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企業詳細
株式会社日本農業
担当者が語る「株式会社日本農業の魅力」
担当者が語る
「株式会社日本農業の魅力」
担当アドバイザー
櫻川玲
<組織に関して>
■どのようなメンバーがいる?
「日本の農業で、世界を驚かす」のミッションのもと、同社には外資系コンサルティングや国内外の投資銀行、人材業界、観光業界など、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集い、「農産業の構造改革」というチャレンジングな未来の実現に向け、高い志を持って取り組んでいます。
■どのような組織風土?
事業の性質上、メンバーは日本各地、世界各地に散らばってしまいますが、その中でいかに「個」の力を最大限に引き出しながら、共通のゴールを目指していくか、を常に考え、組織作りを行っています。大前提としてメンバーを「公明正大なプロフェッショナル」として捉え、性善説に立ち最大限の裁量を与える「セルフマネジメント」を組織運営の原則としています。自分の仕事の意思決定は最終的に自分でする、というのが同社の考え方です。
一方で自身の経験・知識だけで質の高い意思決定・実行ができるとは限りません。そこでセルフマネジメントとセットで、適切な他者から助言を受けることで「集合知を活かす」ことを義務として定めることで、主体的に議論を仕掛け、行動の質を高め、持続的に成果を生み出すことができる環境となっています。
また、メンバーが共通して持ち、体現することが求められる価値観として、「ニチノウバリュー」を下記の通り定めています。
「挑戦を楽しむ」: 革新性を追求し、自らの挑戦を通じて他者を盛り立てる
「実行にこだわる」: 現場を基軸とし、泥臭くとも最後までやり抜く
「共に創る」: ステークホルダーを魅了し、仲間にする
「チームで戦う」: 渦中の友を助け、他者の成長に貢献する
このニチノウバリューおよびミッションを全メンバーが腹落ちさせ、日々の活動に落とし込むことで、物理的に遠く離れて仕事をする中でも、「チーム」として一体感を持ちながら、前進を続けています。
企業概要
- 業種
- 専門サービス
- 事業内容
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【日本の農業で、世界を驚かす】
同社は、マッキンゼー農業セクターチームの一員として経験を積んだ代表内藤が2016年に創業した農業スタートアップです。
旧態依然とする日本の農産業を「輸出」を軸に、生産者および農業全体が豊かで競争力のある産業へと改革させること、それが同社の目指す未来です。
日本の農産業は高齢化、高コスト体質など様々な課題が指摘をされていますが、その中でも同社は「国内需要の頭打ち」という状況が早急に解決すべき一番の課題捉えています。日本の農業は国内向け販路が大半のため、人口減少や、輸入農作物が増える中で、日本の農作物に対する国内需要は減少傾向にあります。その課題に対して、まず「海外需要」を創出し、それを起点としてバリューチェーン全体に変革をもたらすことが必要であると考えています。
同社は、単に日本の農作物を調達し海外市場向けに供給するだけの会社ではありません。海外市場において独自のブランドを確立し、中長期で持続可能な需要創出に向けチャレンジしています。また、実際に農地を所有し、パートナー農家とともに新たな生産手法の開発や流通オペレーションの改善のために実証実験を行い、海外でもコスト競争力のある農作物を生み出していきます。
- 設立
- 2016年11月
- 本社所在地
- 東京都品川区
- 従業員数
- 80名
- 資本金
- 1億円
- 売上高
- 非公開
- 福利厚生例
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- <保険>
- 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険
- <休日・休暇>
- 慶弔休暇 年末年始 夏期休暇 有給休暇
- <諸手当>
- 通勤手当
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