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ネットワークエンジニアからITコンサルへの転職は可能?注意点とコツ解説

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「ネットワークエンジニアとして経験を積んできたけれど、夜勤や緊急対応がきつい」「より上流工程に携わり、年収を上げたい」と悩んでいませんか?

結論からいうと、ネットワークエンジニアからITコンサルタントへの転職は、未経験であっても十分に可能です。

インフラ領域の専門知識は、クラウド移行やDX推進が急務となる現代のビジネス基盤において、非常に価値が高いためです。転職によって大幅な年収アップを実現するケースも珍しくありません。

この記事では、ITコンサルで活きるスキルや注意点、経験別の転職戦略を徹底解説します。

【この記事はこんな人におすすめ】
・技術環境や働き方に不満があり、キャリアアップしたい人
・自分のスキルがITコンサルで通用するか不安な人
・現年収から大幅な年収アップを目指して転職活動を始めたい人

この記事のまとめ

  • インフラの専門知識や論理的思考力は、ITコンサルタントとして高く評価される
  • コミュニケーション能力が新たに求められ、調整業務が中心になるギャップへの理解が必要
  • 現在の経験に合わせた戦略を立て、IT専門のエージェントを活用することが大切

目次

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ネットワークエンジニアからITコンサルへの転職は可能?

 

ネットワークエンジニアからITコンサルへの転職は可能?

 

ネットワークエンジニアからITコンサルタントへの転職は可能です。

ネットワークエンジニアは、ネットワークの設計・構築だけでなく、障害原因の特定や顧客との要件調整などを経験する機会があります。

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」では、ITコンサルタントにはソフトウェアやハードウェアに加え、ネットワークやクラウドサービスに関する知識・経験も重要とされています。

Geekly(ギークリー)の転職支援データでは、2025年6月1日〜2026年5月31日にITコンサルタントへ転職した方のうち、ネットワークエンジニアが含まれるITインフラ・セキュリティ系出身者は全体の10.63%でした。

ITコンサルタントとしての実務経験がなくても、これまでの技術経験を顧客の課題解決につなげて説明できれば、転職できる可能性は高いでしょう。

(参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag) ITコンサルタント」)

 

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ネットワークエンジニアの経験がITコンサルで活かせる3つの理由

 

ネットワークエンジニアの経験がITコンサルで活かせる3つの理由

 

ネットワークエンジニアとして培った経験は、ITコンサルタントの業務にも活かせます。活かせられる主な経験は、以下のとおりです。

 

活かせる経験の例
  • 現場のリアルな運用を知っているからこその提案ができる
  • 障害対応や運用保守で培った論理的思考力が活きる
  • クラウド移行やDX案件における通信のボトルネックを予測できる

 

以下、それぞれ具体的に解説します。

 

現場のリアルな運用を知っているからこその提案ができる

 

ネットワークエンジニアは、設計したネットワークが実際の現場でどのように運用されるのかを理解しています。

ITコンサルタントがシステム導入やIT戦略を提案する際には、理想的な構成だけでなく、運用負荷や障害発生時の対応、既存システムとの接続なども考慮する必要があります。

ネットワークの構築から運用・保守まで経験していれば、「導入後にどのような問題が起こり得るか」という実務的な視点から提案することが可能です。

現場での実現可能性まで踏まえて解決策を考えられることは、ネットワークエンジニアからITコンサルタントへ転職する際の強みです。

 

障害対応や運用保守で培った論理的思考力が活きる

 

ネットワークエンジニアは、ネットワーク障害が発生した際、通信経路や機器、設定などを確認し、原因を切り分けながら問題を特定します。

このように、複数の可能性から原因を整理して解決策を導く経験は、ITコンサルタントにも必要です。

ITコンサルタントは顧客の経営課題や業務課題を整理し、原因を分析したうえでITを活用した解決策を検討します。厚生労働省のデータでも、ITコンサルタントの業務として「顧客のビジネスやITに関する課題を分析する」「情報システム構築による解決策を検討する」などが挙げられています。

ネットワーク障害への対応で培った原因分析や仮説検証の経験は、コンサルティング業務に応用しやすいスキルといえるでしょう。

(参考:厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag) ITコンサルタント」)

 

クラウド移行やDX案件における通信のボトルネックを予測できる

 

企業がオンプレミス環境からクラウドへ移行する場合でも、ネットワーク設計は重要です。

例えば、クラウドと社内環境を接続する際には、通信量や帯域、遅延、セキュリティなどを考慮する必要があります。アプリケーションやサーバーだけを見て設計すると、ネットワークがボトルネックとなり十分な性能を発揮できないケースも考えられます。

ネットワークエンジニアとして通信要件やネットワーク構成を理解していれば、クラウド移行やDX推進において技術面のリスクを早い段階で把握しやすくなります

クラウドサービスを利用する企業も増えているため、ネットワークとクラウドの両方を理解したITコンサルタントを目指すこともキャリアの選択肢です。

 

【あわせて読みたい】ネットワークエンジニアのキャリアパスについて詳しい解説はこちら⇓

 

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ネットワークエンジニアからITコンサルへ転職するメリット

 

ネットワークエンジニアからITコンサルへ転職するメリット

 

ネットワークエンジニアからITコンサルタントへの転職には、年収や仕事内容、働き方の選択肢を広げられるメリットがあります。

主なメリットは、以下の3つです。

 

ネットワークエンジニアからITコンサルへ転職するメリット
  • 大幅な年収アップが狙いやすい
  • 経営層に近い立場でビジネス課題の解決に携われる
  • 夜勤や緊急の呼び出しから脱却できる

 

以下、それぞれ解説します。

 

大幅な年収アップが狙いやすい

 

ネットワークエンジニアからITコンサル

 

ネットワークエンジニアからITコンサルタントへの転職によって、年収アップを目指せる可能性があります。

Geekly(ギークリー)が独自に調査したデータでは、ネットワークエンジニアの平均年収が512万円であるのに対し、ITコンサルタントは770万円と250万円以上の差があります。

最高年収の差からも、ネットワークエンジニアで培ったスキルや経験によって高年収を得られる可能性があることもうかがえるでしょう。

ネットワークの専門性に上流工程の経験を組み合わせることで、より高い年収帯のポジションを目指しやすくなります。

 

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経営層に近い立場でビジネス課題の解決に携われる

 

経営層に近い立場でビジネス課題の解決に携われる点も、ITコンサルタントに転職するメリットです。

ネットワークエンジニアの場合、ネットワークの設計・構築・運用など技術領域が主な担当範囲です。一方、ITコンサルタントでは「なぜシステムを導入するのか」「IT投資によってどの業務課題を解決するのか」といった、より上流の意思決定に関わります。

技術そのものだけでなく、ITを使って企業の課題を解決する仕事に携わりたい場合は、ITコンサルタントがおすすめです。

 

夜勤や緊急の呼び出しから脱却できる

 

ネットワークの運用・監視を担当している場合、24時間365日稼働するシステムに対応するため、夜勤やシフト勤務が発生することがあります。また、障害が発生した場合には予定外の対応が必要になるケースもあります。

ITコンサルタントは、課題分析や提案、プロジェクト推進などが主な業務となるため、ネットワーク監視を目的とした夜勤やオンコール対応が必要ありません。

ただし、プロジェクトの繁忙期やトラブル発生時には勤務時間が長くなる可能性もあります。働き方を改善する目的で転職する場合は、勤務時間やプロジェクト体制も求人選びの条件として確認することが重要です。

 

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ギークリーの「IT人材 仕事タイプ診断」では、自分の適性だけではなく、価値観に合う職場、企業のタイプを知ることができるので、転職軸を決めるときや求人選びに役立ちます。

 

キャリアや仕事選びで悩んだら、一度ご自身の価値観に合う仕事のタイプや企業のタイプを調べてみませんか?自身の適性を知ることで、納得のいくキャリア選択や求人選びができるでしょう。

 

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希望の職種に転職!診断利用から約1か月で転職成功した方の例

 

希望の職種に転職成功したAさんの例

  • ご年齢:30代前半
  • ご経歴:システムエンジニア⇒システムエンジニア
  • 転職期間:仕事タイプ診断利用から1ヶ月弱でご転職

 

Aさんは元々Salesforceエンジニアとして運用保守に従事されていましたが、案件が変わることが多く、知見を活かして働けない、個人よりも切磋琢磨できる仲間・チームで成長していきたいというご意向があり転職活動を始めておりました。

 

前職のご状況と、ご自身の価値観・志向にギャップを感じられていたAさんですが、「IT人材 仕事タイプ診断」によってご自身に合う価値観の企業タイプを見つけ、診断から1ヶ月弱で転職成功されました。

 

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「IT人材 仕事タイプ診断」ご利用の流れ

 

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STEP1:以下のボタンから仕事タイプ診断のページへ

 

STEP2:仕事タイプ診断のページから職種を選択

 

STEP3:プロフィール(お名前とご連絡先)を入力

 

STEP4:必要な質問に答える

 

診断後、自分の志向にあう企業の求人を見たい場合は、IT専門のキャリアアドバイザーがご希望の条件をお伺いし、志向性に合わせた求人を紹介させていただきます。

たった3分、無料で診断できるので、ぜひ一度「IT人材 仕事タイプ診断」で企業選びの軸を見てみてください。

 

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転職前に知っておくべきITコンサルへの転職の現実と注意点

 

転職前に知っておくべきITコンサルへの転職の現実と注意点

 

ITコンサルタントはネットワークエンジニアの経験を活かせる一方で、仕事内容は大きく変わります。

技術作業を中心に担当したい場合は、転職後にギャップを感じる可能性があります。仕事内容や評価基準の違いを理解したうえで転職先を選ぶことが大切です。

 

資料作成と調整業務が中心になる

 

ITコンサルタントは、自らネットワーク機器を設定するよりも、課題を整理して解決策を提案し、プロジェクトを推進する業務が中心になります。

例えば、顧客への提案資料や調査資料の作成、会議の準備、プロジェクトの進捗確認、関係部署との調整などです。

ITコンサルタントの業務には情報収集・整理、IT戦略の検討、顧客へのプレゼンテーションなどが含まれます。

ネットワーク機器の設定や構築など、手を動かす技術業務にやりがいを感じている場合は、ITコンサルタントの仕事内容が自分に合っているかを事前に確認する必要があります。

 

橋渡し役として高度なコミュニケーション能力が必要になる

 

ITコンサルタントには、顧客とエンジニアの間をつなぐ役割があります。

経営層や事業部門から課題や要望を聞き取り、それを技術的に実現可能な要件へ整理して開発部門へ伝える必要があります。

一方、技術上の制約については、専門知識を持たない顧客にも理解できる形で説明しなければなりません。そのためITコンサルタントには傾聴力や説明力、他者との調整などが必要です。

ネットワークエンジニアとして顧客との要件調整や他部署との連携を経験している場合は、具体的なエピソードとして整理しておくと転職時のアピール材料になります。

 

成果主義によるプレッシャーが大きい

 

ITコンサルタントでは、担当したプロジェクトへの貢献や顧客からの評価など、成果を重視した評価制度を採用している企業もあります。

高い年収を狙える一方で、プロジェクトの品質や進捗、顧客への提供価値などに対する責任も大きくなります

また、短期間で顧客の業界や業務を理解し、課題を整理することが求められるため、継続的な情報収集や学習も必要です。

評価制度は企業によって異なるため、「ITコンサルタントはすべて成果主義」とは限りません。転職前に評価基準や昇進制度、プロジェクトの進め方を確認しておくと、入社後のミスマッチを抑えやすくなります。

 

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ネットワークエンジニアが目指しやすいITコンサルの種類

 

ネットワークエンジニアが目指しやすいITコンサルの種類

 

ITコンサルタントには複数の領域があります。ネットワークエンジニアが目指しやすいITコンサルの種類は、主に以下の4つです。

 

ネットワークエンジニアが目指しやすいITコンサルの種類
  • PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)
  • セキュリティコンサルタント
  • インフラコンサルタント
  • クラウドコンサルタント

 

PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)

 

PMO(Project Management Office)は、プロジェクトマネージャー(PM)を支援しながら、プロジェクトを円滑に進める役割です。

主な業務には進捗管理や課題管理、会議運営、関係者間の調整、資料作成などがあり、PMの業務を支援しプロジェクト進行のサポート役を求められます。

ネットワーク構築で複数のベンダーや他部署との調整を経験している場合は、PMOでも経験を活かしやすいでしょう。

特に、リーダー経験や進捗管理、顧客折衝の経験があるネットワークエンジニアにとって検討しやすいキャリアです。

 

セキュリティコンサルタント

 

セキュリティコンサルタントは、企業の情報セキュリティに関する課題を分析し、対策の立案や導入を支援する職種です。

ネットワークセキュリティでは、ファイアウォールやVPN、アクセス制御などネットワーク領域の知識が重要になります。

ネットワークエンジニアとしてセキュリティ機器の設計・構築やインシデント対応を経験している場合、その専門性を活かしてセキュリティコンサルタントを目指す方法があります。

 

インフラコンサルタント

 

インフラコンサルタントは、企業のITインフラに関する課題を整理し、インフラ構成や刷新計画などを提案する職種です。

ネットワークだけでなく、サーバーやクラウド、セキュリティなどITインフラ全体を踏まえて解決策を検討します。

ネットワークの設計・構築経験がある場合、既存環境の課題分析や新しいネットワーク構成の検討などで専門知識を活かせます。

一方、ネットワーク以外のインフラ領域についても知識が必要になるため、サーバーやクラウド、セキュリティまで理解を広げておくことが転職準備につながります。

 

クラウドコンサルタント

 

クラウドコンサルタントは、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure、Google Cloudなどを活用したシステムの構想や移行を支援する職種です。

オンプレミスからクラウドへの移行では、ネットワーク接続や通信設計、セキュリティなども検討する必要があります。そのため、ネットワークエンジニアの経験との親和性が高い領域です。

クラウド環境の実務経験がある場合は、ネットワークとクラウドの知識を組み合わせてアピールできます。

クラウド経験が少ない場合でも、現在の業務でAWSやMicrosoft Azureなどに触れる機会を増やし、ネットワークとの接続構成まで理解しておくとキャリアの選択肢を広げやすくなります。

 

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【経験別】ITコンサルへの転職を成功させるコツ

 

ITコンサルへの転職を成功させるコツ

 

ITコンサルタントへの転職では、ネットワークエンジニアとして担当してきた工程によってアピールするポイントが異なります。

要件定義などの上流工程を経験している場合と、運用・保守が中心の場合に分けて転職戦略を考えましょう。

 

上流工程(要件定義など)の経験がある場合

 

要件定義や基本設計、顧客折衝などを経験している場合は、その経験を中心にアピールします。

ITコンサルタントは顧客の課題を整理し、ITを活用した解決策を検討する職種です。そのため、顧客の要望を聞いてネットワーク要件へ落とし込んだ経験は、コンサルティング業務との共通点があります。

職務経歴書や面接では、単に「要件定義を担当した」と伝えるだけではなく、「どのような課題があり、どのように要件を整理し、どのような結果につながったか」まで整理することがポイントです。

複数部署やベンダーとの調整、プロジェクトリーダー、提案などの経験がある場合も、ITコンサルタントで活かせる経験として伝えられます。

 

下流工程(運用・保守)の経験のみの場合

 

運用・保守の経験が中心の場合は、ITコンサルタントへの転職を見据えて業務の幅を広げることが重要です。

まずは、障害対応や運用改善で培った課題分析力を整理します。例えば、障害の発生件数を減らした経験や運用手順を改善した実績があれば、「決められた作業を担当した」だけではなく、課題を発見して改善した経験として伝えられます。

現在の職場で可能であれば、顧客との打ち合わせや設計、要件定義、プロジェクト管理など上流工程に関わる機会を増やすことも選択肢です。

また、クラウドやセキュリティなど、ネットワーク経験と組み合わせやすい専門分野を身につける方法もあります。

ITコンサルタントへの直接転職が難しい場合は、設計・構築やリーダー、PMOなどを経由し、段階的に上流工程へキャリアを広げる方法も検討できます。

 

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ネットワークエンジニアからのキャリアアップはIT専門エージェントへ

 

 

ネットワークエンジニアの専門知識や障害対応で身につけた論理的思考力は、ITコンサルタントへの転職でも活かせます。一方で、ITコンサルタントでは顧客との調整や資料作成など求められる役割が変わるため、現在の経験を整理したうえで自分に合う転職先を見極めることが大切です。

 

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この記事の監修者

【人材紹介歴15年】ベテランアドバイザー 野崎修平

人材紹介歴15年のキャリアを持つ、"業界屈指"のベテランアドバイザー。企業様の採用を支援する「リクルーティングアドバイザー」の経験もあるため、そこで培ってきたリレーションを活かし、営業・マーケターの転職支援を行っております。

この記事の執筆者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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