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企業詳細
リンクタイズホールディングス株式会社
担当者が語る「リンクタイズホールディングス株式会社の魅力」
担当者が語る
「リンクタイズホールディングス株式会社の魅力」
担当アドバイザー
笠井佑大
【メディアを核とした価値創出を担うホールディングス企業】
同社は、メディア事業を中心としたリンクタイズグループ全体の戦略策定と経営管理を担う持株会社である。グループには「Forbes JAPAN」や「OCEANS」などの有力メディアをはじめ、デジタル支援、M&A、コンシェルジュサービスなど多様な事業会社が存在しており、それぞれの強みを組み合わせることで新たな価値創出を行っている。単体での事業運営ではなく、グループシナジーを最大化する役割を担う点が特徴である。
【エグゼクティブ層に強みを持つメディア×マーケティング領域】
同社グループは、経営者や投資家、起業家といった意思決定層にリーチできる強力なメディア基盤を有している。この読者コミュニティを活用し、広告やコンテンツ制作、イベント、アワード事業などを通じて企業のブランド価値向上やIP価値の最大化を支援する「エグゼクティブ・マーケティング」を強みとしている。金融機関との資本提携も進めており、メディアと金融・マーケティングを掛け合わせた新たなビジネス領域への展開も進んでいる。
【メディア×テクノロジーで広がる開発機会と成長環境】
グループ内にデジタル専門会社を持ち、Web開発やCMS構築、データ分析などの技術領域を内製・強化している点も特徴である。メディア運営における大量トラフィック処理やコンテンツ配信基盤の最適化、企業向けDX支援など、多様な開発テーマに携わることが可能である。また、比較的新しい組織であり、フラットかつスピード感のある意思決定が特徴で、エンジニアが事業に直接影響を与えやすい環境が整っている。
企業概要
- 業種
- メディア・広告
- 事業内容
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リンクタイズホールディングス株式会社は、グループ全体の経営戦略の立案・実行および各事業会社の統括を担う持株会社である。中核事業はメディア領域であり、世界的経済誌「Forbes」の日本版である「Forbes JAPAN」やライフスタイルメディア「OCEANS」などを中心に、出版の枠を超えたコンテンツビジネスを展開している。これらのメディア運営を通じて、経営者や投資家、ビジネスリーダー層に向けた高付加価値な情報発信を行うとともに、イベント、コミュニティ運営、ブランド事業など多面的な収益基盤を構築している。
加えて、データ・テクノロジー・クリエイティブを活用したDX支援を行うデジタル事業も展開しており、Webサイト制作、システム開発、マーケティング支援などを通じて企業のデジタル戦略を包括的に支援する体制を有する。エンジニアにとっては、CMS開発やWebアプリケーション開発、データ活用基盤の構築など、メディアとテクノロジーを横断した開発に関わる機会がある。
さらに、M&A仲介や事業承継支援、福利厚生・コンシェルジュサービスなど、多角的に企業および個人の成長を支援する事業もグループ内で展開している。これらの事業を横断的に連携させることで、単なるメディア企業にとどまらない総合的な価値創出を実現している。 - 設立
- 2022年9月
- 本社所在地
- 東京都港区東麻布
- 従業員数
- 180名
- 資本金
- 3億5,414万円
- 売上高
- 非公開
- 福利厚生例
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- <保険>
- 各種社会保険完備
- <休日・休暇>
- 夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、ウェルカム休暇
- <諸手当>
- 通勤手当
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