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株式会社ケップル

  • Saas

担当者が語る「株式会社ケップルの魅力」

担当者が語る
「株式会社ケップルの魅力」

担当アドバイザー
中島優希

【『投資家・ベンチャーキャピタルの業務支援』という他にはないアプローチ】
スタートアップのような非上場企業への年間投資金額は日本が4000億円であるのに対し、米国は7兆円とも言われています。スタートアップ市場の発展に向け、新しく産まれたスタートアップ側を支える仕組みはベンチャーキャピタル、アクセラレイター、スタートアップスタジオなど日本にも多くの取り組み、会社が産まれています。一方で市場全体の発展を考えた時にスタートアップへ資金提供をする投資家(ベンチャーキャピタル)が抱える課題を解決するアプローチをとっている会社はありません。ケップルは日本ではじめて投資家側の抱える課題に注目をし、それを解決することにより日本のスタートアップ市場がさらに発展していくためのプラットフォームづくりに挑戦をしています。投資家がスタートアップに適切に出会い、迅速に投資ができる。スタートアップも必要なタイミングで、投資家から迅速に資金提供を受けることができる。そんな未来を産み出すことがケップルのビジョンとなっています。

【組織をアーリーステージから創っていく】
日本経済新聞社、野村総合研究所、直近では三井住友信託銀行などからの資金調達を行い、多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、クライアントのニーズに応えるためのプロダクトをスピード感持って産み出せるための組織づくりにチャレンジしています。アーリステージから組織づくりに関わっていくことができる面白さがあります。創業者である神先が35歳。社内の平均年齢も30歳前後と若いメンバーを中心としており、風通しが良い社風です。業務においてもクラウドツール・ITツールを積極的に活用し効率化を図るなど、リモートワークを併用した業務体制の構築、デジタルシフトに取り組んでいます。

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企業概要

業種
Saas
事業内容
【『世界に新たな産業を 〜Create New Industries〜』】
上記ビジョンを掲げこれまでに無い価値を世界に産み出す起業家(スタートアップ)と資金面を中心に多彩な支援を行う投資家(ベンチャーキャピタルなど)をつなぐ様々なソリューションを提供しスタートアップが新たな産業を次々と産み出す世界の実現を目指しています。

【1】ベンチャー投資を加速するSaaSプロダクト “FUNDBOARD”
“FUNDBOARD” はスタートアップと投資家の業務を効率化するためのクラウドサービス/SaaSプロダクト。スタートアップへの投資を検討・実施するベンチャーキャピタルや事業会社の投資部門に対して、進捗管理の見える化、投資先情報や各種資料の一元管理などの機能を提供。

【2】投資家とスタートアップの学びの場 ”KEPPLE ACADEMY”
投資家、スタートアップに向けて、スタートアップ投資に関する具体的・実践的な知識を学べる場を運営。この場をきっかけにさまざまな出会いを産み出していける、教育・共創のコミュニティを目指す。

【3】日本の注目スタートアップの情報をリサーチ ”Startup Report”
まだまだ取得しにくい、投資検討をするにあたり必要なスタートアップの情報について専属チームが個別リサーチ。

【4】日本の投資家とアフリカのスタートアップをつなぐENTURES ”KEPPLE Africa Ventures”
インフラの脆弱性を埋める、社会課題解決をテーマとしたスタートアップが多く生まれているアフリカとアフリカのスタートアップへの投資・協業を検討する日本企業をつなぐソリューションを提供。
設立
2015年2月
本社所在地
東京都渋谷区
従業員数
34名
資本金
4億344万円
売上高
非公開
福利厚生例
※募集求人によって条件が異なる場合がございますので、詳しくは求人詳細をご確認ください。
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業種
インターネット
事業
Saas
所在地
東京都港区
  • リモートワーク可
企業詳細を見る
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業種
インターネット
事業
メディア
所在地
東京都渋谷区
資本金
9,088万円
  • リモートワーク可
企業詳細を見る

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