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企業詳細
住友電工プリントサーキット株式会社
【住友電工G】エレクトロニクス部品メーカー
担当者が語る「住友電工プリントサーキット株式会社の魅力」
担当者が語る
「住友電工プリントサーキット株式会社の魅力」
【同社技術】住友電工(SEI)グループの広範囲に亘る研究・開発・解析技術をベースに各種FPCに応用できるコア技術を有しています。
(1)回路形成・接続技術…高密度なパターン形成製品に加え、ナノ導電ペーストやACF(異方性導電フィルム)を活用して、
FPC製品の接続技術に応用しています。
(2)高密度実装・モジュール化技術…半導体デバイス・微小チップ部品・コネクタなどが実装された高密度・機能モジュール化した
FPCを製造する製造する技術です。
(3)高分子材料技術…電線被覆材料を発端とした、ポリマー合成技術や配合技術を、FPC用絶縁材料の開発に応用しています。
(4)解析技術(分析・CAE)…SEIグループの分析技術やCAE解析技術を、FPC製品の材料開発・製品設計に応用しています。
【FPCの特徴】
FPCは、薄型、軽量の優れた配線材として、機器の小型、軽量化に貢献している他、さまざまなセンサー類をはじめとする高密度実装にも対応し、
可動部の配線、折りたたみや貼り合せといった立体配線を実現することで、高機能モジュールとして活躍しています。
これらの特長を活かし、今後の成長市場と期待されるウエアラブルデバイス、高速データ通信、口ボット、医療などの新しい分野にも使用が期侍されています。
企業概要
- 業種
- 半導体・電子・電気・精密メーカー
- 事業内容
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【事業内容】
住友電気工業の100%子会社として、携帯端末やHDDなど、あらゆる最先端のエレクトロニクス製品に使用される
FPC(フレキシブルプリント基板)の開発、製造を行っています。携帯電話/スマートフォン用途を中心に、
全世界的にFPC(フレキシブルプリント回路)の需要が増加しており、同社の業容も堅調な動きを続けています。
【沿革】
1969年、住友電気工業株式会社の研究部門に誕生したFPC(フレキシブルプリント回路)事業が同社の前身です。
事業拡大と体制整備の過程の中で、2000年に事業のセンター機能を滋賀県の水口の地に移し、
「住友電工プリントサーキット株式会社」として新たなスタートを切りました。 - 設立
- 1983年1月
- 本社所在地
- 滋賀県甲賀市水口町ひのきが丘
- 従業員数
- 650名
- 資本金
- 15億円
- 売上高
- 160億4,200万円
- 福利厚生例
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- <保険>
- 雇用時の保険、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、健康保険は住友電気工業健康保険組合、確定拠出年金制度、カフェテリアプラン(毎年最大60000ポイント付与。
- <休日・休暇>
- 休日・休暇、完全週休2日制 (休日は土日のみ)、年間有給休暇: 5日~20日 (入社直後の付与日数による。入社2年目以降は20日付与。
- <諸手当>
- 残業手当、食事手当、通勤手当、家賃補助
※募集求人によって条件が異なる場合がございますので、詳しくは求人詳細をご確認ください。
※募集求人によって条件が異なる場合がございますので、詳しくは求人詳細をご確認ください。
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