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転職でSNSがチェックされる理由を解説!人事担当者は何を見ている?転職時に気を付けたいマナーも紹介!

多くの人が利用しているSNS。転職活動においては企業の人事担当者が候補者のSNSをチェックするケースもあるようです。今回は企業が候補者のSNSをチェックする理由や、SNSを利用する際に注意するべきことをご紹介していきます。転職において不利にならないSNS利用方法をご紹介していきましょう。

ワーク

2020年11月27日

  • twitter
  • facebook

企業にSNSをチェックされる可能性がある

 

建築物

 

SNSの利用が一般的となった昨今、転職希望者のSNSを事前にチェックしている企業もあるようです。

普段の自分に近い状態で軽い気持ちで書き込みを行っている方もいるのではないでしょうか。

しかしSNSというのは不特定多数の人が見るものです。

そのため、人事担当者にも見られているという意識を持ってアカウントを運用する必要があります。

もしチェックされていない場合でも、何かの拍子に自身の発言が炎上することが無いように普段から使い方には注意が必要です。

気軽に書き込めることから、普段からあまり意識せずにSNSを使っているという方もいるのではないでしょうか。

SNSでの振る舞いは今や転職においても大きな影響力を持つものなのです。

 

SNSがチェックされる理由

 

タブレット

 

まずは企業が何故、転職希望者のSNSをチェックしているのか考えられる理由を紹介していきます。

どのような意図があるのかが分かれば、そのために事前にアカウントの運用方法も考えることができるでしょう。

 

転職希望者の内面を知りたい

 

従来、企業は面接などの場でしか転職希望者のことを知ることができませんでした。

そのため入社後にその人の性格や特性が事前に考えていたのと違うということもあったのです。

しかし今では多くの人がSNSを利用するようになったため、気軽に面接以外の場所での姿を見ることができるようになりました。

企業が候補者のSNSをチェックするのには入社後のミスマッチを減らすことを目的としている場合があるのです。

多くの人がSNSでは素に近い自分を出しているため、候補者の内面に近い部分を見ることができます。

候補者のSNSを見ることで自社に合った人間かを見極める企業もあるようです。

 

採用後にトラブルが発生しないか

 

人事担当者は候補者のSNSをチェックすることで採用後にトラブルが起こることはないかをチェックしています。

もし入社後にSNSで問題を起こすことがあった場合、勤めている会社名まで特定されて会社にも影響が出る可能性も考えられるでしょう。

そうした可能性を採用前に少なくしておきたいという意図もあるとのでしょう。

また、SNS上で有名である人物が入社する場合、その後に会社を巻き込んだトラブルとなってしまうこともあり得ます。

会社のトラブル回避のためにSNSをチェックしている採用担当者もいるのです。

 

人事担当者がSNSで見ているもの

 

オフィス

 

それでは人事担当者は候補者のSNSアカウント上で主にどういった観点でチェックを行っているのでしょうか。

ここでは具体的にどういったことに重きを置いてチェックしているのかをご紹介していきます。

 

情報リテラシーがあるか

 

FacebookやTwitterなどのSNS上では沢山の情報が流れてきます。

そうした場所で情報を受け取り、発信するためには情報を正しく扱う能力が必要です。

この能力を情報リテラシーと呼びますが、企業はこれが備わっているかどうかもSNSをチェックすることで知りたいと考えています。

特にIT業界においては業務上、情報に携わることの多い業種です。

そのため、SNSにおいても情報を正しく扱えているかどうかは重要なポイントとなります。

入社後も情報を正確に扱うことができるかどうかを確認するためにSNSをチェックしている企業もあるのです。

 

SNSマナーがあるか

 

SNSというのは不特定多数の人の目に触れる場所です。

プライベートな場所であると勘違いしてしまうと後から取り返しのつかないことになる可能性もあります。

人事担当者は候補者がSNS上で個人情報をみだりに公開したり他者のプライバシーを侵害してしまっていたりしないかも確認しているのです。

こうしたマナーというのは現実世界にも影響してきます。

内面が出やすいSNSという場所を選考に活用することで事前に人事担当者は面接では見えない普段のマナーやモラルを確かめているのです。

 

SNSで注意すべきこと

 

スマートフォン

 

転職の際に人事担当者からSNSをチェックされても問題がないように以下のことに注意しておきましょう。

企業側がNGだと思うような行動を避け、転職に悪影響が無いようにすることが大切です。

 

投稿する写真は問題ないか

 

SNS上に投稿する写真は不特定多数に見られるため、注意が必要です。

写真に映り込んでいる人や物によって情報を特定される可能性があります。

そうした危機管理能力があるかどうかも企業からすると重要なポイントです。

また明らかに知り合いで無い人が映り込んでいる場合、その人の顔にぼかしを入れるなど配慮も忘れないようにしましょう。

また、無断で他者の写真をアップすることは絶対に行ってはいけません。

人事担当者が見た時に他者のプライバシーを意識していることが分かるようにしておくことが大切です。

 

ネット上の情報に踊らされない

 

SNS上では日々大量の情報が拡散されています。

そうした中には事実ではない情報も含まれているでしょう。

事実であるかどうかも分からずに、自身もその情報に乗っかってしまうと他の人にも影響を及ぼしてしまいます。

これは情報リテラシーに関係する部分ですが情報が正しいものかどうか調べることを日頃から心がけておきましょう。

もし情報の真偽が不明瞭である場合には、情報を拡散することを控えましょう。

正しく情報を扱える人材であることをアピールするためにも情報が正しいかどうかのチェックは忘れないようにしましょう。

 

攻撃的な発言を避ける

 

仕事場

 

SNS上で顔が見えないからといって、普段よりも攻撃的な発言をしてしまわないように注意しましょう。

特に悪口や批判などを頻繁にしていると、人事担当者が見たときに入社後も会社に対しての批判を書き込むのではないかと思われてしまいます。

不特定多数の人に見られているのだという意識をして、自分がいわれたら嫌なことや傷つくことは書き込まないように心がけましょう。

決してプライベートな空間ではないということを覚えておく必要があります。

 

ネガティブな内容を避ける

 

SNSで愚痴などを始めとしたネガティブな内容を投稿することは避けた方が良いでしょう。

特に仕事などに関しての愚痴には注意が必要です。

ネガティブな気持ちになってしまうことは人間であれば誰しもあることです。

しかし多数の人の目に触れる場所で発言することは周囲の気分を害す可能性があるため、人事担当者にも悪い印象を与えてしまいます。

こうした可能性を避けるためにも、普段からネガティブな内容は投稿しないように気をつけましょう。

 

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転職時に気をつけたいNG行為

 

デスク

 

転職活動中のSNS上での振る舞いにおいて気をつけたいことをご紹介します。

不特定多数の人が見るものであるということを意識しながら、情報リテラシーに則った利用を心がけましょう。

以下のようなことはついやってしまいがちなことです。

ここで紹介することに気をつけて転職を成功させられるSNSの利用の仕方を身に付けましょう。

 

面接・仕事などで知った情報を書き込まない

 

ついSNS上のプライベートなアカウントで面接上で知った情報を書き込んでしまうという場合があるかもしれません。

しかしこれは絶対にやってはいけない行為です。

面接では入社を考えている人材にだけ開示している情報が含まれていることでしょう。

そのような情報をSNSの不特定多数が知ることのできる場所で公開した場合、情報漏洩であると捉えられる可能性があります。

面接で知った情報を書き込んでいることを企業側が知った場合、問題に発展するかもしれません。

そうしたことが無いように、面接のことはSNSに書き込まないようにしましょう。

また、現職の仕事に関する内容なども同様に書き込まないように注意が必要です。

転職活動中にそうした内容を人事担当者が目にした場合、自社に入社した場合っも同様に会社の情報を書き込むと思われてしまいます。

こうした投稿は機密情報の漏洩にも繋がりかねないため、採用が見送られる可能性もあるでしょう。

 

企業に対する批判を書き込まない

 

高層ビル

 

複数の企業に関わることとなる転職活動中に、SNS上で面接を受けた企業などに関する批判を書き込んではいけません。

もし批判を書き込んだ企業が見ていなかったとしても、他社の企業の人事担当者がその情報を目にする可能性があります。

その場合、人事担当者が自社についても同じように批判をされるのではないかと考えるのは極めて自然なことだといえるでしょう。

転職において企業に対する批判を書き込むという行為は、自身にとってマイナスにしかなりません。

 

SNSでは個人情報を公開しすぎないように注意する

 

ビジネス

 

ここまで紹介してきたことからも分かるように、企業は候補者が普段どのような人物かということを確認するためにSNSを見ているのです。

候補者があまりにも無防備にSNSを利用していると人事担当者は入社後もトラブルが発生しかねないとして採用を見送る可能性もあります。

そうしたことが無いようにSNSを利用する際にはその距離感に気をつけてマナーを忘れないように常識の範囲内で使うようにしましょう。

そしてその基準として情報リテラシーについて今一度深く学ぶことによって、誰が見ても問題のない利用方法について考えることが大切です。

 

SNSは採用に影響を与える

 

キーボード

 

今回ご紹介した内容からも分かる通り、人事担当者はSNSをチェックすることで候補者の人となりを知りたいと考えているのです。

SNSを普通に使っている分にはマイナスの評価に繋がることは無いため、極度に不安がる必要はありません。

しかしFacebookのように実名が公開されているSNSでは企業の人事担当者がチェックしている可能性も考慮しましょう。

仕事に関する情報を無闇矢鱈に公開してしまうと信頼できないと思われてしまう可能性があります。

そう思われないように仕事上マイナスとなるようなことは投稿しないように注意することが必要です。

インターネット上だからといってマナーやモラルを忘れてはいけません。

IT業界は数多くの情報を取り扱う業界です。

そのため情報リテラシーを有していることは必須事項といえます。

SNSを利用する際は転職に悪影響が出ないように日頃から気をつけましょう。

 

まとめ

 

モバイル

 

今回は企業がSNSをチェックする理由や、SNSの利用に際しての注意点などを中心にご紹介しました。

SNSというのは不特定多数の人に向けて情報を発信する場であることを普段から忘れずに利用していきましょう。

転職期間にはSNSが採用に影響を及ぼす可能性があることを意識して、転職活動を行っていくことが大切です。

今回の記事を読んでSNSの利用が転職活動に少なからず影響を与えることをわかっていただけたのではないでしょうか。

盲点となりがちなSNSの利用方法にも気をつけて自身が望む企業へ入社できるように転職活動を頑張っていきましょう。

 

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