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インフラエンジニア やめとけ

「インフラエンジニアはやめとけ」の8つの理由と真相!後悔しない転職の条件

インフラエンジニアが「やめとけ」と言われるのは、夜勤や単純作業が続く一部の現場環境が原因だと考えられます。実はインフラエンジニアは、職場の選び方次第で高年収・安定が叶う将来性の高い職種です。後悔しないための企業選びと転職を成功させるためのキャリア戦略を確認しておきましょう。

目次

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インフラエンジニアはやめとけと言われる理由と真相

 

インフラエンジニア やめとけ

 

なぜインフラエンジニアは「やめとけ」と言われるのでしょうか。主な要因は、過酷な労働環境や将来性への不安など、以下の8つの点です。

 

「インフラエンジニアはやめとけ」の理由は?
  • ①緊急時のトラブル対応は24時間365日になる可能性がある
  • ②携わる業務によっては夜勤や休日出勤が伴う
  • ③常に勉強し続けないと市場価値が下がる
  • ④裏方のような存在で成果が見えにくい
  • ⑤下流工程(監視・運用)のままではスキルアップが難しい
  • ⑥単純な作業・同じ業務の繰り返しでつまらない
  • ⑦評価が曖昧で給料が上がりづらい
  • ⑧条件によってはリモートワークができない

 

以下、それぞれ具体的に解説します。

 

①緊急時のトラブル対応は24時間365日になる可能性がある

 

インフラエンジニアは、予期せぬシステム障害への対応が必要です。システムは24時間365日稼働しているため、深夜や休日であっても障害が発生すれば即座に対応を求められる可能性があります。

特に責任あるポジションや交代要員が少ない現場では、常に連絡が取れる状態を維持しなければならないため、いつ呼び出されるかわからない精神的な拘束感に大きなストレスを感じることがあるかもしれません。

プライベートな時間でも気が休まらず、旅行や映画館など連絡が取れなくなる場所へ行くことを躊躇してしまうケースもあるでしょう。

 

②携わる業務によっては夜勤や休日出勤が伴う

 

インフラのメンテナンスや移行作業は、ユーザーへの影響を最小限に抑えるために実施されます。そのため、利用者が少ない深夜帯や、連休中に作業が集中することが一般的でしょう。

世の中が休んでいる時に働き、皆が働いている時に休むという生活リズムになりがちです。不規則な生活が続くことで、体調管理が難しくなったり、家族や友人と予定が合わなくなったりする弊害が生じます。

しかし、この働き方には「夜勤手当」や「休日手当」による給与アップという側面もあります。また、平日の空いている時間に役所や病院に行けることや、通勤ラッシュを避けられることはメリットです。

 

③常に勉強し続けないと市場価値が下がる

 

ITインフラの世界は技術の進歩が非常に速く、数年単位で知識更新の必要に迫られることも珍しくありません。

かつては物理サーバー(オンプレミス)の知識があれば十分でしたが、現在はAWSやAzureなどのクラウド技術が必須となりつつあります。さらに、IaC(Infrastructure as Code)やコンテナ技術など、学ぶべき領域は広がる一方です。

業務時間外や休日を使って新しい技術をキャッチアップし続けなければ、エンジニアとしての市場価値は徐々に下がっていきます。「一度資格を取れば安泰」という考えでこの業界に入ると、終わりのない学習に疲弊してしまうでしょう。

 

④裏方のような存在で成果が見えにくい

 

インフラエンジニアは「縁の下の力持ち」であり、システムが正常に動いて当たり前という仕事です。

開発エンジニアのように、新しいアプリを作ってユーザーから直接感謝されるような華やかさは期待できません。むしろ、何も問題が起きない平和な状態こそが最高の成果であり、その努力は周囲から見えにくいものです。

一方で、ひとたび障害が発生すれば、原因究明と復旧作業に追われ、時には厳しい言葉を浴びせられることもあります。

 

⑤下流工程(監視・運用)のままではスキルアップが難しい

 

未経験からインフラエンジニアになる場合、まずはマニュアル通りの監視・運用業務(オペレーター)からスタートすることが一般的です。

しかし、何年もこの業務だけに留まり続けると、設計や構築といった上流工程のスキルが身につきません。単にアラートに対応するだけの作業は、自動化やAIに代替されやすい領域でもあります。

キャリアパスを意識せず、会社から言われるがままに現場に常駐し続けると、30代や40代になっても市場価値が低いままになるでしょう。

 

⑥単純な作業・同じ業務の繰り返しでつまらない

 

監視業務や定型的な運用業務は、手順書(マニュアル)に従ってコマンドを打つだけになりがちです。

「ランプが赤く点灯したら担当者に連絡する」「定期的にバックアップのログを確認する」といった作業は、高度な判断を必要としません。

クリエイティブな仕事や、自分のアイデアで問題を解決することを期待していると、業務の単調さに幻滅してしまうでしょう。

 

⑦評価が曖昧で給料が上がりづらい

 

前述の通り、インフラエンジニアの成果は「何も起きないこと」であるため、定量的な評価が難しい側面があります。営業職のように売上数字が明確に出るわけでも、開発職のようにリリースした機能数で測れるわけでもありません。

結果、人事評価が曖昧になり、頑張っても給与に反映されにくいと感じるエンジニアが多くいます。特に、技術力よりも「勤怠の柔軟さ」や「トラブル時の長時間対応」が評価されるような古い体質の企業では注意が必要です。

 

⑧条件によってはリモートワークができない

 

「ITエンジニア=リモートワーク」というイメージがありますが、インフラエンジニアの現場業務は必ずしもそうではありません。

物理サーバーを扱うデータセンターでの作業やセキュリティレベルの高い閉域網(プライベートネットワーク)での業務など、制約がある環境での仕事の場合は出社が必須となります。

「完全テレワークで自由に働きたい」という希望を持って転職すると、ギャップに苦しむことになる可能性があります。

 

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「やめとけ」は全員に当てはまらない!インフラエンジニアになるメリットは?

 

インフラエンジニア やめとけ

 

デメリットばかりが強調されがちですが、インフラエンジニアには他の職種にはない強力なメリットもあります。

「やめとけ」の条件に該当せず、メリットに魅力を感じる人はインフラエンジニアに向いているでしょう。

 

インフラエンジニアになるメリット
  • 社会インフラを支える「なくならない仕事」のため将来性がある
  • 未経験からでも着実にスキルを積み上げやすく、手に職がつく
  • 学んだ知識を実務に役立てやすい
  • 実力に伴い年収アップできる
  • 設計・構築へステップアップすれば、リモートワークも可能になる

 

以下、具体的なメリットを解説します。

 

社会インフラを支える「なくならない仕事」のため将来性がある

 

ITインフラは、電気・ガス・水道と同じように、現代社会において生活やビジネスの根幹を支える不可欠な要素です。

どのような状況であってもシステムが止まることは許されず、システムを守るエンジニアの需要がなくなることはありません。AIの進化により自動化が進んでも、そのAIが動く基盤を作るのはインフラエンジニアの仕事です。

金融・医療・物流など、あらゆる業界でIT化が進む現在、インフラエンジニアの活躍の場は広がり続けています。「食いっぱぐれないスキル」を身につけたい人にとって、堅実な選択肢のひとつでしょう。

 

未経験からでも着実にスキルを積み上げやすく、手に職がつく

 

プログラミングセンスや独創性が求められる開発職に比べ、インフラエンジニアは知識と経験の積み重ねが重要な職種です。

ネットワークやサーバーの仕組みには明確な規格やルールがあり、学習すればするほど確実に実力がつきます。才能よりも「学習量」と「経験値」が裏切らない世界であるため、未経験者でも参入しやすいのが特徴です。

また、一度身につけた知識やネットワーク技術は、数十年単位で使える普遍的なスキルです。流行り廃りの激しいプログラミング言語とは異なり、長期的に活用できる資産となります。

地道にコツコツと努力できる人であれば、確実にプロフェッショナルへの道を歩めるでしょう。

 

学んだ知識を実務に役立てやすい

 

インフラ知識は、実際の業務でそのまま役立つものが多いという特徴があります。

関連資格の勉強などで得られる知識は実務に直結するものが多く、資格を保有していることは転職やキャリアアップ、自分が携わりたい領域への配置転換などにも有効です。

例えばサーバ構築などの業務経験がない場合でも、Linux技術者認定資格を保有していれば、国内企業ではLinuxの運用業務に携われるケースもあるでしょう。

インプットした情報をすぐに業務で実践でき、経験を積むことでキャリアアップにつながる仕事です。

 

実力に伴い年収アップできる

 

インフラエンジニアの年収は、スキルと経験に応じて確実に上がっていく傾向があります。未経験から3年目に行う運用監視レベルでは平均的な年収ですが、設計・構築ができるようになると年収は大きくアップすることもあります。

さらに、プロジェクトマネージャーやスペシャリストになれば、さらに大幅な年収アップも期待できるでしょう。実力主義の側面が強いため、年齢や学歴に関係なく、技術力さえあれば高収入を狙えます。

資格取得やスキルアップが直接的な収入増につながりやすいため、努力の方向性が明確でモチベーションを保ちやすいです。

 

設計・構築へステップアップすれば、リモートワークも可能になる

 

「インフラエンジニアは出社必須」というのは、主に物理機器を扱う運用保守フェーズの話です。設計・構築といった上流工程や、クラウドインフラ(AWS、Azure、GCP)を扱うようになれば、状況は一変します。

これらは画面上での操作がメインとなるため、場所を選ばずに働ける点が特徴です。クラウドネイティブな環境であれば、以下のような働き方ができる可能性があります。

 

  • ・フルリモートでの設計・構築業務
  • ・地方に移住しての勤務
  • ・ワーケーションを取り入れた柔軟な働き方

 

「今は夜勤があるけれど、将来はリモートで働きたい」という目標があるなら、クラウドスキルを磨き、上流工程を目指すのが最短ルートです。キャリアアップすることで、年収だけでなく、働き方の自由度も手に入れられるでしょう。

 

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【自社データ公開】インフラエンジニアの平均年収は?

 

インフラエンジニア やめとけ

 

実際にインフラエンジニアはどれくらい稼げるのでしょうか。Geekly(ギークリー)に訪問していただいたエンジニアの方の実際の年収データと国税庁などの統計をもとに、リアルな年収事情を解説します。

 

【自社データ公開】インフラエンジニアの平均年収は?
  • インフラエンジニア全体の平均年収
  • ITエンジニア全体年収ランキングでの順位
  • 年代別の平均年収推移

 

現在の年収と比較してインフラエンジニアの平均年収の方が高い場合は、転職することで年収アップできる可能性があります。

 

インフラエンジニア全体の平均年収は約〇〇万円

 

Geekly(ギークリー)の調査では、インフラエンジニア職種全体の平均年収は752.6万円です。

以下、職種別の平均年収です。「インフラエンジニア」には、セキュリティエンジニア、サーバーエンジニア、データベースエンジニア、ネットワークエンジニアが該当します。

 

インフラエンジニア やめとけ

 

このデータから、インフラエンジニアはIT職種の中でも安定した収入を得られる職種であることが伺えます。特にセキュリティエンジニアは平均で600万円に迫ることから、インフラ領域で専門性を高めることと年収水準の関連性がわかるでしょう。

ただし、これはあくまで全体の平均であり、職種や専門性によって大きく異なります。需要の高いセキュリティ分野や、専門性の高いデータベース分野では、さらに高い水準を狙いやすいです。

 

【あわせて読みたい】インフラエンジニアの年収について詳しい解説はこちら⇓

 

ITエンジニア全体の年収ランキングでは〇位

 

全ITエンジニア職種の中で比較すると、インフラ系職種は上位に位置しています。

上位にはプロジェクトマネージャーやITコンサルタントなどの上流職種が並ぶなか、インフラエンジニアはおよそ10位前後であり、エンジニア全体で比較しても高い水準です。

 

ITエンジニア平均年収ランキング順位 職種
9位 セキュリティエンジニア
11位 サーバーエンジニア
12位 データベースエンジニア
12位 ネットワークエンジニア

(※2024年9月~2025年8月の間にGeekly(ギークリー)の面接へ訪れたITエンジニアから算出)

 

全体ではおよそ10位前後の水準ですが、これは運用監視などの若手層も含んだ平均値です。

設計・構築スキルを持つエンジニアは、上流職種と遜色ない年収を得ているケースも珍しくありません。

 

【あわせて読みたい】ITエンジニア全体の平均年収について詳しい解説はこちら⇓

 

年代別の平均年収推移

 

年齢と共にスキルが蓄積されるインフラエンジニアは、年代ごとの年収上昇率が高い点も特徴です。

20代での基礎積み上げが、30代以降の大きな年収アップにつながっています。

以下、国税庁のデータによる給与所得者全体の平均年収と、Geekly(ギークリー)のデータを比較した一覧です。

全職種平均年収は国税庁のデータ、基盤システムエンジニアは厚生労働省が運営する職業情報提供サイト「job tag」のインフラエンジニアが該当する項目からおよその数値を記載、ITエンジニア全体平均年収と各職種の年代別平均年収は自社データを記載しています。

 

参照データ(省庁) 20代 30代 40代
全職種平均年収(国税庁) 400万円 450万円 520万円
基盤システムエンジニア年収推移(厚生労働省) 500万円 740万円 880万円

 

Geekly自社データ 20代 30代 40代
ITエンジニア平均年収 433万円 540万円 675万円
セキュリティエンジニア 487万円 601万円 619万円
サーバーエンジニア 438万円 546万円 797万円
データベースエンジニア 446万円 558万円 760万円
ネットワークエンジニア 432万円 555万円 666万円

 

インフラエンジニアはすべての職種、すべての年代において全職種平均年収(給与所得者全体の平均年収)を上回っていることがわかります。

また、厚生労働省のデータによれば、インフラエンジニアの年収が大幅に上昇しやすいのは30代前半から後半にかけてでした。

年収が上がりやすい年代に、年収水準の高い領域に携わっていることや将来性が高くスキルが給与に反映されやすい企業に在籍していること、適切なキャリアパスに進んでいることなどが年収アップに欠かせません。

(参考:国税庁『民間給与実態統計調査』)
(参考:厚生労働省『job tag(職業情報提供サイト)』)

 

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インフラエンジニアに向いている人の特徴

 

インフラエンジニア やめとけ

 

「やめとけ」と言われる環境でも活躍できる人には、共通した適性があります。以下の特徴に当てはまる場合、インフラエンジニアとして成功する素質があるといえるでしょう。

 

インフラエンジニアに向いている人の特徴
  • サーバーやネットワークなど、機械や仕組みへの知的好奇心がある
  • 地道な改善を楽しめる
  • 効率化が得意
  • 事前準備を面倒に感じない
  • 安定して働きたい

 

以下、それぞれ解説します。

 

①サーバーやネットワークなど、機械や仕組みへの知的好奇心がある

 

「なぜインターネットは繋がるのか」「このサーバーの中身はどうなっているのか」といった疑問を持てる人は、インフラエンジニアの業務に対して高いモチベーションを維持できます。

新しい技術が登場した際に、義務感ではなく「面白そうだから触ってみよう」と思える好奇心があれば、学習は苦になりません。

普段からPCを自作したり、自宅のネットワーク環境にこだわったり、インフラに興味関心が深い人にとっては、日々さまざまな刺激に触れて自身の市場価値を向上させられるでしょう。

 

②地道な改善を楽しめる

 

「処理速度を速くした」「バックアップ時間を短縮した」といった改善に喜びを見出せる人は、インフラエンジニアに向いています。

インフラエンジニアの仕事は、システムの安定性を少しだけ高めるような地味な作業の連続であり、他のエンジニアのように派手な機能開発をすることは滅多にありません。

コツコツとログを解析し、ボトルネックを探し出し、解消していくプロセスを楽しめる根気強さが必要です。

 

③効率化が得意

 

「同じ作業を2回やるなら自動化したい」と考える効率化への執着心は、優秀なインフラエンジニアの必須条件です。

インフラエンジニアには、手動で行っていたコマンド入力のスクリプト化や、監視ツールを使ったアラート対応の自動化といった発想が求められます。

「どうすればもっと楽で正確にできるか」を常に考えて仕組み化していくことに長けている人は、重宝されやすいでしょう。

 

④事前準備を面倒に感じない

 

事前準備を面倒に感じない人も、インフラエンジニアに向いています。

インフラ作業において、準備不足は致命的な障害につながります。そのため、あらゆるリスクを想定して準備しなければなりません。

実際の作業時間より、作業のための検証や手順書作成に何倍もの時間をかけることを厭わない姿勢が求められます。

計画を綿密に立てたり、リスク管理を徹底したりするのが好きな性格の人は、安心してシステムを任せられる人材として活躍できるでしょう。

 

⑤安定して働きたい

 

インフラエンジニアの仕事は、コンスタントに大きな成果をあげたり、ベンチャー企業のように日々めまぐるしく状況が変化したりといった、短期的に集中したい人よりは長期的に安定した需要のある仕事をしたい人に向いています。

インフラエンジニアは社会基盤を支える仕事であり、景気に左右されにくい特長があります。技術の流行り廃りはあっても、インフラという概念自体がなくなることはありません。

ひとつの会社に長く勤めたり、特定の技術領域で長く専門性を発揮したりと、堅実なキャリアプランを好む人には最適な環境です。

 

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  • 転職回数:1回
  • 転職理由:自社のプロダクトに携わりたかった

 

Q.転職活動においてどのようなことを不安に感じられましたか?

単にどのくらい転職活動に時間をかけないといけないのか見えていなかったという点と、転職活動を考え出した35歳は市場や企業にとって需要があるのかという点です。

 

Q.転職活動で得られた気づきや考えの変化はありましたか?

転職活動に対しての不安はギークリーで面談して、一瞬で解消されました。面談後の書類の作成も一緒に進めていただいたので、「こんな感じでいいんだ」と不安が払拭されました。

 

Q.ギークリーで紹介された求人についてはいかがでしたか?

準備していただいた求人は100社以上もありパワフルさを感じたのですが、最初の面談の時に書類を応募する企業数と、そのうち一次面接を通る総定数や内定が出る企業の総定数を出していただいて、それをどのくらいの期間で行うのかという指針があったので、納得感がありました。

 

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インフラエンジニアへの転職を成功させるためのロードマップ

 

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ここからは、未経験や経験の浅い状態からブラックな環境を避け、理想的なインフラエンジニアになるための手順を紹介します。

戦略的にステップを踏み、適切に市場価値を評価してもらえる環境を選んでインフラエンジニアとして転職しましょう。

 

STEP1:インフラ業務経験、リーダー経験、業務改善経験を積んで職務経歴書を充実させる

 

まずは現在の環境で転職市場で評価される実績を作ることが大切です。

単なる監視オペレーターであっても、「マニュアルの不備を修正してミスを減らした」「新人教育を担当した」などの実績は作れます。

小さなことでもよいので、業務改善、リーダー経験といった能動的に動いた経験を職務経歴書に書けるようにしましょう。

指示待ち人間ではなく、自ら考えて行動できるエンジニアであることを証明できれば、選考通過率は格段に上がります。

 

STEP2:CCNA、LinuC、AWS資格などの取得を目指す

 

実務経験が不足している場合、それを補う強力な武器が資格です。資格は知識の証明になるだけでなく、学習意欲の高さやキャッチアップ能力を示す客観的な指標となります。

特にネットワークの基礎である「CCNA」や、サーバーOSの知識を証明する「LinuC」は、登竜門として高く評価されます。

さらに、近年需要が急増している「AWS認定資格」を取得していれば、クラウド案件への参画チャンスも広がるでしょう。

 

STEP3:監視・運用オペレーター専門の求人を避け、設計・構築案件を持つ企業を探す

 

求人票を見る際は、業務内容の詳細を確認することも大切です。「未経験歓迎」とあっても、実際は監視業務だけの案件に何年も携わるしかない環境も実在します。

設計・構築の案件を豊富に持っている企業や、自社サービスのインフラを担当できる企業を選びましょう。

面接の際に、「将来的には構築に携わりたいが、そのキャリアパスは用意されているか」と具体的に質問することも効果的です。

 

STEP4:自社開発やプライム案件に強い転職エージェントに相談する

 

優良なインフラエンジニアの求人は、一般的な転職サイトには出回らない非公開求人であることも多いです。

とくに大手SIerのプライム案件(一次請け)や自社開発企業の求人は人気が高く、エージェント経由で募集されます。自力でブラック企業を見分けるのは難しいため、業界事情に詳しいプロのアドバイスを受けることが大切です。

自分のスキルレベルでどのような企業が狙えるのか、客観的な市場価値を知るためにも、まずはエージェントに登録して相談してみましょう。

 

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「やめとけ」の理由に当てはまらないあなたはインフラエンジニア向き

 

 

インフラエンジニアが「やめとけ」と言われるのには理由がありますが、インフラエンジニア自体が大きな問題を抱えているのではなく、働き方や環境を選べば解決できる問題が大半であることがわかります。

社会インフラを支えるやりがいや着実にスキルアップできる点、そして高年収である点は、この職種ならではの大きな魅力といえます。

学ぶことを楽しみ、戦略的にキャリアを築けるあなたにとって、インフラエンジニアは最高の選択肢になるでしょう。

 

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この記事の監修者

【国家資格保有】キャリアアドバイザー 小峰涼平

5年間インフラエンジニアとして新規顧客提案や既存顧客への提案〜運用保守業務を経験。業務を行う中で人材業界へ興味を持ち、22年1月国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在、資格を活かしキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を行っております。

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