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企業詳細
株式会社3DC
担当者が語る「株式会社3DCの魅力」
担当者が語る
「株式会社3DCの魅力」
担当アドバイザー
渡邊寛武
【次世代GMS(グラフェンメソスポンジ)を開発する東北大発スタートアップ】
製造現場に散在するデータを統合・可視化し、機械学習を活用した予測・最適化を実現するSaaSプラットフォームを開発しています。
電池は電動車・蓄電池など脱炭素社会の根幹技術であり、製造プロセスの効率化・品質向上の社会的インパクトが大きい領域です。
2025年7月にシリーズAラウンドで14.5億円の資金調達を実施、NEDOの助成金10億円と合わせて世界初のGMS量産工場の建設を進めています。
【GMSの特徴】
従来のカーボン素材の一つであるグラフェンは実用化が多いに期待されましたが、高い機能を発現する炭素原子一層での構造維持が困難なため、耐久性や製造コストが課題となり用途が限定的でした。そんな中、東北大の西原研究室で開発されたGMSは、グラフェンと同様のほぼ炭素1原子分の厚みでスポンジのような三次元構造を有することから、従来の課題である耐久性・量産性・実用性を世界で初めてクリアした化学的・機械的耐久性を併せ持つ材料です。各種電池・キャパシタの性能や寿命の向上を実現します。
【創業背景】
黒田(現CEO)が半導体・ディスプレイ等縮小する日本の産業を目の当たりにする中で、GMSを研究する東北大教授の西原(現CSO)と出会ったことが大きなきっかけ。黒田自身、京都大学の材料系研究室出身であることから、空間を使う材料が社会課題を解決しうるイノベーションを起こすと確信していた中で、産業復興のために「絶対すぐやった方が良い」と強く思い、西原と共同創業。
企業概要
- 業種
- 化学・消費材メーカー
- 事業内容
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同社は、東北大学で生まれた次世代炭素材料「Graphene MesoSpongeR(GMS)」の研究開発・製造販売を行なっています。
GMSは、耐久性や構造制御性に優れており、電池性能を大きく向上させることが期待されています。
■取り組む課題:
GMSの電池材料としての開発と電極製造の技術革新を通じて、電池のエネルギーインフラ化を実現し、持続可能な社会の実現を支えてまいります。
- 設立
- 2022年2月
- 本社所在地
- 宮城県仙台市青葉区片平
- 従業員数
- 30名
- 資本金
- 8億2,500万円
- 売上高
- 非公開
- 福利厚生例
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- <保険>
- 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- <休日・休暇>
- 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇
- <諸手当>
- 通勤手当
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