タイプ診断利用から1ヶ月弱でご転職

 

Aさんは元々Salesforceエンジニアとして運用保守に従事されていましたが、案件が変わることが多く、知見を活かして働けない、個人よりも切磋琢磨できる仲間・チームで成長していきたいというご意向があり転職活動を始めておりました。

 

前職のご状況と、ご自身の価値観・志向にギャップを感じられていたAさんですが、「IT人材 仕事タイプ診断」によってご自身に合う価値観の企業タイプを見つけ、診断から1ヶ月弱で転職成功されました。

 

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STEP1:以下のボタンから仕事タイプ診断のページへ

 

STEP2:仕事タイプ診断のページから職種を選択

 

STEP3:プロフィール(お名前とご連絡先)を入力

 

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診断後、自分の志向にあう企業の求人を見たい場合は、IT専門のキャリアアドバイザーがご希望の条件をお伺いし、志向性に合わせた求人を紹介させていただきます。

たった3分、無料で診断できるので、ぜひ一度「IT人材 仕事タイプ診断」で企業選びの軸を見てみてください。

 

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コンサル業界についてよくある質問

 

コンサル 業界

 

コンサル業界への転職を検討する際によく寄せられる疑問と回答をまとめました。

 

コンサル業界に関するよくある質問
  • Q. コンサル業界は本当に激務ですか?
  • Q. 未経験でも年齢制限なく転職できますか?
  • Q. コンサルタントに必要な資格はありますか?

 

Q. コンサル業界は本当に激務ですか?

 

かつては長時間の残業やハードワークが一般的だった時期もありました。しかし、近年では働き方改革の推進やリモートワークの普及により、労働環境は大幅に改善されています。

労務管理を徹底しているファームが増加しており、ワークライフバランスを保ちながら働ける環境が整いつつあるといえます。

プロジェクトの佳境や納期直前など一時的に忙しくなる時期はあるものの、繁忙期と閑散期のメリハリを意識して働けるファームを選ぶなら、企業の募集背景などの情報にも精通した専門家への相談がおすすめです。

 

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Q. 未経験でも年齢制限なく転職できますか?

 

20代から30代前半までであれば、未経験からコンサル業界へチャレンジする機会は豊富に用意されています。ポテンシャルや論理的思考力、前職での専門知識が高く評価されることが理由です。

30代後半以降の場合は、マネジメント経験や深い業界知見といった即戦力としての強みが求められる傾向にあります。年齢が上がるほど、これまでのキャリアで培った実績をどう言語化してアピールできるかが重要なポイントになるでしょう。

 

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Q. コンサルタントに必要な資格はありますか?

 

コンサルタントになるために必須となる国家資格や公的資格は存在しません。無資格であっても、論理的思考力やコミュニケーション能力があれば十分に活躍可能です。

ただし、ITコンサルタントを目指す場合の基本情報技術者や、財務系における中小企業診断士などは強力なアピール要素になります。資格取得そのものよりも、学び続ける姿勢や実務での再現性を示せるかどうかが選考では重視される傾向にあります。

 

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コンサル業界を理解して自分に合ったキャリアを選ぼう

 

 

コンサルティング業界は、高年収を目指せるだけでなく、ビジネスパーソンとしての市場価値を飛躍的に高められる魅力的なフィールドです。戦略系からIT系、国内独立系まで様々なファームが存在するため、自身のキャリア目標に沿った領域を選択することが成功のカギとなります。

現場での実務経験や強みをしっかりと整理できれば、未経験からでも望むキャリアを手に入れられる可能性は十分にあるでしょう。

 

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この記事の監修者

【人材紹介歴15年】ベテランアドバイザー 野崎修平

人材紹介歴15年のキャリアを持つ、"業界屈指"のベテランアドバイザー。企業様の採用を支援する「リクルーティングアドバイザー」の経験もあるため、そこで培ってきたリレーションを活かし、営業・マーケターの転職支援を行っております。

この記事の執筆者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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