-
企業詳細
公益社団法人日本プロサッカーリーグ
担当者が語る「公益社団法人日本プロサッカーリーグの魅力」
担当者が語る
「公益社団法人日本プロサッカーリーグの魅力」
担当アドバイザー
笠井佑大
【日本のプロサッカー界を牽引する統括組織としての確固たる基盤】
1991年の創設以来、「日本サッカーの水準向上」や「豊かなスポーツ文化の振興」を基本理念に掲げ、国内プロサッカービジネスの根幹を担う組織です。全国のJクラブの編成やライセンス審査、リーグ戦のスケジュール策定、スタジアム推進など統括業務は多岐にわたります。各クラブや関連組織が地域密着で独立した役割を果たすなか、当リーグはその中心として全体の成長戦略を描き、スポーツくじやサステナビリティ活動(シャレン!)など多面的な事業展開を牽引する中核としての役割を果たしています。
【圧倒的なメディア価値と強固なパートナーシップによる市場優位性】
国内トップクラスの動員数を誇る巨大なプロスポーツリーグとして、市場において唯一無二のブランドポジションを確立しています。数千万人規模のファン層を抱える強力なBtoCプラットフォームであり、大手メディアやDAZNとの大型放映権契約、トップパートナー企業との強固な提携により、安定的かつ巨大なビジネス基盤を構築しています。近年はアジア諸国への海外放映権展開や各国リーグとの連携も強化しており、スポーツエンターテインメント領域のトップランナーとしてグローバルな市場価値を高め続けています。
【テラバイト級のデータと最先端スポーツテックに挑む高度な開発環境】
スタジアムから集約される映像・音声データやリアルタイムの試合スタッツ(JSTATs)を、独自のアセットマネジメント基盤「JLEAGUE FUROSHIKI」で一元管理しています。これらをAIハイライト生成、NFT、AR・VRなどの新規事業や配信プラットフォームへマルチ展開するダイナミックなシステム開発に携わることができます。試合開催時の大規模なリアルタイムトラフィックや膨大なデータをハンドリングする経験は、エンジニアとしての技術的知見を大きく引き上げます。最新トレンドを柔軟に取り入れる文化のもと、自らの開発がファンや競技の現場へ直結する手応えを実感できる環境です。
企業概要
- 業種
- 社団法人・特殊法人
- 事業内容
-
公益社団法人日本プロサッカーリーグは、国内最高峰のプロサッカーリーグ「Jリーグ」の運営、およびそれに付随する多角的な各種権利事業やサステナビリティ活動、アカデミー、ファンエンゲージメント、スタジアム推進事業などを統括する組織です。
スポーツを通じた豊かな社会の実現と、日本サッカーの水準向上をミッションに掲げ、国内外へ向けた放映事業の展開や、公式試合における映像・画像・スタッツデータの管理など、巨大なコンテンツホルダーとしての機能を強固なものにしています。
近年は特にDX推進とデジタルアセットの最大化に注力しており、「JLEAGUE FUROSHIKI」に代表される、スタジアムから集約した膨大な中継映像、音声、静止画、および競技スタッツデータを一元管理するデジタルアセットマネジメントシステムの開発・運用を行っています。エンジニア向けの技術スタックや開発環境においては、クラウドプラットフォームを中心としたインフラ構成を基盤とし、AIを活用した映像クリップの自動生成、NFTやAR・VRといった先端技術のビジネス活用、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)や試合分析システムへのデータ連携など、高度かつ最先端のテクノロジーを積極的に取り入れています。開発体制としては、数多くの外部パートナー企業、テックベンダー、データスタジアムをはじめとする専門機関と密に連携する、大規模なマルチベンダー体制を敷いており、エンジニアは多大なトラフィックと社会的影響力を持つシステムの要件定義、アーキテクチャ設計、ベンダーコントロールなど、上流工程からデジタル推進の核として参画する環境が整えられています。 - 設立
- 1991年11月
- 本社所在地
- 東京都千代田区丸の内
- 従業員数
- 180名
- 売上高
- 非公開
- 福利厚生例
-
- <保険>
- 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- <休日・休暇>
- 年末年始、スポット休暇、創立記念日、年次有給休暇、慶弔休暇、育児/介護休業、裁判員休暇
- <諸手当>
- 通勤手当 残業手当 退職金制度
1 件 公益社団法人日本プロサッカーリーグの募集中の転職・求人情報一覧
同じカテゴリーの企業を探す
- 事業内容
から探す -
- 従業員数
から探す - 従業員数100~999人