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Dirbato(ディルバート)とは?特徴・将来性・働き方・キャリアパスを解説

株式会社Dirbatoは、IT戦略の立案からシステムの実装・運用までを一貫して支援するテクノロジーコンサルティング企業です。

売上高は505億円(2026年3月時点)に達し、M&Aによるグループ拡大も進めています。

この記事では、公式情報や求人情報をもとに、会社概要や強み、将来性、働き方とキャリアパスまでをわかりやすく解説します。

 

【この記事はこんな人におすすめ】

・Dirbatoがどんな会社なのか、事業内容や特徴を正しく知りたい人
・SEやエンジニアの経験を活かして、上流工程へキャリアアップしたい人
・将来性のある会社で長く働けるかを見極めたい人

この記事のまとめ

  • 設立8期で売上高505億円、M&Aで海外にもグループを拡大中。
  • 企画から実装まで一貫して関われ、技術特化のアーキテクト職も選べる。
  • 研修や資格取得補助が充実し、コンサル未経験でも学びやすい環境。
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Dirbato(ディルバート)とは|会社概要を一覧で解説

 

株式会社Dirbato(ディルバート)は、2018年10月に設立されたテクノロジーコンサルティング企業です。

本社は東京・赤坂の東京ミッドタウン・タワーにあり、IT・デジタル領域を中心に大手企業の変革を支援しています。

まずは基本情報から、会社の全体像を押さえておきましょう。

 

基本情報

 

項目 内容
会社名 株式会社Dirbato(ディルバート)
設立 2018年10月1日
代表者 代表取締役社長 金山 泰英
所在地 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー32階
資本金 1億円
売上高 505億円(2026年3月時点)
事業内容 テクノロジーコンサルティング事業
上場区分 非上場

※出典:株式会社Dirbato COMPANY(2026年10月時点)

 

公式サイトによると、同社は2018年10月1日の設立で、資本金は1億円、売上高は2026年3月時点で505億円とされています。

設立から8期でこの規模に到達しており、コンサルティング業界の中でも際立った急成長企業といえます。

 

ミッションと創業の背景

 

株式会社Dirbatoが掲げるミッションは「テクノロジーで世界に喜びを。」です。創業の背景には、日本のエンジニアの価値を高めたいという思いがあります。

日本のIT業界では、元請けから二次請け、三次請けへと仕事が流れていく多重下請け構造が長く続いてきました。

この構造の中では、現場で働くエンジニアやコンサルタントの価値が正当に評価されにくいという課題があります。

株式会社Dirbatoは、こうした状況を変えてITコンサルタントやエンジニアの価値を高めるために、大手総合コンサルティングファーム出身の5名によって創業されたとされています。

採用情報でも、日本のITに携わるエンジニア・コンサルタントの価値を最大化し、世界へ挑戦することを掲げています。人材の価値向上を事業の軸に据えている点が、株式会社Dirbatoらしい特徴です。

 

主なサービス領域

 

株式会社Dirbatoの事業は、大きく分けて「コンサルティング事業」「インキュベーション事業」「M&A・投資事業」の3つです。

中心となるのはコンサルティング事業で、IT戦略の立案から実行・定着までを幅広く支援しています。

 

事業 主な内容
コンサルティング事業

・IT戦略立案 / 業務改革
・システムグランドデザイン策定
・クラウド最適化
・AI・RPA活用
・セキュリティ支援 など

インキュベーション事業

・先端技術(AI/IoT/ビッグデータ等)を活用した新規事業開発
・BtoBおよびBtoC向け対応

M&A・投資事業

・国内外のITコンサルティング企業への投資・買収
・テクノロジー企業への投資・買収

※出典:株式会社Dirbato 採用情報(2026年10月時点)

 

取引先は、自動車や総合電機などの製造業、メガバンクや保険・証券などの金融業、通信キャリア、百貨店などの小売業と幅広く、官公庁や総合商社、ゲーム業界の大手企業も含まれます。

特定の業界に偏らずに経験を積める環境といえるでしょう。また、Salesforceなどのソリューション導入や、AWSなどの認定パートナーとしての技術提供も行っています。

 

グループ会社と役割

 

株式会社Dirbatoは、グループ会社との連携によって、コンサルティングから開発、人材支援まで対応できる体制を整えています。

2026年10月時点の主なグループ会社は以下のとおりです。

 

会社名 グループ入り 主な事業
H.R.I株式会社 2022年7月

・IT未経験者のキャリアチェンジ支援
・システムエンジニアリングサービス(SES)

株式会社Adlib Tech Ventures 2022年6月設立 ・スタートアップ投資(ベンチャーキャピタル)
株式会社フォスターネット 2023年10月

・ITフリーランス事業
・適性検査クラウドサービス

AMBL株式会社 2025年3月

・AI / データサイエンス
・クラウドネイティブ開発 / UXデザイン等のDX支援

Icon Consulting Holdings 2026年4月

・シンガポール拠点
・SAP領域を中心としたITサービス・人材提供

株式会社Forwardforce 2026年4月設立 ・AI / データ / クラウドを活用した実装伴走型の業務変革支援

※出典:株式会社Dirbato グループ会社 /採用情報(2026年10月時点)

 

開発力を持つAMBLや、AI活用を現場に定着させるForwardforceの存在によって、提案した内容をグループ内で形にしやすくなっています。

さらに、Icon Consulting Holdingsのグループ入りによって、海外市場への本格的な進出も始まりました。

 

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Dirbatoの特徴・強み3つ

 

株式会社Dirbatoの特徴は、主に次の3つに整理できます。

 

  • ・企画から実装・運用まで一貫して関われる
  • ・プライム案件中心で、クライアントに近い立場で働ける
  • ・技術を強みにしたキャリアを築ける

 

それぞれの内容と、他のITコンサル企業との違いを詳しく解説します。

 

企画から実装・運用まで一貫して関われる

 

株式会社Dirbatoの大きな強みは、戦略を描くだけでなく、システムの実装や現場への定着まで伴走する点です。

同社はこのスタイルを「伴走型コンサルティング」と位置づけ、業務改革やIT戦略策定から実行・定着までを一気通貫で支援しています。

コンサルティング会社の中には、上流の提案に特化し、開発や運用は別の会社に任せるケースも少なくありません。その場合、構想と現場の間にずれが生じ、計画どおりに成果が出ないこともあります。

株式会社Dirbatoでは、理想像を示すだけで終わらせず、技術の適用可能性や現場の状況といった実現性まで踏まえて提案することを徹底しています。

働く側にとっては、IT戦略の立案から要件定義、設計、導入後の定着までを連続して経験できる点が魅力です。

上流工程に挑戦したいSEやエンジニアにとっては、これまでの開発経験を活かしながら仕事の幅を広げやすい環境といえます。

 

プライム案件中心でクライアントに近い立場で働ける

 

株式会社Dirbatoは、クライアントと直接契約するプライム案件を中心に手がけています。求人情報でも「プライム100%」と打ち出しており、元請けとしての立場を重視している様子がうかがえます。

間に複数の会社が入らないため、クライアントの経営層や担当者と直接やり取りする機会が多いのが特徴です。自社の提案がプロジェクトの方針に反映されやすく、責任が大きい分、手応えも得やすいでしょう。

多重下請け構造の中で「決められたものを作るだけ」の働き方に物足りなさを感じている方にとっては、大きな変化を実感できる環境と考えられます。

 

技術を強みにしたキャリアを築ける

 

株式会社Dirbatoは、テクノロジーへの関心が高い人材が集まる組織です。採用ページでは、自宅に大量のサーバーやネットワーク機器を持つほど技術好きなパートナーが創業メンバーにいることも紹介されています。

特徴的なのが、技術の専門性を軸にキャリアを積める「アーキテクト職(エキスパートコース)」の存在です。マネジメントの道に進まなくても、技術者としての強みを伸ばしながらキャリアアップを目指せます。

学びの環境も充実しています。職位別研修やパブリッククラウド研修、CRM学習プログラムなどを含む「Dirbato Training Programme」、資格取得補助制度も用意されています。

変化の速いIT分野でも、知識をアップデートし続けやすいといえるでしょう。

 

他のITコンサル企業との違い

 

株式会社Dirbatoは、IT戦略を主軸に、高い技術実行力を備えたプロフェッショナルファームです。

戦略の策定だけで終わらず、先端テクノロジーによる実装・定着までを自ら担える点が、他のITコンサル企業との大きな違いといえます。その実行力を支えているのが、次の3つのポイントです。

 

  • ・グループ一体の支援体制:AI・データサイエンスに強いAMBLや、AI活用の定着を支援するForwardforceと連携し、構想から実装までをグループ内で完結できる
  • ・先端IT領域への強み:生成AI・クラウド・IoTなどの技術を活用し、業界やテーマを問わず課題解決を提供している
  • ・業界横断の豊富な実績:製造・金融・通信・官公庁など、各業界のトップ企業を支援している

 

ひとつの業界や技術に閉じず、幅広いテーマで先端技術を実装まで落とし込める点は、Dirbatoならではの強みです。

上流のIT戦略からビジネスに貢献したい人や、技術を極めたいエンジニアにとって、経験の幅を大きく広げられる環境といえるでしょう。

 

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  • ご年齢:30代前半
  • ご経歴:システムエンジニア⇒システムエンジニア
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Dirbatoの将来性・安定性は?

 

株式会社Dirbatoは、設立から8期で売上高505億円に到達した急成長企業です。

国内外でのM&Aや新拠点の立ち上げも進めており、事業規模は今後も拡大していくと考えられます。

 

成長推移

 

株式会社Dirbatoは、2018年10月の創業から8期で売上高505億円を達成しています。

公式サイトでは、この成長スピードを「コンサル業界最速」と表現しています。設立以降の主な歩みは、次のとおりです。

 

年月 主な出来事
2018年10月 株式会社Dirbatoを設立
2019年12月 事業拡大に伴い、資本金を1億円に増資
2021年2月 本社を東京ミッドタウン35階に移転
2022年2月 オフィスを増床
2024年4月 オフィス拡大に伴い、本社を東京ミッドタウン32階へ移設
2026年3月時点 売上高505億円(8期)に到達

※株式会社Dirbato COMPANY(2026年10月時点)

 

増資やオフィスの移転・増床を重ねてきた経緯からも、事業の拡大に合わせて組織が大きくなってきた様子がうかがえます。

従業員数は、公式サイトでは公開されていませんが、2023年7月時点の求人情報では914名と記載されていること、その後も採用を続けていることから、現在はさらに規模が拡大していると考えられます。

売上の伸びと組織の拡大が並行している点は、事業が順調に成長している表れといえるでしょう。

 

M&A・グループ拡大の動き

 

株式会社Dirbatoは、M&Aを非連続な成長を実現するための中核戦略と位置づけ、国内外のITコンサルティング企業やテクノロジー企業への投資を続けています。

2022年以降、毎年のように新たな会社をグループに迎え入れてきました。

 

  • ・2022年:Adlib Tech Venturesを設立、H.R.Iをグループ会社化
  • ・2023年:フォスターネットをグループ会社化
  • ・2025年:AMBLをグループ会社化
  • ・2026年:Icon Consulting Holdingsをグループ会社化、Forwardforceを設立

 

なかでも、2026年4月のIcon Consulting Holdingsのグループ入りは大きな転機といえます。IconはSAP領域を中心にアジア太平洋や欧州で事業を展開しており、300名以上のコンサルタントが在籍しています。

この買収をきっかけに、株式会社Dirbatoはグローバル市場への本格的な進出を果たしました。

国内でも関西拠点の立ち上げメンバーの採用が始まっており、事業エリアの拡大が続いています。

こうした動きから、国内のITコンサルにとどまらず、グループ全体での成長を目指していることが読み取れるでしょう。

 

上場の動向と急成長企業で働く際の注意点

 

2026年10月時点で、株式会社Dirbatoは株式を上場していません。ただし、グローバル展開やIPO(新規株式公開)も視野に入れた非連続な成長を目指しているという見解もあります。

急成長企業で働くうえでは、環境の変化の速さにあらかじめ目を向けておくことが大切です。

 

  • ・組織や制度が短期間で変わる可能性がある
  • ・新しい拠点や事業の立ち上げに関わる場面が多い
  • ・自ら手を挙げて機会をつかむ姿勢が求められる

 

変化の多さを負担に感じる方もいる一方で、早い段階から責任ある仕事を任されるチャンスにもなります。

決められた業務を着実にこなしたい方よりも、変化を楽しみながら成長したい方に向いている会社といえるでしょう。

 

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Dirbatoの働き方とキャリアパス

 

株式会社Dirbatoでは、プロジェクト単位で働く場所やチームが変わるのが基本です。

ここでは、勤務地や福利厚生、職位と評価の仕組みを順に紹介します。

 

勤務地・働き方

 

株式会社Dirbatoでの勤務地は、東京都港区赤坂の本社、またはクライアント先です。中途採用の求人では、クライアント先は東京都内が想定されています。

東京で長く働きたい人にとって、通勤のイメージをつかみやすい環境といえます。

 

項目 内容
勤務地 本社(東京ミッドタウン・タワー32階)またはクライアント先(都内想定)
勤務時間 9:00〜18:00(休憩1時間)※プロジェクトにより前後する場合あり
休日 土曜・日曜・祝日(年間休日125日)
主な休暇 夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、入社時特別休暇、慶弔休暇など

※出典:株式会社Dirbato 採用情報

 

新卒採用ではワンプール制を採用しています。特定の業界に限定されず幅広い業界の支援に携わる仕組みです。案件によって常駐先や働き方の条件が変わるため、細かな点は選考の中で確認しておくと安心です。

 

主な福利厚生と研修制度

 

株式会社Dirbatoの福利厚生は、生活面のサポートに加えて、スキルアップを後押しする制度が充実しています。

主な制度は次のとおりです。

 

生活・健康面

長く働き続けるうえで欠かせないのが、日々の生活や健康を支える制度です。

株式会社Dirbatoでは、社会保険などの基本的な制度に加えて、将来に向けた資産形成や健康管理をサポートする制度が用意されています。

 

  • ・各種社会保険、企業型確定拠出年金
  • ・交通費全額支給
  • ・健康診断・歯科健診
  • ・スポーツジムや保養施設などの優待制度

 

成長支援

株式会社Dirbatoの福利厚生の中でも、特に充実しているのが成長支援の制度です。

IT人材の市場価値を高めることをミッションに掲げている同社では、スキルアップのための仕組みが幅広くそろっています。

 

  • ・Dirbato Training Programme(職位別研修、提案書作成研修、パブリッククラウド研修、CRM学習プログラムなど)
  • ・eラーニング・社内セミナー
  • ・資格取得補助制度
  • ・キャリアカウンセリング制度

 

社内交流・その他

プロジェクト単位で働くコンサルタントは、所属チーム以外の社員と関わる機会が限られる傾向があります。そこで株式会社Dirbatoでは、部門や年次を超えた交流を生み出す制度にも力を入れています。

 

  • ・部活動支援制度
  • ・新規事業提案制度
  • ・社員表彰制度、全社交流会

 

なかでも研修制度は、コンサル未経験で入社する人にとって心強い仕組みといえます。

クラウドやCRMといった実務に直結するテーマを学べるため、入社後のキャッチアップもしやすいでしょう。部活動は50以上あり、部門や年次を超えたつながりをつくりやすい点も特徴です。

※出典:株式会社Dirbato 採用情報

 

6階層の職位と2つのキャリアライン

 

株式会社Dirbatoの職位は、アナリストからパートナーまでの6階層に分かれています。

 

職位 主な役割の目安
アナリスト 情報収集・分析や資料作成でプロジェクトを支える
コンサルタント 担当領域のタスクを主体的に進め、成果物をつくる
シニアコンサルタント チームの中心として業務をリードし、メンバーを支える
マネージャー/アーキテクト プロジェクト全体の管理やクライアントとの折衝を担う
シニアマネージャー/シニアアーキテクト 複数のプロジェクトを統括し、案件獲得をリードする
パートナー 経営層として組織運営や営業を担う

参考:株式会社Dirbato採用サイト「キャリアデザイン」

 

管理職以上になると、「マネージャーライン」と「アーキテクトライン」の2つの方向性があります。マネージャーラインは、プロジェクトマネジメントや組織運営を通じて価値を発揮する道です。

一方のアーキテクトラインは、技術の専門性を武器に活躍する道といえます。

中途採用でも、アーキテクト志向のポジションが用意されています。

求人では、アプリケーション開発、サーバー、データベース、ネットワークなどのエンジニア経験が求められており、システムエンジニアやインフラエンジニアとしての経験をそのまま活かせる設計です。

 

評価制度と昇進の仕組み

 

株式会社Dirbatoの評価は、担当プロジェクトでの成果だけでなく、売上への貢献や会社への貢献など、複数の観点から行われるとされています。

個人として成果を出すことに加え、組織にどれだけ価値をもたらしたかも重視される仕組みです。

昇進を後押しする仕組みとしては、職位別研修やキャリアカウンセリング制度があります。

社員表彰制度に加え、社内でナレッジを競い合う「ナレッジグランプリ」といった取り組みもあり、成果や貢献が目に見える形で称えられる風土がうかがえます。

マネージャー1名とメンバー3〜4名で構成される「Unit Plan」も、スキルアップや情報共有の場として機能しているようです。

年次にかかわらず、成果と姿勢しだいで役割を広げていける環境といえるでしょう。

参考:株式会社Dirbato採用サイト「キャリアデザイン」

 

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Dirbato(ディルバート)に関するよくある質問

 

ここでは、株式会社Dirbatoについてよくある疑問や質問に回答します。

 

Q.ディルバート)は上場している?

 

A.2026年10月時点で、株式会社Dirbatoは上場していません。ただし、公式サイトではIPOを視野に入れて経営基盤の整備を進めていることが示されており、上場に向けた体制づくりが進んでいる段階です。

Dirbatoは創業から8期で売上高505億円を達成しており、非上場企業でありながら、事業規模はすでに大きく成長しています。

ガバナンスや透明性の強化にも取り組むとしており、長く働くうえでの安心材料のひとつといえるでしょう。

成長企業で働くことには、次のようなメリットもあります。

  • ・経営層との距離が近く、意思決定のスピードが速い
  • ・組織の拡大に合わせて、新しい役割やポストが生まれやすい
  • ・上場準備期ならではの、会社の成長を間近で体感できる

IPOに向けて組織や制度が整っていく過程に関われる点は、今のタイミングで入社する魅力のひとつです。最新の動向は、公式サイトのニュースなどで確認しておきましょう。

参考:株式会社Dirbato公式サイト「About Dirbato」

 

Q.Dirbato(ディルバート)に転職するための必須資格はある?

 

A.転職に必須の資格は基本的にありません。

ただし、エンジニア経験者向けの求人では、基本情報技術者試験に相当するコンピュータ・サイエンスの知識が求められるケースがあります。

応用情報技術者試験に相当する知識や、パブリッククラウドの構築・運用経験も歓迎要件に挙げられているため、関連資格を持っていればアピール材料になるでしょう。

入社後は資格取得補助制度を利用できるため、働きながら資格を増やしていくことも可能です。

 

Q.Dirbato(ディルバート)で生成AIやクラウドなどの最新技術に携われる?

 

A.関われる可能性は十分にあります。

Dirbatoは生成AIの知見を強みのひとつに掲げており、AI・データ・クラウドなどの先端技術を活用したプロジェクトを数多く手がけています。

AI活用を現場に定着させるグループ会社とも連携しているため、構想から実装まで関われるのが特徴です。

ただし、配属はワンプール制のため、希望どおりの案件に必ず参画できるとは限らないので、選考の際に確認するとよいでしょう。

 

参考:株式会社Dirbato公式サイト

 

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Dirbatoへの転職はギークリーがサポートします

 

マーケティング コンサルタント

 

株式会社Dirbatoは、IT戦略の立案から実装・運用までを一貫して支援する、急成長中のテクノロジーコンサルティング企業です。

急成長企業ならではの変化の速さもあるため、自分のキャリアの方向性と合うかを見極めることが大切です。

 

「SEの経験だけで、ITコンサルとしてやっていけるのか自信がない」

「上流工程に挑戦したいけれど、今の経験がどう評価されるのかわからない」

「転職は初めてで、求人の探し方や面接の準備から不安がある」

 

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この記事の監修者

【人材紹介の全領域を経験】創業メンバー 篠原百合

人材紹介歴16年のキャリアを持つ、ギークリーの創業メンバー。キャリアアドバイザーをはじめ、人材紹介事業に関わる業務を網羅的に経験。現在は主にキャリアアドバイザーの事業統括、育成に従事しております。

この記事の執筆者

ギークリーメディア編集部

主にIT・Web・ゲーム業界の転職事情に関する有益な情報を発信するメディアの編集部です。転職者であれば転職市場や選考での対策、企業の採用担当者様であればIT人材の流れ等、「IT業界に携わる転職・採用」の事情を提供していきます。

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