
プログラミング言語別の年収ランキング!将来性やトレンドを解説
「どのプログラミング言語を習得すれば年収が上がるのだろう」「今の言語スキルで年収アップは見込めるのだろうか」と悩んでいませんか?
プログラミング言語によって平均年収には大きな差があり、言語選びはキャリアや収入を左右する重要な判断材料になります。
この記事では、Geekly(ギークリー)の自社データによるプログラミング言語別の年収ランキングをはじめ、高年収言語の共通点やおすすめ言語、年収を上げるための具体的な方法までわかりやすく解説します。
【この記事はこんな人におすすめ】
・プログラミング言語ごとの年収の違いを知りたい方
・年収アップにつながる言語やスキルの選び方を知りたい方
・エンジニアとして転職で年収を上げる方法を知りたい方
この記事のまとめ
- ・プログラミング言語別の年収ランキングではC/C++が607万円で1位。Python・PHPなどもITエンジニア全体の平均年収537万円を上回る水準
- 高年収の言語には「習得者の希少性」「事業の中核で使われている」「成長分野との親和性」という3つの共通点がある
- 年収アップには言語スキルに加えて、上流工程の経験や優良企業への転職など複合的な戦略が有効
目次
【言語別】エンジニアの平均年収ランキング(自社データ公開)
同じエンジニアでも、扱うプログラミング言語によって年収水準は大きく異なります。言語ごとの市場価値を知ることは、今後のキャリアや学習の方向性を考えるうえで欠かせません。
まずはGeekly(ギークリー)の転職支援データから算出したプログラミング言語別の平均年収を確認し、自分の現在地を客観的に把握しましょう。
| 順位 | プログラミング言語 | 平均年収 |
| 1位 | C/C++ | 607万円 |
| 2位 | VB | 578万円 |
| 3位 | Python | 568万円 |
| 4位 | PHP | 553万円 |
| 5位 | CSS | 537万円 |
| 6位 | Java | 536万円 |
| 6位 | Java Script | 536万円 |
| 7位 | HTML | 533万円 |
(※2024年9月~2025年8月の間にGeekly(ギークリー)へ面接へ訪れたITエンジニアから算出)
調査によるITエンジニア全体の平均年収は537万円です。
各言語の年収が高くなる理由と、実務で活用されている領域について見ていきましょう。
1位:C/C++(607万円)
平均年収607万円でランキング1位となったのはC/C++です。
この言語が高年収につながりやすい理由は、活用される領域の広さと代替の難しさにあります。
ゲームエンジンや自動車の制御システム、医療機器、ロボティクスなど、高速な処理が欠かせない分野ではC/C++が第一の選択肢となるケースがほとんどです。
弊社でお預かりする求人でも、C/C++の開発経験を持つ方への提示年収は高めに設定される傾向が続いています。
2位:VB(578万円)
2位にランクインしたVBの平均年収は578万円です。
VBが高い年収水準にある背景には、Windows環境を中心とした業務システムの開発・運用で継続的な需要がある点が挙げられます。
社内の基幹システムや経理・人事といった部門で使われるアプリケーションは、一度構築されると長期にわたって運用されるため、保守や改修ができるエンジニアへのニーズが途切れにくいことが特徴です。
3位:Python(568万円)
3位のPythonは平均年収568万円です。
近年の生成AIブームやデータ活用の加速を受けて、Pythonを扱えるエンジニアの市場価値は急速に高まっています。
Web開発から業務自動化、機械学習のモデル構築まで対応範囲が非常に広いため、一つの言語でさまざまなキャリアパスを描けることも強みです。
初学者にも取り組みやすい文法でありながら、AI・データサイエンスの専門性と組み合わせることで高年収帯を目指せる言語といえるでしょう。
4位:PHP(553万円)
4位のPHPは平均年収553万円です。
PHPが安定した年収を維持できている要因は、世界中のWebサイトを支えるWordPressをはじめ、ECサイトやWebサービスの開発基盤として圧倒的なシェアを持っている点にあります。
既存サービスの保守・改善案件が途切れることなく発生するため、長期的に安定した収入を得やすい言語です。PHP8へのアップデートにより処理性能も向上しており、大規模な開発プロジェクトでの採用も増えています。
5位:CSS(537万円)
5位のCSSは平均年収537万円です。
ITエンジニア全体の平均とほぼ同等の水準です。CSS自体はプログラミング言語には分類されませんが、WebサイトやWebアプリケーションの見た目を制御するスキルとして開発現場では必須とされています。
HTMLやJavaScriptと合わせて求められることが多く、フロントエンド領域の人材ニーズの強さが年収に表れている形です。
6位:Java(536万円)
6位のJavaは平均年収536万円です。
金融機関や官公庁の大規模システムで長年の採用実績があり、信頼性を重視するプロジェクトで引き続き高いニーズがあります。
エンタープライズ領域での需要が安定しているため、経験を積むほど年収アップにつなげやすい言語です。
同率6位:JavaScript(536万円)
JavaScriptは平均年収536万円で、Javaと並んで同率6位です。
Webブラウザ上で動くほぼ唯一の言語としてフロントエンド開発の中心に位置しており、さらにNode.jsを活用したバックエンド開発にも領域を広げています。
求人数が非常に多いため、転職時の選択肢を幅広く持てることが利点です。
7位:HTML(502万円)
7位のHTMLは平均年収502万円です。
CSSと同じくプログラミング言語には分類されませんが、あらゆるWebコンテンツの土台となる技術であり、エンジニアの基礎スキルとして習得が求められます。
HTML単体での年収は他言語と比べるとやや控えめですが、JavaScriptやPHPなど他の言語と掛け合わせてスキルの幅を広げることで、より高い年収水準を目指すことが可能です。
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【プログラミング言語別】企業からの需要ランキングTOP10
企業が求人で最も多く求めている言語は1位がJavaScript(14.4%)、2位がJava(13.9%)、3位がPHP(11.0%)という結果です。
いずれも既存システムや大規模サービスの開発・運用で欠かせない言語であり、企業の実務ニーズの強さが順位に反映されています。
需要の高い言語を習得しておくと応募できる求人の幅が広がるため、学習する言語選びの参考にしてみてください。
(参考:paiza株式会社『プログラミング言語に関する調査(2025年版)』)
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【プログラミング言語別】人気ランキングTOP10
1位はPython、2位はC、3位はC++という結果になりました。このランキングの「人気」とは、検索エンジンでのヒット数を意味しています。
Pythonは評価値20.97%で2位以下を大きく引き離しており、AI・データサイエンス分野での圧倒的な需要が人気を支えています。C、C++は処理速度が求められるシステム開発で依然として不可欠であり、根強い支持が続いています。
(参考:『TIOBE Index』)
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年収約120万円アップ!年収診断の利用から約2週間以内に転職成功した方の例
- ご年齢:30代
- ご経歴:プロジェクトマネージャー⇒アプリエンジニア
- 勤務地:西日本⇒東京へ転職
- 転職期間:2週間以内に転職成功
Aさんは、スピード転職に成功、かつ年収を約120万円アップすることに成功しています。
もともとアプリエンジニアとしてのご経験もお持ちで、年収診断を行った結果、同職種・同年代のボリュームゾーンより年収が下回っていることから年収を上げたいとお考えになり、転職で年収アップを成功させました。また、開発に携わりたいという希望も転職により叶えることができました。
【あわせて読みたい】転職で年収アップに成功した事例はこちら⇓
「IT人材年収診断」ご利用の流れ
「IT人材年収診断」は4つのステップで完結!
STEP1:以下のボタンから年収診断のページへ
STEP2:年収診断のページから氏名と連絡先を入力してスタート
STEP3:プロフィールと簡単な職務経歴を入力して診断
STEP4:ご自身の年収の現在地を把握
診断後は、年収が上がる求人や、ご希望に沿った求人のご紹介、IT職種を熟知したキャリアアドバイザーに転職の相談をすることもできます。是非一度、ご自身の年収の現在から年収アップ予想額を見てみてください。
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【ギークリー転職成功体験談】年収アップしたエンジニアの方の口コミ
ここでは、実際にGeekly(ギークリー)のサービスをご利用いただき、年収アップ転職を実現された方の声をご紹介します。
- 調査対象:弊社をご利用いただいたIT業界にお勤めの転職希望の方
- 調査期間:2024年10月~2025年12月
- 調査方法:Web上のアンケートフォームへの入力
<社内SE(開発)⇒プロジェクトマネージャー(web系)へ転職>
<年収:530万円⇒728万円(198万円アップ)>
『連絡のタイミングの良さと丁寧さ、また面接の対策は、技術試験は別として「よくある質問集」を全て自分の軸に照らし合わせて用意できたことでほぼ完ぺきに対応できました。
結果的には額面で200万円以上の大幅アップと、業務や人柄の面でも自身と合いそうな企業様とご縁があり、非常に感謝しております。』
(30歳男性/2025年9月の口コミより)
<社内SE(開発)⇒社内SE(ネットワーク)へ転職>
<年収:430万円⇒582万円(152万円アップ)
『目標の70万円アップを大きく上回る160万円アップが実現出来き、大変驚いております。
登録させて頂いてから内定を頂くまで大変スピード感があり、スムーズに転職がかないました。』
(44歳男性/2025年5月の口コミ)
<プロジェクトマネージャー⇒業務系SE・PG(SI・受託)へ転職>
<年収:800万円⇒1100万円(300万円アップ)>
『年収アップ、職位アップもでき、キャリアアップという点で満足しています。ありがとうございました。』
(46歳男性/2025年12月の口コミより)
<Web系エンジニア⇒システムエンジニア/web系SE/PGへ転職>
<年収:450万円⇒532万円(82万円アップ)>
『今回の転職で100万以上の収入アップの達成ができました、大変感謝しております。』
(26歳男性/2024年10月の口コミより)
<社内SE(開発)⇒社内SE(開発)へ転職>
<年収:550万円⇒696万円(146万円アップ)>
『担当の方に各企業ごとの面接の対策や雰囲気等を共有していただき、不安なく選考を受けることができた。
結果として、選考で高い評価をいただく事ができ、希望している年収よりも高い条件で内定をいただく事ができた。』
(31歳男性/2025年7月の口コミより)
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年収が高いプログラミング言語に共通する3つの特徴
プログラミング言語別の年収ランキングを見ると、上位に位置する言語にはいくつかの共通点があります。
- 需要に対してエンジニアの数が少ない
- 企業の収益に直結する領域で使われている
- 成長分野(AI・クラウド・データ分析)との親和性が高い
ここでは、高年収につながりやすいプログラミング言語に見られる3つの特徴を整理します。言語選びの判断基準としても活用してみてください。
需要に対してエンジニアの数が少ない
高年収の言語に共通する最大の要因は、企業の需要に対して扱えるエンジニアが不足していることです。
C/C++はハードウェアに近い領域の開発に不可欠でありながら、習得難易度の高さから経験者が限られています。
経済産業省の調査でも2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると試算されており、希少な言語スキルを持つエンジニアの市場価値は今後も高まり続ける見通しです。
(参考:経済産業省『IT人材需給に関する調査』)
企業の収益に直結する領域で使われている
年収が高い言語の多くは、企業の売上や業務効率を直接左右する領域で採用されている点が共通しています。
VBは社内の基幹業務システム、PHPは大規模Webサービスなど、停止すれば事業に大きな損害が出る分野で活用されています。
こうしたミッションクリティカルな開発を支えるエンジニアには、安定して高い報酬が提示される傾向があります。
成長分野(AI・クラウド・データ分析)との親和性が高い
企業の投資が拡大しているAI・クラウド・データ分析で活用される言語は、年収が高くなりやすい傾向にあります。
PythonはAI・機械学習やデータサイエンスの分野で需要が急拡大しており、対応できるエンジニアの供給が追いついていません。
成長分野のスキルを早い段階で習得しておくことは、将来的な年収アップにも直結するでしょう。
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将来性が高いおすすめ言語は?
今後の年収アップを見据えるなら、現時点の年収水準だけでなく将来性も重視した言語選びが大切です。
- Python
- Go
- Kotlin
- TypeScript
- Ruby
ここでは、需要の拡大が見込まれ、習得しておくことでキャリアの選択肢が広がるおすすめの5言語を紹介します。
Python
Pythonはオープンソースのプログラミング言語の一つで、Web開発やAI領域、データ解析・統計処理など多くの分野で使用されています。
Pythonは基本情報処理技術者試験の選択言語としても追加されるなど、汎用性や将来性が高い言語です。
しかし現在は習得者が少なく、Pythonを使えるようになることで企業からのニーズが高まる可能性があります。
コーディングについてもシンプルで取り組みやすいため、今のうちから学習しておくことをおすすめします。
【合わせて読みたい】Pythonのお役立ち記事はこちらから⇓
Go
GoはGoogleによって開発された汎用のオープンソースプログラミング言語で、Webサービスの開発やサーバ構築などに活用されています。
動画配信サービスの「Youtube」やフリマアプリの「メルカリ」などに広く使用されるなど、規模の大きいシステム開発に適したプログラミング言語です。
Goについても習得者が多くないため、習得していると年収アップに繋がる可能性が高いでしょう。
【合わせて読みたい】Goのお役立ち記事はこちらから⇓
Kotlin
KotlinはJavaの統合開発環境であるIntelliJ IDEAで有名なJetBrainsが開発したオブジェクト指向プログラミング言語です。
そのためJava資産を流用できるという特徴があります。書きにくいコードなどのJavaが持つ課題に対してもシンタックスシュガーなどの搭載により改善することができます。
利点が多いプログラミング言語でありながら、Javaよりも記述が簡単なためJayaを扱える方はKotlinの習得も難しくないでしょう。
【合わせて読みたい】Kotlinのお役立ち記事はこちらから⇓
TypeScript
TypeScriptは、MicrosoftによってJavaScriptに「静的型チェック」の機能が追加されたオープンソースのプログラミング言語です。
TypeScriptは、大人数のプログラマーが開発に携わる場合でもエラーを防ぎやすいように設計されており、世界的にも需要が拡大しています。
ニーズに対して扱える人材が少ないため、TypeScriptが条件の求人は年収が高めに設定されている場合もあります。
システム構築へのオブジェクト指向によりコードも短く、Java・C++を扱える方であれば難なく学習することができるでしょう。
【合わせて読みたい】TypeScriptのお役立ち記事はこちらから⇓
Ruby
Rubyは日本で開発されたオブジェクト指向スクリプト言語で、Webアプリケーション開発やECサイトなどの構築などに幅広く使用されています。
ベンチャー企業から大手企業まで世界規模で普及しており、Webアプリケーション市場の成長に伴い競争が激化によって需要が拡大しています。
Rubyのコードはシンプルに書きやすく読みやすいため、まだ知識が浅いプログラマーやプログラミング未経験の方にもおすすめのプログラミング言語です。
【合わせて読みたい】Rubyのお役立ち記事はこちらから⇓
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エンジニアとして年収を上げる4つの方法
エンジニアの年収アップには、言語スキルの習得だけでなくキャリア全体の戦略が重要です。
スキルの深掘り、言語の幅の拡大、上流工程への挑戦、そして転職という4つの方法を組み合わせることで、より効果的に年収を引き上げることができます。
スキルを身につける
高年収を目指すにはスキルアップすることが重要であり、スキルアップの例として以下が挙げられます。
- ・資格を取得する
- ・セミナーや勉強会に参加する
- ・Web講座や参考書などで勉強する
- ・業務外でWebサービスやアプリケーションを開発する
スキルアップすることで年収が上がるだけではなく、選べる求人の幅も広がるため自己研鑽として行うことをおすすめします。
【あわせて読みたい】自己研鑽している人の割合と内容はこちら⇓
複数のプログラミング言語を習得する
扱えるプログラミング言語が多い場合、企業からすると様々な案件に対応できるエンジニアとみなされ市場価値が高くなる場合があります。
また今習得している言語にニーズがあまりない場合、ニーズのある言語を習得しておくことで年収アップに繋がります。
新たに習得したい言語が分からない場合は上記でご紹介した「今後習得しておいた方がよい言語5選」を参考にしてみてください。
上流工程・リーダー経験を積む
年収アップに大きく効くのは、要件定義や設計、プロジェクト管理といった上流工程の経験です。
同じ言語スキルを持っていても、実装中心のポジションと設計や意思決定に関わるポジションでは、企業から提示される報酬に明確な差が生まれます。
まずは現職でチームリードや設計工程に携わる機会を積極的に取りにいくことが、年収アップへの近道になるでしょう。
優良企業へ転職する
現在勤めている会社で年収がなかなか上がらない場合、転職を検討してもよいでしょう。
その際はスキルを活かすことができ、今の会社よりも条件や待遇のよい求人を選ぶことで年収アップに繋がります。
しかし自己研鑽しつつ働きながらの転職活動が難しいと感じる方も少なくありません。そこでおすすめなのが転職エージェントの活用です。
IT転職に特化したGeekly(ギークリー)では、プロのキャリアアドバイザーが自己分析や企業選びから応募書類の作成、面接対策まで一貫してサポートいたします。
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プログラミング言語スキルを活かして転職成功された方の事例
実際にプログラミング言語のスキルを活かし、Geekly(ギークリー)を通じて年収アップ転職を実現された方の事例を紹介します。
言語スキルの活かし方や転職の進め方について、ぜひ参考にしてみてください。
複数の言語を習得して転職成功した例
【転職者情報】
20代後半の方で、システム開発エンジニアとしてのキャリアを積んだ後、社内SEとして業務期間システムの開発・保守運用や効率化ツールの開発、マクロ作成などの業務に従事されていました。
【決定企業・職種】
中堅・中小の成長企業にDX推進のコンサル会社のコーポレートエンジニアへのご転職で、年収90万円アップに成功されています。
【転職成功のポイント】
業務で培ったスキルに加え、Python、C#、C++、VBAなどの言語を習得している点が高く評価されました。
自己研鑽で転職成功した例
【転職者情報】
30代前半の方で、CVS事業部で店内機器のヘルプデスク業務や設置作業進捗管理に携わっていらっしゃいました。プログラミング言語スキルを向上させるための自己研鑽として、CCNA、ITパスポートなども取得されています。
【決定企業・職種】
上場企業のシステムエンジニアへのご転職で、年収70万円アップに成功されました。
【転職成功のポイント】
日頃から自己研鑽と業務を両立させていることから、高い向上意欲が志望企業に伝わり内定を獲得されました。
【合わせて読みたい】転職で年収アップに成功した事例はこちら⇓
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はじめて学ぶプログラミング言語の選び方は?
はじめてプログラミング言語を習得する際には、「将来性・稼げること」の他に「何を開発したいのか」も重要な判断基準です。
プログラミング言語によって得意不得意があり、目的に適したプログラミング言語が採用されます。
例えばWebアプリケーション開発にはJavaScript、PHP、Python、Rubyなど、AI開発にはPython、C++、R言語などです。
まずは自身が何を開発したいのかを明確にしたうえで、学習に取り掛かるプログラミング言語を決めましょう。
また、プログラミング言語をはじめて学ぶ際には学習難易度も重要です。
難易度の高い言語を選んでしまうと挫折しやすいため、記述がシンプルであったり日本語での情報収集がしやすいものから学習を始めることをおすすめします。
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プログラミング言語の年収についてよくある質問
プログラミング言語の年収に関して、よくある質問は次のようなものです。
- Q. プログラミング言語で最も年収が高いのは?
- Q. 未経験からプログラミングを学ぶなら年収が高い言語を選ぶべき?
- Q. プログラミング言語を変えれば年収は上がる?
以下、それぞれ回答します。
Q. プログラミング言語で最も年収が高いのは?
A. Geekly(ギークリー)の2026年最新データでは、C/C++が平均年収607万円で1位です。
次いでVB(578万円)、Python(568万円)が上位に位置しています。いずれも習得難易度が高い、または成長分野での需要が大きいことが高年収の背景です。
Q. 未経験からプログラミングを学ぶなら年収が高い言語を選ぶべき?
A. 年収の高さだけでなく、学習のしやすさや携わりたい開発分野も重要な判断基準です。
未経験からであればPythonやJavaScriptなど文法がシンプルな言語から始め、経験を積みながら高年収帯の言語にスキルを広げていく進め方が現実的です。
Q. プログラミング言語を変えれば年収は上がる?
A. 言語を変えるだけで年収が上がるとは限りません。
年収には言語スキルに加えて、経験年数やポジション、業界・企業規模など複数の要素が影響します。言語の習得はあくまで手段の一つと捉え、専門分野との掛け合わせや転職も含めて戦略的に取り組むのが効果的です。
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プログラミング言語を習得して年収を上げよう
今回は平均年収の高いプログラミング言語ランキングや、今後習得しておいた方がよい言語、年収を上げる方法について解説しました。
何のプログラミング言語を学ぼうか迷っている方は、転職エージェントへの相談もおすすめです。
特に転職による年収アップをお考えの方は、自身の市場価値や転職市場の現状を把握し、効率的に年収に影響するプログラミング言語を習得するとよいでしょう。
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い転職エージェントのGeekly(ギークリー)では、プログラミング言語スキルを活用できる職種や企業の情報を多数保有しています。
プログラミング言語を習得して市場価値を高めたい方、年収アップを実現できる仕事に興味がある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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