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企業詳細
光村図書出版株式会社
担当者が語る「光村図書出版株式会社の魅力」
担当者が語る
「光村図書出版株式会社の魅力」
担当アドバイザー
笠井佑大
【日本の教育を支える社会的意義の大きさ】
長年にわたり、教科書を通じて日本全国の多くの子どもたちの学びの土台を築いてきた会社であるため、社員一人一人が社会的意義を感じながら仕事をしています。社内SEは教科書・教材の制作や販売に直接関わることはありませんが、社員を支え、社員から頼りにされる重要な仕事であり、大きなやりがいを感じることができます。成長意欲と向上心があれば、自分の力をどんどん高めていくことができます。
【あくなき挑戦を続ける風土】
すべての教科書会社に先駆けてデジタル教科書を発行しており、教育現場のICT化が本格化する以前から、デジタル技術によって学びの可能性を広げる取り組みを進めてきたパイオニアです。2026年春にAIアバターによる英語授業お助けアプリ「TOC-ME! assistant」を発売するなど、業界のリーディングカンパニーとして常に新しいチャレンジを続け、成長を続けています。その背景には、前例にとらわれることなく「今、子どもたちのために何ができるだろう」と問い直し続ける風土があります。先輩・後輩を問わず率直に考えを言い合うことで、新しい発想や異なる視点を受け入れ、教科書や教材のあり方を考え続ける姿勢を大切にしています。
【長期的なキャリアを築ける環境】
250人規模の会社であるため、社員全員がお互いの顔と名前を知っており、互いに協力して助け合うことができる社風です。また、いざというときは一致団結して難題に取り組む機運があります。その他、フレックスタイム制、在宅勤務制度、ノー残業デー、オフィスカジュアル制度などを導入しており、ワークライフバランスを大切にしながら、長期的にキャリアを築くことができます。
企業概要
- 業種
- マスコミ・印刷
- 事業内容
- 1949年の創立以来、小・中・高等学校向けの教科書ならびに一般書籍の企画・編集・発行、学習用ソフトウェアの企画・制作を手がけています。特に小・中学校の国語教科書においては極めて高い国内シェアを有し、長年にわたり日本の教育現場を支えてきました。大きな変革期を迎えている教育業界において、「言葉の時代は終わらない。」という理念のもと、次世代の教科書、次世代の教育づくりに挑んでいます。
- 設立
- 1949年2月
- 本社所在地
- 東京都品川区上大崎
- 従業員数
- 239名
- 資本金
- 3,000万円
- 売上高
- 132億4,186万円
- 福利厚生例
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- <保険>
- 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- <休日・休暇>
- 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇
- <諸手当>
- 通勤手当 残業手当 退職金制度
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