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IT業界で残業が少ない職種とは?ホワイト企業の見分け方も解説

IT業界で残業が少ない職種は、社内SEやQAエンジニアなどです。残業が多いイメージのIT業界ですが、職種や企業によって残業が少ない場合もあります。残業が少ないホワイトIT企業の特徴も解説しているので、企業選びの参考にしてください。

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IT業界でも「残業が少ない」は実現可能!

 

 

Geekly(ギークリー)をご利用いただいた転職希望のIT人材を対象にアンケートを行ったところ、「残業時間は短い」と回答した方は半数以上となり、IT業界・IT職種の人でも少ない残業時間で働くことは可能であることが分かります。

IT業界は、職種や企業によって残業時間の傾向が異なります。

そのため、「残業時間を抑えたい」「ワークライフバランスを重視したい」という転職軸の方は、残業時間が少ない職種や企業へ転職することがおすすめです。

 

スケジュール調整しやすい環境を選ぶことが重要

 

残業が少ない企業や職種へ転職するためには、スケジュール調整がしやすい環境を選ぶことが重要です。

自社でサービスを運用している企業や運用・保守などの職種は納期や時間に縛られることが少なく、比較的スケジュールを調整しやすい傾向にあります。

一方で、受託開発の下流工程やSESなどの客先常駐は、案件の内容や納期に左右されやすいため残業時間も長くなってしまう傾向にあります。

少ない残業時間で働きたい人は、残業が発生する構造を理解して企業や職種を選ぶとよいでしょう。

 

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IT業界で残業が少ない職種

 

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IT業界で比較的残業が少ない傾向のある職種は以下の通りです。

 

IT業界で残業が少ない職種
  • 社内SE
  • QAエンジニア/テスター
  • ヘルプデスク/テクニカルサポート

 

それぞれどのような職種で、残業時間はどのくらいなのかについて解説します。

 

社内SE

 

社内SEとは、自社システムの開発や保守などを行う職種です。

Geekly(ギークリー)のデータでは、社内SEの残業時間は20時間前後であり、IT業界の平均残業時間である23.2時間と比較して短い傾向です。

社内SEの残業時間が短い理由としては、クライアントが自社の社員であり、納期などの融通がきく点が挙げられます。そういった特性上、企業によっては10時間前後のケースもあるようです。

また、大規模なシステム開発は外部の企業に依頼するケースも多いため、残業が発生しにくい職種です。

 

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QAエンジニア/テスター

 

QAエンジニアとテスターは、いずれも製品やシステムの品質管理に関わる職種です。Geekly(ギークリー)のデータでは、残業時間は20時間前後という結果でした。

いずれも、作業工程が計画的にスケジュールを組まれていること、ツールを利用して自動化できる工程が増えたことが残業時間が少ない要因でしょう。

両者は従来「テストエンジニア」と呼ばれる職種が役割を担っていましたが、近年役割が分けられ、それぞれ異なる責任範囲で業務にあたるケースが増えています。

IT業界初心者にも転職しやすいのがテスターやプログラマーであり、その経験を活かしキャリアアップして目指せるのがQAエンジニアです。

 

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ヘルプデスク/テクニカルサポート

 

Geekly(ギークリー)のデータでは、サポート業務に携わる職種の残業時間は20時間前後です。

ヘルプデスクとは、社内システムやIT機器のトラブル対応を担う職種であり、「システムの使い方がわからない」「PCや社内システムが動かない」などの問い合わせに対応します。

基本的には業務時間内に限られるため、大きなトラブルが発生しない限り、長時間の残業は発生しないでしょう。

未経験可の求人が多いため、初めてIT業界に転職する方におすすめです。

 

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転職プロフィール

  • ご年齢:40代
  • 企業:受託開発⇒事業会社
  • 職種:システムエンジニア⇒Webエンジニア
  • 転職回数:1回
  • 転職理由:自社のプロダクトに携わりたかった

 

Q.転職活動においてどのようなことを不安に感じられましたか?

単にどのくらい転職活動に時間をかけないといけないのか見えていなかったという点と、転職活動を考え出した35歳は市場や企業にとって需要があるのかという点です。

 

Q.転職活動で得られた気づきや考えの変化はありましたか?

転職活動に対しての不安はギークリーで面談して、一瞬で解消されました。面談後の書類の作成も一緒に進めていただいたので、「こんな感じでいいんだ」と不安が払拭されました。

 

Q.ギークリーで紹介された求人についてはいかがでしたか?

準備していただいた求人は100社以上もありパワフルさを感じたのですが、最初の面談の時に書類を応募する企業数と、そのうち一次面接を通る総定数や内定が出る企業の総定数を出していただいて、それをどのくらいの期間で行うのかという指針があったので、納得感がありました。

 

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Geeklyのサービスご利用の流れ

 

STEP1:以下のボタンから転職支援サービスにご登録

 

STEP2:キャリアアドバイザーとのカウンセリング

 

STEP3:求人のご紹介

 

STEP4:書類選考/面接

 

STEP5:入社/入社後フォロー

 

IT特化の転職エージェントのGeekly(ギークリー)なら、専門職種ならではのお悩みも解決できる専任のキャリアアドバイザーがカウンセリングから入社後まで完全無料で全面サポートいたします!

 

転職しようか少しでも悩んでいる方は、お気軽に以下のボタンからご相談ください。

 

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IT業界で残業が少ないホワイト企業の見分け方

 

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残業が少ない職種だけでなく、なるべく残業が少ない傾向にあるホワイト企業を見分けることも重要なポイントです。

IT業界で残業が少ないホワイト企業の見分け方は以下の通りです。

 

IT業界で残業が少ないホワイト企業の見分け方
  • 自社開発がメインかどうか
  • 離職率が低いかどうか
  • 残業が少ないことをアピールしているかどうか

 

ここでは、IT業界で残業の少ない企業の特徴について、上記3つをご紹介します。

 

自社開発がメインかどうか

 

Geekly(ギークリー)のデータでは受託開発のエンジニア・プログラマーの残業が少ないという結果でしたが、自社サービスの成長を目的とした開発業務に携わるエンジニアも残業は多くならないことがあります。

自社開発のプロジェクトは、比較的規模が小さな開発を短期間で行う傾向が強いためです。

一方、自社開発ではなく「客先常駐企業(SES)」に転職した場合、常駐先の企業で残業が発生する可能性があるため注意しましょう。

たとえば、求人には「月の残業は10時間」と記載されていても、常駐先の企業によっては10時間以上の残業をするケースもあります。

自社開発をしている企業かどうかを判断するためには、求人情報の勤務時間や勤務場所に注目しましょう。

勤務時間に「プロジェクト先により異なる」と記載されていたり、勤務場所が複数記載されている場合は、客先常駐企業である可能性が高いです。

 

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離職率が低いかどうか

 

残業が多いと社員の満足度は下がってしまい、離職率が上がることから、離職率は1つの指標になるでしょう。

転職を検討する企業の離職率を調べ、極端に高い場合はその理由を口コミなどで調べる方法がおすすめです。

厚生労働省の調査によると、IT業界が該当する情報通信業の令和5年の離職率は10.2%でした。これは、全産業合計の14.2%と比較して低い結果です。

転職の企業選びで離職率を調べる際には、これらの数字を参考に比較するとよいでしょう。

 

(参考:厚生労働省『-令和6年雇用動向調査結果の概況-』)

 

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残業が少ないことをアピールしているかどうか

 

残業の少ない企業は、求人情報や企業採用ページにて、残業が少ないことをアピールしています。

中には、具体的な残業時間などの参考情報が公開されていることもあるでしょう。

残業時間が必要以上に増えないよう対策している企業にとって、待遇への取り組みは大きなアピールポイントです。

次のような記載がある場合は、残業が少ないことを求職者にアピールしていると捉えられます。

 

・月残業時間平均15時間以下
・ワークライフバランスを重視
・20時以降の残業は禁止

 

実際にどの程度の残業が発生するのか、また残業が増えがちな時期など、公式情報からは汲み取りきれない企業の内情については、転職エージェントなどの専門家に聞いてみるのもおすすめです。

 

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残業が少ないIT企業を探す際の注意点

 

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残業が少ないIT企業を探す際の注意点は以下の通りです。

 

残業が少ないIT企業を探す際の注意点
  • 口コミを参考にして実態を確認する
  • 大手企業ばかりに絞らない
  • スキルや年収が下がらないか確認する

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

口コミを参考にして実態を確認する

 

転職サイトに掲載されている情報は、かならずしも正しいとは限りません。そのため、転職サイトや企業採用ページ以外に社員口コミサイトも確認しましょう。

社員口コミサイトでは、現役社員や企業で実際に働いていた人の声のうち、次のような情報が参考になります。

 

・平均残業時間
・ワークライフバランス
・働きがい

 

これらは残業時間に関連する意見が確認できる口コミです。

想定よりも残業時間が長かったとしても、ワークライフバランスが取れるような取り組みがされている、本当にやりたい仕事を担当することができ、やりがいが大きいなど、複数の意見から総合的に判断するようにしましょう。

さまざまな条件のバランスで求人を選ぶことで、入社後のミスマッチのリスクを減らせます。

 

大手企業ばかりに絞らない

 

大手企業はホワイト企業というイメージがありますが、一概にそうとはいえません。

大手企業は知名度が高いことからも、仕事の依頼が集まりやすく、仕事の依頼が集まれば社員の仕事量も増えるため、残業が発生しやすくなります。

特に人手が不足している大手企業の場合は、残業時間が増える可能性が高いです。

そのため、大手企業の求人ばかりを探すのではなく、残業が少ない中小企業の求人も探してみることもおすすめします。

ホワイトな企業かどうかや社風は、会社の規模だけでは分からないため様々な情報を参考にしながら企業選びをしましょう。

 

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残業が少ないIT企業の探し方

 

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残業が少ないIT企業の探し方は以下の通りです。

 

残業が少ないIT企業の探し方
  • 転職サイトから残業時間を謳っている企業を探す
  • 転職エージェントで企業の実態を確認しながら探す

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

転職サイトから残業時間を謳っている企業を探す

 

転職サイトでは求人の絞り込み検索ができるため、残業の少ない企業を見つけやすいです。「勤務時間」や「残業時間」などで絞り込みを行い、条件に合った企業を探すことができます。

あらかじめ検索条件が用意されている転職サイトが多いですが、キーワード検索もできる転職サイトがおすすめです。

キーワード検索では「自社開発」「離職率」などの条件でも検索できるため、企業探しの時間短縮になるでしょう。

ただし、転職サイトに掲載されている情報は実態とは異なっていたり、情報が古い可能性もあります。

そのため、転職サイトで企業を探すなら、企業について入念に調べてから応募しましょう。

 

転職エージェントで企業の実態を確認しながら探す

 

転職エージェントを利用すれば、業界や企業に詳しいアドバイザーがあなたにマッチする企業を紹介してくれます。

転職エージェントとは、企業探しや転職に関するサポートが無料で受けられるサービスです。サービスを利用することで、以下のようなメリットが得られます。

 

  • ・丁寧なヒアリングから、条件にマッチした企業を探してくれる
  • ・転職サイトには公開されていない求人、企業情報を保有している
  • ・給与や条件の交渉を代行してくれる

 

自力で企業を探す場合、離職率や残業時間などの情報が転職サイトに記載されていない場合もあります。その点転職エージェントなら企業から直接情報を取得してくれるため、企業選びに失敗するリスクを抑えられるでしょう。

初めて転職する方や、企業探しに少しでも不安がある方は、自分に合った条件の求人から選べる転職エージェントの利用がおすすめです。

 

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IT業界は残業が多いと思われがちですが、職種や企業選びによってワークライフバランスをしっかり実現することもできます。

残業の負担をできるだけ増やしたくない方は、事前の準備をしっかり行って転職活動を進めましょう。

企業選びに不安がある方は、転職エージェントの利用がおすすめです。

 

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この記事の監修者

【国家資格保有】キャリアアドバイザー 小峰涼平

5年間インフラエンジニアとして新規顧客提案や既存顧客への提案〜運用保守業務を経験。業務を行う中で人材業界へ興味を持ち、22年1月国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在、資格を活かしキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を行っております。

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